ハードウェア 自作 PC サブPC Antec Three Hundred Two AB PCケース内部 配線・レイアウト環境

サブPC Antec Three Hundred Two AB PCケース内部 配線・レイアウト環境

ゲーム用(メイン)PCを組む前に、すでにほぼ同じPCパーツ類を使って稼働しているサブPCのケース内配線・裏配線・レイアウトを公開します。

試行錯誤の上完成したので、これを参考にして同じようにゲーム用(メイン)PCでも組み立てる予定です。

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所々に、サブPCとゲーム用(メイン)PCでパーツ構成が異なる個所があるところは補足を入れてあります。



画像一覧

01.PCケース内部 全体図
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サブPCのケース内部です。

PCケースは Antec Three Hundred Two AB です。

ゲーム用(メイン)PCでも同じケースを使用します。

ゲーム(メイン)PC、サブPCともにほとんど同じPCパーツ構成(の予定)ですが、一部のPCパーツは違うものを使っています。

異なるPCパーツを使っている個所は下記の表の通りです。

サブPCゲーム用(メイン)PC
MBASUS P8Z68-V LEASUS P8Z68-V PRO/GEN3
VGAASUS GT640-2GD3ZOTAC GeForce GTX 570 ZT-50203-10M
SSDIntel SSD 120GB SSDSC2MH120A2K5なし



02.PCケース背面排気ファン、CPUクーラーおよびCPUクーラーファン付近
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画像左側のファンは GELID Silent12 (リンク 1)(リンク 2) でPCケースの背面排気ファンとして利用、右側のファンは GELID Silent12 PWM (リンク 1)(リンク 2) でCPUクーラーのファンとして利用しています。

CPUクーラーファン上に取り付けてある黒いフィルターは Ainex アルミファンフィルター 120mm用 CFA-120A-BK 140mm用 CFA-140A-BK です。(2014/06/14 修正)

PCケース背面排気ファン と CPUクーラーファン との間に見える 「アルミのフィンと4本のパイプ」 のようなものは、Scythe グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 です。

PCケース背面排気ファン と Scythe グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 との間はほとんど隙間がありません。

PCケース背面排気ファン はファン付属の 「防振ラバーブッシュ」 を使用しており、このため通常のネジ止めと比べて、取り付け寸法が若干ケースの内部側へ寄るようになります。(「防振ラバーブッシュ」は PCケース と ファン との間にゴムを挟むようになっているため、多少の隙間が入るようになっています。)

今回はぎりぎり接触しない程度に収まってますが、PCケース や マザーボードのCPUレイアウトによっては干渉する可能性があります。


03.電源ユニットと拡張カードスロット周り
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背面拡張スロットに延びている白いケーブル状の物は Ainex USBリアスロット 4ポート RS-004 2つ分です。

ASUS P8Z68-V LE は USB 2.0 コネクター が 4か所 あるため、それを使い切る形で Ainex USBリアスロット 4ポート RS-004 を 2つ分使っています。

ちなみに ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 では USB 2.0 コネクター が 3か所 となっているので、Ainex USBリアスロット 4ポート RS-004Ainex USBリアスロット 2ポート RS-002C それぞれ1つずつの組み合わせで使用します。

ちなみに、Ainex USBリアスロット 4ポート RS-004Ainex USBリアスロット 2ポート RS-002C ともに 「出荷完了品」 となっており、購入したい場合は後継品の Ainex USBリアスロット 2ポート RS-002DAinex USBリアスロット 4ポート RS-004A か他社製品を探す必要があります。


04.SATA コネクタ、ケーブル周り
20130524-004.jpg
画像にある SATAケーブル は
・ オウルテック SATAケーブル 50cm ブルー OWL-CBSATA-SLU50(BL)
・ オウルテック SATAケーブル 50cm レッド OWL-CBSATA-SLU50(RD)
です。

ゲーム用(メイン)PCで利用する SATAケーブル は
・ オウルテック SATAケーブル 30cm ブルー OWL-CBSATA-SLU30(BL)
・ オウルテック SATAケーブル 30cm レッド OWL-CBSATA-SLU30(RD)
となっており、違いは”長さ”のみとなっております。

・ オウルテック SATA3.0規格準拠ケーブル ロック機構+取っ手付きコネクタ搭載
http://www.owltech.co.jp/products/cable/CBSATA/cbsata.php

マザーボード上にある SATAケーブルコネクタ はマザーボードに対して垂直に向っているため、HDD や SSD までの SATAケーブル長 は念のため余裕をもって ”50cm” タイプを選択しましたが、だいぶ長さが余る形になってしまったので、”30cm” タイプで十分だったのかもしれません。


05.ATX 電源コネクター、USB 3.0 コネクター 周り
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画像中央上のケーブルコネクタは Ainex ATX用電源延長ケーブル WAX-2430 で、その下の 黒いケーブルコネクタは フロントパネルから伸びている USB 3.0 ケーブルコネクター です。


06.PCケース裏配線 全体図
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かなり乱雑な裏配線状態ですが、この状態でもサイドパネルできっちり閉めることはできます。ただ、SSD や HDD をすべてのベイに取り付けているため、SSD・HDDのケーブル周りはかなり窮屈な状態となっています。HDD・SSD周りのケーブル配線を整理する時やサイドパネルで閉じる場合などに、コネクタを折らないよう注意は必要です。

CPUカットアウト(CPUの裏側)付近を空けてるのは、丁度サイドパネルのケースファンを取り付ける空間が必要なためです。

ケーブルの所々をまとめているのは ELECOM モジュラケーブル専用ケーブルストラップ MJ-CSBK です。


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