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デバイスマネージャー Renesas Electronics USB 3.0 Host Controller にエラーが発生して、USB 3.0 ドライバが認識しなくなった場合の対処方法

以前、USB 3.0(ルネサス) と SATA(ASMedia) が使える PCI Express 低価格コンボカードを購入 した記事を公開したのですが、デバイスマネージャーで Renesas Electronics USB 3.0 Host Controller にエラーマークがつき、Renesas Electronics USB 3.0 Root Hub が消えている状態 になっているのが見つかりました。

このコンボカードは PC に接続してドライバをインストールしたものの、本格的に使用していなかったためいつごろからこの問題が発生したのかわかりません。

試行錯誤した結果、とりあえずエラーを解消することができたので、レアケースかもしれませんがその対処方法を公開します。

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古い PCI サウンドカードから発生した爆音ノイズを解決した時のメモ

マザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 の PCI スロットには、Windows XP 時代から使っていたサウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Fatal1ty PCI (SB0466) を流用して使用しています。

このサウンドカードのステレオミニジャック端子に接続したスピーカー(ロジクール ステレオスピーカー Z120)から、不定期にピーガーという爆音ノイズが発生することがあって、サウンドの設定をいろいろいじってみたり、非公式 PAX ドライバを入れてみたりしましたが、改善することはなく長年未解決のままの状態にありました。

ある日ふとマザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 の BIOS から省電力機能が怪しいと思い、すべて Disable(無効) にした結果、これまで発生していた爆音ノイズがピタリと収まったので、その解決方法を簡単に紹介します。

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内蔵光学ドライブで 「指定されたドライブが見つかりません」 と表示された場合の根本的な解決方法

DVD や CD を内蔵 DVD ドライブに挿入して、OS 上からドライブアイコンを開いた際に 「指定されたドライブが見つかりません。」 と表示されてしまい、ディスクが開かなくなる現象が今まで何度も多発しておりました。

この現象は PC 起動後しばらくは DVD ドライブが認識してディスクを読むことができますが、一定時間経過した後にディスクを入れてドライブを開こうと 「指定されたドライブが見つかりません。」 と表示されてしまい、こうなってしまうと PC を再起動するまで DVD ドライブが使えません。

DVD ドライブを使う機会はめっきり減りましたが、まったく使わないかというとそうでもなく、過去のディスク資産を利用するときがたまにあります。久しぶりに使おうとすると OS 上でなぜか DVD ドライブを認識しなくなってることがあり、長年ネット上にある対策方法を試しても解決できなかった問題でもありました。

使う頻度が減ったとはいえ、DVD ドライブを開くのに毎回 PC を再起動しなければならないのは釈然としなかったので、何とか解決したいと思っていました。でも、どうやっても解決できなければ最終的に外付けの USB DVD ドライブを購入して、内蔵 DVD ドライブは引退させるところまで考えていたところです。

また、この DVD ドライブを PC に接続しているせいで不定期に CPU 使用率が暴走することがあり、頭を悩ませていた時期がありましたが、いろいろと試行錯誤した結果すべての問題を解決できました。その後、問題なく使えているので、今回の記事ではいままでやってきた対策(効果なし)と解決できた方法を公開します。

PC 環境はマザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 の BIOS で Marvell Storage Controller を IDE Mode に設定。Marvell SATA ポートに 東芝サムスン DVD ドライブ SH-222BB+S を接続した時の内容です。(解決時は AHCI Mode に変更。)

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Windows 7 指定されたドライブが見つかりません。エラーメッセージ
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HDD 診断・検査ソフト SeaTools や Data Lifeguard Diagnostic にて HDD が認識しなくなってしまったときにやった対処方法

前回の記事で購入した Seagate HDD ST2000DM001/EWN を Seagate 社 HDD 診断ツール 「SeaTools」 を使って各種テストを実行しようとしたときに、ツール内で通常認識されるはずの HDD が一つも表示されない現象が発生してしまいました。

SeaTools」 のバージョンが古いせいか?と思い最新バージョンにしても変化がなく、(新旧バージョン含む) Western Digital 社 HDD 診断ツール 「Data Lifeguard Diagnostic」 を起動しても結局 HDD を認識することができませんでした。

Windows 7 上では認識しているので普通に使う分には問題ありませんが、HDD 検査・診断ソフトが使えないとなると HDD の初期不良チェックができません。

試行錯誤しながらいろいろ原因を探ってみた結果、どうも最近たまたま Station Drivers からダウンロード・アップデートした最新バージョンの Intel ドライバ Intel Rapid Storage Technology(IRST) が原因だったことがわかりました。

ドライバをダウングレードしたところ HDD を認識できるようになったので、その内容を記事として残しておきます。

IRST Intel Rapid Storage Technology インテル・ラピット・ストレージ・テクノロジー 12.9.4.1000 Seatools v1.2.0.10 でも接続している HDD が 1台も表示されない現象を確認 IRST Intel Rapid Storage Technology インテル・ラピット・ストレージ・テクノロジー 12.9.4.1000 Seatools 1208 PC に取り付けた Seagate ST2000DM001/EWN に各種テストを行うため、Seatools 1208(v1.2.0.8) を起動したところ、すでに取り付けてある HDD も含め 1台も表示されないという現象が発生
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2013年に購入した Seagate HDD ST2000DM001 から C5(代替処理保留中のセクタ数)と C6(回復不可能セクタ数)がカウントされてしまいました

2013年に自作 PC を組んだ時に一緒に購入して取り付けた Seagate ST2000DM001 ( PN:1CH164-302、FW:CC26 ) 1台がバックアップ中に、突然常駐している CrystalDiskInfo から警告音が再生されてしまいました。

すぐに CrystalDiskInfo をチェックして見てみると、健康状態が 「正常」 から 「注意」 に変わっているとともに、C5 (代替処理保留中のセクタ数)C6 (回復不可能セクタ数) の値がカウントされてしまうという事態に・・・。

幸い、HDD へのアクセスが不能になる事態になったわけではなく、普段からきちんとバックアップを取っているためデータ消失等はなかったのですが(常にデータの監視・確認していたわけではないので、正確にはデータのコピーエラーなどは特に確認できなかったになりますが・・・)、このまま放置するわけにもいかないため、HDD 状態を確認しつつ必要な対策をとる流れとなってしまいました。

とりあえず、代替 HDD を準備しつつ(Seagate ST2000DM001/EWN を購入)、今回の記事では問題の Seagate HDD ST2000DM001(2TB) を CrystalDiskInfo と SeaTools を使って健康状態を確認してみました。

CrystalDiskInfo から警告メッセージ、C5 (代替処理保留中のセクタ数) と C6 (回復不可能セクタ数) それぞれ生の値が 1C0 までカウント増加
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