ゲームコントローラー DUALSHOCK 4 新型 PS4 コントローラー(デュアルショック 4)を PC で使えるように Input Mapper をインストールした時のメモ

新型 PS4 コントローラー(デュアルショック 4)を PC で使えるように Input Mapper をインストールした時のメモ

今回の記事では 以前の記事 で新しく購入した新型 PS4 コントローラー ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK 4 ジェット・ブラック CUH-ZCT2J を PC で使えるようにするため、「Input Mapper」 をインストール・設定してみました。

前回の記事 では 「XInput Wrapper for DS3」 と後継プロジェクトの 「ScpToolkit」 をインストールして(一部問題はあるものの)動作確認済みですが、いままで触ったことがない他のデュアルショック 4 コントローラーのドライバとツールをインストールして、使い勝手などを調べてみることにしました。

DS4Windows」(関連記事) を導入した記事を公開しましたので、こちらのツールを導入検討されているならあわせてお読みください。

関連記事
InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブ、十字キー・アナログスティック・ボタン・トリガー・タッチパッドー・6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)のカスタマイズが可能 コントローラーに USB ケーブルを接続している状態で InputMapper のコントローラーアイコンが USB マークになれば正常に認識している状態 InputMapper 1.6.9 マクロ設定 タッチパッドの左右クリックに Xbox360 コントローラーの Back・Start ボタンを割り当て完了、設定後は必ずプロファイルの Save ボタンをクリックして忘れずに保存する
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目次

  1. Input Mapper ダウンロード&インストール

InputMapper 1.6.9 ダウンロード、Download ボタンをクリック

最新版 「Input Mapper」 をダウンロードします。今回の記事ではバージョン 1.6.9 をダウンロードします。最新版であることを確認して Download ボタンをクリックします。

2016年9月から 新型デュアルショック 4 CUH-ZCT2JDUALSHOCK 4 USB ワイヤレスアダプター 発売による対応と不具合修正のためか頻繁にアップデートを繰り返していますので、ここしばらくはバージョンアップが続くことになりそうです。

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InputMapper 1.6.9 ダウンロード、License Agreement 画面、I accept the above conditions. にチェックマークを入れて Download ボタンをクリック

「I accept the above conditions.」 にチェックマークを入れて Download ボタンをクリックします。

InputMapper 1.6.9 インストール、インストール先フォルダの確認と任意指定、インストール容量は 16 MB、I agree to the License terms and conditions. にチェックマークを入れて INSTALL ボタンをクリック

ダウンロードした 「Input Mapper」 を開いてインストーラー画面を開きます。

インストール先フォルダの確認または任意の場所にインストール先を変更します。今回インストールする 「Input Mapper」 のインストール容量は 16 MB(バージョンによってかなり変動します、この後でた 1.6.10 はそれ以下)、「I agree to the License terms and conditions.」 にチェックマークを入れて INSTALL ボタンをクリックします。

トラブル防止のため 「XInput Wrapper for DS3」 または 「ScpToolkit」 をインストールしてあった場合は、事前にアンインストールしておきます。

InputMapper 1.6.9 インストール中に表示される Windows セキュリティ画面、名前(Scarlet.Crush Productions システムデバイス)と発行元(Bruce James)を確認してインストールボタンをクリック

Input Mapper」 インストール中に表示される Windows セキュリティ画面です。

名前(Scarlet.Crush Productions システムデバイス)と発行元(Bruce James)を確認してインストールボタンをクリックします。

InputMapper 1.6.9 インストール完了、Finish ボタンをクリック

Input Mapper」 のインストールが完了しました。Finish ボタンを押して画面を閉じます。

InputMapper 1.6.9 起動画面、画面下の画像は広告

Input Mapper」 を起動したところです。画面下に表示されているのはツール内で表示される広告です。寄付(Donate)することでこの広告を非表示にすることができます。

  1. Input Mapper の広告をオフにするため寄付(Donate)する方法

Input Mapper」 の広告を非表示にしたい場合は、アカウント登録後に寄付(Donate)をすることで非表示にすることができます。

広告を表示したままでも 「Input Mapper」 は制限なくすべての機能を使えますが、今回の記事では PayPal(クレジットカード)を使った寄付でツール内広告を非表示にしてみます。

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Input Mapper 公式サイトでアカウント登録

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、まずは Signup してアカウント登録

まずは 「Input Mapper」 でアカウント登録をします。Sign up のリンクをクリックします。

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、必要事項入力(必須項目は ★のみ、目のアイコンは多分 InputMapper サイト内で公開される項目、目のアイコンの斜線マークはおそらく非公開)をして Sign up ボタンをクリック

アカウント登録登録画面が表示されますので必要事項を入力します。必須項目は ★のみで、目のアイコンはおそらく InputMapper サイト内(フォーラムなど)で公開される項目、目のアイコンの斜線マークは非公開という意味だと思われます。入力後 Sign up ボタンをクリックします。

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、Sign Up Complete 画面、登録したメールに認証コード用 URL が届くので開く

Sign Up Complete 画面です。登録したメールに認証コード用 URL が届きますのでリンク先を開きます。

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、アカウント登録が正式完了、InputMapper サイトからログインできる状態となる

Input Mapper」 のアカウント登録が完了しました。「Input Mapper」 のサイトからログインできるようになります。

PayPal で 2ドル寄付(Donate)

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、Donate ページにアクセス、PayPal で 2ドル以上の寄付で InputMapper の広告をオフにできる、今回は 2ドルを寄付

Input Mapper」 サイトからログイン後、サイト上部メニューにある 「Donate」 またはサイトメニューにある 「Make Donation」 をクリックすると、寄付(Donate)画面に切り替わります。

最少寄付額 2ドルから広告を非表示にすることができます。Donate 欄にある PayPal Donate $2 USD ボタンをクリックします。

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、PayPal のサイト画面に切り替わり Continue リンクをクリック

PayPal のサイト画面に切り替わります。Continue リンクをクリックします。

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、PayPal アカウントを持っていた場合に LOG IN PAYPAL からログインしても、PayPal アカウント(日本)から寄付することはできない

ちなみに、PayPal アカウントを持っていた場合に 先ほどの画面 で LOG IN PAYPAL からログインしても、PayPal アカウント(日本)から寄付することはできません。

