このページの記事リスト (全 1 ページ)

紛失した時の心のショックや損失を最小限に、外での普段使い用に Zippo ライター クローム バレル仕上げを購入してみました

以前の記事 で長年放置していた Zippo ライターを再び使えるようにと、素人でもできるオーバーホールを行いました。

関連記事

無事、オーバーホールも終わり問題なく着火できるようになりましたが、いざ外に持ち出して使うことを考えますと、うっかり紛失してしまう可能性が高いのではないかという不安を覚えるようになってしまいました。(いままでライターを外に持ち出して使うことがなかったというのもあります)

こういったことはライターに限らず財布・スマホなど身近でよく携帯するものでも当然考えられることですが、とりわけ Zippo ライターは非常に小さいものですので、なくしてしまう可能性は高いのではないかと思います。

オーバーホールした Zippo ライター のケースに刻印されているものは、おそらくもう流通しているものではないと思いますので、外で紛失してしまってはせっかくメンテナンスした意味もなくなってしまいます。

そこで、仮に Zippo ライターをなくしても心のショックや損失を抑えられてすぱっと諦められるよう、一般に流通している Zippo ライターを普段使い用として購入することにしました。

いろいろ吟味した結果、Zippo (ジッポー) ライター クローム バレル仕上げ 207 を購入してみましたので、開封して中身を確認してみます。

Zippo ジッポー スタンダード クローム バレル仕上げ 207 購入 Zippo ジッポー スタンダード クローム バレル仕上げ 207 パッケージケースを開けたところ Zippo ジッポー スタンダード クローム バレル仕上げ 207 本体 Zippo ジッポー スタンダード クローム バレル仕上げ 207 キャップを開けたところ Zippo ジッポー スタンダード クローム バレル仕上げ 207 レーヨンボール詰め込んだ後元通りに戻して、オイル注入後、ウィック(芯)にオイルが浸透するまでしばらく待ってから着火を確認する
続きを読む

15年以上放置していた Zippo ライターをメンテナンスしてみました

小物類を整理していたところ、2000年ごろに購入した Zippo ライターを発見しました。

この Zippo ライターは購入後、着火とオイル注入を繰り返した後に特にメンテナンスすることもなく保管していたものです。

最近寒さ対策に Zippo ジッポー ハンディーウォーマー を購入して 燃料 も一緒に購入したのですが、ライターにもその燃料が使えるということで(参考 URL)、15年ぶり取り出したこの Zippo ライターも使えるようについでにメンテナンスすることにしました。

関連記事
Zippo ライター メンテナンス、キャップを開けたところ、キャップ内とインサイドユニットの汚れ Zippo ライター メンテナンス、綿棒が入ってた空ケースと Zippo オイルで漬け置きしたインサイドユニットとライターケースを綿棒を使い、隅々まで汚れを落としてきれいになったインサイドユニットとライターケース Zippo ライター メンテナンス、Zippo ライターポーチに入れたところ
続きを読む