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2017年7月分の Windows Update を更新したときのメモ

以前の記事 では 2017年6月分公開の Windows Update 更新プログラムのインストール、またはインストールせずリストから非表示にした内容の記事を公開しました。

今回の記事でも 2017年7月分公開 Windows Update の更新プログラムについて各種ネット情報をチェックして、必要に応じて更新プログラムのインストールと非表示を行いました。

なお、過去に公開された一部の更新プログラムは、インストールせず非表示で対応したものがあるため、本来表示されるべき更新プログラムが、記事内では最初から非表示となっていることがありますのでご注意ください。

今回の 2017年7月分公開 Windows Update 更新プログラムを入れるにあたり、インストールした・しなかった更新プログラムについては、ネット上にある情報と照らし合わせて内容を簡単にまとめてみました。

特に断りがない限り、基本的に更新プログラムの公開日からある程度様子を見た後に、トラブル情報がないと判断できたら、「手動」 で Windows Upsate で公開された更新プログラムを必要に応じて順次アップデート、または 必要な更新プログラムをネットからダウンロードしてインストール するようにしています。問題のあると判断した更新プログラムは個別に非表示設定をしています。

前回に引き続き使用している PC 環境(Windows 7 64bit Pro) では、Windows Update によって起きるトラブルを回避するため自動更新を切っている状態となっています。

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トップフロー型 CPU クーラー グランド鎌クロスから、サイドフロー型 CPU クーラー REEVEN OURANOS(RC-1401)に換装しました

長年、CPU クーラーには サイズのグランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 を使ってきました。冷却能力に不満はなかったのですが、非常に大きい CPU クーラーのため PC ケースに取り付けたリアファンとの隙間はほとんどありません。そのため、リアファンを着脱したい場合かなり大変な作業になり、効率よくメンテナンスすることができません。

また、マザーボード上を覆うくらいの大きさもあって、PC ケースにマザーボードを取り付けたままだと CPU 周辺のマザーボードの状態がほとんど見えなくなってしまいます。そのため、PC ケースを横に倒してネジなどの小さいものが落ちてしまった場合は、見つけるのが困難になります。

さらに、CPU クーラーには GELID の PWM 12cm ファン+アイネックス ファンガードを取り付けていたため風量がかなり落ちる構成にしていました。トップフロー型のグランド鎌クロスですが背が高いため、風量が落ちたファンではマザーボードまで風が届いておらず、CPU 周辺の VRM 冷却はほとんどできていなかった可能性があります。

以上のように、非常に大きい CPU クーラーゆえにメンテナンス時においてはかえってそれが邪魔になってしまうことがあり、トップフロー型本来のメリットである CPU 周辺を冷却するということができていませんでした。

それに長い間熱伝導グリスを塗りなおしていないので、その辺の見直しも含めて新しい CPU クーラーに換装しようかと思いいろいろ探したところ、ちょうどよく REEVEN のサイドフロー型 CPU クーラー OURANOS RC-1401 が処分特価で売られているのを発見!下調べをして特に問題がなさそうでしたので購入しました。

今回の記事では長い間お世話になった トップフロー型のグランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 を引退させて、サイドフロー型の REEVEN OURANOS RC-1401 に換装してみました。運よくかなり安く CPU クーラーを手に入れることができましたので、ついでに熱伝導グリスと別売り 14cm PWM ファンもまとめて購入して使ってみました。

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ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 LGA1155 マザーボードに装着した REEVEN OURANOS RC-1401 CPU クーラーに Phanteks PH-F140HP_RD 140mm口径 PWM 汎用ファンを取り付け、CPU クーラー固定用マウントバーのネジとファンが接触しない程度にすき間を作ってファングリップで固定 ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 LGA1155 マザーボード、REEVEN OURANOS RC-1401 CPU クーラーに装着した Phanteks PH-F140HP_RD 140mm口径 PWM 汎用ファンの取り付け位置、ファンの取り付け位置を下げると CPU クーラー固定用マウントバーのネジがファンと接触してしまうため、ファンがネジと接触しない程度の位置に固定した場合は画像のような高さの位置になる ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 LGA1155 マザーボードに装着した REEVEN OURANOS RC-1401 CPU クーラーと Three Hundred Two AB に取り付けたリアファンとの空間 ASUS P8Z68-V LE LGA1155 マザーボード、REEVEN OURANOS RC-1401 CPU クーラーに装着した Phanteks PH-F140HP_RD 140mm口径 PWM 汎用ファンの取り付け位置、ファンの取り付け位置を下げると CPU クーラー固定用マウントバーのネジがファンと接触してしまうため、ファンがネジと接触しない程度の位置に固定した場合は画像のような高さの位置になる、ASUS P8Z68-V LE LGA1155 マザーボードに装着した REEVEN OURANOS RC-1401 CPU クーラーと Three Hundred Two AB に取り付けたリアファンとの空間
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内蔵 SATA DVD ドライブ を USB 外付けドライブ化にするため、オウルテックの OWL-PCSPS3U3U2 を購入しました

