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NVIDIA テレメトリサービス NvTelemetry を削除して GeForce ドライバをインストールする方法

Destiny 2 のオープンベータに備えて、古いドライバを Display Driver Uninstaller (DDU) でアンインストールした後、ゲームに最適化された GeForce ドライバ 385.41 をインストールしました。

ところが、インストールしたドライバ内容を調べてみると、「NvTelemetry」 というフォルダと関連ファイルと思われるものが複数入っており、こちらのブログ情報 によると名前の通り、NVIDIA 製テレメトリ関連サービスということで間違いはなさそうです。

Geforce ExperienceNvTmRep.exe によってテレメトリが送信される可能性があるようですが、幸い旧バージョンの Geforce Experience 2.11.4.0 には該当ファイルはなく、おそらく新しい Geforce Experience にしかテレメトリ送信システムは入っていないものと思われます。

最新の GeForce ドライバと旧 Geforce Experience (2.11.4.0 まで) の組み合わせなら、テレメトリが送信される恐れはなさそうですが、余計なファイルを勝手に生成する 「NvTelemetry」 フォルダ・ファイルはできれば削除しておきたいところです。

ところが、ファイルを削除しようとすると一部ロックされているため、そのままではすべてのファイルを削除できません。ロックを解除するソフト(Unlocker)を使えば全部削除できそうな気がしますが、どのような影響があるかわかりません。

この 「NvTelemetry」 を安全に削除できないか調べてみると、先ほどのブログ に GeForce ドライバインストール時にあらかじめインストーラーを展開・解凍した後 「NvTelemetry」 フォルダを削除することで、 NVIDIA テレメトリサービスをインストールさせない方法が紹介されていました。

今回の記事では こちらのブログ情報 をもとに、NVIDIA 製テレメトリ関連サービス 「NvTelemetry」 を除外して、新しい GeForce ドライバをインストールしてみます。

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NVIDIA GeForce Driver 385.41 WHQL インストール後の C:\Program Files\NVIDIA Corporation\NvTelemetry フォルダ(NvTelemetryAPI64.dll、NvTelemetryBridge64.dll) NVIDIA GeForce Driver 385.41 WHQL インストール後の C:\Program Files(x86)\NVIDIA Corporation\NvTelemetry フォルダ(NvTelemetryAPI32.dll、NvTelemetryBridge32.dll、NvTelemetryContainer.exe) NVIDIA GeForce Driver 385.41 WHQL インストール後の C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\NvTelemetry フォルダ(events.dat、events.dat-shm、events.dat-wal、nvtelemetry.log、nvtelemetry.log.bak)
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Creative X-Fi サウンドカードの PAX Drivers を削除して、SB X-Fi Series Support Pack 4.0 をインストールしてみました

PC に取り付けている古い PCI サウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Fatal1ty(SB0466) のドライバには、長年非公式ドライバ PAX Drivers を使ってきました。

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数年前に PAX Drivers の旧バージョンの削除と新バージョンのインストールをしてからだいぶ時間が経過しており、久しぶりに新バージョンのドライバがないか調べていたところ・・・。

2016年から PAX Drivers の更新が滞っていること、2017年にもう一つの非公式 X-Fi ドライバの新バージョン SB X-Fi Series Support Pack 4.0 が公開されたこと、SB X-Fi Series Support Pack のほうがインストール・アンインストールが簡単で動作が安定してあることがこちらの ブログ 情報にてわかりました。

今回の記事では PAX Drivers をアンインストールした後に、2017年に公開された非公式 X-Fi ドライバ SB X-Fi Series Support Pack 4.0 をインストールして動作確認を行いました。

SB X-Fi Series Support Pack 4.0 Creative コンソールランチャ エンターテインメント モード
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Display Driver Uninstaller(DDU)を使って GeForce ドライバの完全削除と、アカウント不要 GeForce Experience をインストールしました

以前の記事 で、ビデオカード GeForce GTX 970 GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD換装 した際に、(NVIDIA GeForce、AMD Radeon、Intel 含む)グラフィックスドライバーのアンインストールに特化したフリーソフト 「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使ってドライバの完全削除と再インストールを行いました。

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今回の記事でもしばらく更新してなかったグラフィックスドライバーを新しい状態にするために、「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使ってドライバの完全削除と新しいドライバのインストールを行いました。「Display Driver Uninstaller (DDU)」 はちょくちょくアップデートが入ってますので、前回から追加された点を軽くチェックしてみます。

なお、ゲームの最適化、録画、ストリーミング放送に特化した NVIDIA ビデオカード専用ソフトウェア 「GeForce Experience」 の最新版(バージョン 3 以降) が最新版 GeForce ドライバと一緒に同梱されています。バージョン 3 以降を利用するにはアカウントの登録・ログインといったことが必要になっていましたで、当面の間はアカウント・ログインが不要なバージョン 2 の最終版をインストール・設定を行うことにしました。

