生活 コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバー付きコーヒーメーカー タイガー ACW-S080-KQ の本体内洗浄を行いました

真空ステンレスサーバー付きコーヒーメーカー タイガー ACW-S080-KQ の本体内洗浄を行いました

前々回の記事前回の記事タイガー コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバー ACW-S080-KQ の開封・セットが一通り完了しました。

コーヒーをドリップして飲む前に、事前にコーヒーメーカーの 「本体内洗浄」 を行う必要がありますので、今回の記事ではその洗浄作業を行いました。

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TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 本体内洗浄ドリップ完了後、水タンクの水がカラ状態
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目次
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  1. タイガー コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 水タンク 目盛 「7」 まで水を入れる

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 水タンクに水を入れる

タイガー コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバー ACW-S080-KQ 本体内洗浄をするため 「水タンク」 に水を入れます。「水タンク」 自体はコーヒーメーカー本体から取り外しが可能ですが、フタがないため持ち運び中に水をこぼしてしまう危険性があります。

そのため安全に水を運べるよう パール金属 クールポット クリア 2.0L H-5304 のようなフタ付きピッチャー(容器)に水を入れて、「水タンク」 に水の補給をするようにしています。

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TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 水タンクの目盛 7まで水を入れる

説明書の通り 「水タンク」 の目盛 「7」 まで水を入れます。

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 コーヒーメーカー本体フタを閉じる

水タンク」 に水を入れたらコーヒーメーカー本体のフタを閉じます。

  1. タイガー コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 差込プラグを取り付ける

Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード 購入

次にコンセントにコーヒーメーカーの電源コード・差込プラグを接続するだけですが、取扱説明書を読むと使用後はコンセントから差込プラグを都度抜いておくように説明がありました。

取扱説明書では安全上のため使用時以外はコンセントから抜いておくようにとあります。普段使う上でやってしまいそうなことは、誤操作などによる空焚きさせてしまう可能性があるのではないかと思います。

ただ、そのために毎回コンセントから差込プラグを抜き差しするのは面倒ですので、これを機会に差込プラグ付近でスイッチのオン・オフができる Panasonic ザ・タップ X WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード を購入しました。

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Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード 購入

防水機能付きの扉、個別スイッチで水しぶき、ホコリの侵入をガード」 という、通常の OA タップ製品と比べて安心して日常生活で使用できる商品内容となっています。

Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード 開封

Panasonic ザ・タップ X WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード を開封したところです。

Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード 個別防水スイッチ、防水扉

スイッチ部分は 「個別防水スイッチ」 となっており、透明のゴム状のものでスイッチ部分が覆われています。

プラグ差込口には 「防水扉」 が見えており、これらの製品特長がホコリや水しぶきを防ぐ役割となっています。

Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード プラグ接続 Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード プラグ接続

コーヒーメーカーの電源コード・差込プラグを差し込んだところです。

Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード コンセントにつなぎ個別防水スイッチを入にするとランプが点灯 Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード コンセントにつなぎ個別防水スイッチを入にするとランプが点灯

ザ・タップ X をコンセントにつなぎ 「個別防水スイッチ」 を 「」 にすると、画像のようにランプが点灯します。

Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード コンセントにつなぎ個別防水スイッチを入にするとランプが点灯

他製品の電源コード・差込プラグを差し込んで個別にスイッチを入れたりしてみたところです。

Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード コンセントにつなぎ個別防水スイッチを入にするとランプが点灯(暗所撮影) Panasonic ザ・タップX WHA25244WP 4コ口 個別防水スイッチ付 2m コード コンセントにつなぎ個別防水スイッチを入にするとランプが点灯(暗所撮影)

部屋の電気を消して、ザ・タップ X のランプの部分をフラッシュなしで撮影したところではこのように見えます。

  1. タイガー コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 コーヒーメーカー本体のスイッチを 「ON」 にする

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 差込プラグをつなぎ、コーヒーメーカー本体のスイッチを ON

水タンク」 に水が入っていることを確認して、コーヒーメーカー本体のスイッチを 「ON」 にします。

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 スイッチ ON でスイッチのランプ部分が点灯 TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 スイッチ ON でスイッチのランプ部分が点灯(暗所撮影)