PayPal アカウントから寄付する方法もありますが、送金相手のメールアドレスを入力する必要があります。今回は PayPal アカウントを使わない方法で寄付をします。

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InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、国を日本に変更してクレジットカード情報を入力して寄付を確認して続行ボタンをクリック、今回はすべて英語(アルファベット)で入力、都道府県は選択式となっておりここだけは日本語になっている

国を日本に変更します。あとはクレジットカード情報と必要な情報を入力して、寄付額を確認して続行ボタンをクリックします。今回はすべて英語(アルファベット)で入力、都道府県は選択式となっており、ここだけは日本語になっていました。

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、入力した内容に間違いがないことを確認して今すぐ寄付ボタンをクリック

入力した内容に間違いがないことを確認して、今すぐ寄付ボタンをクリックします。

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、PayPal での寄付処理完了、次のサイトに戻る:InputMapper ボタンをクリックする

PayPal での寄付が完了しました。次のサイトに戻る:InputMapper ボタンをクリックします。

InputMapper 広告をオフにするため寄付(Donate)する方法、InputMapper で寄付完了メッセージ画面、InputMapper を起動してツール内からログインすることで広告をオフにできる

Input Mapper」 サイトに戻り寄付完了メッセージ画面が表示されます。以後、「Input Mapper」 を起動してツール内からログインすることで広告を非表示にすることができます。

寄付(Donate)完了後、Input Mapper からログイン

InputMapper 寄付(Donate)後、広告をオフにする方法、InputMapper を起動して Guest をクリックして、Login をクリック

Input Mapper」 を起動します。画面右上にある Guest をクリックして、Login をクリックします。

InputMapper 寄付(Donate)後、広告をオフにする方法、InputMapper サイトでアカウント登録した Username と Password を入力して Login ボタンをクリック

Input Mapper」 サイトでアカウント登録した Username と Password を入力して Login ボタンをクリックします。

InputMapper 寄付(Donate)後、広告をオフにする方法、InputMapper でログイン後 Guest から Logged in as: (ユーザー名) と表示され、広告が非表示になっていることを確認、ログイン情報は %appdata%\InputMapper\Configuration.xml に残るため、手動でログアウトしない限り再ログインは不要

Input Mapper ツール内からログイン後 Guest から 「Logged in as: (ユーザー名)」 と表示され、広告が非表示になっていることを確認します。ログイン情報は 「%appdata%\InputMapper\Configuration.xml」 に残るので、手動でログアウトしない限り再ログインすることはおそらくありません。

InputMapper ログイン後画像のようにユーザー名が表示されない場合があり、フォーラムで同様の症状の方がいて、パスワードが短いとこのような現象になる模様、通常使う分では問題ないが弊害として InputMapper を終了して起動するたびにログイン作業が必要になる、パスワード 8文字以上に設定すれば解決

Input Mapper ツール内からログイン後、画像のようにユーザー名が表示されないことがありました。フォーラムで同様の症状の方がいましたが、どうやらパスワードが短いとこのよう現象になる模様です。

通常使う分では問題ないですが、弊害として InputMapper を終了して起動するたびに、広告を非表示にするためのログイン作業が毎回必要になります。「Input Mapper」 サイトにログインしてアカウント編集から、パスワードを 8文字以上 に変更して解決しました。

  1. Input Mapper で新型デュアルショック 4 を認識させる

InputMapper に新型 PS4 コントローラー ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK 4 CUH-ZCT2J を USB ケーブルで接続して認識させた状態、コントローラーアイコン上部に表示されている USB マークで判断

新型 PS4 コントローラー ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK 4 ジェット・ブラック CUH-ZCT2J を PC に USB ケーブルで接続して 「Input Mapper」 で認識させます。

Input Mapper」 でコントローラーが認識すると画像赤枠のように USB マークの付いたコントローラーのアイコンが表示されます。

InputMapper に新型 PS4 コントローラー ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK 4 CUH-ZCT2J を Bluetooth で接続して認識させた状態、コントローラーアイコン上部に表示されている 無線 マークで判断

デュアルショック 4 コントローラーを Bluetooth 接続した場合は、画像赤枠のように無線マークの付いたコントローラーのアイコンが表示されます。

新型 PS4 コントローラー ワイヤレスコントローラー DUALSHOCK 4 CUH-ZCT2J を Bluetooth 接続したまま、USB ケーブルを接続、ゲーム コントローラー画面にて Controller (XBOX 360 For Windows) と Wireless Controller の2つが表示されて正常にゲーム操作ができなくなる現象発生、デュアルショック 4 に USB ケーブルを接続しても Bluetooth 接続のまま切り替わらないのが原因?

新型デュアルショック 4 コントローラーを Bluetooth 接続したまま、USB ケーブルを接続した場合、ゲームコントローラー画面にて 「Controller (XBOX 360 For Windows)」 と 「Wireless Controller」 の 2つが表示されて正常にゲーム操作ができなくなる現象が発生します。

XInput Wrapper for DS3」 や 「ScpToolkit」 では有線と無線接続は状況に応じて自動的に切り替わりましたが、「Input Mapper」 の場合はうまく切り替わりませんでした。

対処方法としては InputMapper で Bluetooth 接続を解除(画像赤矢印)するか、USB ケーブルを接続する前にデュアルショック 4 の OPTION ボタンを押しながら PS ボタンを押してデュアルショック 4 の電源を切ってから(InputMapper を終了させる方法でも OK)、USB ケーブルを接続する、この電源を切る操作方法は InputMapper で認識している場合のみ有効な操作方法

対処方法として、「Controller (XBOX 360 For Windows)」 と 「Wireless Controller」 が 2つ表示されている状態なら、「Input Mapper」 で Bluetooth 接続を解除(画像赤矢印ボタンクリック)して USB ケーブル接続に切り替える方法があります。

また、USB ケーブルを接続する前であれば、Bluetooth 接続を解除(画像赤矢印ボタンクリック)する方法のほか、デュアルショック 4 の OPTION ボタンを押しながら PS ボタンを押してデュアルショック 4 の電源を切ってから、USB ケーブルを接続するといった方法でも可能です。

