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Steam 版 MONSTER HUNTER WORLD でコントローラーが操作できない場合の対処方法

Steam 版 MONSTER HUNTER: WORLD を起動したときに 「Controller Remapper Detected」 画面が表示されて、そのままゲームを起動するとデュアルショック 4 コントローラーでゲーム操作ができない問題が発生しました。

デュアルショック 4 以外の Xbox コントローラーでも同様の問題が多数確認されているので、原因と対処方法をまとめました。

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2018年7月分の Windows Update を更新したときのメモ

前回の Windows Update 記事 では 2018年6月分公開の Windows Update 更新プログラムのインストールや、不要な更新プログラムはインストールせずリストから非表示にした記事を公開しました。

今回の記事でも 2018年7月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、ネット上にある情報と照らし合わせて、インストールした・しなかった更新プログラムの内容をまとめてみました。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に問題ないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。問題のあると判断した更新プログラムは保留または個別に非表示設定をしています。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムは、インストールせず非表示で対応したものがあるため、本来表示されるべき更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがあります。

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デバイスマネージャー Renesas Electronics USB 3.0 Host Controller にエラーが発生して、USB 3.0 ドライバが認識しなくなった場合の対処方法

以前、USB 3.0(ルネサス) と SATA(ASMedia) が使える PCI Express 低価格コンボカードを購入 した記事を公開したのですが、デバイスマネージャーで Renesas Electronics USB 3.0 Host Controller にエラーマークがつき、Renesas Electronics USB 3.0 Root Hub が消えている状態 になっているのが見つかりました。

このコンボカードは PC に接続してドライバをインストールしたものの、本格的に使用していなかったためいつごろからこの問題が発生したのかわかりません。

試行錯誤した結果、とりあえずエラーを解消することができたので、レアケースかもしれませんがその対処方法を公開します。

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ASUS P8Z68-V LE の PCI Express x16_2 スロットに取り付けた SATA・USB 3.0 コンボカード SYBA SD-PEX50063 (2 Port USB 3.0 and 2 Port SATA III PCI Express 2.0 x1 Card) がデバイスマネージャーで Renesas Electronics USB 3.0 Host Controller エラー発生、Renesas Electronics USB 3.0 Root Hub が消えている状態 ASUS P8Z68-V LE BIOS の Onboard Devices Configuration - PCI Express X16_2 slot (Black) bandwidth を X2 mode から Auto に変更後、SATA・USB3.0 コンボカード SYBA SD-PEX50063 の Renesas Electronics USB 3.0 Host Controller エラー解決、Renesas Electronics USB 3.0 Root Hub 表示確認
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2018年6月分の Windows Update を更新したときのメモ

前回の Windows Update 記事 では 2018年5月分公開の Windows Update 更新プログラムのインストールや、不要な更新プログラムはインストールせずリストから非表示にした記事を公開しました。

今回の記事でも 2018年6月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、ネット上にある情報と照らし合わせて、インストールした・しなかった更新プログラムの内容をまとめてみました。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に問題ないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。問題のあると判断した更新プログラムは保留または個別に非表示設定をしています。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムは、インストールせず非表示で対応したものがあるため、本来表示されるべき更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがあります。

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4Gamer.net が公開している CPU 脆弱性チェックツールを Windows 7 64bit で動かしてみました

2018年1月に 4Gamer.net で CPU 脆弱性チェックツールが公開 されていましたが、時間の都合で他 OS との互換性を確保できなかったということで Windows 10 用として公開されていました。

参考 URL

詳しいことはわかりませんが、調べてみると Windows PowerShell 用モジュールを使って CPU 脆弱性の対策状況をチェックするのですが、これをバッチファイルで自動化させたのが 4Gamer.net で公開した CPU 脆弱性チェックツールみたいです。

参考 URL

私の使っている Windows 7 64bit では動作しないだろうと思い、CPU 脆弱性チェックツールは公開時から今まで使用しておらず、Windows Update で OS を最新状態に更新・維持することで CPU 脆弱性の緩和策を済ませていました。

半年が経過した今でも私が使っている数世代前の CPU(Ivy Bridge)、マザーボード(Sandy Bridge)の対策ファームウェアは公開されておらず、さらに 2018年5月に Spectre 脆弱性の新しい亜種 が発表されたといった状況が続いています。

ここで改めて自分の PC の CPU 脆弱性について把握しておきたいと思い、4Gamer.net CPU 脆弱性チェックツール を使ってみたところエラーで起動しませんでしたが、その後あっさり起動することができたのでその内容をメモとして残しておきます。

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4Gamer.net CPU 脆弱性 Windows チェックツール(check.bat、check.ps1)、2018年6月(Windows Update 2018年5月分まで) 脆弱性検査結果(CPU:Intel Core i5-3570, MB:P8Z68-V PRO/GEN3 BIOS 3802)
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