ハードウェア 自作 PC 自作 PC 仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + Intel Core i5-3570 後編

自作 PC 仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + Intel Core i5-3570 後編

前回の記事、「自作 PC 仮組み ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 + Intel Core i5-3570 前編」 からの続きです。

今回の記事では ASUS P8Z68-V PRO/GEN3Intel Core i5-3570 でほぼ最小状態の PC 構成を組み動作確認を行います。

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CPU ファンの振動防止のため Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を使用

ファン防振用に Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を複数購入しました。一袋 8個入りのためファン 2基分となっています。

GELID ファンには防振ラバーブッシュが付属品として最初からついている ので、防振ラバーブッシュがつけられる場所なら別売りの防振ゴムワッシャーは必要ありません。ですが、ファンを取り付ける場所によってはスペースなどの都合上防振ラバーブッシュが取り付けられないことがあります。

そのような防振ラバーブッシュが使えない場合に備えて Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を使用します。

トップフロー型 CPU クーラー グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 には CPU ファンとして GELID Silent12 PWM ハイドロダイナミックベアリング 120mm ファン を、CPU ファンからヒートシンクへのホコリ流入防止のため アルミファンフィルター 120mm を取り付けますが、ファン防振のため Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を間に取り付けることにします。

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Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 と Ainex アルミファンフィルター 120mm CFA-120A-BK を取りけるのにあたって、Scythe グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 に付属してあったネジ(画像上側)では長さが足りなくなるため、以前購入した XINRUILIAN RDH1225B(24SP) のネジ(画像下側)が余っていたのでこちらを流用 Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 と Ainex アルミファンフィルター 120mm CFA-120A-BK を取りけるのにあたって、Scythe グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 に付属してあったネジ(画像上側・・・約 26mm(2.6cm))では長さが足りなくなるため、以前購入した XINRUILIAN RDH1225B(24SP) のネジ(画像下側・・・約 34mm(3.4cm))が余っていたのでこちらを流用

アルミファンフィルター 120mm と Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を使って トップフロー型 CPU クーラー グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100GELID Silent12 PWM ハイドロダイナミックベアリング 120mm ファン に取り付ける場合、グランド鎌クロス 付属ネジでは長さが足りなくなるため、余っていた 長尾製作所の XINRUILIAN RDH1225B(24SP) のネジを流用することにしました。

グランド鎌クロス 付属ネジの長さは 約 26mm (2.6cm)長尾製作所の XINRUILIAN RDH1225B(24SP) から流用したのネジの長さは 約 34mm (3.4cm) です。

Ainex アルミファンフィルター 120mm CFA-120A-BK にネジを通す、Ainex アルミファンフィルター 120mm CFA-120A-BK の裏表には凹面凸面が決まっているので、ファンを取り付ける側は凹面になるようにしてネジを取り付ける

アルミファンフィルター 120mm にネジを通しておきます。アルミファンフィルター の裏表には凹面凸面が決まっているので、凹面にファンを取りつけるようにしてネジを挿入します。(画像では凹面側)

Ainex アルミファンフィルター 120mm CFA-120A-BK に通したネジに、CPU ファン振動防止のため Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を取り付ける Ainex アルミファンフィルター 120mm CFA-120A-BK に通したネジに、CPU ファン振動防止のため Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を取り付ける

アルミファンフィルター に通したネジに Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を取り付けます。

Ainex アルミファンフィルター 120mm CFA-120A-BK に取り付けた AINEX 防振ゴムワッシャー MA-024 + ネジを、GELID Silent12 PWM のネジ穴にネジを通して取り付ける、ファンの風が吹く方向はファンの側面部分に表記、画像は CPU クーラーに対して風を吹き付ける向きとなっている

GELID Silent12 PWM ハイドロダイナミックベアリング 120mm ファン のネジ穴にネジを通して、Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 つき アルミファンフィルター を取り付けます。

グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 は トップフロー型 CPU クーラー によりファンの風を吹きつけで冷やすタイプなので、ファンの向きは画像のように取り付けています。ファンの風方向は、ファンの側面部分に表記してあります。

GELID Silent12 PWM のスリーブケーブルをファンとネジとの間に通して、CPU ファン周りのケーブルをすっきりさせる、スリーブケーブルのコネクタはファンとネジとのすき間を通ることができないので、スリーブケーブルを這わせてからネジを通す

