PC ゲーム DARK SOULS PC版 DARK SOULS で DSfix を使ってプレイ中に保存したスクリーンショットを公開します 準備編

PC版 DARK SOULS で DSfix を使ってプレイ中に保存したスクリーンショットを公開します 準備編

この記事は Games for Windows Live (GfWL) 日本語 PC 版 ダークソウル (DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION) について解説した記事となっています。Steam 版ダークソウル (DARK SOULS: Prepare To Die Edition) については こちら に記事を公開しました。

関連記事

2013 年に旧 PC (CPU : Intel E8500、OS : Windows XP) が起動不能となってしまい、当時その PC で各種 Mod (Modification - グラフィックや様々なデータを改造するプログラムやファイル) を入れてプレイしていた PC 版(Games for Windows Live 版) DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION ができなくなってしまったことがありました。

久しぶりに PC から HDD を取り外して他の PC に接続したところすんなり認識できたので、当時遊んでいた PC 版 DARK SOULS の各種データを運よくサルベージすることができました。

サルベージしたデータの中に当時各種の Mod ファイル( 60 fps 化やテクスチャー差し替えファイル ) を導入した状態で DARK SOULS をプレイ中、ゲーム内各地を探索して撮影したスクリーンショットが一緒に残っていたので、そのスクリーンショットを公開するとともに当時の Mod 導入環境を記事として残しておきたいと思います。

この記事では、現在公開されている最新バージョンの Mod との比較や相違などは確認しておらず、古い情報を含んでいる場合があります。また、サルベージしたデータの設定情報を元に記憶を頼りにして書き起こしている部分があるため、一部内容が間違っている可能性がありますので、ご注意ください。

DSfix で画質調整(一部のマップではテクスチャ差し替え)したスクリーンショット
PC 版 DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION スクリーンショット 城下不死教区 PC 版 DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION スクリーンショット アノール・ロンド PC 版 DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION スクリーンショット エレーミアス絵画世界 半竜プリシラ
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当時使用していた PC の CPU が Intel Core 2 Duo E8500 という今となっては非力な CPU を使ってゲームをしていましたが、「DSFix」(詳細は 後述) を入れフレームレート上限解除とグラフィックス改善ファイルを導入しても、一部のマップを除きほぼ全編 60 fps でゲームをプレイすることができました。

実は旧 PC の VGA は現在の PC 環境でも使用している 「GeForce GTX 570」(関連記事) を挿していたのですが、推奨環境(関連リンク 1関連リンク 2) の CPU が 4 コア以上のためか、この VGA を使っても fps が落ちるところが多々ありました。

最近主流となっている PC スペックであれば、よほど無茶な設定をしない限りその辺の心配はないかと思います。

参考 URL
目次

  1. DSfix について

DSFix」 は PC 版 DARK SOULS をプレイするにあたって Mod 導入の有効化のほか、30 → 60 fps 化、グラフィックスの改善、各種調整、スクリーンショットの保存、その他細かい設定が可能となった DARK SOULS 専用ツールです。

本家ファイルは海外の Nexus - mods and communityDSfix 作者のブログ で公開されています。

ただ、日本語版に適用すると不具合があるとのことなので、下記の Wiki サイトに公開されている有志が作成した DSfix をダウンロードをして導入することになります。

参考 URL

今回は旧 PC でプレイした時の DARK SOULS のスクリーンショット公開するにあたっての各種設定情報の確認がメインとなるので、DSfix の導入方法は割愛します。

以降、旧 PC で使用していた DSfix (バージョン不明) で設定していた値を公開するにあたって、DSfix 最新バージョン ver2.2 日本語版の初期値と異なる設定をしていた項目のみを比較できるように取り上げています。

ちなみに DSfix にて設定した内容によっては、ゲーム中の画面に一部ノイズのような線が入るなど描画画像が破綻することがあります。覚えている範囲では画面解像度を DSfix で指定した場合だったかと思います。

DSfix の機能の一つ、スクリーンショット保存時の画像形式は BMP ファイルのみとなっており、スクリーンショットを撮るたびに約 8 MB 程の容量が必要です。その容量のためかわかりませんが、スクリーンショット保存時にゲーム画面が一瞬止まるところがありますので、タイミングによっては狙って撮影するのはやや難しいかもしれません。

DSfix.ini - Graphics Options セクション

DSfix.ini ファイルにある解像度に関する設定です。

###############################################################################
# Graphics Options
###############################################################################

