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USB 3.0(ルネサス) と SATA(ASMedia) が使える PCI Express 低価格コンボカードを購入しました

使用しているマザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 にはオンボードの Marvell SATA チップ(88SE9172)が搭載しており、このポートには SATA DVD ドライブを接続して使っていました。(IDE Mode → DVD ドライブ消失トラブルのため AHCI Mode に変更後安定)

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新しいHDD 増設にともない、空きのあった Marvell の SATA ポートに HDD をつないで動作確認をしたところ、イベントビューワーに大量のエラーログが発生、SMART 値では C7 UltraDMA CRC エラー数が短時間に怒涛のカウント されてしまうという事態となってしまいました。

エラーが収まる気配がないため、SATA ポートがあるインターフェースカードを購入することに。PC ケースのシャドウベイに増設できる HDD があと 2台まででしたので、SATA ポートが 2つある PCI Express インターフェースを探したところ、Marvell か ASMedia チップなら約 2~3,000円程度で手に入れられることがわかりました。

ただ、以前より USB 3.0 のルネサスチップ搭載のインターフェースカードも増設したいと考えていたので、USB 3.0(ルネサスチップ)と SATA ポートをまとめて増設できないかと調べていたところ、両方のチップを搭載したコンボカード オウルテック インターフェースボード(USB 3.0/SATA3.0 コンボカード) OWL-PCEXCMU3ST3 という商品を発見しました。

しかし、国内で購入できる USB 3.0(ルネサス)・SATA コンボカードは調べた限りおそらくこれしかなく、競合製品がないためか値段も 5,000円ほどくらいします。サブ PC にも増設したいため 2枚購入を考えていましたが、これだと約 10,000円ほどの出費となってしまいます。

このタイプのコンボカードでもっと安い値段で購入できないかと調べたところ、海外の Amazon.com で国内相場の約半額(+送料)で購入できる Syba 2 Port USB 3.0 and 2 Port SATA III PCIe 2.0 X 1 Card (SD-PEX50063) という商品を発見しましたのでこちらを購入。PC に取り付けてドライバのインストールやファームウェアの更新、新しく購入した HDD の動作確認などを行いました。

SYBA SD-PEX50063 (2 Port USB 3.0 and 2 Port SATA III PCI Express 2.0 x1 Card) Renesas uPD720202 / ASMedia 1061 開封、カード本体
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OS が入った HDD を SSD に換装するため、Crucial の 3年保証がついた 525GB の SSD MX300 (CT525MX300SSD1) を購入しました

長年 HDD に OS (Windows 7 64bit Pro) をインストールした状態で使っていましたが、PC の電源を入れたり再起動した際に OS の起動、同時に立ち上がるプログラムや Windows Update 時の更新時など、すべて起動し終えるまでかなりの時間がかかっておりました。

そろそろ SSD に換装したいと思い、MLC を搭載した SSD あたり(この時点では TLC は候補外)を購入しようかと様子を見ていましたが、本命だった SanDisk の Extreme PRO シリーズ2016年12月で生産完了、後継の予定なし、流通在庫で販売終了、値上がりに転じたため別の SSD 機種を探すことに。

その後、2017年は NAND 供給不足により SSD が値上がりするという予測 というニュースもあったので、値上がりする前に SSD を確保すべく、値段と容量・保証のバランス、ユーザーレビューなどを考慮した結果、3D TLC NAND を採用した Crucial SSD MX300 525GB 3年保証 CT525MX300SSD1 を 2台購入しました。

今回の記事では PC に SSD のセットアップから、HDD から SSD へ換装・OS を移行する一連の作業内容を公開します。

Crucial Micron SSD MX300 525GB 3D TLC NAND 3年保証 CT525MX300SSD1 2個 購入
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ビデオカードの垂れ下がりを防止する国産グラフィックスカードホルダー、長尾製作所の 「VGA サポートステイ」 を購入しました

PC ケース内に装着してあるビデオカード、全長 30cm もある GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD の重量による垂れ下がりを防止するため、国産グラフィックスカードホルダーの 「長尾製作所 VGA サポートステイ L 自己粘着式 SS-NVGASTAY02-L」 を購入しました。

