ハードウェア デジタルカメラ 単三電池 2本で動く、ニコンの低価格デジタルカメラ一式を購入しました

単三電池 2本で動く、ニコンの低価格デジタルカメラ一式を購入しました

画像撮影に長年使用していたデジタルカメラが、寿命のためか撮影した画像に縞々模様が発生してしまったので、新しくデジタルカメラを購入することにしました。

デジタルカメラには特にこだわりはないので、とにかく安くて使いやすそうなものを探した結果、1万円以下のニコン低価格デジタルカメラ Nikon COOLPIX A10 シルバー 乾電池タイプ を購入しました。

あわせて、デジカメで使う充電池+充電器と記録メディアの SD カード、デジカメケースを一緒にまとめて購入しましたので、開封して中身の確認と使い心地をチェックしてみます。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 購入 Transcend SDHC カード 16GB Class10 無期限保証 TS16GSDHC10E FFP 開封 パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 開封 充電器本体、単三充電池 eneloop 4本、取扱説明書 ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー 購入
スポンサードリンク
参考 URL
目次

  1. Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 購入

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 購入

今回購入した Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 乾電池タイプ です。ほかに色違いの レッド があります。

参考 URL
by カエレバ
by カエレバ
Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー カメラ本体正面 レンズ側

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 本体正面レンズ側です。デジカメ本体の片側が膨らんでいるのは、電池を 2本入れるための収納スペースとなっているためです。

以前使っていたデジカメはバッテリー式で公式のものは値段が高く、手軽に買えるようなものではありませんでした(たぶんその辺はどこのメーカーも一緒だとは思いますが)。幸い互換バッテリーが簡単に手に入れられたのでよく使っていましたが、すぐバッテリー切れを起こしてしまい常に予備の充電済みバッテリーを用意していたので、使い勝手はあまりよくありませんでした。

そのため、今回は単三電池が使えるデジカメを基準に選んでいます。別売りの充電池を使えば最初の初期投資でバッテリー式より十分長持ちできると思いますので、その辺も購入の決め手ともなっています。電池が入る膨らみの部分が少し気になりますが、シャッターボタンを押す際に手で握る部分にもなっており、それが逆に持ちやすくなっています。

低価格のためかほとんどがプラスチックとなっており軽量ですが、反面触ってると安っぽさが目立ちます。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー カメラ本体裏面 液晶モニター側

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 本体液晶モニター側です。液晶モニターは 2.7型と大きく見やすくなっていますが、うっかり指が触れてしまうことがあるため、指紋が付きやすくなってしまいます。

一つ一つの操作ボタンは特に悪くはないのですが、リング状の上下左右ボタンと中央にある 「OK」 ボタンはお互い近い場所に配置されているため、若干押しにくく感じました。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 底面三脚ネジ穴、端子カバー、USB 端子、電池/SD カードカバー

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 本体底面にある(画像左側から)三脚ネジ穴、端子カバー、USB 端子、電池/SD カードカバーです。USB 端子が底面にあるため、ケーブルを接続する際にはデジカメ本体を倒す必要がありますので、ケーブルの着脱時にひと手間かかります。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 付属品 USB ケーブル UC-E16 約 0.6m(60cm)

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 付属の USB ケーブル 「UC-E16」 です。長さが約 0.6m(60cm)しかありませんので、長さが足りない場合は近くに USB ハブを置くなり、USB 延長ケーブルまたはデジカメに接続できる長い USB ケーブル(たぶんミニ 8ピン平型タイプ)を購入する必要があります。

参考 URL
Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー 電池/SD カードカバー

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 の電池/SD カードカバーを開けたところです。底面にカバーあるため、カメラを置いた状態で電池交換や SD カードの抜き差しはできません。

頻繁に電池交換や SD カードを抜き差しするのであれば、ちょっと手間がかかるのかもしれませんが、長持ちする充電池や容量の多い SD カードを使えば、カバーを開け閉めすることはほぼないと思いますので、デメリットとしては許容できる範囲内だと思います。

  1. Transcend SDHC カード 16GB Class10 無期限保証 TS16GSDHC10E FFP 購入

Transcend SDHC カード 16GB Class10 無期限保証 TS16GSDHC10E FFP 購入 Transcend SDHC カード 16GB Class10 無期限保証 TS16GSDHC10E FFP 開封

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー には内蔵メモリーがあり、SD カードがなくても撮影できますが 約 17MB しかないので、高画素数で撮影するとすぐにメモリーがいっぱいになってしまいます。

そこで、デジカメ用の記録メディアとして容量がそれなりにあり値段が手ごろな Transcend SDHC カード 16GB Class10 無期限保証 TS16GSDHC10E (FFP) を購入しました。

