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Chromium 派生ポータブルブラウザ CentBrowser のアップデート確認機能を使って新バージョンに更新してみました

以前、ポータブルブラウザ X-Iron から MacType に対応した Chromium 派生ブラウザ 「CentBrowser」 に乗り換えた 記事を公開しました。

今回の記事では、CentBrowser の新バージョン(v2.6.5.52 [2017-05-28]) が公開されたので、ブラウザ上からのアップデート機能を使って新バージョンに更新してみました。

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ポータブルブラウザ X-Iron から MacType に対応した Chromium 派生ブラウザ 「CentBrowser」 に乗り換えました

長い間、X-Iron というインストール不要の Chromium 派生ポータブルブラウザを使っておりました。

2017年4月に バージョン 57 に更新されたことに伴い、しばらく更新してなかった旧バージョンから移行しようと作業を進めていましたが、今までできたプロファイルフォルダの移行すると起動時にエラーとなってしまいできなくなってしまいました。

また X-Iron 起動時に 「プロフィールエラーが発生しました」 というエラーメッセージが不定期に発生して、設定した内容が読み込まれないなどの不具合があり、これらの問題を解決することができなかったため、諦めて別のブラウザソフトに乗り換えることに。

乗り換え先のブラウザソフトの条件は、使い慣れた Chromium 派生ブラウザでポータブル版があること、MacType でフォントがきれいに表示できる条件で調べてみたところ、CentBrowser というブラウザが合致しましたので、こちらに乗り換えてみました。

2017/07/18 追記

CentBrowser 新バージョンにアップデートした記事を公開しました。

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Web ブラウザ X-Iron バージョン 40 から 46 へ手動アップデートした時のメモ

2017/07/18 追記

ポータブルブラウザ X-Iron から CentBrowser に乗り換えました。

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CentBrowser に乗り換えましたので、以下古い記事内容となっています。

前回の記事 では Chromium 系ポータブル Web ブラウザ 「X-Iron」 のバージョンを 27 → 40 へ各種設定を最初から設定するなどして手動アップデートを行いました。

ほぼ手動でイチから再設定をして、それなりに時間がかかりながらもなんとか無事更新できた X-Iron ですが、その苦労もつかの間 2015年11月に数か月ぶりにバージョン 46 がリリースされてしまったので、忘れないうちに続けてアップデートすることにしました。

X-Iron 46.0.2450.0 [rev14]

今回の X-Iron のアップデートでは 前回の記事 はやらなかった 「プロファイル」 による設定データの移行を行います。

また、この X-Iron バージョン 46 からいくつか仕様が変わっているらしく、以前使用していた環境が一部使えなくなっていることもあり、そのあたりの内容もあわせて確認します。

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Web ブラウザ X-Iron バージョン 27 から 40 へ手動アップデートした時のメモ

2017/07/18 追記

ポータブルブラウザ X-Iron から CentBrowser に乗り換えました。

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CentBrowser に乗り換えましたので、以下古い記事内容となっています。

インターネット閲覧やネット上の各種サービスを利用するために、メインで使用している Chromium 系ポータブル Web ブラウザ 「X-Iron」 のバージョンが 27 (2013年公開、初導入以降継続使用) のままでずっと放置しておりました。

ポータブル版のため新バージョンへの更新が面倒(プログラム差し替え手動更新)で、また今まで特に問題がなかったということもあって、最新版にアップデートすることなく日常的にインターネットを使う日々を過ごしていました。

このまま放置しておくのはセキュリティ上よくないですし、いずれ使用できなくなるサービスや機能が出てるくかもしれませんので、そうなる前に重い腰を上げて久しぶりにアップデートすることにしました。

X-Iron 40.0.2150.0 [rev13]

この記事では2015年当時公開されていた X-Iron の最新バージョンが長らく 40 のままだったので、バージョン 27 → 40 への手動更新する内容となっておりますが、その後数ヶ月ぶりに X-Iron バージョンが更新され、本記事公開時点で最新バージョン 46 (2015年11月公開) がリリースされています。

後日、X-Iron バージョン 40 → 46 へのアップデートも行いましたが、こちらは別の記事で公開する予定ですしました。 → 関連記事

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セクタ異常が発生した Seagate HDD ST2000DM001 を RMA 交換する前に Seagate DriveCleanser を使ってデータを完全消去してみました

前回の記事 ではセクタ異常を検知した 旧HDD Seagate HDD ST2000DM001RMA(Return Merchandise Authorization) を利用して、Seagate サイトから返品交換の手続きを申し込みました。

あとは HDD を梱包して指定の場所まで送るだけですがその前に HDD に入っているデータを、Seagate 公式サイトで公開している 統合 ソフトウェアスイートDiscWizard」 に入っている 「Seagate DriveCleanser」 を使って 旧HDD データの完全消去を行います。

今までは HDD のデータを完全消去するのに 「Darik's Boot And Nuke (DBAN)」 というフリーソフトを使用していましたが、DOS 上で起動する必要があるため、使用中の間は Windows PC が触れなくなってしまいます。

最近は Windows 上からでも HDD のデータを完全に消去できるソフトがいくつかあるようで、先日インストールした 「DiscWizard」 にも 「Seagate DriveCleanser」 というツールが内包されており、デフォルトで用意されている複数の消去アルゴリズムから HDD のデータ完全消去方法を選択できるようになっています。

Seagate DriveCleanser アルゴリズムの選択画面
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