生活 節約 石油ストーブの上に置いたステンレスケトル沸騰時の振動音防止用に キャプテンスタッグ 角型焼きアミ を購入しました

石油ストーブの上に置いたステンレスケトル沸騰時の振動音防止用に キャプテンスタッグ 角型焼きアミ を購入しました

前回の記事 では TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上で エルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 でお湯を沸かした際に発生する不快な振動音をなくすため、BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 を間に挟むことで振動音がほぼなくなり一応解決することができました。

ただ、BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 の網目の部分は平らに作られておらず、網目中央部分のところで手で凹ませたりその逆に凸面にすることができるなど、石油ストーブの上に置いて網目部分にケトルを置くにはややバランスが悪い状態となっておりました。

また、焼き網の直径が 24 cm もあるため TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上に置くと、石油ストーブの前後数 cm ほど焼き網の一部分がはみ出してしまい、加熱された焼き網は非常に高温な状態のため下手をするとやけどする可能性があったり、なんらかの拍子でぶつけて室内の床に落下してしまう可能性があるという状態となっていました。

石油ストーブを使用する冬の間、焼き網をこの状態のまま使用するのはあまりよくないと判断して代わりとなる商品を探しましたところ、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 が石油ストーブ天板の面積内に収まりそうでしたので、こちらを購入してみました。

なお、石油ストーブとやかん・ケトルの間に焼き網を置いて加熱・沸騰等させる場合は、自己責任において実行してください。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 包装袋取り外し、開封 食器用洗剤とスポンジで洗浄後、燃焼中の TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上に キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 を置いた状態 水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 の注ぎ口先を キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の対角線上に置いてステンレスケットルの本体揺れを最小限にした状態 正面角度から
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目次

  1. キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 M-6587 開封

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 包装袋入り 開封前

画像は今回購入した キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 開封前の状態です。

ちなみに一回りサイズが小さい キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ5号 160×160mm M-6586 も販売されております。

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キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 包装袋取り外し、開封

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の包装袋を取り外したところです。

紙ラベル兼取扱説明書が焼き網にセロテープで貼られているのではがしておきます。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 表面?

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の紙ラベル兼取扱説明書をはがしたところです。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 裏面?

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 をひっくり返したところです。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 表面?角部分 拡大

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の角の縁(ふち)部分を拡大撮影しところです。

波状の網目が縁(ふち)の部分で接合されているのがわかるため、こちらを表面にして使用する向きであることがなんとなく想像できます。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 裏面?角部分 拡大

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 をひっくり返して角の縁(ふち)部分を拡大撮影しところです。

先ほどの画像にあった波状の網目と縁(ふち)側の接合箇所がないため、こちらを裏面(土台側・地面側)として使用する向きであることが想像できます。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 紙ラベル表面

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 に貼られていた紙ラベル兼取扱説明書の表面です。

紙ラベルには 「適応コンロ M-6452 炭焼一番 飛騨コンロ6号 用のアミです。」 と記載されており、別売りのコンロを購入すればそのまま利用できるようになっています。

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キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 紙ラベル裏面 取扱説明書・取扱い上の注意事項

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の紙ラベル兼取扱説明書の裏面です。

取扱説明書に記載されている内容をよく理解したうえで使用します。

  1. キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 M-6587 使用チェック

フロッシュ 食器用洗剤 オレンジ 500mL、3M スコッチ・ブライト ハイブリッドネットスポンジ オレンジ HBNT-75E 2PM

取扱説明書の 「ご使用前に・・・」 の記載内容に従い、食器用洗剤とスポンジでよく洗浄してから使用します。

ステンレスケトルを置くだけの目的のために購入したので、そこまでやる必要はないのかもしれませんが念のため洗浄しておきます。

食器用洗剤には フロッシュ 食器用洗剤 オレンジ 500mL を、スポンジには 3M スコッチ・ブライト ハイブリッドネットスポンジ 2個パック オレンジ HBNT-75E 2PM を使用しました。

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食器用洗剤とスポンジで洗浄後、燃焼中の TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上に キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 を置いた状態