スイッチを 「ON」 にすると画像のようにスイッチのランプ部分が点灯します。コーヒーメーカーの本体内洗浄のためのドリップが始まりますので、しばらくこのまま完了するまで待ちます。

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 約 10分経過後、ランプが消灯して本体内洗浄ドリップ完了 TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 約 10分経過後、ランプが消灯して本体内洗浄ドリップ完了

約 10分経過後、ランプが消灯して本体内洗浄のドリップは完了です。ドリップ完了時にお知らせする音は鳴りませんので、終了を確認する方法はランプ消灯のみとなっています。

今回は約 10分ほどで本体内洗浄のドリップが完了しましたが、この時間は水量、室温、コーヒーを作っている状態ならコーヒー粉の量に左右されるそうです。今回は夏場での作業でしたので、寒い冬場になるとこの辺の時間のかかり具合は変わるかもしれません。

  1. タイガー コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 ドリップ後のお湯を捨てる

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェフタック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 本体内洗浄ドリップ完了後、水タンクの水がカラ状態

ドリップ完了後にコーヒーメーカーのフタを開けたところです。「水タンク」 に入れた水が全部なくなりカラになっています。

ドリップ後すぐにふたを開けるとフィルター部分(ふたの右側)から蒸気が出て、手にヤケドする可能性があります。そのため、ふたを開けるタイミングはドリップ終了後、しばらくたってから開けたほうがよいでしょう。

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 ランプ消灯後、3分後 に神君ステンレスコーヒーサーバーを取り出し、中に入っているお湯を全部捨てる

コーヒーメーカから 「真空ステンレスコーヒーサーバー」 を取り出し、中に入っているドリップ後のお湯を全部捨てます。取扱説明書によるとコーヒードリップ後はランプ消灯後、3分後にコーヒーサーバーを取り出すように説明されています。

「サーバーフタ」 のレバーを押しながら 「コーヒーサーバー」 を傾けると中のお湯が出るようになっています。ただ、すべてのお湯を捨てたい場合は 「サーバーフタ」 をしたままではできないため、最終的に 「サーバーフタ」 を取り外してから 「真空ステンレスコーヒーサーバー」 内のお湯を捨てることになります。

なお、コーヒーをドリップした後に、残りのコーヒーを最後の一滴までしっかり注ぎ切るようにしたい場合は、同様に 「サーバーフタ」 を取り外して注ぐ必要があります。

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 お湯を捨てた真空ステンレスコーヒーサーバーを再セット、本体内洗浄作業を数回繰り返す

ドリップ後のコーヒーメーカー本体内部と本体フタ裏の部分には水滴がびっしりと付着します。そのため、ドリップ後にフタを開けるとその水滴が垂れ落ちるため、赤い線で囲った場所に水滴が入ったり、矢印の方向からコーヒーメーカー本体の後ろ側に水滴が落ちたりすることがあります。

垂れ落ちた水滴をその都度拭いたり、そのまま水滴を放置したくもないので、フタを開けたら水滴が落ちるとわかっている場所は素早く水滴をふき取るようにしています。

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 ドリップ後の真空ステンレスコーヒーサーバー置き場の水滴

画像は 「真空ステンレスコーヒーサーバー」 をコーヒーメーカー本体から取り出した後に見つけた水滴です。おそらく、フタを開けた時の水滴が画像の箇所に落ちてしまったものと思われます。

TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ カフェブラック 8杯用 ACW-S080-KQ 本体内洗浄作業 ドリップ後のフタ裏の水滴

「真空ステンレスコーヒーサーバー」 に入っていたドリップしたお湯をすべて捨てたら、「サーバーフタ」 を取り付けて再度コーヒーメーカー本体にセットします。再び、水タンク 目盛 「7」 まで水を入れ、コーヒーメーカーの 「本体内洗浄」 を繰り返します。

取扱説明書では 「本体内洗浄」 を 1~2回ドリップするように記載されておりましたが、念のため 3回と回数を増やして 「本体内洗浄」 を行いました。

洗浄終了後は念のため洗える部品はすべて洗ってから水気を取り自然乾燥させて、コーヒーメーカー本体に付着した水滴もすべてきれいにふき取りました。

以上でコーヒーメーカーの 「本体内洗浄」 は完了です。次回 は実際にコーヒー粉をセットしてコーヒーのドリップをやってみます。

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