# internal rendering resolution of the game
# higher values will decrease performance
renderWidth 1920
renderHeight 1080

行頭にある ”#” は コメントアウト となっています。

初期値はいわゆる フル HD の解像度になっており、こちらは特に設定は変更していません。

実は当方が使用している液晶モニターが WUXGA1920×1200 ピクセル、アスペクト比:16:10 ) となっているので、”renderHeight” は ”1080” ではなく ”1200” にするべきなのですが、変更してもゲーム内解像度に変わりがなかったため(たしか縦 1080 ピクセル分まで表示され、残りの 120 ピクセル分上下に黒帯が表示)、初期値のままにしています。

ちなみにこの状態で DSfix の機能を使ってスクリーンショットを保存した場合は上下の黒帯はカットされます。

DSfix.ini - Anti Aliasing セクション

DSfix.ini ファイルにある アンチエイリアス の設定項目です。設定値を高くすると ジャギー が目立たなくなりますが、その分ゲーム中の PC 負荷も増えます。

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • ############# Anti Aliasing
    
    # AA toggle and quality setting
    # 0 = off (best performance, worst IQ)
    # 1 = low 
    # 2 = medium
    # 3 = high
    # 4 = ultra (worst performance, best IQ)
    aaQuality 0
    

    aaQuality” の初期値は ”0” のため、設定がオフになっています。

  • 旧 PC DSfix 設定値
  • ############# Anti Aliasing
    
    # AA toggle and quality setting
    # 0 = off (best performance, worst IQ)
    # 1 = low 
    # 2 = medium
    # 3 = high
    # 4 = ultra (worst performance, best IQ)
    aaQuality 2
    

    ゲーム中のパフォーマンスがあまり落ちないところを大体見当して ”aaQuality” を ”2”(Medium) に設定していました。

    DSfix.ini - Ambient Occlusion セクション

    DSfix.ini ファイルにある アンビエント オクルージョン の設定項目です。

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • ############# Ambient Occlusion
    
    # Enable and set the strength of the SSAO effect (all 3 settings have the same performance impact!)
    # 0 = off
    # 1 = low
    # 2 = medium
    # 3 = high
    ssaoStrength 0
    
    # Set SSAO scale
    # 1 = high quality (default)
    # 2 = lower quality, lower impact on performance
    # 3 = lowest quality, lowest impact on performance
    ssaoScale 1
    

    ssaoStrength” の初期値は ”0”(オフ) 、”ssaoScale” の初期値は ”1”(High Quality) となっています。

  • 旧 PC DSfix 設定値/strong>
  • ############# Ambient Occlusion
    
    # Enable and set the strength of the SSAO effect (all 3 settings have the same performance impact!)
    # 0 = off
    # 1 = low
    # 2 = medium
    # 3 = high
    ssaoStrength 2
    
    # Set SSAO scale
    # 1 = high quality (default)
    # 2 = lower quality, lower impact on performance
    # 3 = lowest quality, lowest impact on performance
    ssaoScale 2
    

    ssaoStrength” を ”2”(Medium) に変更して有効化するとともに、”ssaoScale” を ”1”(High Quality) から一つ設定を下げて ”2”(Lower Quality) にしていました。

    DSfix.ini - Depth of field セクション

    DSfix.ini ファイルにある 被写界深度(Depth of Field - DoF) の設定です。

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • ############# Depth of field
    
    # Depth of Field resolution override, possible values:
    # 0 = no change from default (DoF pyramid starts at 512x360)
    # 540 = DoF pyramid starts at 960x540
    # 810 = DoF pyramid starts at 1440x810
    # 1080 = DoF pyramid starts at 1920x1080
    # 2160 = DoF pyramid starts at 3840x2160
    # higher values will decrease performance
    # do NOT set this to the same value as your vertical rendering resolution!
    dofOverrideResolution 540
    

    dofOverrideResolution” の初期値は ”540” です。

  • 旧 PC DSfix 設定値
  • ############# Depth of field
    
    # Depth of Field resolution override, possible values:
    # 0 = no change from default (DoF pyramid starts at 512x360)
    # 540 = DoF pyramid starts at 960x540
    # 810 = DoF pyramid starts at 1440x810
    # 1080 = DoF pyramid starts at 1920x1080
    # 2160 = DoF pyramid starts at 3840x2160
    # higher values will decrease performance
    # do NOT set this to the same value as your vertical rendering resolution!
    dofOverrideResolution 1080
    