この OPTION ボタンを押しながら PS ボタンを押して電源を切る操作方法は、「Input Mapper」 で認識している場合のみ有効な操作方法です。

コントローラーに USB ケーブルを接続している状態で InputMapper のコントローラーアイコンが USB マークになれば正常に認識している状態

コントローラーに USB ケーブルを接続している状態で 「Input Mapper」 のコントローラーアイコンが USB マークになれば正常に認識している状態です。

InputMapper 1.6.9 デュアルショック 4 コントローラー USB ケーブル接続時の Latency 4ms 前後

ちなみに、「Input Mapper」 バージョン 1.6.9 ではデュアルショック 4 コントローラーのアイコンにカーソルを置くと、コントローラーの接続状態やバッテリー残量、Latency がわかるようになっています。USB ケーブル接続時の Latency は 4ms 前後となっています。

InputMapper 1.6.9 デュアルショック 4 コントローラー Bluetooth 接続時の Latency 1.27ms 前後

Input Mapper」 バージョン 1.6.9 でデュアルショック 4 コントローラー Bluetooth 接続時の Latency は 1.27ms 前後となっており、USB ケーブルで接続している時より低遅延となっていました。

バージョン 1.6.9 では新型デュアルショック 4 コントローラーを接続した際に Latency (ms) で表示されますが、この後アップデートしたバージョン 1.6.10 では Data Rate(Hz) に変更されています。

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  1. Input Mapper 各種機能・設定項目の確認

インストールした 「Input Mapper」 の各種機能と設定項目の内容を確認してみます。

参考 URL

Input Mapper 「Home」 ボタン

InputMapper 1.6.9 Home ボタン InputMapper 1.6.9 Home 画面、InputMapper 起動時に開く画面

Input Mapper」 の Home ボタンです。起動時にこの画面が最初に開くようになっており、サイトで公開している作者の投稿内容の一覧が表示されます。

デュアルショック 4 を接続または接続済みの状態なら画面上部にコントローラーを接続しているアイコンが表示される

デュアルショック 4 コントローラーを USB ケーブルか Bluetooth で接続または接続済みの状態なら、画面上部にコントローラーを接続しているアイコンが表示されます。

InputMapper 1.6.9 メニュー Tools の内容

メニュー Tools を開いたときに表示される内容です。Windows のゲームコントローラー画面、デバイスとプリンターの Bluetooth デバイス画面、デバイスマネージャー画面に飛べるようになっています。

InputMapper 1.6.9 メニュー Tools にある XInput Test をクリックしたときに開くコントローラー動作確認画面

メニュー Tools にある XInput Test をクリックしたときに開く、コントローラーの動作確認画面です。

Input Mapper 「Profiles」 ボタン

InputMapper 1.6.9 Profiles ボタン InputMapper 1.6.9 Profiles 画面、ゲームや用途に応じてコントローラーのボタン割り当て変更や各種機能をプロファイルで管理・切り替えできる

Input Mapper」 の Profiles ボタンです。ゲームや用途に応じてコントローラーのボタン割り当て変更や、各種機能をプロファイルで管理・切り替えができます。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面、New Profile かコントローラーアイコン横に表示されている+ボタンをクリックで新規プロファイルの作成、Duplicate Profile で選択しているプロファイルを複製、Edit Profile かコントローラーアイコン横に表示されているペンマークボタンをクリックでプロファイル編集

プロファイルを選択して 「Edit Profile」 をクリックするとプロファイルを編集することができます。

ほかのメニューは 「New Profile」 は新しくプロファイルを作成、「Duplicate Profile」 は選択したプロファイルを複製、「Delete Profile」 は選択したプロファイルの削除となっています。

ちなみに上部コントローラーアイコン横に表示されている 「+ボタン」 をクリックで新規プロファイルの作成(New Profile と同じ)、「ペンマークボタン」 をクリックするとプロファイルの編集(Edit Profile と同じ)ができます。

編集したプロファイルを保存する場合は必ず Save ボタンをクリックします。これを忘れると編集した内容が保存されません。なお、作成したプロファイルデータは 「%appdata%\InputMapper\Profiles」 に保存されています。

Mapping タブ

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブ、十字キー・アナログスティック・ボタン・トリガー・タッチパッド・6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)のボタンカスタマイズが可能

プロファイルの編集画面 Mapping タブです。

十字キー・アナログスティック・ボタン・トリガー・タッチパッド・6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)のボタンカスタマイズが可能です。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブで各ボタンに割り当てられる内容 Keyboard タブ

コントローラー の各操作ボタンをクリックしたときに表示される、Mapping 画面の Keyboard タブです。

コントローラーにキーボードのキーを割り当てることができます。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブで各ボタンに割り当てられる内容 Controller タブ

コントローラー の各操作ボタンをクリックしたときに表示される、Mapping 画面の Controller タブです。

コントローラーのボタンの入れ替えをしたい場合はこの画面で割り当てを変更します。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブで各ボタンに割り当てられる内容 Mouse タブ

コントローラー の各操作ボタンをクリックしたときに表示される、Mapping 画面の Mouse タブです。

マウス操作を割り当てることができます。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブで各ボタンに割り当てられる内容 Media Controls タブ

コントローラー の各操作ボタンをクリックしたときに表示される、Mapping 画面の Media Controls タブです。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブで左アナログスティックに割り当てられる内容 StickMapping 画面 InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブで右アナログスティックに割り当てられる内容 StickMapping 画面

コントローラー の左右アナログスティックをクリックしたときに表示される、StickMapping 画面です。

左右のアナログスティックの上下左右(X軸・Y軸)および L3・R3(スティック押し込み)にボタンの割り当てが可能です。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Mapping タブで左右のアナログスティックに割り当てられる内容 StickMapping 画面で設定できる Load Preset 内容

コントローラー の左右アナログスティックをクリックしたときに表示される、StickMapping 画面の Load Preset の内容です。

あらかじめ設定されたプリセットがいくつか用意されております。左右のアナログスティックには Left Stick、Right Stick のプリセットが割り当てられています。

Configuration タブ

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Configuration タブ、タッチパッドのマウス操作、充電時、バッテリー駆動時のライトバーの詳細設定、アイドル動作時の自動切断、振動モーターの設定が可能

