ゲームコントローラー DUALSHOCK 3 PS3 コントローラーのメンテナンス後に元通りに組み立てました その1

PS3 コントローラーのメンテナンス後に元通りに組み立てました その1

前回の記事 から引き続き、クリーニングが完了した ワイヤレスコントローラ DUALSHOCK 3 ブラック を元通りに組み立てます。

今回は Dualshock 3(デュアルショック 3) コントローラーにボタンを取り付け、電子基板回路を固定するところまでの内容の記事です。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、コントローラー本体に電子回路基板(+フレキシブル基板+基板固定用白いプラスチック台座)を取り付けたところ DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、コントローラー本体上部プラスチックカバー側の組み立て作業完了
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目次

  1. DUALSHOCK 3 CECHZC2JA1 コントローラー ボタン+ラバーパッドをプラスチックカバーにセット、ボタン+ラバーパッドセット、アナログスティック左右交換取り付け

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、コントローラー本体にプラスチックボタンとポートランプ取り付け

コントローラーのプラスチックカバーに○×△□ボタン・十字キー・PS ボタン・ポートランプをセットします。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、プラスチックボタンをコントローラー本体にセットした後、ラバーパッド取り付け

コントローラーのプラスチックカバーにボタンセット後、ラバーパッドをセットします。

ちなみに十字キーのラバーパッド(画像右側)は90度単位で、○×△□ボタンのラバーパッド(画像左側)は180度単位で回転させて取り付けることができます。

よく使うボタンがあるなら定期的にラバーパッドをローテーションすることにより、ラバーパッドの摩耗による劣化をある程度は防げそうです。

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DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、電子回路基板にアナログスティックを取り付け、もともと左側に取り付けてあったアナログスティックは軸の外側に本体との接触による溝ができているため左右のアナログスティックを入れ替え

アナログスティックを電子回路基板に取り付けます。

この時、コントローラーの左側で使っていたアナログスティックは摩耗により軸が削れていた ので、左右のアナログスティックを入れ替えておきます。

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  1. DUALSHOCK 3 CECHZC2JA1 コントローラー 基板固定用白いプラスチック台座にフレキシブル基板取り付け

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、フレキシブル基板に L・R ボタンのラバーパッドを向きを間違えないようにして取り付け

フレキシブル基板に L・R ボタンのラバーパッドをセットします。

L・R ボタンのラバーパッドは取り付ける方向が決まっていますので、ラバーパッドの ○ が L1・R1 ボタン(赤枠内上側)、円の中心に穴がある ◎ が L2・R2 ボタン(赤枠内下側)になるようにセットします。

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DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、フレキシブル基板を浮かせないようにするための基板固定用白いプラスチック台座にある 2 ヶ所の引っ掛け突起物

基板固定用白いプラスチック台座にフレキシブル基板をセットします。

基板固定用白いプラスチック台座の中央 2 ヶ所(画像赤丸)に突起物がありますので、この隙間にフレキブル基板を差し込み固定させます。

コントローラー内でフレキシブル基板を浮かせないようにするために固定しておく必要があります。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、基板固定用白いプラスチック台座にある 2 ヶ所の引っ掛け突起物にフレキシブル基板をセットして、フレキシブル基板を浮かせないようにする

基板固定用白いプラスチック台座にある突起物 2 ヵ所(画像赤丸)にフレキシブル基板をセットしたころです。

フレキシブル基板に位置合わせ用の黒いマークがあるので、ずれてないかどうか確認しておきます。

この作業を忘れて飛ばしてしまってもとりあえずは組み立てできてしまいますが、誤作動の原因になる可能性が残ってしまいます。

分解後の組み立て作業では見落としがちなところなので、忘れないようにしておきましょう。

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DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、フレキシブル基板を基板固定用白いプラスチック台座の 2 ヶ所の突起物(画像赤丸)に取り付けて固定

基板固定用白いプラスチック台座の両端にある突起物(画像赤丸)にフレキシブル基板を引っ掛けて取り付けます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、フレキシブル基板の接点シートを基板固定用白いプラスチック台座裏側の 2 ヶ所の突起物(画像赤丸)に取り付け

基板固定用白いプラスチック台座の裏側にある、フレキシブル基板の接点シートを突起物 2 ヵ所(画像赤丸)に固定します。(うち片側 1 本の突起物だけ接点シートを引っ掛ける形になっています)

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、L・R ボタン裏側にあるプラスチックの溝がある部分を、基板固定用白いプラスチック台座本体にある矢印の位置に仮止めする