また、最近の NVIDIA ドライバーをインストールすると、PC の情報を収集して外部にそのデータを送信する 「テレメトリー」 も同時にインストール・設定されてしまうという情報がありましたので、一緒に確認してみます。

Display Driver Uninstaller DDU V17.0.5.2 日本語化済み NVIDIA グラフィックスドライバー 378.57 WHQL インストール完了
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グラフィックスドライバ アンインストールソフト Display Driver Uninstaller (DDU) を使って NVIDIA GeForce ドライバを完全削除してみました

2017/02/17 追記

最新版(2017年2月時点) 「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使った記事は こちら

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前回の記事 で GeForce GTX 570 から GeForce GTX 970 GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD のビデオカードに無事換装することができました。

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今回の記事では新しい GeForce グラフィックスドライバをインストールする前に、グラフィックスドライバ(NVIDIA GeForce、AMD Radeon、Intel 含む)のアンインストールに特化したフリーソフト 「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使ってドライバを完全に削除してみました。

古いグラフィックスドライバを完全に削除した後、PC をシャットダウン → ビデオカードを換装してから(前回の記事参照)、新しいドライバをインストールしたところまでの流れを記事にしています。

参考 URL

今までは GeForce グラフィックスドライバーをアップデートインストールするときは、インストーラーのオプションにある 「クリーンインストール」 を毎回チェックマークを入れていました。

ドライバのクリーンインストールを実行すると NVIDIA コントロールパネルで設定していた内容がクリアされてしまいますが、アップデート後のトラブル防止のため毎回実行していました。

今回はビデオカードを換装することになったので、ドライバのインストーラーからではなくフリーソフトでドライバを完全に削除することにしました。

参考 URL
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ドライバをアンインストールする類似ソフトに 「Driver Fusion」 があり、こちらはビデオカード以外にも主要なデバイスドライバを削除することができるフリーソフトです。

参考 URL
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Driver Fusion」 でも同様にグラフィックスドライバを削除することができますが、「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使うのが主流のようです。

今回のグラフィックスドライバ のみ を完全に削除するだけなら 「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使ったほうが手軽なので、こちらを使用してみることにしました。

セーフモードで起動した Display Driver Uninstaller DDU V15.7.4.1 画面右下の 「Language」 から 「Japanese」 を選択すると日本語ユーザーインターフェース表示に変わる 日本語ユーザーインターフェースになった Display Driver Uninstaller DDU V15.7.4.1 Display Driver Uninstaller DDU V15.7.4.1 オプション内容
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NVIDIA Geforce Driver 337.88 WHQL から 355.98 WHQL → 358.50 WHQL → GeForce Hotfix Driver 358.59 へと NVIDIA GeForce ドライバを一気にアップデートしてみました

NVIDIA Geforce Driver を 「337.88 WHQL」 (2014年5月26日公開) から 「355.98 WHQL」 (2015年9月22日公開) → 「358.50 WHQL」 (2015年10月7日公開) → 「Hotfix Driver 358.59」 (2015年10月13日 NVIDIA Support サイトで公開) へ 1年半ぶりに一気にアップデートしたときのインストールメモです。

アップデートした理由は Rainbow Six Siege (レインボーシックス シージ) のベータテストプレイ時に、テクスチャがバグって表示されてしまったためで、しばらく更新していなかった GeForce ドライバーを約一年半ぶりに 「355.98 WHQL」 (2015年9月22日公開) に更新、その結果テクスチャ表示バグを改善することができました。

その後、短期間に 「Star Wars バトルフロント」 最適化版と Hotfix ドライバーがリリースされてしまい、Star Wars バトルフロント オープンβ(ベータ)テストをやる予定はなく、使用している Windows 7 64bit、GeForce GTX 570、60Hz のシングルモニターの PC 環境でのバグ修正はない(と思ってる)みたいですが、せっかくの機会なので一気に最新版までインストールしてみることにしました。

今回はたまたまドライバのリリースとインストールしたタイミングがいろいろとかぶってしまったので、連続してアップデートインストールする内容となってしまいましたが、特に理由がない限りは最新版だけをインストールしておけば問題ありません。

本記事公開時点(2015年10月24日時点)では 公式サイト から Windows 7 64bit、GeForce GTX 570 の環境下でドライバ検索すると、358.50 WHQL」 (2015年10月7日公開) がダウンロードすることができます。

その後公開された 「G-SYNC」 のみの性能問題を修正した Hotfix Driver 358.59」 (2015年10月13日 NVIDIA Support サイトで公開) は公式サイトではなく、NVIDIA Support サイト からダウンロードすることになります。

特に特定バージョンのドライバーにこだわりなどがなければ、いきなり最新版の Hotfix Driver 358.59」 (2015年10月13日 NVIDIA Support サイトで公開) をインストールしたほうが手っ取り早いと思います。

NVIDIA Graphics Driver 355.98 WHQL インストール NVIDIA Graphics Driver 358.50 WHQL インストール NVIDIA Graphics Hotfix Driver 358.59 インストール
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