ハードウェア 自作 PC 自作PC組立作業 マザーボード取り付けまで Part 1

自作PC組立作業 マザーボード取り付けまで Part 1

最小構成テストおよび各種事前準備が完了したので、これからPCケース内に各種パーツを取り付けて組み立てていきます。

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画像一覧

101.Three Hundred Two AB PCケース内部
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ここに マザーボード ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 を取り付けます。

画像左上にある黄色と黒のケーブルは Ainex EPS12V用電源延長ケーブル PX-004A で、マザーボードベース裏へケーブルを通してある状態となっています。ケーブルの通し方は下記の記事をお読みください。

・ パーツ選定 PCケース編 Antec Three Hundred Two AB その5
407.裏配線 天板隙間部分 その1 ~ 410.裏配線 天板隙間部分 その4

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102.Ainex アルミファンフィルター 140mm用 CFA-140A-BK 取り付け準備
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マザーボードを取り付けるとケース内部の作業スペースがなくなってしまうので、その前に必要なパーツ類を取り付けてしまいます。

まずは、下記の以前の記事で、PCケース天板に取り付けてあった14cmファンの箇所に Ainex アルミファンフィルター 140mm用 CFA-140A-BK を取り付けます。


アルミファンフィルターを取り付けるのに用意したネジ類の内訳は下記の通りです。
・ ステンレス なべ頭ビス 4 x 15 - 4本
・ ステンレス 六角ナット M4 - 8個
・ ステンレス スプリングワッシャー M4 - 8個
・ ステンレス 丸ワッシャー M4 - 8個


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ネットにてナット、ワッシャー類の取り付けメリットを参考にして上記の組み合わせにしました。
ただ、手持ちのネジの長さに合わせて組み合わせを決めたところや、余分な箇所(ネジ頭の下にナットがあるところ)があり、またネットで調べた知識ということもあって、この組み合わせが必ずしもベストかどうかはわかりません。

ネジにもいくつかの長さがあり、できれば他の長さのネジでも試してみるべきところがあったのですが、自作PCを組み始めた時点の手持ちのネジは数種類しかなく、試行錯誤の末、上記のネジの長さとナット、ワッシャーの組み合わせにしたという経緯があります。

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103.ステンレス なべ頭ビス、六角ナット、スプリングワッシャー、丸ワッシャー
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アルミファンフィルターを取り付ける前に、事前にネジに六角ナット、スプリングワッシャー、丸ワッシャーを画像のように取り付けておきます。


104.Ainex アルミファンフィルター 140mm用 CFA-140A-BK 取り付け その1
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アルミファンフィルターをPCケース内部から取り付けます。PCケース外側からアルミファンフィルターを取り付けないのは、PCケースのファンガードが外側に凸面となっているため、取り付けようとすると若干の隙間が空いてしまうからです。

先ほどのネジを使ってアルミファンフィルターのネジ穴にネジを通します。この時点ではまだ固定できないので、アルミファンフィルターとネジを手で押さえておきます。

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PCケース外側天板に先ほど通したネジの先端が出ているので、丸ワッシャー → スプリングワッシャー を載せ、最後に 六角ナット で仮締めしておきます。


105.Ainex アルミファンフィルター 140mm用 CFA-140A-BK 取り付け その2
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残り3か所も同じように仮締めしておきます。


106.Ainex アルミファンフィルター 140mm用 CFA-140A-BK 取り付け その3
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本締めしてアルミファンフィルターの取り付けは完了です。本締めの際に、六角ナットを手で押さえながらPCケース内部からネジをドライバーで本締めしました。


107.GELID Silent12 ケースファン取り付け
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事前に取り付けておいた 防振ラバーブッシュ付 GELID Silent12 を PCケース 背面に取り付けます。

・ 防振ラバーブッシュ 取り付け作業、GELID GELID Silent12 編
http://awgsfoundry.com/blog-entry-51.html

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GELID Silent12 への防振ラバーブッシュの取り付け作業は少々難儀しましたが、PCケース背面へのファン固定は簡単でした。

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108.GELID Silent12 ケースファン ケーブル裏配線
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109.スペーサー 取り付け
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マザーボードのスペーサー取り付け箇所の位置と数に合わせて、マザーボードベースにスペーサーを取り付けます。


110.ASUS Q-Shield(バックパネル) 取り付け
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111.Ainex EPS12V用電源延長ケーブル PX-004A 取り付け
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ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 をスペーサーの位置に合わせて仮置きすると、グランド鎌クロス の大きさのため Ainex EPS12V用電源延長ケーブル PX-004A が取り付けられなくなってしまいます。

画像なような位置に ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 を置き、Ainex EPS12V用電源延長ケーブル PX-004A を取り付けてから、スペーサーの位置に合わせて仮置きします。


112.ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 仮置き その1
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GELID Silent12 のスリーブケーブルが途中マザーボードに引っかかるような位置にあるので、挟まないようにして仮置きします。

組立時はケーブルを挟まないようにマザーボードを仮置きしましたが、今にして思えば GELID Silent12 の取り付け位置を変えておけばよかったと思います。

GELID Silent12 の裏配線時のスリーブケーブルの長さを最大になるような形であのように取り付けたのですが、ケーブルがマザーボードと干渉するところまでは考えていませんでした。


113.ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 仮置き その2
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ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 のネジ穴に合わせて仮置きします。


114.マザーボード固定ネジとドライバー
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使用するドライバーは VESSEL No.900 メガドラ普通ドライバー エクストラロングタイプ です。これは グランド鎌クロス を使用しているため、通常のドライバーでは届かないところがあるため、このような長いドライバーを使用します。

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Antec Three Hundred Two AB 付属のネジを使ってマザーボードをネジ締めして固定させます。


115.ASUS P8Z68-V PRO/GEN3 ネジ締め固定
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9か所のネジ穴に対角線上に仮締めしていき、すべてのネジ穴にネジを装着したところで全体を確認しつつ、問題なければ全部のネジをしっかりと本締めして取り付け完了です。
(画像ではネジ穴は6か所ですが、グランド鎌クロス の奥に3か所のネジ穴があります。)

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通常のドライバーでは届かないネジ穴は画像のように、VESSEL No.900 メガドラ普通ドライバー エクストラロングタイプ を使ってネジを締めていきます。


次回、「自作PC組立作業 電源ユニット取り付けまで Part 2」に続きます。


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