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Display Driver Uninstaller(DDU)を使って GeForce ドライバの完全削除と、アカウント不要 GeForce Experience 最終バージョン 2.11.4.0 をインストールしました

以前の記事 で、ビデオカード GeForce GTX 970 GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD換装 した際に、(NVIDIA GeForce、AMD Radeon、Intel 含む)グラフィックスドライバーのアンインストールに特化したフリーソフト 「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使ってドライバの完全削除と再インストールを行いました。

関連記事
  • グラフィックスドライバ アンインストールソフト Display Driver Uninstaller (DDU) を使って NVIDIA GeForce ドライバを完全削除してみました
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  • 3連ファンと大型ヒートシンクで冷却特化した GIGABYTE(ギガバイト) のバックプレート付き GeForce GTX 970 を購入しました
  • http://awgsfoundry.com/blog-entry-285.html

今回の記事でもしばらく更新してなかったグラフィックスドライバーを新しい状態にするために、「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使ってドライバの完全削除と新しいドライバのインストールを行いました。「Display Driver Uninstaller (DDU)」 はちょくちょくアップデートが入ってますので、前回から追加された点を軽くチェックしてみます。

なお、ゲームの最適化、録画、ストリーミング放送に特化した NVIDIA ビデオカード専用ソフトウェア 「GeForce Experience」 の最新版(バージョン 3 以降) が最新版 GeForce ドライバと一緒に同梱されています。バージョン 3 以降を利用するにはアカウントの登録・ログインといったことが必要になっていましたで、当面の間はアカウント・ログインが不要なバージョン 2 の最終版をインストール・設定を行うことにしました。

また、最近の NVIDIA ドライバーをインストールすると、PC の情報を収集して外部にそのデータを送信する 「テレメトリー」 も同時にインストール・設定されてしまうという情報がありましたので、一緒に確認してみます。

Display Driver Uninstaller DDU V17.0.5.2 日本語化済み NVIDIA グラフィックスドライバー 378.57 WHQL インストール完了
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2017年1月分の Windows Update を更新したときのメモ

2017年1月25日に、2016年12月公開された Windows Update の更新プログラムをインストールと保留にした 記事 を公開しました。

今回の記事では 2017年1月分 Windows Update の更新プログラムについて各種ネット情報をチェックして、必要に応じて更新プログラムのインストールと非表示(保留)を行いました。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っています。

特に断りがない限り、基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に、トラブル情報がないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール します。(問題のある更新プログラムは事前に非表示)

なお、過去に公開された一部の更新プログラムをインストールせず保留で対応したものがあるため、本来表示されるべき関連する更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがありますのでご注意ください。

2017年1月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、ネット上の各種情報と照らし合わせてインストールした・しなかった更新プログラムを簡単にまとめてみました。

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2017年1月分の Windows Update を更新したときのメモ
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2016年12月分の Windows Update を更新したときのメモ

2016年11月に、2016年11月公開された Windows Update の更新プログラムをインストールと保留にした 記事 を公開しました。

今回の記事では 2016年12月分 Windows Update の更新プログラムについて各種ネット情報をチェックして、必要に応じて更新プログラムのインストールと非表示(保留)を行いました。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っています。

特に断りがない限り、基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に、トラブル情報がないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール します。(問題のある更新プログラムは事前に非表示)

なお、過去に公開された一部の更新プログラムをインストールせず保留で対応したものがあるため、本来表示されるべき関連する更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがありますのでご注意ください。

2016年12月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、ネット上の各種情報と照らし合わせてインストールした・しなかった更新プログラムを簡単にまとめてみました。

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2016年12月分の Windows Update を更新したときのメモ
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2016年11月29日に Windows Update で公開された Microsoft Security Essentials 4.10.209.0 (KB3205972) をインストールしたときのメモ

2016年11月29日に Windows Update で Microsoft Security Essentials 4.10.209.0 (KB3205972) が公開されました。

以前にもバージョンアップ版 (MSE 4.10.205.0 KB3193414) が公開されましたが、フォルダの右クリックのスキャン機能がなくなったという情報があり、インストールしていません。(関連記事

今回、Microsoft Security Essentials 4.10.209.0 (KB3205972) ではその右クリックによるスキャン機能が復活したということで Windows Update から最新版 Microsoft Security Essentials をインストールしてみることにします。

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Windows の ProgramData フォルダ内にある不要な Microsoft Security Essentials データを手動で削除した時のメモ

C ドライブにある ProgramData フォルダ内の不要なデータを手動で削除 した時のメモです。

今回の記事ではマイクロソフト社の無償のアンチウイルスソフトウェア Microsoft Security Essentials をアンインストール、関連ファイルを削除して再インストールしてみました。

なお、関連するネット情報は見つからなく、自己流で見つけた削除方法のため、自己責任 でお願いします。

Microsoft Security Essentials Logo
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