開封して中身のチェックと、ビデオカードに取り付けてみましたので、簡単にレビューしてみます。

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PC ケース内にあるビデオカードに長尾製作所 VGA サポートステイ L 自己粘着式 SS-NVGASTAY02-L を取り付けたところ、フックはビデオカードのファン部分ではなく鉄板バックプレート側一番端部分を支えるように設置、別角度ズームイン撮影 (PC 構成内容、マザーボード:ASUS P8Z68-V PRO/GEN3、ビデオカード:Gigabyte Geforce GV-N970G1 GAMING-4GD、PC ケース:Three Hundred Two AB、電源ユニット:SilverStone STRIDER Gold Evolution SST-ST75F-G-E)
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3連ファンと大型ヒートシンクで冷却特化した GIGABYTE(ギガバイト) のバックプレート付き GeForce GTX 970 を購入しました

今までメイン PC で使用していたビデオカード ZOTAC GeForce GTX 570 ZT-50203-10M ですが、新作 3D ゲームをプレイするのに性能不足を感じるようになったので、新しいビデオカードに交換することにしました。

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ビデオカードの性能以外にもファンが一つしかないため、フルロードで稼働するとものすごくファンの音がうるさくなり、ファンの轟音むなしく温度が非常に高くなってしまう状態になります。

そのため、ゲーム内の設定を下げるしかないのですが、それでも解決できるというわけでもなく最終的に新しいグラボを購入する運びとなりました。

以上の経緯から新しいビデオカードは性能だけでなく、ファンや冷却が優れているものを重視していろいろ調べて吟味した結果、セールで少し安くなっていた GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD を購入しました。

今回の記事では開封してビデオカードの確認とメイン PC への換装、ベンチマークなどを計測してみました。

GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD 購入 GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD ビデオカード本体 3連ファン GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD ビデオカード本体 接続端子とホコリ防止カバー GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD ビデオカード本体 3連ファン 側面 GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD ビデオカード本体 バックプレート側
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2年保証の HDD が期限切れ後に故障してしまったので、2年後の故障に備えて3年保証の Seagate HDD を購入しました

2013年に購入した Seagate 3.5inch 内蔵ハードディスク 2.0TB 7200rpm 64MB キャッシュ SATA3.0 ST2000DM001 が、24時間稼働 2万時間を超えたところで立て続けに故障してしまいました。

いずれもすぐ認識しなくなるということはなく、C5(代替処理保留中のセクタ数)と C6(回復不可能セクタ数)がカウントされた後、05(代替処理済のセクタ数)へのカウント数に移り、しばらくして読み書きがおかしくなって HDD 本体の認識も不安定な状態になりました。

実は昨年の同じ時期(2014年9月~10月)に 同じような HDD のトラブル を経験しており(こちらの HDD は 1万時間で異常発生、故障なし)、たまたまかもしれませんがあまりのタイミングに季節の変わり目には HDD などの精密機械は故障しやすいのかもしれません。

ただ、今回故障したHDD の使い方が 前回異常状態になった HDD と同様、空き容量が少ない状態(残り 100BG 程度)で毎日継続的にバックアップしていましたので、空き容量が少ない HDD への日常的な読み書きが、今回の故障に関係していそうな感じがします。(単なる製品寿命という可能性もありますが・・・)

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  • パーツ選定 HDD Seagate 3.5inch 内蔵ハードディスク 2.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST2000DM001
  • http://awgsfoundry.com/blog-entry-31.html
  • 2013年に購入した Seagate HDD ST2000DM001( PN : 1CH164-302 FW : CC26 ) から C5 (代替処理保留中のセクタ数) と C6 (回復不可能セクタ数) がカウントされてしまいました
  • http://awgsfoundry.com/blog-entry-195.html

保証期間内であれば RMA (Return Merchandise Authorization - 返品保証) で交換申し込みをすることができますが、今回故障した HDD はすでに 2年の保証期間が切れており RMA 申請をすることができません。

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そのため、故障した HDD を交換するため 3年保証がある 【Amazon.co.jp 限定】 Seagate HDD 2TB メーカー保証2年+1年 延長保証付き ST2000DM001/EWN (FFP) を購入しました。

実は昨年 HDD を交換したときにも同様の HDD が販売されており、購入したことがあります。当時異常が発生した HDD は RMA 申請で交換可能でしたが、交換期間中にバックアップができない状態で運用したくはなかったので、やむを得なく購入した次第です。

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今回は 1年ぶり 2回目の複数購入となります。開封して簡単に中身をチェックしてみます。

Amazon.co.jp 限定 Seagate HDD Barracuda 7200シリーズ 2TB メーカー保証 2年+1年 延長保証付き ST2000DM001/EWN (FFP) 2015年9月購入
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