ハードウェア 自作 PC 自作PC組立作業 裏配線・HDD取り付けまで Part 5

自作PC組立作業 裏配線・HDD取り付けまで Part 5

前回の記事、「自作PC組立作業 拡張カード取り付けまで Part 4」 からの続きです。

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画像一覧

501.東芝サムスン SH-222BB+S と サウンドカード 5インチベイ I/O ドライブ と NZXT SENTRY 2 内部用電源プラグインケーブル 接続
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東芝サムスン SH-222BB+S と サウンドカード 5インチベイ I/O ドライブ および NZXT SENTRY 2 に電源プラグインケーブルを接続します。

電源ユニットに 「(3 x 4-Pin Peripheral connector)+(1 x 4-Pin Floppy connector) プラグインケーブル」 を取り付けつけるため、PCケース下段(横長の穴)にプラグインケーブルを通します。

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後で他のプラグインケーブルを取り付けられるように作業スペース確保のため、ケース奥側からプラグインケーブルを取り付けます。

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裏配線から必要なプラグインケーブルのコネクタだけを、PCケース上段(縦長の穴)から取り出します。
画像左側が「4-Pin Floppy connector」、画像右側が「4-Pin Peripheral connector」 です。

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東芝サムスン SH-222BB+S と サウンドカード 5インチベイ I/O ドライブ に先ほどのケーブルホールから通した電源コネクタを接続します。

東芝サムスン SH-222BB+S は本来 SATA電源コネクター で給電することになってますが、Ainex シリアルATA用電源変換ケーブル 下L型 WA-085L (画像左側赤丸)を取り付けてコネクタを変換しているため、先ほど通したプラグインケーブルのペリフェラルコネクターで接続しています。

by カエレバ

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裏配線側から NZXT SENTRY 2 の電源コネクタを接続します。

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空きのペリフェラルコネクターは、以前購入したコネクター保護カバーがあったので、これを取り付けておきます。

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ELECOM モジュラケーブル専用ケーブルストラップ MJ-CSBK を使ってケーブルをまとめておきます。

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502.NZXT SENTRY 2 ケースファンケーブル 取り付け
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NZXT SENTRY 2 の 3ピンファンコネクター の各ケーブルの途中に 4ピンペリフェラルコネクター がありますが使用する予定はないので、別売りの テクノベインズ 電源コネクタ用キャップ HDPWCAPK-B0-6 を取り付けておきます。

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NZXT SENTRY 2 の 3ピンファンコネクター に ケースファンのケーブルを接続しておきます。

3ピンファンコネクター に 「FAN 1」 ~ 「FAN 5」 のタグがついており、この番号が液晶タッチパネルでファンの ON / OFF や 回転数を制御したいときに管理する番号にもなっています。

わかりやすいように、PCケースフロントファンは 「FAN 1」、「FAN 2」 を、PCケース背面ファンは 「FAN 5」 にケーブルを接続します。


503.SATA HDD 用ケーブル 取り付け準備
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SATA HDD に取り付けるケーブルの配線準備をします。画像は電源ユニットに接続する 「SATA connector プラグインケーブル」 2本 です。

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電源ユニットに 「SATA connector プラグインケーブル」 2本 接続します。

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オウルテック SATA3.0規格準拠ケーブル ロック機構+取っ手付きコネクタ搭載 をPCケース下段(縦長の穴)のケーブルホールに通して、マザーボードの Intel SATA 6G/3G b/s コネクター に接続します。

識別しやすいように青色ケーブルを Intel SATA 6Gb/s コネクター、赤色ケーブルを Intel SATA 3Gb/s コネクター に接続しています。

SATA HDD に接続する SATAケーブル だけ保護キャップを外しておきます。

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504.SATA HDD 取り付け
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3.5インチ SATA HDD を取り付けるにあたって、画像左側にある専用レールを使って装着する必要があります。また、防振目的のため AINEX 防振ゴムワッシャー MA-024 を取り付けます。

AINEX 防振ゴムワッシャー MA-024 を取り付ける経緯は下記の記事をお読みください。

・ パーツ選定 その他 Ainex 防振ゴムワッシャー MA-024
http://awgsfoundry.com/blog-entry-32.html

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専用レール のネジの部分に AINEX 防振ゴムワッシャー MA-024 を取り付けます。

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SATA HDD 専用レールを取り付けると画像のように AINEX 防振ゴムワッシャー MA-024 が間に挟まっているのがわかります。

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SATA HDD を PCケース内に取り付けます。ちなみに上の SATA HDD が 「システム用」、下の SATA HDD が 「バックアップ用」 となっています。

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SATA HDD に プラグインケーブル と SATAケーブル を接続します。バックアップ用 SATA HDD(画像下側の赤の囲い部分) は OSインストール後に HDDテスト や 設定 を行うので、この時点では、プラグインケーブルは接続していません。


一度電源をつけて問題なく動作するか確認しておきます。

次回、「自作PC組立作業 HDDテスト SeaTools for DOS、OS インストール Part 6」 に続きます。


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