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古くなった電池を新しく買い替えるため、「液漏れ防止、長期保存(10年)、液漏れ補償」 に対応したアルカリ電池を購入しました

使っている家電やリモコンの電池が何年も取り付けたままの状態だったので、久々にストックしてあったアルカリ電池に交換しようとしたところ、使用推奨期限がとっくの昔に切れており数年以上経過していたことが判明してしまいました。

見た目は特に問題なくまだまだ使えそうな感じでしたが、長期保存と使用推奨期限切れによる性能劣化と液漏れの可能性があることを考えて、今後の防災や予備のストック分として確保するために新しく買いなおすことにしました。

購入のため現在の電池事情についていろいろ調べてみると、数年前にまとめて電池を購入してからもアルカリ電池はいろいろと進化しており、特に 液漏れ防止、長期保存(10年)、液漏れ補償 などが実現され以前にも増して品質レベルが向上していたようです。

マンガン電池エネループ などの充電ができる ニッケル水素電池 などの電池がありますが、今回は値段や品質、用途や液漏れリスクなどいろいろ考えた結果、単1 から 単4 までの 液漏れ防止、長期保存(10年)、液漏れ補償 がついてそれなりの価格で購入できる、アルカリ電池 をまとめて購入することにしました。

パナソニック Panasonic EVOLTA エボルタ、マクセル ボルテージ、富士通 FDK Premium プレミアム 単2形・単3形、単4形アルカリ乾電池 購入
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2017年2月分の Windows Update を更新したときのメモ

2017年1月26日に、2017年1月公開された Windows Update の更新プログラムをインストールと保留にした 記事 を公開しました。

今回の記事でも 2017年2月分 Windows Update の更新プログラムについて各種ネット情報をチェックして、必要に応じて更新プログラムのインストールと非表示(保留)を行いました。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムはインストールせず保留(非表示)で対応したものがあるため、本来表示されるべき関連する更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがありますのでご注意ください。

今回の 2017年2月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、インストールした・しなかった更新プログラムについてはネット上にある情報と照らし合わせて、内容を簡単にまとめてみました。

特に断りがない限り、基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に、トラブル情報がないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。(問題のある更新プログラムは事前に個別に非表示設定)

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

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ハンディークリーナーとアタッチメントをまるごと収納できる薄型折りたたみコンテナを購入しました

以前、小型ハンディークリーナー ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロン EX HC-EB51GY とアタッチメントやフィルターなど購入して、使い勝手などの レビュー記事を公開 しました。

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この小型ハンディークリーナー ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロン EX HC-EB51GY の不満点の一つに、スティック型クリーナーとは違い、縦置きにして収納することはできません。使用後は横置きでどこかに置くしかありません。

付属のアタッチメントなども一緒に管理するとなると、小型ハンディークリーナー専用の収納場所を設けたいところですが、ハンディークリーナーを横置きした時にかなりのスペースがとられてしまいますので、ちょうどよい収納場所を確保することができませんでした。

そこで収納ボックスを購入してそこにハンディークリーナー一式をまとめて収納することを思いつき、ネットでいろんな収納ボックスを吟味した結果、大きさの割にそこそこ値段が安くフタもついているということで トラスコ中山 薄型折りたたみコンテナ 50L ロックフタ付 レッド を購入してみました。

商品内容のチェックと、ハンディークリーナーと各種アタッチメントをまとめて収納してみました。

ツインバード TWINBIRD ハンディークリーナー ハンディージェットサイクロン EX HC-EB51GY 収納用に、トラスコ中山 TRUSCO TR-C50B 薄型折りたたみコンテナ 50L ロックフタ付 レッド 購入 トラスコ中山 TRUSCO TR-C50B 薄型折りたたみコンテナ 50L ロックフタ付 レッドに、アイワ ふとん専用ダニクリーン ウェーブローラーを装着したままツインバード TWINBIRD ハンディークリーナー ハンディージェットサイクロン EX HC-EB51GY を収納したところ トラスコ中山 TRUSCO TR-C50B 薄型折りたたみコンテナ 50L ロックフタ付 レッドに、アタッチメントを外した状態でツインバード TWINBIRD ハンディークリーナー ハンディージェットサイクロン EX HC-EB51GY を収納したところ
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ツインバード ハンディーサイクロンクリーナーのプリーツフィルターに、マキタ 高性能フィルターをピッタリと固定させる便利なアイテムを購入しました

以前、小型ハンディークリーナー ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロン EX HC-EB51GY とアタッチメントやフィルターなど購入して、使い勝手などの レビュー記事を公開 しました。

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ツインバード パワーハンディークリーナー ハンディージェットサイクロン EX HC-EB51GY 付属のフィルターは プリーツフィルター と、その上にかぶせる アウターフィルター があるのですが、この 2つの組み合わせではすぐに プリーツフィルター にホコリが詰まってしまい、使えば使うほどメンテナンスする頻度も高くなります。