プロファイルの編集画面 Configuration タブです。

タッチパッドのマウス操作、充電時、バッテリー駆動時のライトバーの詳細設定、アイドル動作時の自動切断、振動モーターの設定が可能です。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Configuration タブ、充電時(Charging Mode)・フル充電時(Fully Charged Mode)・バッテリー駆動(Discharging Mode)時のライトバーの点灯・点滅方法の設定、Off・・・ライトバー消灯、Rainbow・・・ライトバーが様々な色に変化、Battery・・・バッテリーと充電状況に応じて設定してある二色のカラーに徐々に変化していく、Solid・・・常時点灯、Pulse・・・ゆっくりと点滅を繰り返す、Heartbeat・・・一定間隔に2回点滅を繰り返す、Flash・・・一定間隔に点滅を繰り返す、Flash_when_low・・・バッテリーが少ない時に一定間隔に点滅を繰り返す、Strobe・・・素早く点滅を繰り返す、Double_flash・・・Heartbeat より速く一定間隔に素早く2回点滅を繰り返す、WigWag・・・二色のカラーが素早く交互に点滅を繰り返す

プロファイルの編集画面 Configuration タブにある充電時(Charging Mode)・フル充電時(Fully Charged Mode)・バッテリー駆動(Discharging Mode)時のライトバー点灯・点滅方法の設定メニューです。

  • Off ・・・ ライトバー消灯
  • Rainbow ・・・ ライトバーが虹のように様々な色に変化
  • Battery ・・・ バッテリーと充電状況に応じて設定してある二色のカラーに徐々に変化
  • Solid ・・・ 常時点灯
  • Pulse ・・・ ゆっくりと点滅を繰り返す
  • Heartbeat ・・・ 一定間隔に 2回点滅を繰り返す
  • Flash ・・・ 一定間隔に点滅を繰り返す
  • Flash_when_low ・・・ バッテリーが少ない時に一定間隔に点滅を繰り返す
  • Strobe ・・・ 素早く点滅を繰り返す
  • Double_flash ・・・ Heartbeat より速く一定間隔に素早く2回点滅を繰り返す
  • WigWag ・・・ 二色のカラーが素早く交互に点滅を繰り返す
InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Configuration タブ、ライトバーの Color をクリックしたときに開く LightbarColorSelector の Custom タブ、RGB(赤、緑、青)の三原色と明るさの設定が可能

プロファイルの編集画面 Configuration タブでライトバーの Color をクリックしたときに開く LightbarColorSelector 画面の Custom タブです。

RGB(赤、緑、青)の三原色と明るさの設定が可能です。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Configuration タブ、Color をクリックしたときに開く LightbarColorSelector の Quick Picks タブ、あらかじめ用意されているライトバーカラーの選択が可能

プロファイルの編集画面 Configuration タブでライトバーの Color をクリックしたときに開く LightbarColorSelector 画面の Quick Picks タブです。

こちらは、あらかじめ用意されているライトバーのカラー選択が可能です。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Configuration タブ、Idel Disconnect にチェックマークを入れることで Idle Timer が表示される、最少 10秒から設定可能 InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Configuration タブ、Idel Disconnect にチェックマークを入れることで Idle Timer が表示される、最大 10分(600秒)まで指定できる

プロファイルの編集画面 Configuration タブにある Idel Disconnect(なにも操作していない時に自動的にコントローラーを切る設定) にチェックマークを入れることで、Idle Timer が表示されます。、最少 10秒から最大 600秒(10分)まで指定できます。

Axis Tuning タブ

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Axis Tuning タブ その1 左右のアナログスティック、トリガー、6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)の細かい調節が可能 InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Axis Tuning タブ その2 左右のアナログスティック、トリガー、6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)の細かい感度調節が可能

プロファイルの編集画面 Axis Tuning タブです。

左右のアナログスティック、トリガー、6軸検出システム(3軸ジャイロ・3軸加速度)の細かい感度調節が可能です。

Auto Launch タブ

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Auto Launch タブ、使い方不明

プロファイルの編集画面 Auto Launch タブです。ここでゲームやアプリケーション(exe ファイル)が指定できますが、使い方はよくわかりませんでした。

Macros タブ

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブ

プロファイルの編集画面 Macros タブです。名前の通りマクロを組むことができます。マクロを組む場合はメニューから New Macro をクリックします。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または作成済みを選択した状態で Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Trigger タブ その1 InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または作成済みマクロを選択した状態で Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Trigger タブ その2

プロファイルの編集画面 Macros タブから New Macro、または作成済みマクロを選択した状態で Edit Macro をクリックしたときに開く、Macro Builder 画面の Trigger タブです。

マクロを発動させるボタンを設定します。詳しくは Input Mapper マクロの作り方 で解説します。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Macro タブ、Keyboard タブ、Controller タブ、Mouse タブ、Media Controls タブの内容は Mapping タブで各ボタンに設定できるボタン割り当て機能と同じ内容

プロファイルの編集画面 Macros タブから New Macro、または作成済みマクロを選択した状態で Edit Macro をクリックしたときに開く、Macro Builder 画面の Macro タブです。

画像内にある Keyboard タブ、Controller タブ、Mouse タブ、Media Controls タブの内容は、Mapping タブ で各ボタンに設定できるボタン割り当て機能と同じ内容となっております。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Macro タブ、各ボタンの入力状態を設定する場合に Press and Release、Press、Release で調節が可能

Macro Builder 画面の Macro タブでは各ボタンの入力状態を設定する場合に Press and Release、Press、Release でボタン入力の調節が可能です。こちらも詳しくは Input Mapper マクロの作り方 で解説します。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Macro タブ、Pause をクリックしたときに開く SetPauseTime 画面、ボタン入力の時間調節機能

Macro Builder 画面の Macro タブにある Pause をクリックしたときに開く SetPauseTime 画面です。ボタン入力の時間調節がマクロで設定できます。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Macro タブにある Fuctions タブ内にある Adjust Axis ボタンをクリックしたときに開く AdjustAxis 画面、左右アナログスティックの入力感度の変更

Macro Builder 画面の Macro タブにある Fuctions タブ内の Adjust Axis ボタンをクリックしたときに開く AdjustAxis 画面です。左右アナログスティックの入力感度の変更をマクロで設定できます。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Macro タブにある Fuctions タブ内にある Adjust Lightbar Mode ボタンをクリックしたときに開く AdjustLightbarMode 画面、充電・バッテリー駆動状態でのライトバー点滅・点灯状態の変更

