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NVIDIA テレメトリサービス NvTelemetry を削除して GeForce ドライバをインストールする方法

Destiny 2 のオープンベータに備えて、古いドライバを Display Driver Uninstaller (DDU) でアンインストールした後、ゲームに最適化された GeForce ドライバ 385.41 をインストールしました。

ところが、インストールしたドライバ内容を調べてみると、「NvTelemetry」 というフォルダと関連ファイルと思われるものが複数入っており、こちらのブログ情報 によると名前の通り、NVIDIA 製テレメトリ関連サービスということで間違いはなさそうです。

Geforce ExperienceNvTmRep.exe によってテレメトリが送信される可能性があるようですが、幸い旧バージョンの Geforce Experience 2.11.4.0 には該当ファイルはなく、おそらく新しい Geforce Experience にしかテレメトリ送信システムは入っていないものと思われます。

最新の GeForce ドライバと旧 Geforce Experience (2.11.4.0 まで) の組み合わせなら、テレメトリが送信される恐れはなさそうですが、余計なファイルを勝手に生成する 「NvTelemetry」 フォルダ・ファイルはできれば削除しておきたいところです。

ところが、ファイルを削除しようとすると一部ロックされているため、そのままではすべてのファイルを削除できません。ロックを解除するソフト(Unlocker)を使えば全部削除できそうな気がしますが、どのような影響があるかわかりません。

この 「NvTelemetry」 を安全に削除できないか調べてみると、先ほどのブログ に GeForce ドライバインストール時にあらかじめインストーラーを展開・解凍した後 「NvTelemetry」 フォルダを削除することで、 NVIDIA テレメトリサービスをインストールさせない方法が紹介されていました。

今回の記事では こちらのブログ情報 をもとに、NVIDIA 製テレメトリ関連サービス 「NvTelemetry」 を除外して、新しい GeForce ドライバをインストールしてみます。

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サウンドカードで光デジタル・同軸デジタルケーブルを使って音声の入出力を設定した時のメモ

自作 PC のサウンドカードには、Core 2 Duo (LGA775)時代から使っていた Creative の Sound Blaster X-Fi Fatal1ty (PCI カード) を流用して使っています。このサウンドカードの上位モデルには 5インチベイ用 X-Fi I/O ドライブが付属しており、さまざまなアナログ・デジタル入出力端子が備わっています。

いままで、ステレオミニジャックの PC スピーカーをつないで音を再生していただけなので、それ以外のアナログ・デジタル入出力端子を使うことはなく、5インチドライブベイを埋めて飾っているだけの存在でしかありませんでした。

このサウンドカードが使えるうちに、将来購入を考えている DAC にデジタルケーブルをつないでヘッドホンで音を聴きたいと思い、環境構築を想定して 5インチベイ用 X-Fi I/O ドライブから音声出力の動作確認のため Amazon ベーシック 同軸デジタルオーディオケーブル 2.4mAmazon ベーシック TOSLINK (トスリンク) デジタルオーディオ オプティカルケーブル 1.8m を購入。

今回の記事では同じ 2台の Sound Blaster X-Fi Fatal1ty I/O ドライブ に同軸デジタルと光デジタル(TOSLINK)ケーブルを接続して、Windows のサウンドコントロールパネルと Creative コンソールランチャ(Creative オーディオコントロールパネル)をさわって、音声の入出力を設定してみました。

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ゲーミングヘッドセットのノイズ対策、マイク音量・音質向上を狙ったアナログ接続配線環境メモ

ゲーミングヘッドセット入門用として購入した ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Core 2年保証付き付属品省略モデル のノイズ対策、マイク音量・音質向上を狙ったアナログ接続配線環境メモです。

今回の記事ではノイズ対策用 USB サウンドデバイスの BEHRINGER UCA222 と、マイクの音量・音質向上用の オーディオテクニカ マイクロフォンアンプ AT-MA2 にヘッドセットのアナログケーブルを接続します。

そのほかにライン入出力になったマイクのノイズ対策や、なんちゃってマイク手動オンオフスイッチの導入、ヘッドセット用デバイスやケーブルをまとめて収納するアイテムグッズを紹介します。

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ゲーミングヘッドセットのマイクの音量・音質・ノイズを改善するため、マイクロフォンアンプ AT-MA2 を使ってみました

ゲーミングヘッドセット入門用として購入した ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Core 2年保証付き付属品省略モデル のマイクはヘッドホンと同じくアナログ接続となっており、音量調節やノイズは接続したサウンドカードまたは USB サウンドデバイスに依存・影響してしまいます。

前回の記事 で紹介した ベリンガーの USB サウンドデバイス BEHRINGER UCA222 にヘッドセットのマイクプラグを接続して音量調節とノイズ対策をしたいのですが、マイク入力端子がないためマイクプラグを直接接続することができません。

この解決策として数年前に購入したまま放置していた オーディオテクニカ マイクロフォンアンプ AT-MA2 を開封。このマイクアンプの入力端子にヘッドセットのマイクプラグを差し込み、ライン出力端子(RCA ピンジャック×2) から BEHRINGER UCA222 のライン入力端子(RCA ピンジャック×2) に RCA ケーブルを接続することで、ヘッドセットのマイクプラグからライン入出力に切り替えて、USB サウンドデバイスでマイク音量調節を行うことができます。

今回の記事では マイクアンプ AT-MA2 の中身をチェックするとともに、マイクアンプに接続したマイクからノイズが聞こえるため、AC アダプターの交換やアース線をつないでマイクアンプのノイズ対策をとってみました。

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ゲーミングヘッドセットから聞こえるノイズを極力少なくするために、USB サウンドデバイスと AC アダプター付(セルフパワー)USB ハブを購入しました

ゲーミングヘッドセット入門用として購入した ゲーミングヘッドセット HyperX Cloud Core 2年保証付き付属品省略モデル ですが、アナログ接続のためサウンドカードに直接接続してしまうとノイズが混入する恐れがあります。

ノイズが入るかどうかは PC やサウンドカードによって異なりますが、ノイズが入る可能性を極力排除するためにヘッドセット用 USB サウンドデバイスを購入してこちらに接続することにしました。

今回購入したのは、アナログヘッドセット接続用にベリンガーの BEHRINGER UCA222 USB サウンドデバイスと、PC の USB ポートからノイズが入らせないようにするため USB サウンドデバイス接続用に、AC アダプタ付 USB ハブ システムトークス SUGOI HUB4X シリーズ アダプタ付 電力供給安定型 USB2-HUB4XA-WH です。

それぞれ開封して中身のチェックと動作確認をします。

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