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2017年4月分の Windows Update を更新したときのメモ

2017年3月末に、2017年3月公開された Windows Update の更新プログラムをインストールと保留にした 記事 を公開しました。

今回の記事でも 2017年4月分 Windows Update の更新プログラムについて各種ネット情報をチェック、必要に応じて更新プログラムのインストールと非表示(保留)を行いました。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムはインストールせず保留(非表示)で対応したものがあるため、本来表示されるべき関連する更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがありますのでご注意ください。

今回の 2017年4月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、インストールした・しなかった更新プログラムについては、ネット上にある情報と照らし合わせて内容を簡単にまとめてみました。

特に断りがない限り、基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に、トラブル情報がないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。(問題のある更新プログラムは事前に個別に非表示設定)

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

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NVIDIA Inspector(Multi Display Power Saver)で P0(最大パフォーマンス)にならないときの対処方法

とある PC ゲームをプレイしていた時、画面内のオブジェクト数が多くなるとフレームレート(fps)がガタ落ちする現象が発生してしまいました。

最初はゲームの仕様か PC のスペック不足かなと思っていたのですが、あまりのパフォーマンスの悪さで我慢できなくなり、改善するべくいろいろ調べてみることに。

Steam フォーラムなど海外サイトでそのゲームで適用できるパフォーマンス改善設定をしたところ、ある程度は改善することはできました。

ただ、それでも完全に解決したとは言えない状態でしたので、GPU-ZNVIDIA Inspector で監視していたところ、「Multi Display Power Saver」 の 「Current Performance State」 が P0(最大パフォーマンス) にならずに、P5 までしか動作していない ことがわかりました。

正確にはいったん P0 に移行しますが、その後 P5 まで戻ってしまう現象です。(「Forced Performance State Limit」 は P0 のまま)

以前、NVIDIA Inspector の機能の一つである Multi Display Power Saver で、GPU 使用率がある程度超えると P0 に移行するよう設定していたのですが、それがどうやらうまく機能してなかったようです。

その後すんなりと解決してしまったので詳しく調べられませんでしたが、わかった限りではゲームエンジンが Unity 製のマルチプレイゲームではパフォーマンスが落ちてしまい、ソースエンジンのゲームでは問題ありませんでした。(どちらも 1タイトルだけしか確認していません)

他の PC ゲームをプレイした時にはきっちり P0 に移行して稼働していたので、ゲーム(ゲームエンジン)のほうに問題があったかもしれません。

まれな事例かもしれませんが、最新版 NVIDIA Inspector (または最新版グラフィックスドライバ)で発生する問題かもしれませんので、パフォーマンスが上がらない(State が P0 にならない)時に解決した方法を紹介します。

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NVIDIA Inspector 1.9.7.8 GeForce GTX 970 Multi Display Power Saver State 問題、Forced Performance State Limite P0 に指定しても Current Performance State が P0 にならない
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USB 3.0(ルネサス) と SATA(ASMedia) が使える PCI Express 低価格コンボカードを購入しました

使用しているマザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 にはオンボードの Marvell SATA チップ(88SE9172)が搭載しており、このポートには SATA DVD ドライブを接続して使っていました。(IDE Mode → DVD ドライブ消失トラブルのため AHCI Mode に変更後安定)

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新しいHDD 増設にともない、空きのあった Marvell の SATA ポートに HDD をつないで動作確認をしたところ、イベントビューワーに大量のエラーログが発生、SMART 値では C7 UltraDMA CRC エラー数が短時間に怒涛のカウント されてしまうという事態となってしまいました。

エラーが収まる気配がないため、SATA ポートがあるインターフェースカードを購入することに。PC ケースのシャドウベイに増設できる HDD があと 2台まででしたので、SATA ポートが 2つある PCI Express インターフェースを探したところ、Marvell か ASMedia チップなら約 2~3,000円程度で手に入れられることがわかりました。

ただ、以前より USB 3.0 のルネサスチップ搭載のインターフェースカードも増設したいと考えていたので、USB 3.0(ルネサスチップ)と SATA ポートをまとめて増設できないかと調べていたところ、両方のチップを搭載したコンボカード オウルテック インターフェースボード(USB 3.0/SATA3.0 コンボカード) OWL-PCEXCMU3ST3 という商品を発見しました。

しかし、国内で購入できる USB 3.0(ルネサス)・SATA コンボカードは調べた限りおそらくこれしかなく、競合製品がないためか値段も 5,000円ほどくらいします。サブ PC にも増設したいため 2枚購入を考えていましたが、これだと約 10,000円ほどの出費となってしまいます。

このタイプのコンボカードでもっと安い値段で購入できないかと調べたところ、海外の Amazon.com で国内相場の約半額(+送料)で購入できる Syba 2 Port USB 3.0 and 2 Port SATA III PCIe 2.0 X 1 Card (SD-PEX50063) という商品を発見しましたのでこちらを購入。PC に取り付けてドライバのインストールやファームウェアの更新、新しく購入した HDD の動作確認などを行いました。

SYBA SD-PEX50063 (2 Port USB 3.0 and 2 Port SATA III PCI Express 2.0 x1 Card) Renesas uPD720202 / ASMedia 1061 開封、カード本体
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ポータブルブラウザ X-Iron から MacType に対応した Chromium 派生ブラウザ 「CentBrowser」 に乗り換えました

長い間、X-Iron というインストール不要の Chromium 派生ポータブルブラウザを使っておりました。

2017年4月に バージョン 57 に更新されたことに伴い、しばらく更新してなかった旧バージョンから移行しようと作業を進めていましたが、今までできたプロファイルフォルダの移行すると起動時にエラーとなってしまいできなくなってしまいました。

また X-Iron 起動時に 「プロフィールエラーが発生しました」 というエラーメッセージが不定期に発生して、設定した内容が読み込まれないなどの不具合があり、これらの問題を解決することができなかったため、諦めて別のブラウザソフトに乗り換えることに。

乗り換え先のブラウザソフトの条件は、使い慣れた Chromium 派生ブラウザでポータブル版があること、MacType でフォントがきれいに表示できる条件で調べてみたところ、CentBrowser というブラウザが合致しましたので、こちらに乗り換えてみました。

Cent Browser Portable Logo
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Creative X-Fi サウンドカードの PAX Drivers を削除して、SB X-Fi Series Support Pack 4.0 をインストールしてみました

PC に取り付けている古い PCI サウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Fatal1ty(SB0466) のドライバには、長年非公式ドライバ PAX Drivers を使ってきました。

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数年前に PAX Drivers の旧バージョンの削除と新バージョンのインストールをしてからだいぶ時間が経過しており、久しぶりに新バージョンのドライバがないか調べていたところ・・・。

2016年から PAX Drivers の更新が滞っていること、2017年にもう一つの非公式 X-Fi ドライバの新バージョン SB X-Fi Series Support Pack 4.0 が公開されたこと、SB X-Fi Series Support Pack のほうがインストール・アンインストールが簡単で動作が安定してあることがこちらの ブログ 情報にてわかりました。

今回の記事では PAX Drivers をアンインストールした後に、2017年に公開された非公式 X-Fi ドライバ SB X-Fi Series Support Pack 4.0 をインストールして動作確認を行いました。

SB X-Fi Series Support Pack 4.0 Creative コンソールランチャ エンターテインメント モード
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