Macro Builder 画面の Macro タブにある Fuctions タブ内の Adjust Lightbar Mode ボタンをクリックしたときに開く AdjustLightbarMode 画面です。充電・バッテリー駆動状態でのライトバー点滅・点灯状態をマクロで設定できます。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Macro タブにある Fuctions タブ内にある Adjust Lightbar Color ボタンをクリックしたときに開く Adjust Lightbar Color 画面、充電・バッテリー駆動状態でのライトバーカラー変更

Macro Builder 画面の Macro タブにある Fuctions タブ内の Adjust Lightbar Color ボタンをクリックしたときに開く Adjust Lightbar Color 画面です。充電・バッテリー駆動状態でのライトバーカラー変更をマクロで設定できます。

InputMapper 1.6.9 Profiles 画面で選択したプロファイルの編集画面内容 Macros タブで New Macro または Edit Macro をクリックしたときに開く Macro Builder 画面の Macro タブにある Fuctions タブ内にある Switch Profile ボタンをクリックしたときに開く Switch Profile 画面、プロファイルの変更

Macro Builder 画面の Macro タブにある Fuctions タブ内の Switch Profile ボタンをクリックしたときに開く Switch Profile 画面です。プロファイルの変更をマクロで設定できます。

Input Mapper 「Log」 ボタン

InputMapper 1.6.9 Log ボタン InputMapper 1.6.9 Log 画面、コントローラの接続エラーが発生した場合は、この Log 画面でエラー内容を確認

Input Mapper」 の Log ボタンです。コントローラの接続エラーが発生した場合は、この Log 画面でエラー内容を確認できます。

InputMapper 1.6.9 Log 画面 の Filter 一覧、基本的なエラー内容は Info フィルターで確認できる、Trace ではすべてのログ内容を確認できる

Log 画面 の Filter 一覧です。基本的なエラー内容は Info フィルターで確認ができます。Trace ではすべてのログ内容を確認できます。

Input Mapper 「Settings」 ボタン

InputMapper 1.6.9 Settings ボタン、コントローラーやツールの全体的な設定が可能

Input Mapper」 の Settings ボタンです。Input Mapper 本体の全体的な動作に関する設定ができます。

General タブ

InputMapper 1.6.9 Settings 画面 General タブ、Windows 起動時の自動起動、最小化起動、自動アップデート設定、デフォルトプロファイルを指定可能

Settings 画面の General タブです。Windows 起動時の自動起動、最小化起動、自動アップデート設定、デフォルトプロファイルを指定できます。

それ以下の設定項目の内容は不明ですが、この後リリースされたバージョン 1.6.10 では削除されていました。

InputMapper 1.6.9 Settings 画面 General タブにある Configure automatic update option ボタンをクリックしたときに開く Update Options 画面、InputMapper の自動更新の設定

Settings 画面 General タブにある Configure automatic update option ボタンをクリックしたときに開く Update Options 画面です。InputMapper の自動更新に関する設定はここで行います。

Theme タブ

InputMapper 1.6.9 Settings 画面 Theme タブ、InputMapper のメニューアイコンの表示方法の変更、デフォルトは Overlay

Settings 画面の Theme タブです。左側メニューボタンの外観を変更します。この後リリースされたバージョン 1.6.10 では削除されていました。

Shell Loader (Beta) タブ

InputMapper 1.6.9 Settings 画面 Shell Loader (Beta) タブ、詳細不明

Settings 画面の Shell Loader (Beta) タブです。用途や使い方についてはわかりませんでした。

Notifications タブ

InputMapper 1.6.9 Settings 画面 Notifications タブ、タスクトレイにあるアイコンからの通知メッセージのオンオフ設定

Settings 画面の Notifications タブです。、タスクトレイにあるアイコンからの通知メッセージのオンオフが設定できます。デフォルトはすべてオンになっています。

Input Mapper 「Donations」 ボタン

Input Mapper」 の Donations ボタンです。寄付後Input Mapper からログイン するとこのボタンは削除されますが、バージョン 1.6.10 では残る仕様になったようです。

  1. Input Mapper トラブル

Input Mapper」 を使っている最中に遭遇したトラブル内容とその解決方法を解説します。

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Web ブラウザで特定のページを開いていた場合

デュアルショック 4 コントローラーがうまく認識できなかったときに表示された Log のエラーメッセージ その1、WARNING: Warning: Could not open DS4 (MAC Address) exclusively. You must quit other applications like Steam, Uplay before connecting a controller using the exclusive mode option. WARNING: We are still unable to open the device exclusively even after running the exclusive mode tool for Win 10 AU. The issue likely resides in another application open that is trying to access the controller. 原因はブラウザで Kickstarter(https://www.kickstarter.com/) のページを開いていたため、Kickstarter のページを閉じた後コントローラーの接続・認識を確認、ただし、InputMapper にコントローラーを接続して認識した状態で Kickstarter のページを開くと PC が一時的にフリーズ状態になる、しばらく待てば動作したので、一時的なフリーズ状態だけだった模様、InputMapper を起動していてもコントローラーを接続しなければこの症状は発生しない

デュアルショック 4 コントローラーが認識できなかったときに表示された Log のエラーメッセージ その 1 です。

デュアルショック 4 接続時に Log 画面に 「WARNING: Warning: Could not open DS4 (MAC Address) exclusively. You must quit other applications like Steam, Uplay before connecting a controller using the exclusive mode option.」 と 「WARNING: We are still unable to open the device exclusively even after running the exclusive mode tool for Win 10 AU. The issue likely resides in another application open that is trying to access the controller.」 が何度も繰り返し表示される現象がありました。

原因はブラウザで開いていた Kickstarter(https://www.kickstarter.com/) のページを開いていたためでした。Kickstarter のページを閉じた後にコントローラーの接続・認識を確認しています。

ただ、InputMapper にコントローラーを接続して認識した状態で Kickstarter のページを開くと、PC が一時的にフリーズ状態になる現象がありました。しばらく待てば動作しましたので、一時的なフリーズ状態だけだったようです。なお、InputMapper を起動していても、コントローラーを接続しなければこの症状は発生しません。

