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ハードウェア詳細情報・モニタリングフリーソフト HWiNFO を起動したときに OS を巻き込んでフリーズ・クラッシュした場合の解決方法

ある日、自作 PC のハードウェア詳細情報やモニタリングができるフリーソフトの HWiNFO を起動して温度や仕様を調べようとしたところ、マウスやキーボードが完全に操作不能になって Windows が完全にフリーズしてしまう現象にあってしまいました。

起動時のモード選択で 「Sensors-only」 や 「Summary-only」 がありますが、どちらも起動中に Windows を巻き込んで完全にフリーズしてしまい、こうなるとあとは PC の電源かリセットボタンを押すしかありません。

そこで HWiNFO のフォーラム で調べてみると、どうも 以前導入した 低価格 PCI Express コンボカード SATA ドライバ(ASMedia) が原因 だとわかりました。フォーラム の内容によると、USB ドライバ(ASMedia) でもダメみたいなことが書かれているので、HWiNFO と ASMedia ドライバとの相性は悪いみたいです。

この ASMedia の SATA ドライバを 標準ドライバ (Microsoft) の Standard SATA AHCI Controller に置き換える ことで解決できるということなので、SATA ドライバの置き換えと HWiNFO の起動・動作確認をしてみます。

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古い PCI サウンドカードから発生した爆音ノイズを解決した時のメモ

マザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 の PCI スロットには、Windows XP 時代から使っていたサウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Fatal1ty PCI (SB0466) を流用して使用しています。

このサウンドカードのステレオミニジャック端子に接続したスピーカー(ロジクール ステレオスピーカー Z120)から、不定期にピーガーという爆音ノイズが発生することがあって、サウンドの設定をいろいろいじってみたり、非公式 PAX ドライバを入れてみたりしましたが、改善することはなく長年未解決のままの状態にありました。

ある時、マザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 の BIOS から省電力機能が怪しいと思い、すべて Disable(無効) にした結果、これまで発生していた爆音ノイズがピタリと収まったので、その解決方法を簡単に紹介します。

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内蔵光学ドライブで 「指定されたドライブが見つかりません」 と表示された場合の根本的な解決方法

DVD や CD を内蔵 DVD ドライブに挿入して、OS 上からドライブアイコンを開いた際に 「指定されたドライブが見つかりません。」 と表示されてしまい、ディスクが開かなくなる現象が今まで何度も多発しておりました。

この現象は PC 起動後しばらくは DVD ドライブが認識してディスクを読むことができますが、一定時間経過した後にディスクを入れてドライブを開こうと 「指定されたドライブが見つかりません。」 と表示されてしまい、こうなってしまうと PC を再起動するまで DVD ドライブが使えません。

DVD ドライブを使う機会はめっきり減りましたが、まったく使わないかというとそうでもなく、過去のディスク資産を利用するときがたまにあります。久しぶりに使おうとすると OS 上でなぜか DVD ドライブを認識しなくなってることがあり、長年ネット上にある対策方法を試しても解決できなかった問題でもありました。

使う頻度が減ったとはいえ、DVD ドライブを開くのに毎回 PC を再起動しなければならないのは釈然としなかったので、何とか解決したいと思っていました。でも、どうやっても解決できなければ最終的に外付けの USB DVD ドライブを購入して、内蔵 DVD ドライブは引退させるところまで考えていたところです。

また、この DVD ドライブを PC に接続しているせいで不定期に CPU 使用率が暴走することがあり、頭を悩ませていた時期がありましたが、いろいろと試行錯誤した結果すべての問題を解決できました。その後、問題なく使えているので、今回の記事ではいままでやってきた対策(効果なし)と解決できた方法を公開します。

PC 環境はマザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 の BIOS で Marvell Storage Controller を IDE Mode に設定。Marvell SATA ポートに 東芝サムスン DVD ドライブ SH-222BB+S を接続した時の内容です。(解決時は AHCI Mode に変更。)

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Windows 7 指定されたドライブが見つかりません。エラーメッセージ
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HDD 診断・検査ソフト SeaTools や Data Lifeguard Diagnostic にて HDD が認識しなくなってしまったときにやった対処方法

前回の記事 で購入した 【Amazon.co.jp限定】 Seagate ST2000DM001/EWN (FFP) を 「Seatools」 を使って各種テストを実行しようとしたときに、ツール内で通常認識されるはずの HDD が一つも表示されない現象が発生してしまいました。

Seatools」 のバージョンが古いせいか?と思い最新バージョンにしても変化がなく、(新旧バージョン含む)「Data Lifeguard Diagnostic - WD」 を起動しても結局 HDD を認識することができませんでした。

Windows 7 上では認識しているので普通に使う分には問題ありませんが、HDD 検査・診断ソフトが使えないとなると HDD の初期不良チェックができないため、その所が不都合な部分となっておりました。

試行錯誤しながらいろいろ原因を探ってみた結果、どうも最近たまたま 「Station Drivers」 からダウンロード・アップデートした最新バージョンの Intel ドライバ 「Intel Rapid Storage Technology(IRST)」 が原因だったことがわかりました。

ドライバのバージョンを変更 (ダウングレード) したところ、HDD を認識できるようになったので、その内容を記事として残しておきたいと思います。

IRST-VerUpdate-Seatools-1208-HDD-Not-Found-01.png
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2013年に購入した Seagate HDD ST2000DM001 から C5(代替処理保留中のセクタ数)と C6(回復不可能セクタ数)がカウントされてしまいました

2013年に 自作PC を組んだ時に 一緒に購入して取り付けた メインPC の Seagate ST2000DM001 ( PN : 1CH164-302 FW : CC26 ) (メインPC 3台、サブPC 5台稼働中) 1台が、バックアップ中に突然 「CrystalDiskInfo」 から警告音が再生されてしまいました。

すぐに 「CrystalDiskInfo」 を見てみると、健康状態が 「正常」 から 「注意」 になっているとともに、C5 (代替処理保留中のセクタ数)C6 (回復不可能セクタ数) がカウントされてしまうという事態に・・・。

幸い、HDD にアクセスできなくなったりしたわけでもなく、普段からきちんとバックアップを取っているためデータ消失等はなかったのですが(常にデータの監視・確認していたわけではないので、正確にはデータのコピーエラーなどは特に確認できなかったになりますが・・・)、このまま放置するわけにもいかないため、各種対応しつつ当面は備忘録を含めた関連記事を公開していくことになるかと思います。

とりあえず、代替 HDD (今回は 【Amazon.co.jp限定】 Seagate ST2000DM001/EWN (FFP) を購入) を準備しつつ、問題の HDD Seagate ST2000DM001 を 「CrystalDiskInfo」 と 「Seatools」 を使って状態を確認してみます。

CrystalDiskInfo-5_6_2-Caution-02.png

SeaTools-v1208-Long-Read-Test-Failed-03b.png
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