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USB メモリーが壊れてしまったので、値段が手ごろな指先サイズの SanDisk USB メモリー (5年間保証) を購入しました

2013年にバックアップ用に購入した 【Amazon.co.jp 限定】 Transcend USB メモリ 16GB USB 2.0 スライド式ブラック (無期限保証) TS16GJF500E (FFP) が故障(認識はするがデータの読み書き、フォーマット不可)してしまいました。

24時間稼働の PC に接続したまま 1日1回のデータバックアップ、その環境で約 3年近く使用していたので、当時数千円で購入した USB メモリーとしてはよく持ったほうかもしれません。

無期限保証だったので交換申請を考えていたのですが、Transcend USB メモリーの交換方法について調べた結果・・・

  • 故障品送付にかかる送料は自己負担になる可能性があり、送料だけで新しい USB メモリーが購入できてしまう
  • バックアップしたデータが USB メモリーに残ったままなので、そのまま送り返すのには抵抗がある
参考 URL

以上の理由から交換申請するのは諦めて、新たに USB メモリーを購入することにしました。

【Amazon.co.jp 限定】 Transcend USB メモリ 16GB USB 2.0 スライド式ブラック (無期限保証) TS16GJF500E (FFP) と同等品の商品を探したところ、指先サイズという超小型で値段が 1,000 円以下だった SanDisk Cruzer Fit USB フラッシュメモリー 16GB (5年間保証)[国内正規品] SDCZ33-016G-J57 を購入してみました。

無期限保証から 5年間保証に変更となってしまいましたが、もともと値段が安い商品ですし送料が自己負担となった場合は送料だけでもう1個同じものが買えるくらいですので、使い捨ての感覚で使用することにします。

SanDisk Cruzer Fit USB フラッシュメモリー 16GB 5年間保証 国内正規品 SDCZ33-016G-J57 キャップ取り外し
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NVIDIA Geforce Driver 337.88 WHQL から 355.98 WHQL → 358.50 WHQL → GeForce Hotfix Driver 358.59 へと NVIDIA GeForce ドライバを一気にアップデートしてみました

NVIDIA Geforce Driver を 「337.88 WHQL」 (2014年5月26日公開) から 「355.98 WHQL」 (2015年9月22日公開) → 「358.50 WHQL」 (2015年10月7日公開) → 「Hotfix Driver 358.59」 (2015年10月13日 NVIDIA Support サイトで公開) へ 1年半ぶりに一気にアップデートしたときのインストールメモです。

アップデートした理由は Rainbow Six Siege (レインボーシックス シージ) のベータテストプレイ時に、テクスチャがバグって表示されてしまったためで、しばらく更新していなかった GeForce ドライバーを約一年半ぶりに 「355.98 WHQL」 (2015年9月22日公開) に更新、その結果テクスチャ表示バグを改善することができました。

その後、短期間に 「Star Wars バトルフロント」 最適化版と Hotfix ドライバーがリリースされてしまい、Star Wars バトルフロント オープンβ(ベータ)テストをやる予定はなく、使用している Windows 7 64bit、GeForce GTX 570、60Hz のシングルモニターの PC 環境でのバグ修正はない(と思ってる)みたいですが、せっかくの機会なので一気に最新版までインストールしてみることにしました。

今回はたまたまドライバのリリースとインストールしたタイミングがいろいろとかぶってしまったので、連続してアップデートインストールする内容となってしまいましたが、特に理由がない限りは最新版だけをインストールしておけば問題ありません。

本記事公開時点(2015年10月24日時点)では 公式サイト から Windows 7 64bit、GeForce GTX 570 の環境下でドライバ検索すると、358.50 WHQL」 (2015年10月7日公開) がダウンロードすることができます。

その後公開された 「G-SYNC」 のみの性能問題を修正した Hotfix Driver 358.59」 (2015年10月13日 NVIDIA Support サイトで公開) は公式サイトではなく、NVIDIA Support サイト からダウンロードすることになります。

特に特定バージョンのドライバーにこだわりなどがなければ、いきなり最新版の Hotfix Driver 358.59」 (2015年10月13日 NVIDIA Support サイトで公開) をインストールしたほうが手っ取り早いと思います。