プリーツフィルター の目詰まり対策としては、ティッシュをかぶせるという安上がりで簡単な方法が知られていると思います。取扱説明書にもそのやり方が記載されているなど、ツインバード社が公式で認めている目詰まり対策方法ですが、ティッシュの定期的な交換と取り替え作業が必要なため、その点ではメンテナンス時にひと手間増えてしまいます。

別の目詰まり対策方法としてちょっとお金がかかりますが、アウターフィルター の代わりに マキタ 高性能フィルター に取り替える方法があります。サイズ的に互換性があり、ぴったりと装着できるということでネット上ではその組み合わせで使っている人がいます。私もこの マキタ 高性能フィルター を購入して使っており、これならティッシュを使う方法よりメンテナンスが楽になります。

ただ、プリーツフィルターマキタ 高性能フィルター はサイズがぴったりあうだけで、そのまま取り付けるだけではきっちりと固定することができません。そのため、ハンディークリーナー使用中にだんだんとズレ落ちて隙間があいてしまうことがあり、その隙間からホコリが侵入してしまうことがあります。

マキタ 高性能フィルター にはさらに別売りの 水切りネットを二重にして被せています が、水切りネットの隙間からも細かいホコリが侵入してしまいます。水切りネットを使用していても プリーツフィルターマキタ 高性能フィルター のゴムパッキンがしっかり密着していないと、プリーツフィルター にホコリが付着してしまうことには変わりないようです。

プリーツフィルターアウターフィルター の間に マキタ 高性能フィルター を取り付ける方法が、Amazon レビューコメント にあり、その内容が マキタ 高性能フィルター の輪の部分にある白いプラスチックの部分をニッパーなどでカットしてしまうというものでした。その通りにやってみたところ、若干サイズが合わないためか最後まできっちり固定することができず、この方法はボツに。

この改造により、Amazon レビュー にある マキタ 高性能フィルター の輪の部分にあるプラスチックの穴に針金を通して、プリーツフィルター の溝のところにあわせて巻いて固定するという方法は、ニッパーでカットしてしまったためできなくなってしまいました。

なんとか別な方法で マキタ 高性能フィルター を固定できないかとあれこれ思案した結果、ゴムバンドで固定する方法を思いつきました。

あとは安価で簡単にゴムバンドが作れる方法がないかと調べてみたところ、縫製不要で好きな長さにカットしてゴムバンドが作れる カラー織ゴム 20mm 幅 1.2mゴムパッチン 20mm という商品をみつけましたので、購入して自作ゴムバンドをつくってみました。

2017/04/18 追記

ブログコメント欄 より マキタ 高性能フィルターアウターフィルター の中にぴったりと収め、プリーツフィルター に取り付ける方法を教えていただきましたので、記事を公開しました。

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プリーツフィルターに装着に装着した、ニッパーで輪の部分にある白いプラスチックをカットしたマキタ 高性能フィルター A-58207 に、ゴムパッチンとカラー織ゴムで作成したゴムベルトを装着してフィルターを固定
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Display Driver Uninstaller(DDU)を使って GeForce ドライバの完全削除と、アカウント不要 GeForce Experience をインストールしました

以前の記事 で、ビデオカード GeForce GTX 970 GIGABYTE GV-N970G1 GAMING-4GD換装 した際に、(NVIDIA GeForce、AMD Radeon、Intel 含む)グラフィックスドライバーのアンインストールに特化したフリーソフト 「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使ってドライバの完全削除と再インストールを行いました。

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今回の記事でもしばらく更新してなかったグラフィックスドライバーを新しい状態にするために、「Display Driver Uninstaller (DDU)」 を使ってドライバの完全削除と新しいドライバのインストールを行いました。「Display Driver Uninstaller (DDU)」 はちょくちょくアップデートが入ってますので、前回から追加された点を軽くチェックしてみます。

なお、ゲームの最適化、録画、ストリーミング放送に特化した NVIDIA ビデオカード専用ソフトウェア 「GeForce Experience」 の最新版(バージョン 3 以降) が最新版 GeForce ドライバと一緒に同梱されています。バージョン 3 以降を利用するにはアカウントの登録・ログインといったことが必要になっていましたで、当面の間はアカウント・ログインが不要なバージョン 2 の最終版をインストール・設定を行うことにしました。

また、最近の NVIDIA ドライバーをインストールすると、PC の情報を収集して外部にそのデータを送信する 「テレメトリー」 も同時にインストール・設定されてしまうという情報がありましたので、一緒に確認してみます。

Display Driver Uninstaller DDU V17.0.5.2 日本語化済み NVIDIA グラフィックスドライバー 378.57 WHQL インストール完了
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