Uplay でデュアルショック 4 を先に接続して認識していた場合

デュアルショック 4 コントローラーがうまく認識できなかったときに表示された Log のエラーメッセージ その2、WARNING: Warning: Could not open DS4 (MAC Address) exclusively. You must quit other applications like Steam, Uplay before connecting a controller using the exclusive mode option. Uplay must be closed when attempting to initially connect a controller. 原因は InputMapper と Uplay を同時に開いた状態でデュアルショック 4 コントローラーをつなげたため、あらかじめ InputMapper でデュアルショック 4 コントローラーを認識させておけば Uplay を起動してもおそらく問題ない、この問題が発生した場合はドライバ入れ直しが必要になる可能性が高い

デュアルショック 4 コントローラーが認識できなかったときに表示された Log のエラーメッセージ その 2 です。

デュアルショック 4 接続時に Log 画面に 「WARNING: Warning: Could not open DS4 (MAC Address) exclusively. You must quit other applications like Steam, Uplay before connecting a controller using the exclusive mode option.」 と 「Uplay must be closed when attempting to initially connect a controller.」 が何度も繰り返し表示される現象がありました。

原因は InputMapper と Uplay を同時に開いた状態で、デュアルショック 4 コントローラーを接続したためでした。おそらく、Uplay 上で先にコントローラーを接続・認識させてから、InputMapper を起動させると、同様のトラブルが発生するものと思われます。

あらかじめ InputMapper でデュアルショック 4 コントローラーを認識させておけば、その後 Uplay を起動しても問題ありませんでした。また、Uplay を起動してコントローラーを認識させても、InputMapper を起動しなければ問題ないと思います。

Uplay ではコントローラーを認識する機能があるようで、これが InputMapper 側で認識のトラブルとなるようです。Uplay 以外でも Steam や Battle.Net などのゲームクライアント、GeForce Experience などが起動していると同様のトラブルが発生する可能性があるようですが、当方の PC 環境では問題ありませんでした。ただ、Steam は今後デュアルショック 4 をサポートする計画を発表 しているため、今後は Steam のコントローラーサポート状況を確認したほうがよさそうです。

万が一、この問題が発生した場合、Uplay 終了後 InputMapper で接続・認識できないトラブルが続くようでしたら、ドライバの入れ直しが必要になる可能性があります。USB ケーブル(有線)またはBluetooth (無線)でそれぞれ Uplay に接続した場合、解決方法が異なりますので以下解説します。USB ケーブル(有線)対処方法はこちらBluetooth (無線)対処方法はこちら

参考 URL
Uplay で USB ケーブルのデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、デバイスとプリンターから Wireless Controller を右クリックでデバイスの削除を選択(この削除が必要かどうかは不明)

Uplay で USB ケーブル(有線接続)でデュアルショック 4 を接続して、InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法です。

デバイスとプリンターから 「Wireless Controller」 を右クリックでデバイスの削除を選択します。(この削除が本当に必要かどうかは不明)

Uplay で USB ケーブルのデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、Wireless Controller のデバイスの削除画面が表示されるのではいボタンをクリック

「Wireless Controller」 のデバイスの削除画面が表示されるので、はいボタンをクリックします。

Uplay で USB ケーブルのデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、デバイスマネージャーを開きアイコンに ↓ がついている USB 入力デバイスを開く

デバイスマネージャーを開きアイコンに 「」 がついている USB 入力デバイスを開きます。

Uplay で USB ケーブルのデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、USB 入力デバイスがこのデバイスは利用できません。(コード 22) となっているので、デバイスを有効にするボタンをクリックする

USB 入力デバイスがこのデバイスは利用できません。(コード 22) となっているので、デバイスを有効にするボタンをクリックします。

Uplay で USB ケーブルのデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、デバイスが無効になっている USB 入力デバイスを有効にする、次へボタンをクリック

デバイスが無効になっている USB 入力デバイスを有効にするため、次へボタンをクリックします。

Uplay で USB ケーブルのデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、USB 入力デバイスが有効になったことを確認

USB 入力デバイスが有効になったことを確認します。

Uplay で USB ケーブルのデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、USB 入力デバイスが正常に動作していることを確認して InputMapper でデュアルショック 4 コントローラーの接続・動作確認を行う

USB 入力デバイスが正常に動作していることを確認したら、InputMapper でデュアルショック 4 コントローラーの接続・動作確認を行います。

Uplay で Bluetooth (無線接続)のデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、デバイスマネージャーを開き、Bluetooth ドライバを削除する(画像は I-O データの USB-BT40LE、Broadcom BCM20702 Bluetooth 4.0 Device)

InputMapper と Uplay を起動したまま Bluetooth (無線接続) でデュアルショック 4 を接続して、InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法です。

基本的には Bluetooth ドライバを削除後・再インストールだけとなっています。Microsoft から自動ダウンロードした OS 標準ドライバの Bluetooth ドライバをインストールしているため、デバイスマネージャーを開き Bluetooth ドライバを削除します。

画像では I-O DATA Bluetooth USB アダプター USB-BT40LE のドライバ 「Broadcom BCM20702 Bluetooth 4.0 Device」 を削除します。

Uplay で Bluetooth (無線接続)のデュアルショック 4 を接続後 InputMapper でコントローラーが認識できなくなった場合の対処方法、このデバイスのドライバーソフトウェアを削除するにチェックマークを入れて OK ボタンをクリック、再度 Bluetooth ドライバをインストールしてペアリング後、InputMapper で無線接続できるかどうか確認する

このデバイスのドライバーソフトウェアを削除するにチェックマークを入れて OK ボタンをクリックします。再度 Bluetooth ドライバをインストールしてペアリング後、InputMapper で無線接続できるかどうか確認します。

Xinput Test にてコントローラー番号が2番以降に割り当てられる

コントローラーを 1台しか接続していないにも関わらず、Controller 2,3,4 として認識する現象、InputMapper をいったんアンインストールして再インストールするほうが簡単に直る可能性が高い

コントローラーを 1台しか接続していないにも関わらず、Controller 2,3,4 として認識してしまう現象があります。InputMapper をいったんアンインストールして再インストールするほうが、簡単に直る可能性が高いです。

参考 URL

  1. Input Mapper マクロの作り方

InputMapper 1.6.9 Configuration タブにある Trackpad Settings - Trackpad as Mouse オフ、タッチパッドにマクロを割り当てるためマウス機能をオフ

