ソフトウェア Tips Windows の ProgramData フォルダ内にある不要な Microsoft Security Essentials データを手動で削除した時のメモ

Windows の ProgramData フォルダ内にある不要な Microsoft Security Essentials データを手動で削除した時のメモ

C ドライブにある ProgramData フォルダ内の不要なデータを手動で削除 した時のメモです。

今回の記事ではマイクロソフト社の無償のアンチウイルスソフトウェア Microsoft Security Essentials をアンインストール、関連ファイルを削除して再インストールしてみました。

なお、関連するネット情報は見つからなく、自己流で見つけた削除方法のため、自己責任 でお願いします。

Microsoft Security Essentials Logo
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目次

  1. ProgramData フォルダ - Microsoft フォルダ内にある Microsoft Antimalware フォルダサイズ

Microsoft Security Essentials ProgramData フォルダクリーンアップ、Microsoft Antimalware フォルダサイズ 約 600MB

C ドライブの ProgramData フォルダ → Microsoft フォルダ内にある Microsoft Antimalware フォルダ のサイズです。約 600 ~ 650MB ほどありました。

手動で削除したいところですが、削除してもよさそうなファイルがわからなかったため、Microsoft Security Essentials を一度アンインストールしてから関連フォルダを削除、その後再インストールしてみることにしました。

なお、Microsoft Security Essentials アンインストール後の再インストール、もしくは関連フォルダを削除すると Microsoft Security Essentials で設定していた内容が初期化されてしまうようなので(どのタイミングで設定情報がクリアされてしまうのかは未確認)、詳細な設定をしている場合は、スクリーンショットを撮るなどして何らかの形で設定内容をメモしたほうがよいかと思います。

  1. Microsoft Security Essentials アンインストール後の Microsoft Antimalware フォルダと Microsoft Security Client フォルダのサイズ

Microsoft Security Essentials ProgramData フォルダクリーンアップ、Microsoft Security Essentials アンインストール後の Microsoft Antimalware フォルダサイズ 約 50MB、Microsoft Antimalware フォルダごと削除

Microsoft Security Essentials アンインストール後の、Microsoft Antimalware フォルダ のサイズです。アンインストール前は 600 ~ 650MB ほどありましたが、アンインストール後は 50MB までサイズが削減されていました。

かなりの容量を削減できましたが、Microsoft Security Essentials をアンインストール済みですので、Microsoft Antimalware フォルダ を丸ごと削除します。

Microsoft Security Essentials ProgramData フォルダクリーンアップ、Microsoft Security Essentials アンインストール後の Microsoft Security Client フォルダサイズ 約 20MB、Microsoft Security Client フォルダごと削除

特にチェックはしていませんでしたが、同じ C ドライブの ProgramData フォルダ → Microsoft フォルダ内にあった Microsoft Security Client フォルダ です。こちらのフォルダサイズは 20MB となっておりました。同じように Microsoft Security Client フォルダ ごと削除します。

上記の Microsoft Antimalware フォルダMicrosoft Antimalware フォルダ 削除後に Microsoft Security Essentials を再インストールします。

  1. Microsoft Security Essentials 再インストール後の Microsoft Antimalware フォルダ、Microsoft Security Client フォルダ、Windows Defender フォルダのサイズ

Microsoft Security Essentials ProgramData フォルダクリーンアップ、Microsoft Security Essentials 再インストール後の Microsoft Antimalware フォルダサイズ 約 340 ~ 390MB

Microsoft Security Essentials を再インストール後、C ドライブの ProgramData フォルダ → Microsoft フォルダ内にある Microsoft Antimalware フォルダ のサイズです。定義ファイルの更新などもあり約 340 ~ 390MB ほどになりましたが、結果的に 200 ~ 250MB ほど軽量化することができました。

Microsoft Security Essentials によるウィルスおよびスパイウェアの定義自動更新が頻繁にありますので、これ以上のデータ削減は難しいかもしれません。

Microsoft Security Essentials ProgramData フォルダクリーンアップ、Microsoft Security Essentials 再インストール後の Microsoft Security Client フォルダサイズ 約 3MB

Microsoft Security Essentials を再インストール後、C ドライブの ProgramData フォルダ → Microsoft フォルダ内にある Microsoft Security Client フォルダ のサイズです。フォルダサイズは約 3MB になり、17MB ほどですがわずかに軽量化することができました。

Microsoft Security Essentials ProgramData フォルダクリーンアップ、Microsoft Security Essentials 再インストール後の Windows Defender フォルダサイズ 約 50MB

Microsoft Security Essentials を再インストール後に気が付いた Windows Defender フォルダ です。もともとのフォルダサイズはわかりませんでしたが、このフォルダのサイズは 50MB でした。

  1. Microsoft Security Essentials クイックスキャン後の Microsoft Antimalware フォルダサイズ

Microsoft Security Essentials ProgramData フォルダクリーンアップ、Microsoft Security Essentials クイックスキャン後の Microsoft Antimalware フォルダサイズ 約 350 ~ 400MB

Microsoft Security Essentials でクイックスキャン後の Microsoft Antimalware フォルダ のサイズです。350 ~ 400MB と約 10MB ほど容量が増えていました。

以上で ProgramData フォルダ内にある Microsoft Security Essentials データ削減は完了です。

Microsoft Security Essentials のデータ削減方法は、とりあえずアンインストール後に関連フォルダを削除して、再インストールしたほうが確実のようです。アンインストールにより設定内容が初期化されてしまいますので、設定内容のメモを忘れないよう注意しましょう。

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by カエレバ
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