生活 電気ポット タイガー 電気ポット とく子さんNEO PVW-A300-CU のお手入れをしてみました

タイガー 電気ポット とく子さんNEO PVW-A300-CU のお手入れをしてみました

カップラーメンやインスタントコーヒーなどを作るのに TIGER VE電気まほうびん とく子さん アーバンベージュ 3.0L PVW-A300-CU をずっと利用してきましたが、普段の手入れをしていないためか、かなりの汚れが目立ってきていました。

以前購入したコーヒーメーカー TIGER コーヒーメーカー 真空ステンレスサーバータイプ 8 杯用 ACW-S080-KQ を本格的に稼働するようになってから、電気ポットの使用頻度が減りましたので、この機会にお手入れを行うことにしました。

この電気ポットのメンテナンス方法にはプラスチック外装などをフキンを使って汚れを取るお手入れだけでなく、電気ポット内部の 「内容器」 や 「ポンプ」 を 「クエン酸洗浄」 ができるようになっています。

今回の記事では、まず一番汚れが目立っている外観部分(プラスチック外装)や内部の隙間部分など、目に見える手が届く範囲での細かいところをメインに掃除を行いました。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-14.jpg

※ お手入れ前の 電気ポット 撮影画像には、手垢などの汚れが付着した画像を掲載しております。

続きから記事を閲覧する場合はご注意ください。
スポンサードリンク
参考 URL

関連記事
作成中

目次

by カエレバ


・ 1. ふたと内容器の汚れ

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-01.jpg
お手入れ(掃除)前の TIGER VE電気まほうびん とく子さん アーバンベージュ 3.0L PVW-A300-CU の状態です。

正確には覚えておりませんが、おそらく購入後稼働し始めてから 1 年以上はまったく掃除をしておりませんでした。

電気ポット上部のふたには手垢と思われる汚れがたくさん付着しておりました。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-pump-wash-15.jpg
あらかじめ適当にお湯を出した後に、「電源コード」 を抜いて電気ポットを冷ましておきます。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-02.jpg
電気ポットのふたを開け、内容器の汚れをチェックします。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-03.jpg
内容器のふちの部分にミネラル成分と思われる汚れが付着しておりました。



・ 2. ふたの取り外し

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-04a.jpg
手入れのため電気ポットのふたを取り外します。

電気ポット反対側に 「ふた着脱レバー」 がありますので、レバーを押し下げます。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-05a.jpg
ふた着脱レバー」 を押し下げた状態で、ふたを注ぎ口側に引くようにすると取り外せます。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-06a.jpg
ふたを取り外した後、中に残ったお湯(水)を捨てます。

画像の赤い線側が 「湯すて位置」 となっています。

捨てる際には両手でしっかり電気ポットを持ち、ヒンジ部(ふた着脱レバーがあったところ)・取って・操作パネルにお湯がかからないよう注意しながら、 「湯すて位置」 からゆっくり電気ポットを傾けながらお湯を捨てます。



・ 3. 注ぎ口付近の汚れ

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-07.jpg
お湯を捨てた後、電気ポット本体を横に倒して注ぎ口付近の汚れをチェックします。

インスタントコーヒーやカップラーメンを作るために容器へお湯を注いだ際に、勢いで飛び散った跡がまわりにびっしり付着しておりました。

この電気ポットは給湯時のお湯の出し方を調節できず、お湯の出の勢いもそれなりにあるため、注ぎ口に容器を近づけると飛び散りやすいようです。

後継モデルと思われる TIGER VE電気まほうびん とく子さん ベージュ PIK-A300-C だと 「なめらか給湯」 というのがありますので、こちらなら飛び散りが少なくなるのかもしれません。

by カエレバ



・ 4. ふたの押し板とふたパッキンの汚れ

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-08.jpg
取り外したふたの汚れをチェックしてみます。

上部のプラスチック外装はふたを開けるときなど、手でよく触る部分は手垢と思われる汚れが目立ってました。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-09.jpg
押し板」 の部分を押してみると隙間の部分に汚れがあるのを発見しました。

この 「押し板」 は電源コードが接続していない状態や通電していない状態でもお湯を出すことができる 「エアー給湯」 をするためのところなんですが、普段は 「電動給湯」 を使用していたのでほとんど使うことはありませんでした。

よくみると 「押し板」 に若干の隙間がありますので、長い間放置していたことにより汚れていたようです。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-10.jpg
ふたを裏返しにしてみます。

ふたパッキン」 にミネラル成分と思われる白い汚れが付着しておりました。

それ以外の部分では特に目立つ汚れはありませんでした。



・ 5. よくしぼったフキンを使って汚れ取り

今まで確認できた電気ポットの汚れを、よくしぼったフキンを使って汚れ取りを行います。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-11.jpg
ふたのプラスチック外装の手垢、「ふたパッキン」のミネラル成分、「押し板」 隙間の汚れを取り除きます。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-12.jpg
内容器のふち部分と操作パネルの手垢をしぼったフキンでしっかりと落とします。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-13.jpg
注ぎ口付近とその周り、電気ポット本体のプラスチック外装の汚れをフキンを使ってきれいにします。

注ぎ口内部まで入ってしまった汚れは、後ほど水で濡らした綿棒を使って汚れを取りました。

TIGER-Electric-Pot-PVW-A300-maintenance-14.jpg
一通り汚れを拭き取って完了です。

画像左上が今回汚れ取りに使ったフキンです。

汚れをふき取った後が目で見てわかるくらい、フキンがかなり汚れました。

取り外した部品を元の状態に組んでお手入れはいったん完了です。



関連記事
作成中




by カエレバ

by カエレバ

スポンサードリンク

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント

管理者にだけ表示を許可する