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大容量9リットル灯油タンク、40秒スピード着火、3年保証がついたダイニチの石油ファンヒーターと冬を快適に過ごすための便利なアイテムを購入しました

以前から停電時や防災に備えて電源不要のトヨトミ石油ストーブを毎冬稼働させていますが、石油ストーブにはファンがないため暖気を部屋中に循環させる機能がありません。また、居住環境の都合で石油ストーブ 1台だけで寒い冬を過ごすのはちょっと厳しいため、同じ部屋に石油ファンヒーターと石油ストーブを一緒に使うことで冬の寒さ対策をしています。

ところが、昨シーズン中に長年使っていたシャープの石油ファンヒーター(らくらくタンク)が故障してしまいました。ちょうど暖かくなってきたところの故障だったので、急な出費で石油ファンヒーターを購入しなくて済んだのは、不幸中の幸いでした。

2017年の冬を迎えるにあたって、主要暖房器具メーカー 3社(ダイニチ、コロナ、トヨトミ)の石油ファンヒーターの性能やメリット・デメリットなどいろいろ吟味した結果、型落ち品でそこそこ安かった 大容量9リットル灯油タンク、40秒スピード着火、3年保証付き ダイニチの石油ファンヒーター FW-3715LE を購入しました。ついでに冬を快適に過ごすための便利なアイテムも購入したので、その商品について簡単にレビューします。

故障した石油ファンヒーターは最低限のメンテナンス(気化器クリーニング機能実施、専用フィルターのごみ取り・交換など)をしたぐらいで、10年近く奇跡的に稼働することができました。ただ、石油ファンヒーターは石油ストーブよりデリケートな製品のため、末永く使っていくためにはトラブルや定期的なメンテナンスなどの状況を想定して大切に使っていくと同時に、(保証期間終了後)自己責任 ですが分解・クリーニング・メンテナンス・修理も視野に入れる必要があります。

ダイニチの石油ファンヒーターはネット上で多くの分解・クリーニング・メンテナンス・修理情報があり、型番は違っていても基本構造は変わらないため、今回購入した石油ファンヒーターにも通用する内容が多いと思われます。

実際にメンテナンスするかどうかは数年先のことになりますが、今回の記事ではいつか役に立つにかもしれないダイニチ石油ファンヒーターの分解・メンテナンス・修理に関する情報も集めてみました。

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