Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ 設定機能の確認 その1

2014年01月25日
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今回の記事ではメインで使用中の ロジクール G500s レーザーゲーミングマウス のゲーミングデバイス用ソフトウェア Logicool Gaming Software (LGS) をあれこれ触ったりした時のメモ内容となっています。

ロジクール G500s レーザーゲーミングマウスLogicool Gaming Software (LGS) をインストールしてある環境では、「オンボードメモリ」 と 「自動ゲーム検出」 の 2種類のモードに切り替えてマウス設定を管理することができます。

今回は 「オンボードメモリ」 について触れていますが、今のところこのモードで使う予定はないので、今回の記事では機能の確認のみとなっています。

メインではもう一つの 「自動ゲーム検出」 モードを設定して使ってますが、これは別の記事で取り上げます。

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Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ ←→ 自動ゲーム検出 切り替え設定
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記事で取り上げる LGS のバージョンは 8.46 の時のものです。そのあとのバージョンアップで一部機能が追加されていたり、若干メニュー配置や色が変わっていたりしています。

こちらのわかる範囲でバージョン違いによる変更点について都度説明を入れてありますが、基本的に大きな違いはあまりないと思うので、大きなアップデートでもない限り迷うようなことはほぼないと思います。

ただ、今後のアップデートでどう内容が変わるのかわからないので注意は必要かもしれません。

参考 URL
目次

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) オンボードメモリ

Logicool ゲーミングソフトウェア タスクトレイアイコン

Logicool Gaming Software (LGS) をインストールすると、タスクトレイに G マークのアイコンが表示されます。アイコンをクリックすると Logicool Gaming Software (LGS) の設定画面が開きます。

参考 URL
Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ選択

Logicool Gaming Software (LGS) の設定画面です。(画面は バージョン 8.46)

画像のように水色の ○ を左右に動かす(アイコンやスイッチをクリックすると動く)ことで、「オンボードメモリ」 か 「自動ゲーム検出」 に切り替えらえるようになっています。(画像は 「オンボードメモリ」 に切り替え時)

通常使う分には設定が幅広くプログラム別にマウスの設定ができる 「自動ゲーム検出」、オンラインゲームでのアンチチートツールの誤検出防止や持ち運びにより他 PC に接続するときの設定簡略化には 「オンボードメモリ」 を使うといった棲み分けとなっています。

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参考 URL

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) オンボードメモリ → 「ホーム」 ボタン

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ → ホームボタン

ホーム」ボタンです。このボタンを押すことでいつでも 「オンボードメモリ」 と 「自動ゲーム検出」 の切り替えメニューに戻ることができます。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) オンボードメモリ → 「オンボードプロファイルをカスタマイズする」 ボタン

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ → オンボード プロファイルをカスタマイズする Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ → オンボード プロファイルをカスタマイズする → ポインタ設定

オンボードメモリ」 でマウスボタンのカスタマイズやポインタの細かい設定ができます。詳細については 次回の記事 で確認します。

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Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ → オンボード プロファイルをカスタマイズする → プロファイル インポート エクスポート

こちらの画像は Logicool Gaming Software (LGS) バージョン 8.50 の設定画面です。プロファイルを 「インポート」、「エクスポート」 できるようになっています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) オンボードメモリ → 「設定」 ボタン

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ → 設定ボタン

設定」ボタンです。クリックすると別画面で Logicool Gaming Software (LGS) 全般の設定画面が開きます。

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ 「設定」 - 「一般」 タブ

Logicool Gaming Software (LGS) 「設定」 画面 - 「一般」タブです。

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ 「設定」 - 「G500s」 タブ

Logicool Gaming Software (LGS) 「設定」 画面 - 「G500s」タブです。アングルスナップ(直線補正)の切り替えとファームウェアのバージョンチェックができます。

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ 「設定」 - 「プロファイル」 タブ

Logicool Gaming Software (LGS) 「設定」 画面 - 「プロファイル」タブです。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) オンボードメモリ → 「ヘルプ」、「共有」 ボタン

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ → ヘルプボタン

「ヘルプ」 ボタンです。

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ ヘルプ画面

「ヘルプ」 ボタンをクリックすると別画面でヘルプが表示されます。

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ

「ヘルプ」 ボタンの上にある 「^」 マークをクリックするとヘルプ以外の項目が表示されます。

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ → 共有ボタン

Logicool Gaming Software (LGS) バージョン 8.50 では 「共有」 ボタンがありました。

Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ ソーシャル要素

ソーシャル要素があるくらいの機能みたいなので、直接マウス設定とは関係ありません。

残りの機能は 「Logicool ゲーミングソフトウェア オンボードメモリ 設定機能の確認 その2」 に続きます。

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