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セクタ異常が発生した Seagate HDD ST2000DM001 を RMA で返品する前に Seagate DriveCleanser を使ってデータを完全消去してみました

前回の記事 ではセクタ異常を検知した 旧HDD Seagate ST2000DM001 を RMA(Return Merchandise Authorization) を利用して、Seagate 公式サイトから HDD 返品交換の手続き を申し込みました。

あとは HDD を梱包して指定の場所まで送るだけですがその前に HDD に入っているデータを、Seagate 公式サイトで公開している 統合 ソフトウェアスイートDiscWizard」 に入っている 「Seagate DriveCleanser」 を使って 旧HDD データの完全消去を行います。

今までは HDD のデータを完全消去するのに 「Darik's Boot And Nuke (DBAN)」 というフリーソフトを使用していましたが、DOS 上で起動する必要があるため、データ消去中は Windows が使えません。

最近は Windows 上からでも HDD のデータを完全に消去できるソフトがいくつかあるようで、先日インストールした 「DiscWizard」 にも 「Seagate DriveCleanser」 というツールが使えるようになっており、デフォルトで用意されている複数の消去アルゴリズムから HDD のデータ完全消去方法を選択できるようになっています。

Seagate DriveCleanser アルゴリズムの選択画面
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保証期間内にセクタ異常が発生した Seagate HDD ST2000DM001 の保証を受けるために RMA を申請してみました

前回の記事 ではセクタ異常を検知した 旧HDD Seagate ST2000DM001 から 新HDD Seagate HDD ST2000DM001/EWN へ、「DiskMirroringTool Unicode」 を使ってデータ移行を行いました。

しばらく 新HDD を稼働させてみて、特に問題となるような不具合やトラブルに遭遇しませんでしたので、今回の記事では 旧HDD Seagate ST2000DM001 の RMA(Return Merchandise Authorization・・・返品保証、交換保証) を利用して、Seagate サイトから返品交換の申し込み手続き をやってみました。

実は数年前に別の Seagate HDD が故障したときに RMA 申し込みをしたことがあるので、今回で 2 回目の利用となります。

当時は初めて RMA の手続きをするのに、ネットでひたすらググりながら手続きや梱包に間違いないよう時間をかけて調べ、最終的に無事交換するところまでできました。

今回久しぶりに RMA を申し込むとなった時には、詳細なことはほとんど忘れてしまっている状態なので、また RMA を利用することになっても迷わないように備忘録としてしっかり残しておきます。

Seagate Webサイト - 保証の確認ページ
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