ファンのスリーブケーブルはファン側面とネジの間に通しておき、CPU ファン周りのケーブルをすっきりさせます。ネジを取り付けた後だとスリーブケーブルのコネクタが大きすぎてネジの間に通すことができないので、スリーブケーブルを先に通してからネジを挿入する順序となります。

ファンとネジとのすき間はスリーブケーブルにとってはギリギリですが、一応間に通すことはできます。

GELID Silent12 PWM スリーブケーブル のコネクタ付近ではファンとネジとの間にはケーブルを通さない、マザーボードに CPU ファンのコネクタを取り付ける際長さが足りなくなるため GELID Silent12 PWM スリーブケーブル のコネクタ付近ではファンとネジとの間にはケーブルを通さない、マザーボードに CPU ファンのコネクタを取り付ける際長さが足りなくなるため

ファンスリーブケーブルのコネクタ付近はファンとネジとの間にはケーブルを通しません。これはマザーボードにケーブルコネクタを取り付ける際に長さが足りなくなることがあるためです。

GELID Silent12 PWM を画像の位置に仮置き、CPU ファンのスリーブケーブルの長さが余らないようにファンの取り付け位置・向きを調整

Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024アルミファンフィルター を装着した GELID Silent12 PWM ハイドロダイナミックベアリング 120mm ファン を、トップフロー型 CPU クーラー グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 に仮置きしておきます。

マザーボードの PWM ファンコネクタがあるところ確認して、ファンケーブルがたるまない程度にファンの取り付け位置・向きを調整します。

Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を Scythe グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 のネジ穴に置いて、その上からネジを締めて仮止め、画像では Ainex アルミファンフィルター 120mm用 CFA-120A-BK 側に取り付けてあった AINEX 防振ゴムワッシャー MA-024 がずれていることがわかり、後で取り付け直し済み Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を Scythe グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 のネジ穴に置いて、その上からネジを締めて仮止め、4か所すべてのネジに Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を取り付けたらネジを締める

Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 のネジ穴に置いて、その上からネジを締めて仮止めしておきます。

ちなみに、画像では アルミファンフィルター 側に取り付けてあった Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 が外れてしまっていることがわかり、後で取り付けなおしました。これは途中でネジを外れてしまったため、再度取り付けたときに、Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 の取り付け位置がずれてしまったためです。

Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 は粘着力はなく軽量のためかんたんに取れてしまうので、ネジを締める前にきちんと間に挟まっているか確認しておきましょう。

同じような要領で残りの グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 ネジ穴に Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を置き、ネジで仮止めしておきます。すべて仮止めが完了したら、4本すべてのネジを最後まで締めます。

Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を Scythe グランド鎌クロス リビジョンB SCKC-2100 のネジ穴に置いて、その上からネジを締めて仮止め、4か所すべてのネジに Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024 を取り付けたらネジを締める ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 の CPU ファンコネクタ に CPU ファン GELID Silent12 PWM スリーブケーブルを接続

マザーボードの PWM ファンコネクタに CPU ファンの GELID Silent12 PWM ハイドロダイナミックベアリング 120mm ファン スリーブケーブル を接続します。

CPU クーラーへのファンの取り付け位置調整、ファンとネジの間にケーブルを通すようにしたことで、画像のようにファンのスリーブケーブルを余らせることなく無駄なく配線できました。

Q コネクター、USB キーボード、USB マウス、モニターケーブルをマザーボードに接続します。電源ユニットと必要なケーブルも接続してシステムを起動できる状態にしておきます。

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ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 のバックパネルコネクターに USB マウス、USB キーボード、モニターケーブルを接続します。

最後に電源ユニットの電源ケーブルをコンセントに接続して、とりあえず起動できる準備が整いました。

ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 のパワースイッチまたは Q コネクターの電源スイッチを押して POST 画面が表示されるのを確認

電源スイッチを押して、モニターに画像のような POST 画面が出れば正常に動作していることになります。

POST 画面に 「Press F1 to Run SETUP」 と表示されていたら、キーボードの 「F1 キー」 を押すことにより UEFI BIOS 画面に移動します。

起動しない場合は下記のサイトで一つずつ項目を確認します。

参考 URL

CPU 換装後に起動したので POST 画面に 「New CPU installed ! Please enter Setup to configure your system.」 と表示されます。

以上で ASUS P8Z68-V PRO/GEN3Intel Core i5-3570 でほぼ最小状態の PC 構成での動作確認が完了しました。

次回、「自作 PC 組立作業 Part 1 マザーボード取り付けまで」 に続きます。

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