DIY 修理・メンテナンス 故障して回らなくてなったサーキュレーター(ゼピール DKS-20)を修理してみました

故障して回らなくてなったサーキュレーター(ゼピール DKS-20)を修理してみました

長年、部屋の換気に使用していた ZEPEAL(ゼピール) サーキュレーター DKS-20 (2010年と 2011年製) から、異音が発生したり低回転時にファンが回らなかったりといろいろ不調な状態が続いていましたが、久しぶりに稼働したところファンが回転することなくとうとう故障してしまいました。

この ZEPEAL(ゼピール) サーキュレーター は現在(2017年)も購入できる格安サーキュレーターで、2017年の現行品は型番が DKS-20AAmazon 限定 DKS-20W となっています。値段が安いので(相場は 2,000円前後)買い替えを考えましたが、ネットで調べてみるとサーキュレーターの構造はほとんど一緒のためか、ブログや動画で修理している情報がいくつも見つかりました。

様々な修理・メンテナンス道具が必要になるため、一通りそろえると買い替えるより高くついてしまいますが、今後この道具や経験がメンテナンスなどで役に立つかもしれませんので、ネット情報を参考にサーキュレーターを修理してみることにしました。

以下のサーキュレーター修理方法について、ネット上で調べて見つけた修理事例をもとに、実際に試してみたサーキュレーターの修理記事です。完全に素人判断でやっていることなので、かえって症状が悪化したり最悪故障・発火する可能性があります。以上の内容を踏まえた上、自己責任でお願いします。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 ゴム足の下にレック LEC 激落ちMEGA S698 とカットしたカウネット 使う量が減らせるエアークッション 300mm 設置 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ベアリング、ローターの分解完了 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 角度調整台座分解
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目次

  1. ゼピール サーキュレーター DKS-20 メンテナンス道具

以下、ゼピール サーキュレーター DKS-20 を修理・メンテナンスするために使用した道具一式です。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス道具 キムワイプ S-200 と無水エタノール 500ml

サーキュレーターのボディやファン、部品などに付着したホコリや汚れ取りには 無水エタノールキムワイプ を使ってきれいに掃除します。

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ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス道具 KURE 呉工業 エレクトロニッククリーナー 380ml

サーキュレーターの金属部品(ベアリングやローターの軸)に付着している古くなったグリスや汚れ落としには KURE エレクトロニッククリーナー を使います。プラスチックにも使えるのでケミカルスプレーとして安心して使用できます。

こちらの情報 によれば KURE クイックドライクリーナー も中身は一緒で容量が多く値段も安いので、たくさん使うならこちらのほうがいいかもしれません。

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ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス道具 KURE 呉工業 モリブデングリース 430ml

分解したサーキュレーターのベアリングとローターの軸に潤滑剤として KURE モリブデングリース を使用します。(参考情報

以前、ケースファンを修理したときに使用 した タミヤ モリブデングリス がありますが、他のケースファンをメンテナンスするときに大量に消費してしまい、残り容量が少なくなってしまいました。

追加で タミヤ モリブデングリス を購入しようかと考えましたが値段がそれなりにするため、ほぼ同価格帯で容量がたくさんある KURE モリブデングリース を選んでいます。

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ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス道具 ナポレックス アーマオール プロテクタント 500ml

サーキュレーターの本体やファンなどのプラスチック部分には ナポレックス アーマオール プロテクタント 保護&ツヤ出し剤 を使用してプラスチックを保護します。

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ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス道具 KURE 呉工業 ドライファストルブ 300ml

サーキュレーターの角度調整台座の金具と角度固定用軸には KURE ドライファストルブ を使用します。

ファンの台座金具にはグリスが使用されていましたが、古いグリスはふき取って手持ちの KURE ドライファストルブ で代用することにしました。

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ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス道具 Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.25 と t0.5) ポリスライダーと UHPE 購入 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス道具 Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.25 と t0.5) ポリスライダーと UHPE 購入

サーキュレーターのベアリングとローター軸の間にはワッシャーが挟んであり、調べてみるとこれは スラストワッシャー と呼ばれているものとわかりました。

サーキュレーターのスラストワッシャーを新しいものに交換するため、ポリスライダーUHPE の軸径 6.2 用、それぞれ 0.25mm 厚と 0.5mm 厚を購入。

この時点ではどのスラストワッシャーの材質・厚みが適合なのかわからなかったというのと、送料がかかるのでまとめて購入しています。

1袋に 50個も入っていますが、49個以下だと1個当たりの単価が非常に大きくなるため(1個当たり 50円)、なるべく安く済ませるためスラストワッシャーの材質・サイズ別に 50個(1個あたり 4円)ずつ購入しています。