    dofOverrideResolution” を ”1080” にして、遠景のぼやけをなくしていました。

    DSfix.ini - Framerate セクション

    DSfix.ini ファイルにある フレームレート(frames per second) に関する設定項目です。

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • ############# Framerate
    
    # Enable variable framerate (up to 60)
    # NOTE:
    # - this requires in-memory modification of game code, and may get you banned from GFWL
    # - there may be unintended side-effects in terms of gameplay
    # - you need a very powerful system (especially CPU) in order to maintain 60 FPS
    # - in some  instances, collision detection may fail. Avoid sliding down ladders
    # Use this at your own risk!
    # 0 = no changes to game code
    # 1 = unlock the frame rate
    unlockFPS 0
    

    unlockFPS” の初期値は ”0”(フレームレート 30 fps まで) です。

  • 旧 PC DSfix 設定値
  • ############# Framerate
    
    # Enable variable framerate (up to 60)
    # NOTE:
    # - this requires in-memory modification of game code, and may get you banned from GFWL
    # - there may be unintended side-effects in terms of gameplay
    # - you need a very powerful system (especially CPU) in order to maintain 60 FPS
    # - in some  instances, collision detection may fail. Avoid sliding down ladders
    # Use this at your own risk!
    # 0 = no changes to game code
    # 1 = unlock the frame rate
    unlockFPS 1
    

    unlockFPS” を ”1”(フレームレート上限解除、初期値は 60 fps で動作) にしていました。ちなみに fps 上限値を変更したい場合はすぐ下に ”FPSlimit” があるので、この数値を変更することになります。ただし、60 fps 以上の数値にしてもそれ以上の fps にはなりません。

    DSfix.ini - HUD options セクション

    DSfix.ini ファイルにあるゲーム画面上に表示される HP やスタミナゲージなどの画面情報に関する設定です。

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • # Scale down HuD, examples:
    # 1.0 = original scale
    # 0.75 = 75% of the original size
    hudScaleFactor 0.75
    

    hudScaleFactor” の初期値は ”0.75” です。

  • 旧 PC DSfix 設定値
  • # Scale down HuD, examples:
    # 1.0 = original scale
    # 0.75 = 75% of the original size
    hudScaleFactor 1.0
    

    hudScaleFactor” が ”1.0” になっていました。なぜこの値になっていたのか覚えていませんが、特に変更した覚えはないのでおそらく旧 DSfix バージョンから流用でその値をずっと引き継いでいたのかもしれません。

    DSfix.ini - Window & Mouse Cursor Options セクション

    DSfix.ini ファイルにあるゲーム画面の表示方法やマウスカーソルの扱いについての設定です。

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • ###############################################################################
    # Window & Mouse Cursor Options
    ###############################################################################
    
    # borderless fullscreen mode 
    # make sure to select windowed mode in the game settings for this to work!
    # 0 = disable
    # 1 = enable
    borderlessFullscreen 0
    
    # disable cursor at startup
    # 0 = no change
    # 1 = off at start
    disableCursor 0
    

    borderlessFullscreendisableCursor” の初期値は ”0”(ボーダーレスフルスクリーンモード 無効、マウスカーソル 表示) です。

  • 旧 PC DSfix 設定値
  • ###############################################################################
    # Window & Mouse Cursor Options
    ###############################################################################
    
    # borderless fullscreen mode 
    # make sure to select windowed mode in the game settings for this to work!
    # 0 = disable
    # 1 = enable
    borderlessFullscreen 1
    
    # disable cursor at startup
    # 0 = no change
    # 1 = off at start
    disableCursor 1
    

    borderlessFullscreendisableCursor” を ”1”(ボーダーレスフルスクリーンモード 有効、マウスカーソル 非表示) にしてました。

    ウィンドウモードで起動して擬似的にフルスクリーン(いわゆる仮想フルスクリーン、またはボーダーレスウィンドウモード)でゲーム画面を表示したい場合に、”borderlessFullscreen”を ”1”(Enable = 有効) にしておくことで動作可能です。

    フルスクリーンの場合ですとデスクトップとの画面切り替えに多少のもたつきが発生しますが、仮想フルスクリーンなら瞬時に切り替えられるのがメリットです。ただし、一般的にこの設定は負荷が高いので、PC スペックによっては動作が重くなるかもしれません。

