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公式日本語化された PC 版 OUTLAST を非公式日本語訳に変更したときのメモ

PC 版 Outlast を公式日本語訳から非公式日本語訳に変更したときのメモです。

当初、PC 版 Outlast は非公式日本語ファイルが公開(本編のみ、メニューなど一部は英語のまま?、DLC 非公式日本語なし)されていましたが、その後公式で日本語が実装されたことにより、日本語化作業が不要となりました。

ただ、日本語訳の内容に関しては非公式のほうがよくできているということで、非公式日本語化の方法について調べていたところ、公式と非公式日本語訳を切り替える方法が紹介されていましたので、動作確認をしてみました。

Steam 版 Outlast 公式日本語化の変更方法、ゲームタイトル画面から Option → General にある Language から NIHONGO を選択すると公式日本語訳になる
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特定の PC ゲームで起きるサウンドノイズ、音声早送りを解決する方法

特定の PC ゲームを初プレイで起動して遊ぼうとした際に、ゲーム中のみサウンドにノイズが入るという現象に何度か遭遇したことがありました。ネットで調べてみるとサウンドノイズのほかに音声が早送りになったりすることがあるようです。

今回の記事では PC ゲーム中に発生するサウンドノイズ、音声早送り現象を解決する方法についてまとめてみました。

再生デバイス スピーカーのプロパティの詳細タブ 既定の形式一覧、ゲーム中にノイズが発生する場合、96,000Hz や 48,000Hz、441,00Hz に下げてみることで解決できる可能性がある
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2017年8月分の Windows Update を更新したときのメモ

以前の記事 では 2017年7月分公開の Windows Update 更新プログラムのインストール、またはインストールせずリストから非表示にした内容の記事を公開しました。

今回の記事でも 2017年8月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、インストールした・しなかった更新プログラムについては、ネット上にある情報と照らし合わせて内容を簡単にまとめてみました。

特に断りがない限り、基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に、トラブル情報がないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。問題のあると判断した更新プログラムは個別に非表示設定をしています。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムは、インストールせず非表示で対応したものがあるため、本来表示されるべき更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがありますのでご注意ください。

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2017年7月分の Windows Update を更新したときのメモ
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PC ゲームが起動しない・安定しない場合に確認と設定したほうがいいかもしれないリスト

PC ゲームは、Windows などの OS やそのバージョン(Windows 7、8.1、10)、搭載しているハードウェア・ドライバにより、非常に複雑な PC 環境の上でゲームをプレイするため、予期せぬトラブルに遭遇することがあります。

無数ともいえる PC スペックの組み合わせや設定内容、ゲーム固有の問題・仕様、ゲームや OS・ハードウェアドライバの頻繁なアップデートなどのタイミングによっては、ゲームがまともにプレイできない可能性があります。

PC ゲームが起動できなくなる原因は非常に多岐にわたるため、ピンポイントに特定するのはおそらく困難です。有名タイトル・売上本数が多いタイトル・話題のゲームなどであれば、ゲームメーカーや開発スタジオが対処方法を公開していたり、ユーザーが解決策をネット上に公開している可能性があるので、そういった情報を探すことになるかと思います。

この記事では、PC ゲームが起動しなくなったりエラーで落ちたり動作が安定しなかったりして、まともにゲームがプレイできない時の対処方法について、個人的に経験したことやネット上にある有用と思われる情報をまとめてみました。

参考 URL
DARK SOULS III は動作を停止しました DARK SOULS III has stopped working
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NVIDIA テレメトリサービス NvTelemetry を削除して GeForce ドライバをインストールする方法

Destiny 2 のオープンベータに備えて、古いドライバを Display Driver Uninstaller (DDU) でアンインストールした後、ゲームに最適化された GeForce ドライバ 385.41 をインストールしました。

ところが、インストールしたドライバ内容を調べてみると、「NvTelemetry」 というフォルダと関連ファイルと思われるものが複数入っており、こちらのブログ情報 によると名前の通り、NVIDIA 製テレメトリ関連サービスということで間違いはなさそうです。

Geforce ExperienceNvTmRep.exe によってテレメトリが送信される可能性があるようですが、幸い旧バージョンの Geforce Experience 2.11.4.0 には該当ファイルはなく、おそらく新しい Geforce Experience にしかテレメトリ送信システムは入っていないものと思われます。

最新の GeForce ドライバと旧 Geforce Experience (2.11.4.0 まで) の組み合わせなら、テレメトリが送信される恐れはなさそうですが、余計なファイルを勝手に生成する 「NvTelemetry」 フォルダ・ファイルはできれば削除しておきたいところです。

ところが、ファイルを削除しようとすると一部ロックされているため、そのままではすべてのファイルを削除できません。ロックを解除するソフト(Unlocker)を使えば全部削除できそうな気がしますが、どのような影響があるかわかりません。

この 「NvTelemetry」 を安全に削除できないか調べてみると、先ほどのブログ に GeForce ドライバインストール時にあらかじめインストーラーを展開・解凍した後 「NvTelemetry」 フォルダを削除することで、 NVIDIA テレメトリサービスをインストールさせない方法が紹介されていました。

今回の記事では こちらのブログ情報 をもとに、NVIDIA 製テレメトリ関連サービス 「NvTelemetry」 を除外して、新しい GeForce ドライバをインストールしてみます。

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NVIDIA GeForce Driver 385.41 WHQL インストール後の C:\Program Files\NVIDIA Corporation\NvTelemetry フォルダ(NvTelemetryAPI64.dll、NvTelemetryBridge64.dll) NVIDIA GeForce Driver 385.41 WHQL インストール後の C:\Program Files(x86)\NVIDIA Corporation\NvTelemetry フォルダ(NvTelemetryAPI32.dll、NvTelemetryBridge32.dll、NvTelemetryContainer.exe) NVIDIA GeForce Driver 385.41 WHQL インストール後の C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\NvTelemetry フォルダ(events.dat、events.dat-shm、events.dat-wal、nvtelemetry.log、nvtelemetry.log.bak)
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