洗浄後よく水を切り、よく拭いて乾燥させておきます。

今回は TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) に置いて加熱・乾燥させました。

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キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の上に水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 を置いて過熱をしている状態

画像は TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) の上に キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 を置き、水を入れた エルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 を置いて加熱しているところです。

こちらの正方形の焼き網を使ってステンレスケトルを加熱・沸騰させても、焼き網なしの状態で沸騰加熱していた時に発生した不快な振動音はほぼありません。

BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 を使用した時と同様、石油ストーブとステンレスケトルの組み合わせで発生していた沸騰時の振動音の問題はほぼ解決です。(ただし、ケトル内で沸騰時に発生する音は 前回の記事と同様 わずかながら発生します)

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キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の上に水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 を置いて過熱をしている状態 別角度から

石油ストーブの灯油タンクのふたの位置に キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 が重ならないようにしておきます。

また、万が一ステンレスケトルからのお湯の吹きこぼれに備えて、注ぎ口先は灯油タンクがある方向とは反対側に向けるようにしています。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の上に水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 を置いて過熱をしている状態 正面角度から

前回の記事 で紹介した BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 は直径 24cm もあったため、焼き網の一部が石油ストーブからはみ出ていましたが、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 のサイズは 17.5cm(175mm) のため TOYOTOMI トヨトミ 石油ストーブ RS-S23C(B) 天板の面積内からはみ出ることなく置けるようになっています。

加熱された焼き網は非常に高温になるため、不意に体の一部が触れてしまったりするとやけどする恐れがあったり、服に引っかけてしまうと高温状態になった焼き網が室内の地面に落ちてしまうといった危険性がありましたが、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 に変更後はその心配はなくなりました。

キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の上に水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 を置いて過熱をしている状態 背面角度から

この画像は石油ストーブの背面から撮影した画像です。

先ほどの画像と同様、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 のサイズが 17.5cm(175mm) のため、石油ストーブ天板の面積内に正方形の焼き網が収まるようになっているのがわかります。

BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 は円型で作られているためか中央の網目の部分がどうしても平らにならず、石油ストーブまたはステンレスケトルの置き場所のバランスが不安定になることがありましたが、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の網目はほぼ平らになっているためそのような心配はなくなりました。

以上で、石油ストーブとステンレスケトル沸騰時の不快な振動音を改善すると同時に、BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 を使ったときに判明した問題点が、キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 に変更することで安定したバランス状態で置くことができるようになり、ほぼ安心して使用できるようになりました。

  1. キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 M-6587 ガタツキ軽減

水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 の注ぎ口先を キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の対角線上に置いてステンレスケットルの本体揺れを最小限にした状態

石油ストーブとステンレスケトルの間に キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 を間に挟むことで、BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 を使っていた時にあった問題(平らでないためケトルを置いた場所のバランス状態が悪くなる、焼き網の一部が石油ストーブからはみ出しヤケドや室内の地面に落下の恐れがある)を解決することができました。

ただ、この正方形の焼き網の網目は完全な平らになっているということはなく、ステンレスケトルを置く位置によっては若干グラつくことがあり、それが原因で沸騰時に振動音が発生する可能性があります。

これは BUNDOK(バンドック) バーベキュー焼きアミ 丸型 BD-310 を使用していた時も同様でしたので、その都度微調整をすれば大体は解決するのですが、画像のようにステンレスケトルを注ぎ口先を焼き網の対角線上に向ける形をとることで、さらにガタツキをなくすことができました。

水を入れたエルマース ステンレス製 広口 ケットル 3.2L H-2042 の注ぎ口先を キャプテンスタッグ CAPTAIN STAG 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の対角線上に置いてステンレスケットルの本体揺れを最小限にした状態 正面角度から

ステンレスケトルの注ぎ口先を、石油ストーブの灯油タンクのふたがある方向とは反対の方向に向けて、さらに正方形の焼き網の対角線上に注ぎ口先を向けている状態です。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 炭焼一番角型焼きアミ6号 175×175mm M-6587 の網目部分は完全に平らになっているわけではないため、ステンレスケトルを置いた時のガタツキを完全になくすことはできませんが、ステンレスケトルを置く向きを変えることでほぼこの問題を解消できる結果となりました。

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