    DSfix.ini - Save Game Backup Options セクション

    DSfix.ini ファイルにあるセーブデータの自動バックアップに関する設定です。DARK SOULS のセーブデータは一つだけしか管理されておらず、過去に一度だけセーブデータの破損を経験したことがあるので、不慮な事故やチーター対策も含め可能な限り設定したほうがいいかと思います。

    セーブデータ 1 つあたりのファイル容量は約 4 MB で固定となっています。そのため、自動バックアップ回数を多くすると数百 MB は簡単に超えてしまうので注意が必要です。セーブデータが保存されているフォルダのパス名は・・・

    • C:\Users\(ユーザー名)\Documents\FromSoftware\DarkSouls\(Games for Windows Live ID)」(Windows 7 64 bit 版の場合)

    となっております。セーブデータのファイル名は ”DRAKS0005.sl2” です。

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • ###############################################################################
    # Save Game Backup Options
    ###############################################################################
    
    # enables save game backups
    # 0 = no backups
    # 1 = backups enabled
    # backups are stored in the save folder, as "[timestamp]_[original name].bak"
    enableBackups 0
    
    # backup interval in seconds (1500 = 25 minutes)
    # (minimum setting 600)
    backupInterval 1500
    
    # maximum amount of backups, older ones will be deleted
    maxBackups 10
    

    enableBackups” の初期値は ”0”(自動バックアップ 無効)。

    backupInterval” の初期値は ”1500”(自動バックアップする時間間隔です。1 単位 1 秒、デフォルトは 1500 秒 = 25 分)。

    maxBackups” の初期値は ”10”(バックアップするファイルの保持数、上限を超えた場合は古いセーブデータから削除、デフォルト値は 10)。

  • 旧 PC DSfix 設定値
  • ###############################################################################
    # Save Game Backup Options
    ###############################################################################
    
    # enables save game backups
    # 0 = no backups
    # 1 = backups enabled
    # backups are stored in the save folder, as "[timestamp]_[original name].bak"
    enableBackups 1
    
    # backup interval in seconds (1500 = 25 minutes)
    # (minimum setting 600)
    backupInterval 600
    
    # maximum amount of backups, older ones will be deleted
    maxBackups 100
    

    enableBackups” を ”1”(自動バックアップ 有効)。

    backupInterval” を ”600”(600 秒 = 10 分間隔でバックアップ)。

    maxBackups” の初期値は ”100”(セーブファイル 100 個までバックアップ。ちなみに 100 個バックアップした場合のファイル容量は合計 400 MB ほど)。

    以上の内容で自動バックアップを取っていました。

    DSfix.ini - Texture Override Options セクション

    DSfix.ini ファイルにある テクスチャ に関する設定です。いわゆる高画質 Mod やテクスチャ差し替えなどグラフィックス全般を変更したい場合にこの項目を有効化する必要があります。

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • # enables texture override
    # textures in "dsfix\tex_override\[hash].png" will replace the corresponding originals
    # will cause a small slowdown during texture loading!
    enableTextureOverride 0
    

    enableTextureOverride” の初期値は ”0”(無効) です。

  • 旧 PC DSfix 設定値
  • # enables texture override
    # textures in "dsfix\tex_override\[hash].png" will replace the corresponding originals
    # will cause a small slowdown during texture loading!
    enableTextureOverride 1
    

    enableTextureOverride” を ”1”(有効) にして 各種 テクスチャ Mod を導入していました。

    DSfix.ini - Other Options セクション

  • DSfix ver2.2 日本語版用 初期値
  • ###############################################################################
    # Other Options
    ###############################################################################
    
    # skip the intro logos
    # this should now be slightly more stable, but should still be
    # the first thing to disable in case you experience any problems
    skipIntro 0
    
    # change the screenshot directory
    # default: . (current directory)
    # example: C:\Users\Peter\Pictures
    # directory must exist!
    screenshotDir .
    

    skipIntro” の初期値は ”0”(スキップ無効)、”screenshotDir” の初期値は ”.”(Current Directory = DSfix.ini があるフォルダ内)となっています。

  • 旧 PC DSfix 設定値
  • ###############################################################################
    # Other Options
    ###############################################################################
    
    # skip the intro logos
    # this should now be slightly more stable, but should still be
    # the first thing to disable in case you experience any problems
    skipIntro 1
    
