ハードウェア 自作 PC 自作PC仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + Celeron G540 後編

自作PC仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + Celeron G540 後編

前回の記事、「自作PC仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + Celeron G540 中編」 からの続きです。

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画像一覧

01.自作PC仮組用PCケース Scythe アクリルベンチ type2 ACB-TYPE2
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マザーボードをPCケース内に取り付けたり、外したりを繰り返す作業は大変なので、以前購入してあった まな板ケース を使用します。

個人的には細かい所に不満点のある まな板ケース ですが、とりあえず、マザーボードを置いて使う分には十分です。

・ Scythe アクリルベンチ type2 ACB-TYPE2
http://www.scythe.co.jp/case/acb-type2.html



02.アクリルベンチASUS P8Z68-V PRO/GEN3 固定
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9か所 ネジ止めする箇所がありますが、後で取り外しますので最低限のネジ止めをして アクリルベンチ に固定させておきます。


03.グランド鎌クロス 付属 CPUクーラー 風丸2 取り外し
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グランド鎌クロス 付属のCPUファン 風丸2 は使用しないので、あらかじめ外しておきます。通常の CPUファンなし だと冷却に不安が残りますが、BIOS 更新作業を行うだけで長時間起動しておくわけではなく、また、グランド鎌クロス ぐらいの CPUクーラー なら Celeron クラスの CPU をグリスなしでも十分冷却できるので問題はありません。


04.スイッチ類の取り付け
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マザーボード付属の ASUS Q-connector kit から 白いコネクター(スイッチ・ビープスピーカー・LEDランプ取付用) を取り出します。
青いコネクター(USBピンヘッダ用)は使用しないので、チャック付ポリ袋 A-4 透明 0.04 × 50 × 70mm 300枚入 にしまっておきます。

by カエレバ

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ビープスピーカーは Groovy M/B用ブザーユニット GN-SW04BU を使います。



by カエレバ


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取り付ける前にシールを剥がしておきます。このシールを剥がしておかないとビープ音が変な風に聞こえるそうなので、忘れずに剥がしておきます。

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以前購入した Ainex 実験用スイッチ・LEDセット KM-01 から パワースイッチ、リセットスイッチを使用します。

by カエレバ

ちなみに アクリルベンチ にも パワースイッチ、リセットスイッチ が付属してあったのですが、両方とも断線しており使用していません。

また、マザーボード 本体に パワースイッチ、リセットスイッチ はありますが、今回は Q コネクター を通してきちんとスイッチ類がきちんと反応するか確認するために、両方のパワー・リセットスイッチを使用して動作確認を行います。

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アクリルベンチ 付属の LEDランプ を使用します。


05.Q コネクター ケーブル類取り付け
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後から画像を見て気が付いたのですが、 HDD LED の極性をどうも間違っていたようです。

これは PLED(POWER LED)の極性表示が正しければ(白・・・(-)、黒・・・(+))、 HDD LED の極性は逆ということになっているからです。

この時点では HDD 類のデバイスを取り付けてなかったので、起動テスト時は LED が点灯・点滅することはなく、極性があっているのか間違っているのかも特に確認しておりませんでした。


06.Q コネクター マザーボードに取り付け
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システムパネルコネクター(20-8 ピン PANEL) に Q コネクターを取り付けます。

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07.電源ユニット SilverStone SST-ST75F-G-E アクリルベンチ に取り付け
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by カエレバ



08.各種 電源ユニットのケーブル 取り付け
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電源ユニット付属の 「24/20-Pin Motherboard connector プラグインケーブル」 取り付け

(画像では CPUファン と アルミファンフィルター が取り付けられている状態ですが、これは別の記事からの画像を流用しています。この時点では CPUファン と アルミファンフィルター は取り付けていません。)

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電源ユニット付属の 「8/4-Pin EPS/ATX 12V connector プラグインケーブル」 取り付け

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USB マウス、USB キーボード、モニターケーブル(画像は DVI ケーブル) 取り付け

最後に 電源ユニット付属の 「電源ケーブル」 を 電源ユニット - コンセント間 に接続して、とりあえず完成です。


09.マザーボード上の パワースイッチ、リセットスイッチ
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電源ユニットの各種ケーブルを接続すると通電状態になり、電源スイッチ、リセットスイッチが点灯します。


10.ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 POST 画面
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パワースイッチを押して、モニターに画像のような POST 画面が出れば正常に動作していることになります。

起動しない場合は下記のサイトで一つずつ項目を確認します。
・ 起動しない場合のチェックポイント | DOS/V POWER REPORT
http://www.dosv.jp/feature/1005/18.htm

POST 画面に 「Press F1 to Run SETUP」 と表示されていたら、キーボードの 「F1 キー」 を押すことにより UEFI BIOS 画面に移動します。


11.POST State LED
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起動中に 画像の箇所が赤く光っていましたが、これは POST State LED という機能で起動中に各種デバイスを順番にチェックしていき、エラーが見つかると該当するデバイスの LED が点灯するというものです。

このマザーボードの POST State LED は全部で 4つあります。

・ DRAM_LED
・ CPU_LED
・ VGA_LED
・ BOOT_DEVICE_LED


POST State LED がある個所は PDFマニュアル 2-18(36ページ) 2.2.6 オンボードLED 1.POST State LED より確認してください。)

画像の箇所の LED は BOOT_DEVICE_LED でした。
この段階ではまだ HDD 等を接続してないので、このエラーは無視して問題ありません。


21.UEFI BIOS Utility - EZ Mode
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BIOS の表示方法は 「EZ Mode」 と 「Advanced Mode」 の 2つのモードがあり、デフォルトでは 「EZ Mode」 が表示されるようになっています。デフォルトで表示するモードは後で変更することができます。

画像左上の 年月日時間 がリセットされていたので、正しい時刻を設定します。

マザーボードを長期間保存してあったり、リチウム電池が切れていたりするとこのように時間情報がリセットされてしまいますので、修正しておきます。

年月日時間の修正は 「Advanced Mode」 に切り替えて行います。


22.「Advanced Mode」 切り替え方法
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Advanced Mode」 へ切り替える方法は、画像右上の 「Exit/Advanced Mode」ボタンをクリック、またはキーボードの ESCキー を押して、表示されたメニューの 「Advanced Mode」 を選択します。


23.UEFI BIOS Utility - Advanced Mode
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UEFI BIOS Utility - Advanced Mode です。


24.UEFI BIOS Utility - Advanced Mode 「System Date」 変更
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System Date」 の項目で 年月日、曜日 を正しく設定します。


25.UEFI BIOS Utility - Advanced Mode 「System Time」 変更
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System Time」 の項目で 時間 を正しく設定します。


26.UEFI BIOS Utility - Advanced Mode 「Exit メニュー」
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画像右上の 「Exit」ボタン を押すか、「ESC キー」 を押すと メニューが表示されます。

Save Changes & Reset」 を選択します。


27.UEFI BIOS Utility - Advanced Mode 「Save Changes & Reset」
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Save configuration and reset ?」 と表示されますので 「Yes」 を選択すると、修正した内容が保存されシステムが再起動します。


28.UEFI BIOS Utility - EZ Mode 時計確認
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再起動後に、「Del キー」 で UEFI BIOS Utility に入り、先ほど修正した時間になっているか確認します。


次回の 記事 では 最新 BIOS への更新作業を行います。

・ マザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 BIOS アップデート作業 | awgs Foundry
http://awgsfoundry.com/blog-entry-45.html



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