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  1. ゼピール サーキュレーター DKS-20 ベアリング・ローターのメンテナンス、スラストワッシャー交換

参考 URL の情報をもとに ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 を分解・クリーニング・修理してみます。

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ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ベアリング、ローターの分解

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 を分解してモーターを取り出します。分解方法は こちらのブログ が非常にわかりやすいです。

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ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ベアリング、ローターの分解

ベアリングとローターを固定しているネジ・ナットを外します。この部分を何回か分解することがあったので、溝ありペンチでナットをつかんでドライバーでネジを緩めたり締めたりして、短時間で分解・組立できるようにしてました。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ベアリング、ローターの分解完了

分解した ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 の 2個のベアリング(画像左側)とローター(画像中央右側)です。

この画像の撮影時には気づかなかったのですが、並んでおいてある左側ベアリングの中に丸い円状のものが見えます。これはローターの軸に装着されている スラストワッシャー で、分解時にベアリング側に落ちてしまったようです。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ベアリング、画像左側ベアリング内部に黒い粉?が大量に付着、グリス切れによるスラストワッシャー摩耗の削りカス?

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 のベアリング内部です。2つのベアリングは外見は同じ形をしていますが、左側のベアリング(ローターの軸受け側)がかなり汚れており、ベアリング内部には黒い粉がたまっていました。おそらく、グリスが切れてしまったことにより スラストワッシャー が削れてしまったものと思われます。

削れた スラストワッシャー を取り出したところ、見た目は特に問題はなかったのですが、簡単に割れてしまいました。削れてしまったことによりかなり摩耗していたのではないかと思われます。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローター(2010年製) 羽装着側、軸部分にスラストワッシャー 2枚装着済み状態

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 のローター(軸が長いほう)です。軸には スラストワッシャー2枚 装着されておりました。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローター(2010年製) 軸部分にスラストワッシャー 1枚が装着してあったことは確認していたが、取り外した際に誤って破壊。グリス切れによる削れでスラストワッシャーがかなり脆くなっていた?

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 のローター(軸が短いほう)です。こちらの軸には スラストワッシャー1枚 しかなくすでに割ってしまったので、スラストワッシャー が装着されていない状態の画像となっています。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローター(2011年製) ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローター(2011年製) 羽装着側

先ほどの画像は 2010年製の ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 のローターですが、こちらは 2011年製 ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 を分解したときのローターです。軸の根元部分が異なっているのがわかります。(2010年製・・・黒(ゴム?)、2011年製・・・白(プラスチック?))

ローターの両方の軸に スラストワッシャー1枚ずつ 装着されていました。

画像はありませんが、2011年製サーキュレーターのベアリング内部もグリス切れと思われる スラストワッシャー の削りカスがたまっていましたので、ファンが回らなくなる原因は恐らくこのあたりにあるのかと思われます。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターとベアリングをエレクトロニッククリーナーや無水エタノール・キムワイプでクリーニング ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターとベアリングをエレクトロニッククリーナーや無水エタノール・キムワイプでクリーニング

無水エタノールキムワイプ を使ってベアリングとローターの汚れをふき取ります。

ローターの軸やベアリング内部は KURE エレクトロニッククリーナーKURE クイックドライクリーナー) を使って、古いグリスや スラストワッシャー の削りカスを取り除きます。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ベアリングにモリブデングリースを注油

洗浄完了後、ベアリング内部に KURE モリブデングリース を吹きます。どれくらいが適量なのかわからなかったので、割とまんべんなく適当に吹きかけています。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターに Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.25) ポリスライダーを 2枚装着してモリブデングリースを注油 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターに Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.25) ポリスライダーを 2枚装着してモリブデングリースを注油

ローターの両軸に新しく購入した スラストワッシャー を装着します。画像では ポリスライダー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.25) をローターの両軸に 2枚ずつ合計4枚装着してみました。(1枚ずつだけでよかったのかも)

ポリスライダー の裏表と接触する箇所と、ベアリング軸穴に接触するローターの軸回りに KURE モリブデングリース を吹きかけて、ベアリングとローターのメンテナンスは完了です。

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  1. ゼピール サーキュレーター DKS-20 スラストワッシャー(UHPE)交換 → 不採用

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターに Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.5) UHPE を 1枚装着して注油なし、回転時の異音が収まらず ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターに Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.5) UHPE を 1枚装着して注油なし、回転時の異音が収まらず

こちらの画像は ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 のローターに UHPE 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.5) 1枚ずつ装着したものです。