購入後調べてわかったのですが、あと数百円プラスするだけで転送速度が倍の Transcend SDHC カード 16GB Class10 UHS-I 対応 400× (最大転送速度60MB/s) 無期限保証 TS16GSDU1PE (FFP) が買えたようです。

参考 URL
by カエレバ
by カエレバ
Transcend SDHC カード 16GB Class10 無期限保証 TS16GSDHC10E FFP Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 の電池/SD カードカバーを開き差し込む Transcend SDHC カード 16GB Class10 無期限保証 TS16GSDHC10E FFP Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 の電池/SD カードカバーを開き、奥まで差し込みセットする

COOLPIX A10 の電池/SD カードカバーを開けて、購入した SD カードを奥まで差し込みます。

デジカメの電源を入れてメニュー画面から 「カードの初期化」 をして完了です。

Transcend SDHC カード 16GB Class10 無期限保証 TS16GSDHC10E FFP カード裏面に記載されているシリアルナンバー(英数字10桁)を入力して製品登録

保証を受けられるようにしておくため、Transcend の製品登録ページ にアクセスして、SD カード裏面に記載されているシリアルナンバー(英数字10桁)を入力して製品登録します。

初めて Transcend 製品の保証登録する場合は、ユーザー登録も必要になります。特に難しくはないと思いますが、登録方法については下記の参考 URL にて詳しく説明されていますので、URL 先にて登録方法を確認してください。

参考 URL

  1. パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 購入

パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 購入 パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 パッケージ裏面

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 で使う充電池として パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 を購入しました。

アルカリ電池でもそれなりの枚数が撮影できますが、使い終わった後に資源ごみになってしまい処分が面倒というのと、すべて使い切ったら追加で電池を購入しなければなりませんので、それらを踏まえて繰り返し使える充電池を購入しました。

最初は値段が安かった Amazon ベーシック 充電式ニッケル水素電池 充電器セット 単3形充電池 4個パック付 で十分かなと思いましたが、パナソニックの充電器のほうが充電が早く(Amazon ベーシックの半分以下の充電時間)、エネループのほうが充電回数が多くできるなど(Amazon ベーシック 約 1,000回、エネループ 約 2,000回)、スペック上ではパナソニックに軍配が上がります。値段がそこまで高くないこともありましたので、最終的に パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 を選んでいます。

パナソニックから出している 3つの充電器の仕様については こちらの動画 がわかりやすいです。今回購入した パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 の充電器は BQ-CC55 となっています。

参考 URL
by カエレバ
by カエレバ
パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 開封 充電器本体、単三充電池 eneloop 4本、取扱説明書 パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 開封 充電器本体、単三充電池 eneloop 4本、取扱説明書

パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 を開封したところです。

中身は 単3形単4形ニッケル水素電池専用急速充電器 BQ-CC55エネループ 単3形 スタンダードモデル BK-3MCC 4本、取扱説明書です。

パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 充電器本体から単三充電池 eneloop 4本取り外し パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 プラスチック電池保護ケースから単三充電池 エネループ 4本取り外して、充電器本体にエネループをセット

充電器にセットされているエネループを取り外します。エネループはプラスチックの電池保護ケースに入れられていますので、ケースから取り外してから、充電器本体にエネループをセットします。

パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 収納状態の電源プラグ パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 電源プラグを手前に倒して出す

エネループを充電する際には 急速充電器 BQ-CC55 の電源プラグを手前に倒して出して、コンセントに差し込みます。

パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 充電器本体をコンセントに差し込み eneloop を充電する パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 充電器本体をコンセントに差し込み eneloop を充電する

コンセントに差し込んだ状態の 急速充電器 BQ-CC55 です。充電池の残量と、充電の進行状態は LED の色でわかるようになっており、赤・黄・緑の 3色で充電池 1本ごとの充電(電池残量)状態がひと目で確認できます。

コンセントに接続した直後の LED は黄色の状態(20%~80%)でした。正確な時間は調べていませんが、初めての充電時間は2時間以内に終わりました。

パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40 充電した eneloop を Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 にセット

充電が完了したエネループを Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 にセットします。デジカメのメニューから 「電池設定」 を選び、「COOLPIX(Ni-MH)」 を設定して完了です。

  1. ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー 購入

ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー 購入

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 が収納できるデジカメケース、エレコム デジカメケース グレー DGB-023GY を購入しました。そのほかにも色違いの エレコム デジカメケース ブラック DGB-023BK があります。

参考 URL
by カエレバ
by カエレバ
ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー 開閉部分はマジックテープ

エレコム デジカメケース グレー DGB-023GY の開閉部分はマジックテープになっています。

ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー いろんなところに簡単に装着できるカラビナ付、メモリなどを収納できるジッパーポケット付

