このページの記事リスト 新しい記事から (全 74 ページ)

Amazon Fire タブレット(8GB) を手に入れたので、便利なアクセサリーや 64GB の micro SDXC カード、Wi-Fi 接続用格安ルーターを購入しました

2016年12月に Amazon のサイバーマンデーで Fire タブレット 8GB を格安価格で手に入れました。

今回の記事では、Fire タブレット 8GB を使うのに一緒に購入した便利なアクセサリーのレビューや、Wi-Fi (無線) ルーターに接続して、自宅の LAN 環境につなぐために設定をしたメモ内容となっています。

Amazon Fire タブレット 8GB 第5世代 2015 購入
続きを読む

これでエアダスター卒業!すき間に入り込んだ大量のホコリを根こそぎ吹き飛ばす、小型軽量格安ハンディブロワー 「パワーアップブロアー MBC-500C」 を購入しました

自作 PC や電化製品の内部など手が届かない場所のホコリ取りに、長年 エアダスター を使って掃除してきました。

エアダスター はスプレータイプなので持ち運びに便利・軽量なうえに手軽で扱いやすく、極細のスプレーノズルでピンポイントでたまったホコリをまとめて簡単に吹き飛ばせたので結構重宝しておりました。

ただ、連続使用でスプレー缶が素手で触れなくなるほど冷たくなるうえ噴射力が落ち(時間経過で元に戻る)、使い切った後はスプレー缶がゴミになってしまうため、処分が面倒といったデメリットがありました。

また、1本当たりの単価が高く、消耗品として頻繁に使い続けるのはコスパ的によくありません。さらにストーブ、ファンヒーターなど高熱を発する場所で使うと有毒ガスが発生する恐れがあるので、冬場の室内では使用できないといった使い勝手が悪いところがあります。

エアダスター のストックが尽きそうになり、代わりとなる物がないかと調べていたところ、ハンディブロワー という電動工具がホコリ取りが便利な上、一度購入すれば何回も使い続けられるということで、値段や性能・レビューなど比較した結果・・・

今回は ハンディブロワー の中で最安値価格帯で売られていた パワーアップブロアー MBC-500C を購入しました。

開封して中身のチェックと使用感をレビューします。

三共 CUSTOM KOBO MBC-500C パワーアップブロアー 550W 25-821 ロングノズル装着完了
続きを読む

刃は水洗いだけで済むメンテナンスフリー仕様!自動研磨システム搭載で刃のオイル差し不要!2年保証もあるフィリップス格安電動バリカン 「HC3402/15」 を購入しました

自宅でたまーに使っている電動バリカンがあるのですが、古い&使いづらい状態のまま長年我慢して使ってきました。

そろそろ新しい電動バリカンに買い替えようと思いネットでいろいろ調べて吟味した結果、刃のオイル差し不要で水洗いのみのメンテナンスフリー仕様、2年保証付きながらも値段が安い フィリップス 電動バリカン ヘアーカッター 交流式 HC3402/15 を見つけ購入しました。

開封して中身をチェックしてみます。

フィリップス 電動バリカン ヘアーカッター 交流式 HC3402/15 コーム装着、長さ調整ノブを押しながら好みの位置までスライドさせる
続きを読む

ガラス保存ビンの黄ばんだシリコーンゴムパッキンを漂白してみました

今回の記事では、購入してから 10年以上が経過した イタリアーナ ガラス保存ビン の密封用に使われている、黄ばんだシリコーンゴムパッキンを漂白してみることにしました。

以前、ネット上で同じように黄ばんだプラスチックのゲームコントローラーを漂白する方法を見つけ、漂白剤(ワイドハイター EXパワー)を浸けて日干しする(太陽の紫外線を当てる)ことにより、きれいに漂白することができた記事を公開しています。

その時調べたネット情報の中に、シリコンゴムも漂白剤と太陽の紫外線を当てることで黄ばみがきれいに取れたという記事を見つけましたので、今回シリコンゴムの漂白にチャレンジしてみることにしました。

関連記事
ワイドハイター EX パワーと太陽の紫外線で黄ばみが取れたイタリアーナ ガラス保存ビンのシリコーンゴムパッキン
続きを読む

PC に接続したデュアルショック 4 コントローラーに連射ボタンとボタン同時押しを設定した時のメモ

2017年2月に Steam で発売されたくにおくんシリーズの公式ライセンス作品 「River City Ransom: Underground」 (参考 URL) を、デュアルショック 4 コントローラー と外部ツールの 「DS4Windows」 と組み合わせてプレイしています。

関連記事

Steam ではアップデートにより デュアルショック 4 コントローラー のほか、Xbox 360 コントローラーXbox One コントローラー などのゲームコントローラーが標準でサポートされるようになったので、以前は必須だったコントローラー用外部ツールに頼る必要はなくなりつつあります。

ですが、個人的に 「DS4Windows」 などに代表される過去にリリースされていたコントローラーカスタマイズツールは豊富な設定項目があり、使い慣れていることもなってか手軽で便利なため、まだまだ手放せない状態です。

この 「DS4Windows」 を通して デュアルショック 4 コントローラー を使って普通にゲームをプレイする分には不満はないのですが、「River City Ransom: Underground」 をプレイしていた際に頻繁に同じボタンを連打したり、キャラ技を出す際にボタン同時押しが必要になるときがあります。

そのためゲームを継続してプレイしているうちにボタン連打では指が疲れてきますし、ボタン同時押しは押すボタンによってはコントローラーではやりにくいなど、だんだん操作方法に不満が出るようになってしまいました。

この不満を解消すべく 「DS4Windows」 の機能を使って操作が楽になるように設定をしようとしたのですが、ボタン連射機能相当の設定をすることができません。マクロ入力画面にある 「Play Once」 のところに 「Repeat while Held」 という押している間にマクロを繰り返すオプションがあるので、これでボタンの連射機能が動くと思っていたのですが、どうも バグ で今のところ動かないようです。

あれこれ試行錯誤した結果、別の外部ツール 「XInput Plus」 を一緒に併用することで デュアルショック 4 コントローラー に連射ボタンとボタン同時押しをなんとか設定することができました。

XInput Plus」 でボタン連射とボタン同時押しの設定は特別難しいわけではないのですが(ボタン同時押しの設定方法はツール作者の サイト で公開)、デュアルショック 4 コントローラー とそれを Xinput コントローラーとして認識させている 「DS4Windows」、そしてゲーム側(今回は 「River City Ransom: Underground」 ) とそれぞれのツール、ゲームできちんと設定されてないと動作しない可能性があります。

今回はこれらのツールとゲームの設定で気を付けなければいけないことがいくつか見つかりましたので、その辺も含めて設定方法について簡単に解説します。

Steam River City Ransom: Underground タイトルロゴ
続きを読む
関連コンテンツ