    # change the screenshot directory
    # default: . (current directory)
    # example: C:\Users\Peter\Pictures
    # directory must exist!
    screenshotDir C:\~(保存したいフォルダ名をフルパス名で)
    

    skipIntro” を ”1”(スキップ有効) にすることで起動時のロゴを飛ばし、すぐにゲームを始めることができます。

    screenshotDir” にスクリーンショットの保存フォルダをフルパス名で指定することで、任意のフォルダに保存することができます。

    DSfixKeys.ini - スクリーンショットキー、30 fps 上限解除切り替えキーの確認

    DSfixKeys.ini」 ファイルでは 「DSfix」 で設定した各種設定の 「有効化・無効化」 を、キーボードに割り当てることによりボタン一つで切り替えることができます。

    #takeHudlessScreenshot VK_NEXT
    

    takeHudlessScreenshot” はスクリーンショットを保存するときのキー設定です。デフォルトでは ”VK_NEXT” が設定されており、キーボードの 「Page Down」 が割り当てられています。

    ちなみに行頭に ”#” で コメントアウト しており、無効扱いとなっています。

    takeHudlessScreenshot VK_NUMPAD0
    

    行頭の ”#” を削除してスクリーンショット保存キーを設定した状態です。”takeHudlessScreenshot” のキー設定を ”VK_NUMPAD0”(キーボードのテンキー 0 キー) に割り当てています。

    toggle30FPSLimit VK_BACK
    

    toggle30FPSLimit” は フレームレート(frames per second) 上限の解除切り替えキーの設定です。デフォルトでは ”VK_BACK”が設定されており、キーボードの 「Backspace」 が割り当てられています。

    toggle30FPSLimit VK_NUMPAD1
    

    toggle30FPSLimit” のキー設定を ”VK_NUMPAD1” (キーボードのテンキー 1 キー) に変更しています。

    60 fps のままゲームをしていると細かい不具合がいくつかあるのですが、その中で一番の大きな問題が梯子からすべり降りるときの地面との衝突バグです。そのまま地面の中に入ってしまい奈落の底に落ちて、死亡してしまうバグが発生してしまいます。ほかにもわずかな段差をなかなか登れなかったり、ジャンプした時の距離が短いなどの弊害もあります。

    このバグを回避するには一時的にフレームレートを 30 fps に戻すというやり方しかありません。

    # Available Actions:
    # toggleCursorVisibility, toggleCursorCapture, toggleBorderlessFullscreen, takeHudlessScreenshot, toggleHUD,
    # toggleSMAA, toggleVSSAO, toggleDofGauss, toggleHudChange, reloadSSAOEffect, singleFrameFullCapture, userTrigger 
    # and some more
    

    DSfix で有効化・無効化の切り替えができる機能一覧です。

    # Available Keys:
    # VK_LBUTTON, VK_RBUTTON, VK_CANCEL, VK_MBUTTON, VK_XBUTTON1, VK_XBUTTON2, 
    # VK_BACK, VK_TAB, VK_CLEAR, VK_RETURN, VK_SHIFT, VK_CONTROL, VK_MENU, VK_PAUSE, 
    # VK_CAPITAL, VK_KANA, VK_HANGUL, VK_JUNJA, VK_FINAL, VK_HANJA, VK_KANJI, 
    # VK_ESCAPE, VK_CONVERT, VK_NONCONVERT, VK_ACCEPT, VK_MODECHANGE, VK_SPACE, 
    # VK_PRIOR, VK_NEXT, VK_END, VK_HOME, VK_LEFT, VK_UP, VK_RIGHT, VK_DOWN, VK_SELECT, 
    # VK_PRINT, VK_EXECUTE, VK_SNAPSHOT, VK_INSERT, VK_DELETE, VK_HELP, 
    # VK_0, VK_1, VK_2, VK_3, VK_4, VK_5, VK_6, VK_7, VK_8, VK_9, 
    # VK_A, VK_B, VK_C, VK_D, VK_E, VK_F, VK_G, VK_H, VK_I, VK_J, VK_K, VK_L, 
    # VK_M, VK_N, VK_O, VK_P, VK_Q, VK_R, VK_S, VK_T, VK_U, VK_V, VK_W, VK_X, VK_Y, VK_Z, 
    # VK_LWIN, VK_RWIN, VK_APPS, VK_SLEEP, VK_NUMPAD0, VK_NUMPAD1, VK_NUMPAD2, 
    # VK_NUMPAD3, VK_NUMPAD4, VK_NUMPAD5, VK_NUMPAD6, VK_NUMPAD7, VK_NUMPAD8, 
    # VK_NUMPAD9, VK_MULTIPLY, VK_ADD, VK_SEPARATOR, VK_SUBTRACT, VK_DECIMAL, 
    # VK_DIVIDE, VK_F1, VK_F2, VK_F3, VK_F4, VK_F5, VK_F6, VK_F7, VK_F8, VK_F9, VK_F10, 
    # VK_F11, VK_F12, VK_F13, VK_F14, VK_F15, VK_F16, VK_F17, VK_F18, VK_F19, VK_F20, 
    # VK_F21, VK_F22, VK_F23, VK_F24, 
    # VK_NUMLOCK, VK_SCROLL, VK_LSHIFT, VK_RSHIFT, VK_LCONTROL, VK_RCONTROL, VK_LMENU, VK_RMENU
    