UHPE には無給油・グリスレスで使用できるようになっています。裏表があり光沢があるほうが滑る面となっていますので、ローター軸装着時は裏表を間違いないようにする必要があります。(ローター側を滑る面にする)

これならグリス不要でグリス切れの心配がないかと思っていたのですが、ファンを回転させる分には問題ないのです、ファン回転時の動作音がやけにうるさいと感じてしまったので、こちらは不採用。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターに Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.5) UHPE を 1枚装着してモリブデングリースを注油するが、回転時の異音が収まらず ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターに Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.5) UHPE を 1枚装着してモリブデングリースを注油するが、回転時の異音が収まらず ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 メンテナンス ローターに Wilco スラストワッシャー 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.5) UHPE を 1枚装着してモリブデングリースを注油するが、回転時の異音が収まらず

こちらの画像は ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 のローターに UHPE 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.5) 1枚ずつ装着して KURE モリブデングリース を吹きかけてみたものです。

グリスを吹きかけることで改善できることを期待したのですが、ファン回転時の騒音は改善しませんでした。厚み 0.25mm UHPE を使った場合も確認したかったのですがここらへんで力尽きてしまい、最終的に ポリスライダー 片側軸2枚(両軸で4枚) + KURE モリブデングリース に落ち着きました。

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  1. ゼピール サーキュレーター DKS-20 角度調整用台座メンテナンス

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 角度調整台座分解

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 は真横から真上までファンを角度を段階的に調整できるのですが、ちょっとした揺れで固定したファンの角度が変わってしまうことがありました。原因は台座側で固定してるネジ+ワッシャーがゆるんでしまうことなので、再度締めなおすことで一応解決できます。

ただ、ファンの角度を何回か変更しているうちに再びネジがゆるんでしまうことがあったので、原因を調べて対策をしてみることにしました。

サーキュレーター台座のネジの部分はフタがしてあるので、この部分を開けます。このフタは手で簡単に外せないようになっていますので、フタの縁にあるわずかなすき間にカッターなどの先が細いもので差し込んで持ち上げて外します。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 台座ネジが緩まないほうのネジ穴

こちらは ネジが緩まない ほうの ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 台座ネジ穴です。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 台座ネジが緩むほうのネジ穴

こちらは ネジが緩む ほうの ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 台座ネジ穴です。

ネジ穴部分と台座金具との間に若干の隙間がある状態となっています。ネジ穴回りも摩耗しているように見えるので、何度か角度調整をしているうちに削れてしまったのかもしれません。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 台座ネジ穴とワッシャー(平座金)の間に、スラストワッシャー UHPE 厚み 0.5mmを挟みネジの緩み防止対策、スラストワッシャー UHPE は裏表があるので、滑る側(光沢がある側)をネジ(ワッシャー)側に向けて挟むようにする

ファンの角度変更と同時にネジもその動きに追従すれば、ネジが緩むことがないのですが、追従しなくなることによりネジが緩んでしまいます。間にワッシャーをはさんでありますが、機能しなくなっているようです。

そこで、ネジまたはワッシャーと台座ネジ穴の間に スラストワッシャー をはさんで、ネジまたはワッシャーを滑らせるようにすれば、ネジのゆるみが解決できるのではないかと思いつきました。

試しに、ネジ穴と台座金具の間にローター軸で不採用となった スラストワッシャー UHPE 軸径6.0(d6.2、D9.5、t0.5) 1枚をネジ側に滑る面を向けてネジを締めたところ、ネジが緩まなくなりました。

ただ、台座ネジに合わせた大きさの スラストワッシャー ではないので、台座金具の穴ぎりぎりに置けるくらいの大きさだったうえに、ネジを締める際にズレやすいため、ネジ締めの調節が大変でした。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス ファン側本体にある角度調整用・固定用の軸、軸の奥に角度固定用のバネあり

台座のネジを外せば、ファン本体と台座を分離することができます。画像の突起部はファン側本体にある角度調整・固定用の軸です。軸の奥に角度を固定するためのバネが入っています。この状態だと簡単に取れてしまうので、台座を分離させた際になくさないよう注意します。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 画像左側 角度調整台座ネジとワッシャー、画像右側 角度調整用軸とバネ、軸とバネは汚れていたのでエレクトロニッククリーナーでクリーニング

画像左側が角度調整台座ネジとワッシャーです。ネジとワッシャーの間には黒色の波型にゆがんだワッシャー(ウェーブワッシャー?波座金?)が入ってました。

このへんのワッシャーが本来ネジが緩まないように役割を果たしていたと思いますが、ネジを締めなおしてもすぐに緩んでしまうため、台座ネジ穴と平ワッシャーの間に スラストワッシャー UHPE をはさんで、ネジの緩みを一応解決させました。