L・R ボタンのプラスチックガイドにある溝を、基板固定用白いプラスチック台座にある板状のところに差し込みます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、L・R ボタン裏側にあるプラスチックの溝がある部分を、基板固定用白いプラスチック台座本体にある矢印の位置に仮止めした後

L・R ボタンのプラスチックガイドにある溝を、基板固定用白いプラスチック台座にある板状のところに差し込んだところです。

この箇所は後ほど取り付け位置を調整しますので、仮止めということで済ませておきます。

  1. DUALSHOCK 3 CECHZC2JA1 コントローラー 基板固定用白いプラスチック台座に電子回路基板取り付け

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、フレキシブル基板+基板固定用白いプラスチック台座と電子回路基板を赤丸の位置にセットする

電子回路基板の穴(画像赤丸上側)に基板固定用白いプラスチック台座(+フレキシブル基板)の突起物(画像赤丸下側)を通して取り付けます。

※ 今回の Dualshock 3(デュアルショック 3) コントローラー組み立て作業では、振動モーターを取り付けない・元に戻さない条件での作業内容となっています。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、フレキシブル基板+基板固定用白いプラスチック台座と電子回路基板を赤丸の位置にセットした後

基板固定用白いプラスチック台座と電子回路基板を取り付けた状態です。

電子回路基板から突起物(画像赤丸)が出ているかどうか確認します。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、フレキシブル基板+基板固定用白いプラスチック台座と電子回路基板を赤丸の位置にセット後の基板固定用白いプラスチック台座の突起物部分

基板固定用白いプラスチック台座と電子回路基板を取り付けたところを横から撮影した画像です。

電子回路基板から出ている左右の突起物の長さが違うことがわかります。

  1. DUALSHOCK 3 CECHZC2JA1 コントローラー プラスチックカバーに基板セット後、ネジ締め固定

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、プラスチックボタン・ラバーパッド・ポートランプを取り付けたコントローラー本体に電子回路基板(+フレキシブル基板+基板固定用白いプラスチック台座)を取り付ける

先ほどの作業 でボタン・ラバーパッドを取り付けたコントローラーのプラスチックカバーに、基板固定用白いプラスチック台座と電子回路基板をセットします。

ちなみに基板固定用白いプラスチック台座と電子回路基板は、お互い基板の穴に突起物を通した仮固定状態のため簡単に分離できてしまいますので、取り付け時には手で押さえながら外れないように作業を行います。

※ 今回の Dualshock 3(デュアルショック 3) コントローラー組み立て作業では、基板固定用白いプラスチック台座に電子回路基板をセットした状態で、プラスチックカバーにセットする方法で作業を行いました。

ただ、この方法だと電子回路基板がちゃんと固定できない状態ではやりにくい作業かもしれないので、先ほどの基板固定用白いプラスチック台座と電子回路基板の取り付け作業 を省略して、最初に基板固定用白いプラスチック台座をプラスチックカバーにセットしてから、その後に電子回路基板を取り付けて固定する方法が簡単かと思います。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、コントローラー本体に電子回路基板(+フレキシブル基板+基板固定用白いプラスチック台座)を取り付けたところ

プラスチックカバーに取り付けた、基板固定用白いプラスチック台座の振動モーター部分にあるツメ 4 ヶ所(画像赤丸)を押し込み、パチッと音がするのを確かめます。

※ 今回の Dualshock 3(デュアルショック 3) コントローラー組み立て作業では、振動モーターを取り付けない・元に戻さない条件での作業内容となっています。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、コントローラー本体に電子回路基板(+フレキシブル基板+基板固定用白いプラスチック台座)を取り付けた後、L・R ボタン固定用白いプラスチック台座がプラスチックカバー(黒)にセットされたところ

L・R ボタンのプラスチックガイドを画像のようにズレがないようプラスチックカバーにセットします。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、電子回路基板のネジ穴にネジ止めをする DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、電子回路基板のネジ穴にネジ止めをしたところ

電子回路基板をネジで締めてコントローラーに固定させます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 組み立て作業、コントローラー本体上部プラスチックカバー側の組み立て作業完了

電子回路基板をネジで締めて固定した時点で、とりあえずコントローラーのアナログスティックと L・R ボタン以外のボタン操作の簡易動作テストができるようになりました。

ここでいったん、ボタンの押し具合・スティック操作に問題がないかどうか確認しておきます。

次回は残りの Dualshock 3(デュアルショック 3) コントローラーのパーツ部品(L・R ボタン、リチウムイオンバッテリー、プラスチックカバー)を取り付けて組み立て作業を完了させます。

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