    割り当て可能なキーボードのキー一覧です。詳細は 「仮想キーコード」 でお調べください。

    1. 導入していたグラフィックス全般改善 Mod

    旧 PC に導入していたグラフィックス(テクスチャ) Mod 一覧です。

    • Anor Londo Better Distance TexturesNexus mods
    • アノールロンドの遠景テクスチャを改善します。

    • Lava Eyesore FixNexus mods
    • デーモン遺跡、混沌の廃都イザリスの溶岩から放たれる眩しさをある程度抑えます。いくつか容量別のテクスチャが公開されていますが、ファイルサイズが大きいものを導入するとクラーグの住処からボス戦の霧の中に入る直前のデータの読み込みでゲームが非常に重くなることがあります。

      ゲームが重くなると fps が大きく落ちた後、しばらくするとゲームが中断されますのでご注意ください。ファイルサイズが小さいものを入れておけばおそらく大丈夫だと思います。

    • High Resolution Sens FortressNexus mods
    • センの古城のテクスチャを改善(高画質に)します。

    • Dark Souls Flora OverhaulNexus mods
    • 草や植物のテクスチャを改善(高画質に)します。これを導入していると重くなるとの情報がありましたので、著しくパフォーマンスが落ちる場合は下記のファイルを取り除いたほうがいいようです。

      • 2c74f417.dds
      • 37e01737.dds
      • 321c6339.dds
      • 67347163.dds
      • b384fc14.dds
      • e60fe162.dds
      • fd504f08.dds
    • Blighttown High Resolution Texture OverhaulNexus mods
    • 病み村のテクスチャを改善(高画質に)します。

    ちなみに、Dark Souls HD Texture PackNexus mods) が公開されておりました。

    スクリーンショット保存時にはまだこの Mod がなかったため導入できませんでしたが、こちらの Mod はかなりの画質向上が見込めそうなので折を見て設定してみたいと思います。

    1. その他導入していた Mod

    ゲーム画面のグラフィック画質とはあまり関係ない、プレイ環境改善等のために導入していた Mod 一覧です。

    1. コントローラー詳細設定ツール 「XInput Plus」 について

    当時使っていたゲームコントローラーは有線タイプの Xbox 360 Controller for Windows(ホワイト)(MS 純正ドライバ)を使用しており、ゲーム内ではコントローラーのキーアサイン(ボタン割り当て)の変更ができなかったため、下記のツールを使用していました。

    また、決定・キャンセルボタンは PS3 版ダークソウルの仕様に慣れていたため、攻略 wiki で公開されているボタンテクスチャ(Xbox ボタン用 A、B入れ替え版)も一緒に導入して使用していました。

    1. フレームレート確認、スクリーンショット画像整理に使用したフリーソフト

    • FRAPS
    • ゲーム中のフレームレート(fps)を確認するために使っていました。現在は DSfix に標準搭載されているようなので、特に理由がない限りは必要ないかもしれません。

    • リサイズ超簡単 ! Pro
    • DSfix のスクリーンショット機能は BMP 形式の画像として保存されてしまうため、1 枚あたりの画像ファイルの容量が 8 MB と非常に大きくなってしまいます。

      ハードディスクの容量を圧迫するだけではなく、ブログで公開するにあたりアップローダーの容量を圧迫したり画像表示に時間がかかるため、画像ファイルの解像度を維持しながらファイル形式の変換と容量圧縮するために使用しました。

      • 一律拡張子の変更( BMP 形式( 8 MB ) → PNG 形式( 2 ~ 4 MB))
      • 公開用拡張子に変換・圧縮( JPG 形式、圧縮率 80 %、1 枚当たり約 300KB 前後 )
    • Flexible Renamer
    • ファイル名を一括で変更・管理するために使用しました。

    各地で撮影したスクリーンショット画像については、下記の関連記事にまとめました。

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