NVIDIA Graphics Driver 355.98 WHQL インストール NVIDIA Graphics Driver 358.50 WHQL インストール NVIDIA Graphics Hotfix Driver 358.59 インストール
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2年保証の HDD が期限切れ後に故障してしまったので、2年後の故障に備えて3年保証の Seagate HDD を購入しました

2013年に購入した Seagate 3.5inch 内蔵ハードディスク 2.0TB 7200rpm 64MB キャッシュ SATA3.0 ST2000DM001 が、24時間稼働 2万時間を超えたところで立て続けに故障してしまいました。

いずれもすぐ認識しなくなるということはなく、C5(代替処理保留中のセクタ数)と C6(回復不可能セクタ数)がカウントされた後、05(代替処理済のセクタ数)へのカウント数に移り、しばらくして読み書きがおかしくなって HDD 本体の認識も不安定な状態になりました。

実は昨年の同じ時期(2014年9月~10月)に 同じような HDD のトラブル を経験しており(こちらの HDD は 1万時間で異常発生、故障なし)、たまたまかもしれませんがあまりのタイミングに季節の変わり目には HDD などの精密機械は故障しやすいのかもしれません。

ただ、今回故障したHDD の使い方が 前回異常状態になった HDD と同様、空き容量が少ない状態(残り 100BG 程度)で毎日継続的にバックアップしていましたので、空き容量が少ない HDD への日常的な読み書きが、今回の故障に関係していそうな感じがします。(単なる製品寿命という可能性もありますが・・・)

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  • パーツ選定 HDD Seagate 3.5inch 内蔵ハードディスク 2.0TB 7200rpm 64MBキャッシュ SATA3.0 ST2000DM001
  • http://awgsfoundry.com/blog-entry-31.html
  • 2013年に購入した Seagate HDD ST2000DM001( PN : 1CH164-302 FW : CC26 ) から C5 (代替処理保留中のセクタ数) と C6 (回復不可能セクタ数) がカウントされてしまいました
  • http://awgsfoundry.com/blog-entry-195.html

保証期間内であれば RMA (Return Merchandise Authorization - 返品保証) で交換申し込みをすることができますが、今回故障した HDD はすでに 2年の保証期間が切れており RMA 申請をすることができません。

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そのため、故障した HDD を交換するため 3年保証がある 【Amazon.co.jp 限定】 Seagate HDD 2TB メーカー保証2年+1年 延長保証付き ST2000DM001/EWN (FFP) を購入しました。

実は昨年 HDD を交換したときにも同様の HDD が販売されており、購入したことがあります。当時異常が発生した HDD は RMA 申請で交換可能でしたが、交換期間中にバックアップができない状態で運用したくはなかったので、やむを得なく購入した次第です。

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今回は 1年ぶり 2回目の複数購入となります。開封して簡単に中身をチェックしてみます。

Amazon.co.jp 限定 Seagate HDD Barracuda 7200シリーズ 2TB メーカー保証 2年+1年 延長保証付き ST2000DM001/EWN (FFP) 2015年9月購入
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2015年7月~9月までの Windows Update を一気に適用したときのメモ

2015年6月の Windows Update からしばらく更新作業をしていなかったので、久しぶりに情報収集しながらアップデートの準備をしていましたが、その間にいろいろとアップデート内容について気を付けなければならないものが増えてしまったようです。

当方の PC 環境(OS Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きる想定外のトラブル回避のため自動更新を切り、更新プログラムの公開日から1、2ヶ月程度様子を見た後にトラブル情報がないことを確認してから(問題のある更新プログラムは非表示)、 ”手動” で Windows アップデートするようにしています。

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今回の記事では 2015年7月~9月までの Windows Update を一気に適用するために、各種情報と照らし合わせて更新しなかったプログラム、更新後に不必要なプログラムをスクリプトを使って削除したことなどをまとめてみました。

2015年10月上旬の段階で Windows Update 画面にて非表示にしていた更新プログラム一覧、IE10、IE11、LANドライバ(以前は NVIDIA ドライバあり)、KB3021917、KB3086255、KB308332、KB2952664(重複表示)、KB3068708(重複表示)、KB3075249、KB3080149、KB3083710
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