ハードウェア 周辺機器 周辺機器選定 USBメモリ Transcend JetFlash 500 TS4GJF500 (4GB)

周辺機器選定 USBメモリ Transcend JetFlash 500 TS4GJF500 (4GB)

メインの自作PC完成後のデータバックアップ用に値段が手ごろの Transcend JetFlash 500 TS4GJF500 (4GB) の USBフラッシュメモリ を購入しました。

・ Transcend JetFlash 500 TS4GJF500 (4GB)
http://jp.transcend-info.com/products/Catlist.asp?LangNo=17&modno=274

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by カエレバ
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Windows 7 にて新たに USBフラッシュメモリを活用するにあたり、下記のサイト・ページを参考にさせていただきました。

○ 参考サイト・ページ

・ ぼくんちのTV 別館 | USBメモリのフォーマットを変更して高速化する
http://freesoft.tvbok.com/tips/hddssd_tips/exfat-usb.html

・ ぼくんちのTV 別館 | SDカードやUSBメモリを診断・検査・修復できるツール Check Flash
http://freesoft.tvbok.com/freesoft/news_and_other/check-flash.html

・ 無料で使えるフリーソフト AnswerTaker | ChkFlsh
http://answertaker.com/hardware/hdd/chkflsh.html

・ PCオレンジ ブログ | Check Flash の使い方
http://blog.pcorange.jp/?eid=87


今回行う大まかな作業内容は・・・
・ USBフラッシュメモリのファイルシステムを 「exFAT」 にする
・ 「Check Flash」 というフリーソフトを使い、エラーチェック
・ 「CrystalDiskMark」 を使ってベンチマークを計測
という内容です。



開封画像一覧

目次
作成中

by カエレバ


01.パッケージ外装
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02.開封
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03.内容物
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04.USBメモリ本体
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05.USBメモリ本体 コネクタスライド状態
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コネクタを収納するときは、スライドスイッチのつまみの部分を指で押しながら反対側へスライドすると収納できます。



06.USBフラッシュメモリ、Win 7 PC マウント直後
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サブPC(Windows 7 64bit)を使ってフォーマット、エラーチェック、ベンチマークを行います。



07.フォーマット画面
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フォーマット内容は・・・
・ ファイルシステム : exFAT
・ アロケーションユニットサイズ : 32 キロバイト
・ ボリュームラベル : (なし)
・ クイックフォーマット : □(チェックなし)

以上の内容で「開始」ボタンをクリックします。

ボリュームラベルをなしにしてるのは特に理由はありません。
クイックフォーマットなしも特に理由はありませんが、フォーマットがきちんとできるかどうか確かめるために、最初は通常フォーマットにしておきます。



08.フォーマット 完了
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09.Check Flash 1.16.2 画面
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テスト内容の設定は・・・
・アクセスタイプ : 論理ドライブとして(NTベースのシステムのみ)
・アクションタイプ : 読み書きテスト(最少パターン)
・テストの長さ : フルパス 1回

以上の内容で「スタート」ボタンをクリックします。

(アクセスタイプ を 物理ドライブとして・・・ を選んでテストを行うと 「ドライブマップ」のアイコンが 物理ドライブエラー となってしまうため、論理ドライブとして・・・ にしてあります。)



10.テスト中の「ドライブマップ」タブの色の説明一覧
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未踏領域
読み取り済み
検証済み
書き込み済み
物理ドライブエラー
論理データエラー



11.「スタート」ボタン押した直後に表示される警告画面
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「はい」をクリックすると、テストがスタートします。



12.テスト中画面 1
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「ドライブマップ」タブ内で左上から順番に 「未踏領域」 から 「書き込み済み」に変わります。



13.テスト中画面 2
20130425-008.png
ドライブマップ内がすべて 「書き込み済み」に変わると、次は 「検証済み」 に切り替わりテストが続きます。



14.テスト 完了
20130425-009.png

・ 読取速度 30.22 MB/s
・ 書込速度 5.94 MB/s
・ 経過時間 00:26:05

所要時間 25分 ほどでテスト完了です。

テスト内容の設定が「最少パターン」の場合だと、 「書き込み済み」 → 「検証済み」 を2回繰り返します。
(テストスタート → 「未踏領域」 → 「書き込み済み」 → 「検証済み」 → 「未踏領域」 → 「書き込み済み」 → 「検証済み」 → テスト完了)



15.ログ内容
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エラーは発見されませんでした。



16.再フォーマット
20130425-011.png
今回のテスト内容では、テスト完了後に再フォーマットが必要となりました。



17.フォーマット画面
20130425-012.png
・ ファイルシステム : exFAT
・ アロケーションユニットサイズ : 32 キロバイト
・ ボリュームラベル : (なし)
・ クイックフォーマット : レ(チェックあり)

以上の内容で「開始」ボタンをクリックします。

先に通常フォーマットは完了しているので、今回はクイックフォーマットで済ませます。



18.警告画面
20130425-013.png
「OK」ボタンをクリックしてフォーマットします。



19.フォーマット完了画面
20130425-014.png
再フォーマットが完了しました。



20.ベンチマーク計測(CrystalDiskMark x64)
20130425-015.png
最後にベンチマークを走らせて、確認作業は完了とします。

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0.2 x64 (C) 2007-2013 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

Sequential Read : 32.358 MB/s
Sequential Write : 6.838 MB/s
Random Read 512KB : 32.495 MB/s
Random Write 512KB : 1.652 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) : 8.278 MB/s [ 2020.9 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) : 0.012 MB/s [ 2.9 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) : 9.247 MB/s [ 2257.5 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) : 0.020 MB/s [ 4.9 IOPS]

Test : 50 MB [I: 0.0% (0.1/3863.4 MB)] (x5)
Date : 2013/04/25 16:18:31
OS : Windows 7 Professional SP1 [6.1 Build 7601] (x64)



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