エレコム デジカメケース グレー DGB-023GY にはカラビナ(開閉リング)付で、いろんなところに簡単に装着することができます。カラビナをデジカメケースから外すこともできます。ジッパーポケットには、メモリなどが収納できるようになっています。

ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー ベルトにしっかり固定できるスナップ式ベルトループ付

エレコム デジカメケース グレー DGB-023GY のスナップ式ベルトループです。ベルトにしっかりと固定して装着することができます。

ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 を収納したところ

エレコム デジカメケース グレー DGB-023GYNikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー を入れたところです。

DGB-023 シリーズで収納できるデジカメはある程度決まっているようなので、ほかのデジカメを収納したい場合は必ず 対応表 を見て確認しましょう。

参考 URL
ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー カメラ本体をケースにつなげられるスパイラルストラップ付

エレコム デジカメケース グレー DGB-023GY 付属のスパイラルストラップです。デジカメケースに取り付けられていますが、取り外すこともできます。

ELECOM DGB-023GY グラフギアデジタルカメラケース グレー Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 にスパイラルストラップを取り付けたところ

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 シルバー にスパイラルストラップを装着したところです。デジカメケースにつながっていますので、ベルトに装着していれば手を滑らせて地面に落としてしまっても、落とした衝撃で壊すことは未然に防げそうです。

  1. Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 使用感

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 を使ってみてかんたんな感想を。撮影画像については撮影時に細かい設定はしておらず、デフォルトのまま撮影した時の感想内容です。

まず、バッテリー式から電池式に変更したことにより、バッテリーの交換費用や寿命などを考えなくて済み、入手性のよい単三電池が使えるようになったのが大きなメリットの一つになっています。

そのかわり、使い捨てのアルカリ電池にするか何度も使える充電池にするか、アルカリ電池なら使い切れば追加で購入する必要があり、充電池なら充電器と一緒に最初に購入しておく必要があります。

電池式で取り扱いが手軽になり、使う頻度や用途・予算に応じて電池または充電池(+充電器)を選択できるようになりましたので、ここがバッテリー式と比べて大きなアドバンテージとなっています。

USB 端子と電池/SD カードカバーがデジカメ本体底面にあるため、デジカメを立てたままの USB ケーブルの着脱、電池・SD カードの抜き差しができません。電池・SD カードの入れ替えはあまりないと思うのでそこは不便を感じませんが、PC へ撮影データを転送する際に頻繁に USB ケーブルを着脱する場合は、わりと面倒に感じるかもしれません。

カメラの起動や動作、PC への撮影した画像のデータ転送、いずれも今まで使っていたデジカメより格段に速くなりました。そのため、操作のたびに待たされるようなこともなく、快適にキビキビとした動作で扱いやすくなってます。

カメラのボタン操作ですが、リング状の上下左右ボタンと中央にある 「OK」 ボタンが密接した状態に配置されており、ボタンが小さいこともあわさって押しにくいです。

ほかのボタンは独立して配置してあるため、間違って違うボタンを押してしまうことはありませんが、メニュー操作や撮影モードを頻繁に変更する場合にリング状のボタンをよく使うため、繰り返しボタン操作するにはやりにくいと思います。

デジカメ本体はほとんどプラスチックのためか電池を入れても非常に軽量な反面、触ってみると安っぽさが目立ちます。

このデジカメで撮影してみて一番のデメリットと感じた点は、マクロ撮影を含め近くでモノを撮影する際のピントが思うように合わないことです。以前、使っていたデジカメはオートフォーカスが優秀だったのか、特に何も考えずピントを合わせてくれていのたので撮影が楽でしたが、Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10 に変更してから、角度や距離、デジタルズームを試行錯誤しないとうまくピントが合いません。

遠景を撮影する際のピントは問題なさそうですが、被写体にデジカメを近づけたり、マクロ撮影をする際のピント合わせはこのデジカメでは難しいかもしれません。

それとは別にですが、撮影した画像が以前使っていたデジカメと比べて、同じ環境下で撮影しても全体的にやや黄色いです。デジカメの設定や照明でなんとかなるのかどうかわかりませんが、色に満足できなければフォトレタッチでの画像補正が必要になるでしょう。

いくつかデメリットはありますが、1万以下で電池式のデジカメが購入できたので、基本的には満足しています。ネックとなるのはオートフォーカスによるピント合わせがうまくいかないこと、撮影した画像がやや黄色っぽくなるので、この辺が妥協できない場合は他社製のデジカメ(IXY など)を選んだほうがよいかと思います。

関連記事
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
by カエレバ
スポンサードリンク

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント

管理者にだけ表示を許可する