生活 コーヒーメーカー コーヒーを一度に 1 リットルまでドリップできる 真空ステンレスサーバー付きコーヒーメーカー タイガー ACW-S080-KQ を開封しました

コーヒーを一度に 1 リットルまでドリップできる 真空ステンレスサーバー付きコーヒーメーカー タイガー ACW-S080-KQ を開封しました

長らくインスタントコーヒーだけでのコーヒー生活が長かったのですが、毎回毎回電気ポッドの前でお湯を入れる作業もいい加減面倒となってきましたので、そろそろコーヒーメーカーを導入したいと考えておりました。

ずいぶん前にですが、各社のコーヒーメーカーをいろいろ比較していた時に目をつけていた、TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACW-S080-KQ が安く売っていた時期があり、値段が変わらないうちに購入して確保済みとなっておりました。

その後、コーヒーを作るにあたって必要なもの(コーヒー粉、ペーパーフィルター、etc)をそろえるのに時間がかかり、また、せっかくなので導入記事を作ろうと思ったのと同時に他のブログ記事作成でコーヒーメーカーを触るのが後々になったりと、長い間未開封のまま置いてある状態が続いておりました。

最近、やっと TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACW-S080-KQ の開封・導入記事を作成できる時間ができたので、中身を確認していきたいと思います。

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TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACW-S080-KQ を購入した決め手となったのは次の通りです。

  • 1 リットルまでコーヒーが入る真空ステンレスサーバーを使用
  • 一度にたくさん作れるので、インスタントコーヒーのように頻繁に作らなくて済むので楽
    ステンレスのためガラスサーバーのように割れる心配がない

  • 真空二重構造で、温かいコーヒーを長時間保温可能
  • 一度にたくさん作れてもすぐに冷めてしまっては意味がない冬場は特に重要

  • 新モデル 発売前のためか )安かった
  • 一番の決め手かも

ちなみにこのコーヒーメーカーのモデルは以前、不具合がメーカーにて 発表 されています。

幸い私が購入したのは 2013 年製造のため、この不具合には該当しておりませんでした。

なお、TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACW-S080-KQ はすでに旧モデルとなっているため、特に理由がないのなら抽出量をマイコンで制御できる TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACE-M080KQ が値段的にも機能的にもお得ですので、旧モデルと比較した場合こちらが購入候補になるかと思います。

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目次

by カエレバ


・ 1. 開封

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TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACW-S080-KQ の開封して中身を確認します。

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こちらから開封します。

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箱を開けると取扱説明書がこのような位置に入ってありました。

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取扱説明書を取り出すと、包装袋に入ったコーヒーメーカー本体と緩衝材の発泡スチロールが見えます。



・ 2. コーヒーメーカー本体 取り出し

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垂直に持ち上げて取り出すのは難しいので、箱を横に倒して緩衝材をつかみ引っ張り出します。

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取り出し完了です。



・ 3. 緩衝材(発泡スチロール) 取り外し

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コーヒーメーカーの緩衝材(発泡スチロール)を取り外します。

側面部分には画像のような正方形の緩衝材がありました。

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緩衝材を順番に取り外していきます。

側面の正方形の緩衝材はステンレスサーバー保護のための緩衝材でした。

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コーヒーメーカー本体の裏側に電源コードがあります。

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本体を取り出すため電源コードを緩衝材から取り出しておきます。

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ステンレスサーバーをコーヒーメーカー本体から取り外しておきます。

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コーヒーメーカー本体を取り出して、緩衝材からの取り外し完了です。



・ 4. コーヒーメーカー本体の包装袋他 いろいろ取り外し

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コーヒーメーカー本体の包装袋を取り外します。

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電源コードの包装袋も取り外します。

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ビニタイも外します。

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コーヒーメーカー本体のふたに貼ってあるテープをはがします。

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反対側にもテープが貼ってあるので、これもはがします。

これで開封作業は一通り終わりました。

次の記事では付属品や各部品のチェックを行います。



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