画像右側がファン側本体にある角度調整用の軸と角度固定用のバネです。軸とバネは汚れていたので KURE エレクトロニッククリーナーKURE クイックドライクリーナー) でクリーニングします。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 台座の角度調整金具の古いグリスをエレクトロニッククリーナーで洗浄する ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 台座の角度調整金具の古いグリスをエレクトロニッククリーナーで洗浄する

角度調整台座の金具に付着している古いグリスを KURE エレクトロニッククリーナーKURE クイックドライクリーナー) で洗浄します。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 角度調整金具部分にドライファストルブ塗布

グリス除去後の台座金具にはグリスの代わりに KURE ドライファストルブ を吹きかけてみました。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 角度調整軸穴と軸(シャフト)とバネをエレクトロニッククリーナーで洗浄してドライファストルブ塗布 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 角度調整軸穴と軸(シャフト)とバネをエレクトロニッククリーナーで洗浄してドライファストルブ塗布

ファン側の角度調整軸穴を KURE エレクトロニッククリーナーKURE クイックドライクリーナー) で洗浄します。

洗浄後、軸穴と軸とバネに KURE ドライファストルブ を吹きかけて、軸とバネを元の状態に戻します。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 角度調整台座メンテナンス 角度調整台座組み立て後に軸(シャフト)に再度ドライファストルブ塗布して仕上げ

台座のネジを締めて元通りに組み立てます。念のため、外側から台座金具の角度調整・固定用軸に KURE ドライファストルブ を吹きかけて、台座のメンテナンスは完了です。

ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 組み立て、ナポレックス アーマオール プロテクタントでプラスチック部分をツヤ出し&保護 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 組み立て、ナポレックス アーマオール プロテクタントでプラスチック部分をツヤ出し&保護

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 のプラスチック筐体や羽根を ナポレックス アーマオール プロテクタント 保護&ツヤ出し剤 で処理して、元通りに組み立てます。

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ファンの電源を入れて回るようなれば修理完了です。ベアリング・ローター軸にグリス塗りたての状態では低速回転時のファン回転は遅くなりますが、しばらく回せておけば元通りに戻ります。

耐久性については、しばらく回してみないとわかりませんが、数時間ほど稼働させた時点では特に問題は発生していません。

とりあえず無事修理が完了して元通りになったサーキュレーターですが、一つ問題点があります。

ファンの角度を水平状態にしたときは静かにファンが回るのですが、少し角度を変えるとブーンというようなやや耳障りな音が聞こえるようになります。以前は常に最大風量で使っていたことが多く、壊れる前にこういう音がもともと発生していたかどうかは覚えていませんが、修理後はそれが唯一気になる点です。

  1. ゼピール サーキュレーター DKS-20 振動・防振対策

サーキュレーター防振用 レック LEC 激落ちMEGA S698 購入

無事修理が完了して再び稼働することができた ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20 ですが、フローリングに置いてファンを回すと振動による床鳴りが発生してしまいます。サーキュレーターを手で持ち上げると、フローリングに置いた時の音より明らかに静かになるくらいの違いがあります。サーキュレーター本体底面には一応ゴム足がありますが、ゴムが薄いためか効果がいまひとつのようです。

今回のサーキュレーター修理を機会に、別売りのゴム足を購入して取り付けようかと思っていましたが、振動対策について調べてみると、メラミンスポンジを敷くと非常に効果がある というネット情報を見つけました。

手軽に振動対策ができそうだったので、その情報を元にサーキュレーターの台座サイズにあう レック 激落ち MEGA メラミンスポンジ S-698 を購入しました。

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サーキュレーター防振用 レック LEC 激落ちMEGA S698 の下にカウネット 使う量が減らせるエアークッション 300mm をカットして敷く

メラミンスポンジをフローリングにじかに置くのはなんとなく抵抗があったので、ちょうどぴったりサイズの カウネット エアークッション 300mm がありましたので、カットしてメラミンスポンジの下に敷きます。

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ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 ゴム足の下にレック LEC 激落ちMEGA S698 とカットしたカウネット 使う量が減らせるエアークッション 300mm 設置 ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ブラック DKS-20 ゴム足の下にレック LEC 激落ちMEGA S698 とカットしたカウネット 使う量が減らせるエアークッション 300mm 設置

サーキュレーターとフローリングの間に レック 激落ち MEGA メラミンスポンジ S-698 を敷くことで、フローリングに振動がほとんど伝わることがなくなり、床鳴りが気にならなくなりました。

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