Input Mapper」 でコントローラーのボタンにマクロを組んで割り当ててみます。

今回はタッチパッドにマクロを割り当ててみたいと思いますので、Configuration タブにある Trackpad Settings の Trackpad as Mouse をオフして、マウス機能をあらかじめ切っておきます。

タッチパッドに SHARE・OPTIONS(箱コンの Back・Start) ボタンを割り当てる方法

InputMapper 1.6.9 Macro Builder 画面の Trigger タブでマクロ起動ボタンを設定、Touch Left + Touch Pad Click でタッチパッド左クリックでマクロ起動

タッチパッドに SHARE・OPTIONS(箱コンの Back・Start) ボタンをマクロで割り当てます。まずは、SHARE(Back) ボタンの割り当てから。InputMapper の場合、タッチパッドに直接ボタンを割り当てる機能がないため、この場合はマクロを使うことになります。

Macro Builder 画面の Trigger タブで、マクロ起動ボタンを設定します。Touch Left と Touch Pad Click を選択して、タッチパッド左クリックでマクロが起動するようにします。

InputMapper 1.6.9 Macro Builder 画面の Macro タブで SHARE(Back) ボタンを割り当て、画像左上にある Press and Release ではマクロ起動時に繰り返し入力されるので、必ず Press を選択後コントローラーの Back ボタンをクリック、画像上部にある ↑ Wait for release をクリック、Release を選択して Back ボタンをクリックという 3つの設定が必要

Macro Builder 画面の Macro タブで SHARE(Back) ボタンを割り当てます。

画像左上にある Press and Release ではマクロ起動時に繰り返し入力されますので、以下のように 3つに分けて設定する必要があります。

  1. Press を選択して、コントローラーの Back ボタンをクリック
  2. 画像上部にある ↑ Wait for release をクリック
  3. Release を選択して、コントローラーの Back ボタンをクリック

設定後は OK ボタンをクリックします。タッチパッドの左クリックに SHARE(Back) ボタンの割り当てができました。

InputMapper 1.6.9 Macro Builder 画面の Trigger タブでマクロ起動ボタンを設定、Touch Right + Touch Pad Click でタッチパッド右クリックでマクロ起動

同様にタッチパッドに OPTIONS(Start) ボタンをマクロで割り当てます。

Macro Builder 画面の Trigger タブで、Touch Right と Touch Pad Click を選択して、タッチパッド右クリックでマクロが起動するようにします。

InputMapper 1.6.9 Macro Builder 画面の Macro タブで OPTION(Start) ボタンを割り当て、画像左上にある Press and Release ではマクロ起動時に繰り返し入力されるので、必ず Press を選択後コントローラーの Start ボタンをクリック、画像上部にある ↑ Wait for release をクリック、Release を選択してコントローラーの Start ボタンをクリックという 3つの設定が必要

Macro Builder 画面の Macro タブで OPTIONS(Start) ボタンを割り当てます。先ほどと同様に、3つに分けてマクロを設定します。

  1. Press を選択して、コントローラーの Start ボタンをクリック
  2. 画像上部にある ↑ Wait for release をクリック
  3. Release を選択して、コントローラーの Start ボタンをクリック

設定後は OK ボタンをクリックします。タッチパッドの右クリックに OPTIONS(Start) ボタンの割り当てができました。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 タッチパッドの左右クリックに Xbox360 コントローラーの Back・Start ボタンを割り当て完了、設定後は必ずプロファイルの Save ボタンをクリックして忘れずに保存する

マクロ機能を使ってタッチパッドの左右クリックに、Xbox360 コントローラーの Back・Start ボタンの割り当てが完了しました。

設定後は必ずプロファイルの Save ボタンをクリックして、忘れずに保存しましょう。これを忘れるとマクロの設定が保存されませんので、注意してください。Xinput Test やゲームを起動して設定したマクロが動作するかどうか確認します。

複数のボタン入力でマクロを起動させる場合、コントローラーのボタンを反応させない方法

コントローラーの複数のボタン組み合わせ入力(トリガーボタン)でマクロを起動させたい!でもデフォルトで設定されているコントローラーのボタンも一緒に反応してしてしまう、余計なボタン動作はさせたくない!といった場合を回避するためのマクロ設定方法を解説します。

いわゆる、キーボードのショートカットキーをコントローラーにも割り当てることができます。これを Shift Modifier(シフト モディファイア) と呼ぶようです。

Input Mapper のマクロチュートリアル動画 では通常のボタン入力とマクロ起動のトリガーボタンを、同じボタンでも別々に機能を分ける設定方法を解説しています。

以下、動画の内容を一部簡略化した形で、ほぼ同じ内容でマクロを設定してみます。

参考 URL
InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、あらかじめマクロを起動させるボタンの割り当てを解除しておく、今回は Y ボタンにマクロを割り当てるため、Y ボタンをクリックして割り当てを解除する

今回はタッチパッドと Y ボタン(デュアルショック 4 の △ ボタン)にマクロを割り当てます。

大前提としてまず、マクロを登録・起動させるボタンはボタンの割り当てを解除しておく必要があります。そのため、今回マクロを登録する Y ボタンをクリックして割り当てを解除しておきます。タッチパッドになにかボタンを割り当てていたなら、同様に解除しておきましょう。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、Mapping 画面が開いたら、Controller タブで Unbound ボタンをクリック

Mapping 画面が開いたら、Controller タブで Unbound ボタンをクリックします。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、Y ボタンの空白になれば割り当て解除済み

Unbound した Y ボタンが空白になれば割り当て解除済みです。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、割り当て解除した Y ボタンをマクロでボタン入力を再割り当てる、Macro Builder 画面の Trigger タブを開き割り当てを解除したボタン(△ Triangle)をクリックしてハイライトをグリーンの状態にする InputMapper 1.6.9 マクロ設定 Macro Builder 画面でマクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、Trigger タブでマクロを起動させるために使うボタンを Touch Left + Touch Pad Click に設定、このときハイライトをレッドにしておく

割り当てを解除した Y ボタンに、マクロでボタン入力を再割り当てます。Macro Builder 画面の Trigger タブを開き、割り当てを解除したボタン(△ Triangle)をクリックして、ハイライトをグリーンの状態にします。

同じく Trigger タブでマクロを起動させるために使うボタンをクリックして、ハイライトをレッドにしておきます。今回は Touch Left と Touch Pad Click (タッチパッド左クリック)に設定します。

