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HDD 診断・検査ソフト SeaTools や Data Lifeguard Diagnostic にて HDD が認識しなくなってしまったときにやった対処方法

前回の記事で購入した Seagate HDD ST2000DM001/EWN を Seagate 社 HDD 診断ツール 「SeaTools」 を使って各種テストを実行しようとしたときに、ツール内で通常認識されるはずの HDD が一つも表示されない現象が発生してしまいました。

SeaTools」 のバージョンが古いせいか?と思い最新バージョンにしても変化がなく、(新旧バージョン含む) Western Digital 社 HDD 診断ツール 「Data Lifeguard Diagnostic」 を起動しても結局 HDD を認識することができませんでした。

Windows 7 上では認識しているので普通に使う分には問題ありませんが、HDD 検査・診断ソフトが使えないとなると HDD の初期不良チェックができません。

試行錯誤しながらいろいろ原因を探ってみた結果、どうも最近たまたま Station Drivers からダウンロード・アップデートした最新バージョンの Intel ドライバ Intel Rapid Storage Technology(IRST) が原因だったことがわかりました。

ドライバをダウングレードしたところ HDD を認識できるようになったので、その内容を記事として残しておきます。

IRST Intel Rapid Storage Technology インテル・ラピット・ストレージ・テクノロジー 12.9.4.1000 Seatools v1.2.0.10 でも接続している HDD が 1台も表示されない現象を確認 IRST Intel Rapid Storage Technology インテル・ラピット・ストレージ・テクノロジー 12.9.4.1000 Seatools 1208 PC に取り付けた Seagate ST2000DM001/EWN に各種テストを行うため、Seatools 1208(v1.2.0.8) を起動したところ、すでに取り付けてある HDD も含め 1台も表示されないという現象が発生
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2013年に購入した Seagate HDD ST2000DM001 から C5(代替処理保留中のセクタ数)と C6(回復不可能セクタ数)がカウントされてしまいました

2013年に自作 PC を組んだ時に一緒に購入して取り付けた Seagate ST2000DM001 ( PN:1CH164-302、FW:CC26 ) 1台がバックアップ中に、突然常駐している CrystalDiskInfo から警告音が再生されてしまいました。

すぐに CrystalDiskInfo をチェックして見てみると、健康状態が 「正常」 から 「注意」 に変わっているとともに、C5 (代替処理保留中のセクタ数)C6 (回復不可能セクタ数) の値がカウントされてしまうという事態に・・・。

幸い、HDD へのアクセスが不能になる事態になったわけではなく、普段からきちんとバックアップを取っているためデータ消失等はなかったのですが(常にデータの監視・確認していたわけではないので、正確にはデータのコピーエラーなどは特に確認できなかったになりますが・・・)、このまま放置するわけにもいかないため、HDD 状態を確認しつつ必要な対策をとる流れとなってしまいました。

とりあえず、代替 HDD を準備しつつ(Seagate ST2000DM001/EWN を購入)、今回の記事では問題の Seagate HDD ST2000DM001(2TB) を CrystalDiskInfo と SeaTools を使って健康状態を確認してみました。

CrystalDiskInfo から警告メッセージ、C5 (代替処理保留中のセクタ数) と C6 (回復不可能セクタ数) それぞれ生の値が 1C0 までカウント増加
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Dharma DRTCKB91UP2 使用時に UEFI BIOS 画面に移動できない問題

以前、こちら の記事で Dharma Tactical keyboard DRTCKB91UP2 のレビューをしましたが、PC起動時のPOST画面にて Del キーを押しても UEFI BIOS 画面へ移動できず、POST画面のまま止まってしまうことがわかりました。
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Logicool G500s モスキート音(高周波)発生からマウス交換までの流れ

以前、こちらの記事Logicool ロジクール レーザーゲーミングマウス G500s のレビューをしましたが、その後 G500s マウスからいわゆる モスキート音(高周波音) が聞こえるのがわかってしまいました。

しばらく放置しても収まる気配がなかったため、ロジクール カスタマーリレーションセンター へ問い合わせを行い、一通りの対応が完了したのでその内容をご報告します。

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ロジクール G500s レーザーゲーミングマウス RMA マウス交換
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