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ドリップ後のコーヒーかすを加熱乾燥させて、お茶パックに入れて脱臭剤・消臭剤にしてみました

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ ACW-S080-KQ を使用するようになってから (関連記事 1関連記事 2関連記事 3関連記事 4)、ほぼ毎日レギュラーコーヒー (関連記事 5) を飲むようになりました。

今まで飲んできたレギュラーコーヒー(関連記事 6関連記事 7関連記事 8)や現在愛用している 藤田珈琲 オリジナルブレンドコーヒー 深煎り ドリップ後に出るコーヒーかすをコーヒーメーカーから取り出し、そのままゴミ箱へ捨てていましたがある日ふとゴミ箱を見ると、それが原因でカビが発生していることに気づきました。

カビを発生させないよう廃棄する方法をネットで調べているうちに、コーヒーかすの再利用方法がいろいろなところで公開されており、その中で紹介されている脱臭剤・消臭剤として使うという内容を見つけました。

今回の記事では 前回の記事 で購入した トキワのお茶パック M 60枚トキワのお茶パック L 30枚 に十分に乾燥させたコーヒーかすを入れ、脱臭剤・消臭剤として再利用したり、手持ちの保存ビン パール金属 イタリアーナ 角型 保存ビン 500ml L-1009 にコーヒーかすを入れて保存してみるところまでをやってみました。

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACW-S080-KQ にセットした Melitta エコフィルターペーパー ブラウン Eco PA 1×4G に Kalita 銅メジャーカップを使って擦り切れ 3 杯 約 30g 藤田珈琲 オリジナルブレンドコーヒー 深煎り (粉) を入れ、ドリップ後の状態 ドリップ後乾燥させた藤田珈琲 オリジナルブレンドコーヒー 深煎り をパール金属 アルティス 200V対応 3層底 片手鍋 14cm H-7571 に入れ、TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) で加熱、水分を完全になくし乾燥させたところ 藤田珈琲 オリジナルブレンドコーヒー 深煎り ドリップ後に数日間放置して乾燥した Melitta エコフィルターペーパー ブラウン Eco PA 1×4G を使ってトキワのお茶パック M に十分に乾燥したコーヒーかす 約 30g を移し替えたところ
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石油ストーブの上に置いたステンレスケトル沸騰時の振動音防止用に キャプテンスタッグ 角型焼きアミ を購入しました

前回の記事 では TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上で エルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 でお湯を沸かした際に発生する不快な振動音をなくすため、BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 を間に挟むことで振動音がほぼなくなり一応解決することができました。

ただ、BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 の網目の部分は平らに作られておらず、網目中央部分のところで手で凹ませたりその逆に凸面にすることができるなど、石油ストーブの上に置いて網目部分にケトルを置くにはややバランスが悪い状態となっておりました。

また、焼き網の直径が 24 cm もあるため TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上に置くと、石油ストーブの前後数 cm ほど焼き網の一部分がはみ出してしまい、加熱された焼き網は非常に高温な状態のため下手をするとやけどする可能性があったり、なんらかの拍子でぶつけて室内の床に落下してしまう可能性があるという状態となっていました。

石油ストーブを使用する冬の間、焼き網をこの状態のまま使用するのはあまりよくないと判断して代わりとなる商品を探しましたところ、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 が石油ストーブ天板の面積内に収まりそうでしたので、こちらを購入してみました。

なお、石油ストーブとやかん・ケトルの間に焼き網を置いて加熱・沸騰等させる場合は、自己責任において実行してください。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 包装袋取り外し、開封 食器用洗剤とスポンジで洗浄後、燃焼中の TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上に キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 を置いた状態 水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 の注ぎ口先を キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の対角線上に置いてステンレスケットルの本体揺れを最小限にした状態 正面角度から
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石油ストーブの上に置いたステンレスケトル沸騰時の振動音防止用に バンドック 焼きアミ 丸型 を購入しました

前回の記事 では電気ポットの電気料金節約のため所有している TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上でお湯を沸かせる、大容量の エルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 を購入・開封の様子を記事にしました。

石油ストーブでお湯を沸かすことに特に問題はないのですが、ただ残念なことに エルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上に直に置くと、沸騰時にステンレスケトルから発生していると思われる振動が、石油ストーブに伝わって大きな不快な音に変わってしまうというという現象が発生してしまいました。

ネットで調べてみると まったく同じ現象 で悩んでいる方を見つけ、その他にも質問サイトで不快な振動音の解決方法を求めていたりと、どうやら石油ストーブの上にやかんやケトルなどで水を沸騰させた場合、このような振動音は避けられないことがどうも多いようです。

なんとか解決方法がないかといろいろ調べてみると、先ほどのブログには続きがあり その記事 を読んでみると、ステンレスケトルと石油ストーブの間に 「焼き網」 を置くことでこの振動音を解決することができたという内容となっていました。

さっそく同じ解決方法を実践すべく、いくつか売られていた焼き網の中で比較的低価格だった BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 を購入してみました。

なお、石油ストーブとやかん・ケトルの間に焼き網を置いて加熱・沸騰等させる場合は、自己責任において実行してください。

BUNDOK バンドック バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 包装袋取り外し、開封 食器用洗剤とスポンジで洗浄後、燃焼中の TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上に BUNDOK バンドック バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 を置いた状態 BUNDOK バンドック バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 の上に水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 を置いて過熱をしている状態
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石油ストーブの有効活用!電気ポットの電気代節約のため、石油ストーブの上に置いてお湯を沸かす ステンレス製ケトル(3.2リットル) を購入しました

寒い冬の時期になると温かい飲み物や熱いインスタント食品を飲食することが多くなるのですが、その際に自宅では電気ポット (TIGER VE電気まほうびん とく子さん 電気ポット アーバンベージュ 3.0L PVW-A300-CU) やコーヒーメーカー (TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACW-S080-KQ) を夏場よりよく利用することが多くなります。

ただ、コーヒーメーカーはドリップ後の洗浄が面倒な時やたくさんのコーヒーを飲まない時には、電気ポットを使ったインスタントコーヒーで済ませることがあり、またインスタント食品やお茶を飲むときにも電気ポットのお湯をよく使うため、1日に何度も電気ポットで水を沸騰・保温させることも同時に多くなることがあります。

ある日、石油ストーブでやかん(ケトル)を使えばお湯を沸かせることをふと思い出し、このやかん(ケトル)を上手に活用すれば冬場はできるだけ電気ポットをあまり使わなくなるのではと考え、電気代節約のため石油ストーブ上におけるやかん・ケトルを購入することにしました。

購入するにあたりいろいろ情報収集を行い、材質は手入れとメンテナンスが楽なステンレスのものを、そしてなるべく容量の大きいもので値段を抑えたものを基準に、たくさんの種類が売られている商品の中から探して吟味した結果、エルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 を購入してみました。

なお、石油ストーブの上にやかん・ケトルを置いて加熱・沸騰等させる場合は自己責任において使用してください。

エルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 購入 開封前 エルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042
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