この Trigger タブのグリーンとレッドの意味について。レッドに設定したボタンを押しながらグリーンに設定したボタンを押した場合に、グリーンのボタンは反応しないという設定になります。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、Macro Builder 画面の Macro タブで Y ボタンを割り当て

Macro Builder 画面の Macro タブで Y ボタンを割り当てたら、OK ボタンをクリックして戻ります。(マクロでのボタン割り当て方法

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、このマクロ設定はコントローラーの Mapping でボタン入力を解除しても、マクロで解除したボタンを再度割り当てられる設定となっている、マクロを起動させるために使うボタン Touch Left + Touch Pad Click がレッドになっている場合は、タッチパッド左クリックを押している状態では △ ボタンを押しても、△ ボタンが入力されないなっている

このマクロ設定は、コントローラーの Mapping でボタン入力を解除しても、マクロで再度同じボタンを割り当てる方法となっています。

今回、マクロを起動させるために使うボタン Touch Left + Touch Pad Click (タッチパッド左クリック) がレッドになっているのは、タッチパッド左クリックを押しながら Y ボタン(△ ボタン)を押した場合に、Y ボタン(△ ボタン)はボタン入力として反応させないという設定になっているためです。

Y ボタン(△ ボタン)単独を入力した場合は通常通りのボタンの反応として動き、タッチパッド左クリックを押しながら Y ボタン(△ ボタン) を押しても、Y ボタン(△ ボタン) は押したことにはなりません。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、起動させたいマクロ内容を登録する、△ ボタンを選択してグリーンのハイライトにする InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、Touch Left + Touch Pad Click を選択してハイライトをグリーンにする

次に起動させたいマクロ内容を登録します。

Macro Builder 画面の Trigger タブを開き、割り当てを解除したボタン(△ Triangle)をクリックして、ハイライトをグリーンの状態にします。

続けて、同じく Trigger タブでマクロを起動させるために使うボタン Touch Left と Touch Pad Click (タッチパッド左クリック)をクリックして、ハイライトをグリーンにしておきます。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、Macro タブでマクロ内容を登録する、今回はキーボードの A が入力するように設定

Macro タブでマクロ内容を登録します。今回はキーボードの A を入力するように設定します。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、マクロ設定完了、マクロを起動するトリガーボタンをあらかじめボタン割り当てを解除し、トリガーボタンをグリーンとレッドのハイライトで分けておくことで、ボタン入力とマクロ起動に分けることができる

マクロの設定が完了しました。忘れずに Save ボタンをクリックして保存しておきます。

マクロを起動するトリガーボタンをあらかじめボタン割り当てを解除 し、画像のようにトリガーボタンをグリーンとレッドのハイライトで分けておくことで、ボタン入力とマクロ起動に分けることができます。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、△ ボタンを単独で入力したときの Xinput Test 画面、Mapping でボタン割り当てを解除してもマクロでボタンを割り当てているため、ボタン入力の反応がある

マクロの動作確認を行います。画像は △ ボタンを単独で入力したときの Xinput Test 画面です。Mapping でボタン割り当てを解除してもマクロでボタンを割り当てているため、ボタン入力の反応があります。

InputMapper 1.6.9 マクロ設定 マクロを起動するために入力したボタンをコントローラー側に反応させない方法、タッチパッド左クリックを押しながら △ ボタンを押した時の Xinput Test 画面、マクロで設定したタッチパッド左クリックを押している状態ではボタン入力の反応なし、先ほどマクロ登録したキーボードの A だけが入力される状態となる

タッチパッド左クリックを押しながら △ ボタンを押した時の Xinput Test 画面です。

マクロで設定したタッチパッド左クリックを押している状態ではボタン入力の反応はありません。テキストエディタなどを起動して同じ操作をしてみると、先ほどマクロ登録したキーボードの A または a という文字が入力される状態になれば、マクロの起動と登録は成功になります。

  1. Input Mapper アップデート

InputMapper 1.6.9 から 1.6.10 へアップデート、Found Updates for InputMapper 画面、Download and install now をクリック

Input Mapper」 の自動アップデート機能により(デフォルトで有効)、新バージョンが公開された場合はアップデートの通知画面が表示されます。

Download and install now をクリックして新バージョンにアップデートしてみます。

InputMapper 1.6.9 から 1.6.10 へアップデート、Update Summary 画面、Next ボタンをクリック

新バージョンの Update Summary 画面です。Next ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。

InputMapper 1.6.9 から 1.6.10 へアップデート、ファイルのダウンロード中

新バージョンのダウンロードが始まりますので、ダウンロードが終わるまで待ちます。アップデートからのダウンロードはかなり遅いので、あまりにも進まないようだったら 公式サイト からファイルをダウンロードしたほうが早いです。

InputMapper 1.6.9 から 1.6.10 へアップデート、InputMapper を終了させるための確認画面、はいボタンをクリック

ダウンロードが完了するとセットアップが始まるため、現在起動中の InputMapper を終了させる確認のメッセージ画面が表示されます。はいボタンをクリックして終了させます。

InputMapper 1.6.9 から 1.6.10 へアップデート、InputMapper 1.6.10 インストール画面

ダウンロードした新バージョンの InputMapper セットアップ画面です。後のセットアップ方法は Input Mapper ダウンロード&インストール と同じ内容ですので、そのままインストールします。

InputMapper 1.6.10 新型デュアルショック 4 コントローラー USB ケーブル接続時の Data Rate 250Hz 前後

前バージョン 1.6.9 では新型デュアルショック 4 コントローラーを接続した際に Latency (ms) の項目がありましたが、バージョン 1.6.10 では Data Rate(Hz) に変更されています。

アップデート後のバージョン 1.6.10 で、新型デュアルショック 4 を USB ケーブルで接続した時の Data Rate は 250Hz 前後となっていました。

InputMapper 1.6.10 新型デュアルショック 4 コントローラー Bluetooth 接続時の Data Rate 782Hz 前後

InputMapper バージョン 1.6.10 で、新型デュアルショック 4 を Bluetooth 接続した時の Data Rate は約 782Hz 前後となっています。

参考 URL

次回の記事では 「DS4Windows」 を導入してデュアルショック 4 コントローラーの動作確認をしてみます。

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