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NVIDIA Inspector のインストールと設定をしてみました その1

自作 PC に使用しているビデオカード 「ZOTAC GeForce GTX 570 ZT-50203-10M」 ですが、ゲームをする際に困った動作をすることがあります。

どういう理由かわかりませんが、一部の負荷が高いゲームをプレイするとカクカク動作してまともにゲームができないことがあったり、何もしていないアイドル状態なのに省電力状態に移行せずずっとビデオカードがフル稼動状態になったりと、ビデオカードが場面に応じた動作をすることがないことがよくありました。

ややこしいことにこの症状はすべてのゲームプレイ時に必ず発生するとは限りませんでした。

ネットでググったり某掲示板で調べたりすると同じ症状の方がちらほらいて、解決方法に 「NVIDIA Inspector」 というツールを使って対応している情報を見つけましたので、このツールを使ってビデオカードの本来のパフォーマンスを発揮させるべく解決を試みました。

今回の記事では、この 「NVIDIA Inspector」 のインストールとツール内容を確認してみます。

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X-Iron を既定のブラウザにしたときに、iron.exe からでなく X-Iron.exe から起動するようレジストリを変更したときのメモ

X-Iron」 を既定のブラウザにしてリンクを開いたときに、起動するブラウザの実行ファイルが 「iron.exe」 からとなりますが、これを別フォルダにあるプログラム 「X-Iron.exe」 から起動するようにレジストリを変更したときのメモです。

X-Iron」 で既定のブラウザに設定すると、リンクを開いたときに起動するブラウザが 「IE(インターネットエクスプローラー)」 からではなく、「X-Iron」 から起動するようになります。

本来ならこれで何もいじる必要はなくそのまま使い続けることができるのですが、私が使っている PC 環境だと少々困った動作をしました。

その動作というのは、ブラウザ以外の外部アプリケーションなどからリンクを開いたときに、「X-Iron」 がすでに起動済みだった場合に別のタブから開くと思っていたのが、新たに 別ウィンドウ で 「X-Iron」 が開いてリンク先が表示されるという挙動です。

※ この辺の挙動に関して記事にするだいぶ前に経験した記憶を掘り起こしてるため、もしかしたら今現在はそのような動作はないかもしれませんし、当時私がなんらかの操作ミスなどで発生した問題かもしれないかもしれません。ネットで調べてみても情報が見つからなかったので、かなりマイナーな問題かもしれません。

いろいろ調べてみて、「X-Iron」 を既定のブラウザにしたときに起動するプログラムファイルは 「iron.exe」 になるのですが、これを別のフォルダにある 「X-Iron.exe」 から起動するとリンク先を毎回新しいウィンドウで開くことなく、同じウィンドウ内のタブから開くことがわかりました。

※ この動作が分かったのは Windows XP にて 「X-Iron」 を使っていた時に、フリーソフトで既定のブラウザを 「X-Iron」 に指定したところ、リンクの開き方が変わる挙動をしたためです。

毎回毎回、起動済みの 「X-Iron」 から新しいウィンドウでリンク先を開いていたら、邪魔なうえにタブを整理するのも面倒だったので、なんとか解決できないかとあれこれ試した結果、うまくいったのがレジストリの書き換えでした。

この方法は某掲示板に書かれていた内容を元に実践してみた方法ですが、それ以外から関連する情報は見つからなかったため、これから紹介するやり方は本当に正しい解決方法なのか、他の PC 環境にてレジストリ変更後問題が発生しないかどうかはまったくわかりません。

また、レジストリを誤って変更して最悪の場合 OS の再インストールが必要になることがあります。レジストリの変更により発生した問題に関しては、一切責任を負いませんので、自己の責任において行ってください。

適当な項目を選択して、右クリック → 「検索結果を用いた一括置換」 をクリック
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ASUS AI Suite II インストールでトラブったときの対策メモ

ASUS ユーティリティツール 「ASUS AI Suite II」 のインストールがうまく動かなかった時の対処方法のメモです。

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Windows 7 のウィンドウの背景色を白から違う色へ変更したときのメモ

基本的に Windows のウィンドウの背景色は特に設定をしない限り ”白”(R:255 G:255 B:255) になっていると思いますが、この白の背景色で黒文字を表示することは目に負担のかかる組み合わせの一つのようです。

以前、PC モニターでの作業でなるべく目に負担をかけないようにするためにはどうしたらいいのか調べていたことがあるのですが、その中に 「目に優しい配色」 というものがいろんなところで公開されており、どのような色の組み合わせがベストなのか?ネット上でずいぶん探し回った記憶があります。

その中で見つけたのが、背景色の ”白”(R:255 G:255 B:255)”ややグレー寄り”(R:221 G:221 B:221)に変更するという内容でした。

たったこれだけの変更で目に対する刺激が少なく感じるようになりましたので、XP を使っていたころ必ず設定していました。Windows 7 でも同様の設定はできましたので、その設定メモになります。

Windows 7 のウィンドウの背景色を白から違う色へ変更したときのメモ ウィンドウの色とデザイン画面
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Creative ソフトウェア オートアップデート アンインストールメモ

Creative サウンドカードの公式 or 非公式ドライバをインストールした後、PC を起動または再起動したタイミングで 「Creative ソフトウェア オートアップデート」 画面が表示されることがあります。

当方の PC 環境では不要で特に使うこともないので、「Creative ソフトウェア オートアップデート」 をアンインストールしました。

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