ハードウェア 自作 PC 自作PC仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + i5 3570 前編

自作PC仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + i5 3570 前編

前回の記事、「マザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 BIOS アップデート作業」 で 最新の BIOS に無事アップデートが完了しましたので、CPU を Intel Celeron G540 から Intel Core i5 3570 に換装します。

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画像一覧

01.CPUファンケーブル 及び 電源ユニット、Q コネクター、その他各種ケーブル類の取り外し
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グランド鎌クロス を取り外すため、事前に CPUファン のケーブルを取り外しておきます。
(今回の作業では CPUファン は取り付けてませんが、一応事前に確認しておきたい内容のメモとして残しておきます。)

また、マザーボードに接続している 各種ケーブル類(電源ユニット、Q コネクター、USB ケーブル、モニターケーブルなど)をすべて取り外しておきます。


02.”バックプレート取り付けネジ(Intel)” ネジ緩め その1
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マザーボード を逆さにして、4か所の バックプレート取り付けネジ(Intel) を緩ませます。


03.”バックプレート取り付けネジ(Intel)” ネジ緩め その2
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バックプレート取り付けネジ(Intel) をある一定のところまで緩ませます。この時、ネジを完全に取り外す必要はありません。

ある程度、ネジを緩ませると グランド鎌クロス に取り付けてある 取り付け金具(Intel)バックプレート固定ネジ(Intel) からネジが外れるようになります。この状態になると、マザーボード から グランド鎌クロス が外れた状態になります。
(マザーボードを逆さにしているので目視では確認しづらいため、マザーボードを持ち上げたりして外れているかどうか時折確認します。)


04.グランド鎌クロス 取り外し
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マザーボード と バックプレート を手で押さながら、持ち上げひっくり返して、グランド鎌クロス を取り外します。
マザーボード をひっくり返した際にネジが落ちてしまうかもしれませんが、再度ネジ穴に通しておいてください。


05.CPU 換装作業 ロック解除
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CPUソケット のレバーをゆっくり押し下げ、外側にずらしてロックを解除します。

(これ以降の作業内容は 「自作PC仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + Celeron G540 前編」 と 「自作PC仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + Celeron G540 中編」 記事の CPU 装着作業とほぼ内容に変わりはありません。)


06.CPU 換装作業 レバー引き上げ その1
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ロック解除後、レバーが上に上がっていくので、指で押さえながらゆっくりとレバーを上げます。


07.CPU 換装作業 レバー引き上げ その2
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さらにレバーを引き上げます。


08.CPU 換装作業 CPUソケット のカバー持ち上げ
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自然にレバーが上がり切ったところから、さらにレバーを引き上げると CPUソケット のカバーが持ち上がります。


09.CPU 取り外し
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CPU を取り外します。

誤って CPUソケット内に落とさないように気を付けます。


10.Intel Core i5 3570 CPU 装着
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CPUソケット の突起物(赤丸 2ヵ所) と CPU本体の半円状の切り欠き部分(赤丸 2ヵ所)から CPU の装着向きを確認します。

CPUソケット 内部のピンは繊細なので、絶対に触らないよう注意します。

CPU の装着向きを確認後、CPU を慎重に置いて装着させます。

by カエレバ



11.Ainex シルバーグリス Arctic Silver 5 AS-05 塗布
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以前購入してあった Ainex シルバーグリス Arctic Silver 5 AS-05 が余っていたので、これを CPUグリス として使用します。

・ Ainex シルバーグリス Arctic Silver 5 AS-05
http://www.ainex.jp/products/as-05.htm

by カエレバ

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Ainex シルバーグリス Arctic Silver 5 AS-05 を画像のように塗布します。


12.Ainex グリス用万能へら GH-01 ヘラ塗り
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こちらも以前購入してあった Ainex グリス用万能へら GH-01 があったので、CPUグリスの ヘラ塗り用に使用します。

・ Ainex グリス用万能へら GH-01
http://www.ainex.jp/products/gh-01.htm

by カエレバ

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ヘラ塗り完了後です。

今まで実績のある手慣れたやり方でいくと決めていたので、今回も ヘラ塗り で行いました。

後で気が付いたのですが、CPU をロックする前に CPUグリス を塗布、その後に CPU の端っこを手で押さえながら CPUグリス をヘラ塗りをしていました。

ちゃんと CPU を固定していない状態で CPUグリス のヘラ塗りをしてしまったので、本来なら CPU をロックしてからやるべき作業だったと思います。

CPUグリス の塗り方の種類やグリスの適正量の検証などされているので、こちらを一度目に通しておいたほうがいいかもしれません。

・ ウワサの検証 完全版 ウワサ その08 グリス編 | DOS/V POWER REPORT
http://www.dosv.jp/feature/0606/14.htm

・ わんこちゃんのシリコングリスの塗り方講座 | ポンバシ第三艦橋日誌
http://blog.livedoor.jp/gonna_tinkle/archives/51705410.html



13.CPUソケットのカバー固定
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CPU がきちんと装着されているのが確認できたら、カバーを下します。


14.レバーを下す
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レバーを下します。


15.レバーを下して完全にロックさせる
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レバーを元の位置に戻し完全にロックさせます。

この時レバーをロックする状態まで、かなり力を入れないと元の位置に戻りません。CPU の切欠きの位置さえ間違ってなければ問題ないはずなので、ゆっくりとレバーを押し下げながらロックさせます。


16.”バックプレート固定ネジ(Intel)” 取り付け
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付属品の バックプレート固定ネジ(Intel) 4つをネジ山に通して締めます。ただし、最後までネジを締めずに適当なところまでネジを取り付けておきます。その際に、画像ような対角線上に向かい合うようにネジの位置にしておきます。


17.グランド鎌クロス 取り付け
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グランド鎌クロス を取り付ける際のフィン、ヒートパイプの向きを予め決めておき、取り付け金具(Intel) の穴にネジを通して画像のように置きます。


18.グランド鎌クロス 取り付け後 反対側
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19.”CPUクーラー固定ネジ(Intel)” ネジ締め
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ユニバーサルリテンションキット 3 の付属品 CPUクーラー固定ネジ(Intel) を使って、手回しで締めます。こちらは仮止めではなくて最後までネジを締めて問題ありません。


20.”CPUクーラー固定ネジ(Intel)” ネジ締め 別角度から
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反対側も同様にネジを締めます。


21.マザーボード 逆さ状態 + ”バックプレート取り付けネジ(Intel)” ネジ締め(4か所)
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グランド鎌クロス と マザーボード を持ちながらゆっくり逆さにします。
グランド鎌クロス のネジがきっちりしまってない状態ですので、逆さにする際には慎重に行います。

CPUソケットの反対側(拡張スロット側)が垂れるような形になってしまうので、適当な物なり手で押さえるなりしてあまり傾かないようにさせます。

4か所の バックプレート取り付けネジ(Intel) のネジを最後まで締めます。


22.”バックプレート取り付けネジ(Intel)” ネジ締め 確認
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再度、マザーボード を元に戻して画像のようにネジが出ていれば、ネジ締めはきちんとできております。


23.”バックプレート取り付けネジ(Intel)” ネジ締め 確認 反対側
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反対側も同じようにネジが見えているか確認します。


24.”バックプレート取り付けネジ(Intel)” ネジ締め 確認 別角度
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別角度からネジの頭が見えているか確認します。

以上で、グランド鎌クロス の取り付けは完了です。


自作PC仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + i5 3570 後編」 に続きます。


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