以前、HDD から SSD に OS のデータ移行した際に、SSD を 3.5インチシャドウベイではなく、マウンタに載せて 5インチドライブベイに取り付けた記事を公開 しました。

その際に 5インチドライブベイがすでに全部埋まっていたので、使用頻度が低い内蔵型 SATA DVD ドライブを取り外しています。

DVD や CD を読み込んだり書き込む頻度は減ったものの、まだまだ DVD ドライブは使う機会がありますので、安くなっていたポータブル DVD ドライブ(USB 接続)を導入しようかと思っていたのですが、ポータブル型ドライブの性能や寿命などの面で保証期間があってもなんとなく不安を感じていました。

SATA → USB に変換するアダプタは以前から持っていたのですが、SATA 電源とデータ用コネクタに別々に接続するタイプで、外付け化するとケーブル類でかなりの場所がとられてしまいます。

PC ケースに光学ドライブを取り付けるスペースがもうないため、どのような形で DVD や CD を取り扱おうかと調べていたところ、SATA の HDD や 光学ドライブのコネクタにコンパクトにまとめて接続する USB 変換アダプタ オウルテック OWL-PCSPS3U3U2 を発見。

値段はポータブル DVD ドライブ(USB 接続)とほとんど変わりませんが、手持ちの内蔵型 SATA DVD ドライブの性能をそのまま活用できそうだと思い、オウルテック OWL-PCSPS3U3U2 を購入してみました。

開封して中身のチェックと DVD ドライブへの取り付けて動作確認をしてみます。

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2.5/3.5インチ SATA HDD/DVD ドライブ → USB3.0 用変換アダプタ、ACアダプタ付、オウルテック OWL-PCSPS3U3U2 を東芝サムスン DVDドライブ SH-222BB に装着
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ハードウェア詳細情報・モニタリングフリーソフト HWiNFO を起動したときに OS を巻き込んでフリーズ・クラッシュした場合の解決方法

ある日、自作 PC のハードウェア詳細情報やモニタリングができるフリーソフトの HWiNFO を起動して温度や仕様を調べようとしたところ、マウスやキーボードが完全に操作不能になって Windows が完全にフリーズしてしまう現象にあってしまいました。

起動時のモード選択で 「Sensors-only」 や 「Summary-only」 がありますが、どちらも起動中に Windows を巻き込んで完全にフリーズしてしまい、こうなるとあとは PC の電源かリセットボタンを押すしかありません。

そこで HWiNFO のフォーラム で調べてみると、どうも 以前導入した 低価格 PCI Express コンボカード SATA ドライバ(ASMedia) が原因 だとわかりました。フォーラム の内容によると、USB ドライバ(ASMedia) でもダメみたいなことが書かれているので、HWiNFO と ASMedia ドライバとの相性は悪いみたいです。

この ASMedia の SATA ドライバを 標準ドライバ (Microsoft) の Standard SATA AHCI Controller に置き換える ことで解決できるということなので、SATA ドライバの置き換えと HWiNFO の起動・動作確認をしてみます。

参考 URL
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HWiNFO フリーズ問題 ASMedia SATA ドライバから Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller にドライバ変更後の HWiNFO64 v5.54 System Summary 画面 HWiNFO フリーズ問題 ASMedia SATA ドライバから Standard AHCI 1.0 Serial ATA Controller にドライバ変更後の HWiNFO64 v5.54 Sensor Status 画面
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Chromium 派生ポータブルブラウザ CentBrowser のアップデート確認機能を使って新バージョンに更新してみました

以前、ポータブルブラウザ X-Iron から MacType に対応した Chromium 派生ブラウザ 「CentBrowser」 に乗り換えた 記事を公開しました。

今回の記事では、CentBrowser の新バージョン(v2.6.5.52 [2017-05-28]) が公開されたので、ブラウザ上からのアップデート機能を使って新バージョンに更新してみました。

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