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2017年5月分の Windows Update を更新したときのメモ

2017年4月末に、2017年4月公開された Windows Update の更新プログラムをインストールと保留にした 記事 を公開しました。

今回の記事でも 2017年5月分 Windows Update の更新プログラムについて各種ネット情報をチェック、必要に応じて更新プログラムのインストールと非表示(保留)を行いました。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムはインストールせず保留(非表示)で対応したものがあるため、本来表示されるべき関連する更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがありますのでご注意ください。

今回の 2017年5月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、インストールした・しなかった更新プログラムについては、ネット上にある情報と照らし合わせて内容を簡単にまとめてみました。

特に断りがない限り、基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に、トラブル情報がないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。(問題のある更新プログラムは事前に個別に非表示設定)

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

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2017年4月分の Windows Update を更新したときのメモ

2017年3月末に、2017年3月公開された Windows Update の更新プログラムをインストールと保留にした 記事 を公開しました。

今回の記事でも 2017年4月分 Windows Update の更新プログラムについて各種ネット情報をチェック、必要に応じて更新プログラムのインストールと非表示(保留)を行いました。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムはインストールせず保留(非表示)で対応したものがあるため、本来表示されるべき関連する更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがありますのでご注意ください。

今回の 2017年4月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、インストールした・しなかった更新プログラムについては、ネット上にある情報と照らし合わせて内容を簡単にまとめてみました。

特に断りがない限り、基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に、トラブル情報がないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。(問題のある更新プログラムは事前に個別に非表示設定)

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

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NVIDIA Inspector(Multi Display Power Saver)で P0(最大パフォーマンス)にならないときの対処方法

とある PC ゲームをプレイしていた時、画面内のオブジェクト数が多くなるとフレームレート(fps)がガタ落ちする現象が発生してしまいました。

最初はゲームの仕様か PC のスペック不足かなと思っていたのですが、あまりのパフォーマンスの悪さで我慢できなくなり、改善するべくいろいろ調べてみることに。

Steam フォーラムなど海外サイトでそのゲームで適用できるパフォーマンス改善設定をしたところ、ある程度は改善することはできました。

ただ、それでも完全に解決したとは言えない状態でしたので、GPU-ZNVIDIA Inspector で監視していたところ、「Multi Display Power Saver」 の 「Current Performance State」 が P0(最大パフォーマンス) にならずに、P5 までしか動作していない ことがわかりました。

正確にはいったん P0 に移行しますが、その後 P5 まで戻ってしまう現象です。(「Forced Performance State Limit」 は P0 のまま)

以前、NVIDIA Inspector の機能の一つである Multi Display Power Saver で、GPU 使用率がある程度超えると P0 に移行するよう設定していたのですが、それがどうやらうまく機能してなかったようです。

その後すんなりと解決してしまったので詳しく調べられませんでしたが、わかった限りではゲームエンジンが Unity 製のマルチプレイゲームではパフォーマンスが落ちてしまい、ソースエンジンのゲームでは問題ありませんでした。(どちらも 1タイトルだけしか確認していません)

他の PC ゲームをプレイした時にはきっちり P0 に移行して稼働していたので、ゲーム(ゲームエンジン)のほうに問題があったかもしれません。

まれな事例かもしれませんが、最新版 NVIDIA Inspector (または最新版グラフィックスドライバ)で発生する問題かもしれませんので、パフォーマンスが上がらない(State が P0 にならない)時に解決した方法を紹介します。

関連記事
NVIDIA Inspector 1.9.7.8 GeForce GTX 970 Multi Display Power Saver State 問題、Forced Performance State Limite P0 に指定しても Current Performance State が P0 にならない
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ポータブルブラウザ X-Iron から MacType に対応した Chromium 派生ブラウザ 「CentBrowser」 に乗り換えました

長い間、X-Iron というインストール不要の Chromium 派生ポータブルブラウザを使っておりました。

2017年4月に バージョン 57 に更新されたことに伴い、しばらく更新してなかった旧バージョンから移行しようと作業を進めていましたが、今までできたプロファイルフォルダの移行すると起動時にエラーとなってしまいできなくなってしまいました。

また X-Iron 起動時に 「プロフィールエラーが発生しました」 というエラーメッセージが不定期に発生して、設定した内容が読み込まれないなどの不具合があり、これらの問題を解決することができなかったため、諦めて別のブラウザソフトに乗り換えることに。

乗り換え先のブラウザソフトの条件は、使い慣れた Chromium 派生ブラウザでポータブル版があること、MacType でフォントがきれいに表示できる条件で調べてみたところ、CentBrowser というブラウザが合致しましたので、こちらに乗り換えてみました。

Cent Browser Portable Logo
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Creative X-Fi サウンドカードの PAX Drivers を削除して、SB X-Fi Series Support Pack 4.0 をインストールしてみました

PC に取り付けている古い PCI サウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Fatal1ty(SB0466) のドライバには、長年非公式ドライバ PAX Drivers を使ってきました。

関連記事

数年前に PAX Drivers の旧バージョンの削除と新バージョンのインストールをしてからだいぶ時間が経過しており、久しぶりに新バージョンのドライバがないか調べていたところ・・・。

2016年から PAX Drivers の更新が滞っていること、2017年にもう一つの非公式 X-Fi ドライバの新バージョン SB X-Fi Series Support Pack 4.0 が公開されたこと、SB X-Fi Series Support Pack のほうがインストール・アンインストールが簡単で動作が安定してあることがこちらの ブログ 情報にてわかりました。

今回の記事では PAX Drivers をアンインストールした後に、2017年に公開された非公式 X-Fi ドライバ SB X-Fi Series Support Pack 4.0 をインストールして動作確認を行いました。

SB X-Fi Series Support Pack 4.0 Creative コンソールランチャ エンターテインメント モード
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