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2018年3月に AI Suite II パッチがリリースされていたので Windows 7 64bit、P8Z68-V PRO/GEN3 にインストールしてみました

2018年1月の Windows Update にて CPU 脆弱性 「Meltdown」 「Spectre」 対策セキュリティパッチの影響 により、ASUS マザーボード専用の独自機能統合管理ソフト AI Suite II が正常に機能しなくなる問題 が発生しております。

私の PC 環境(P8Z68-V PRO/GEN3P8Z68-V LE いずれも Windows 7 64bit OS インストール環境)では AI Suite II のトラブルを避けたくて、セキュリティパッチをインストールする前にアンインストール してしまったので、どのようなトラブルが発生するのかは確認していません。

その後、2018年3月にひっそりと(?) ASUS 公式サイトで AI Suite II パッチ がリリースされている情報を見つけたので、再び AI Suite II をインストールして動作確認をしてみました。

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2018年5月分の Windows Update を更新したときのメモ

以前の Windows Update 記事 では 2018年4月分公開の Windows Update 更新プログラムのインストールや、不要な更新プログラムはインストールせずリストから非表示にした記事を公開しました。

今回の記事でも 2018年5月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、ネット上にある情報と照らし合わせて、インストールした・しなかった更新プログラムの内容をまとめてみました。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に問題ないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。問題のあると判断した更新プログラムは保留または個別に非表示設定をしています。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムは、インストールせず非表示で対応したものがあるため、本来表示されるべき更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがあります。

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バージョンが古いコーデックとプレイヤーを削除して新しく MPC-BE、LAV Filters、madVR、SVP をインストールしました

長年さまざまな動画を再生できるようにするため、動画コーデックパックの K-Lite Codec Pack を、動画再生プレイヤーとして MPC-HC (Media Player Classic Home Cinema) をインストールして使ってきました。

ただ、2013年にインストールした後は長い間アップデートを放置していたので、2018年時点ではかなり古い動画再生環境となってしまいました。

そろそろ新しいバージョンを入れようかと考えていましたが、K-Lite Codec Pack インストール時の設定が非常に面倒なところがあったり、あらゆる動画再生に対応しようとするとインストールサイズが大きくなったり、今まで経験したことはありませんがコーデック競合の心配が常に付きまといます。

また、動画再生プレイヤーの MPC-HC は v1.7.13 で更新終了 という ニュース があり、万が一回避できない問題が発生しまった時のことを考えると、引き続き使っていくにはなんとなく不安が残ります。

そこで、動画再生プレイヤーは MPC-HC (Media Player Classic Home Cinema) から開発と更新が続いている MPC-BE (Media Player Classic Black Edition) に変更。デコーダーとして LAVFilters を、ビデオレンダラーとして高画質化が可能な madVR を別途インストール。フレーム補間で高フレームレートで動画再生できるようになる SmoothVideo Project (SVP) をインストールして動画再生環境を新しくすることにしました。

madVR については細かい設定が可能で、突き詰めればかなり高画質な動画再生環境を構築することができますが、その分 PC 負荷が非常に高くなります。

設定項目の詳細な解説はネット上にあるので、今回の記事ではそういった細かい設定は省き、それなりの画質で動画を再生できる環境を構築するため、インストールと最小限の設定をしてみました。

MPC-BE 1.5.2.3445 x64 プレイヤー画面 LAV Filters 0.71 ダウンロード madVR v0.92.14 ダウンロード SmoothVideo Project SVP 4 Free 2017-10-19 4.2.0.122 コントロールパネル
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2018年4月分の Windows Update を更新したときのメモ

以前の Windows Update 記事 では 2018年3月分公開の Windows Update 更新プログラムのインストールや、不要な更新プログラムはインストールせずリストから非表示にした記事を公開しました。

今回の記事でも 2018年4月分公開(4月上旬に公開されたものは除く) Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、ネット上にある情報と照らし合わせて、インストールした・しなかった更新プログラムの内容をまとめてみました。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に問題ないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。問題のあると判断した更新プログラムは保留または個別に非表示設定をしています。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムは、インストールせず非表示で対応したものがあるため、本来表示されるべき更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがあります。

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2018年4月分の Windows Update を更新したときのメモ
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2018年3月分の Windows Update を更新したときのメモ

以前の Windows Update 記事 では 2018年2月分公開の Windows Update 更新プログラムのインストールや、不要な更新プログラムはインストールせずリストから非表示にした記事を公開しました。

今回の記事でも 2018年3月分公開(一部4月分含む) Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、ネット上にある情報と照らし合わせて、インストールした・しなかった更新プログラムの内容をまとめてみました。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に問題ないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。問題のあると判断した更新プログラムは保留または個別に非表示設定をしています。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムは、インストールせず非表示で対応したものがあるため、本来表示されるべき更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがあります。

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