Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 設定メモ その1

2014年01月31日
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メインで使用中のマウス ロジクール G500s レーザーゲーミングマウス のゲーミングデバイス用ソフトウェア Logicool Gaming Software (LGS) をあれこれ触ったりした時の設定メモです。

前々回の記事前回の記事 では、Logicool Gaming Software (LGS) 2 種類あるモードの一つ 「オンボードメモリ」 の機能を中心に内容を確認しましたが、この機能はまったく使用していないためかんたんな説明だけに済ませています。

今回こちらの記事で取り上げる Logicool Gaming Software (LGS) のもう一つの設定 「自動ゲーム検出」 は実際に細かい設定をして使っているので、どのような設定ができるのかチェックします。

まずは、マウスボタンのカスタマイズメニューの内容を確認してみます。

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Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出
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記事で取り上げる LGS のバージョンは 8.46 の時のものです。そのあとのバージョンアップで一部機能が追加されていたり、若干メニュー配置や色が変わっていたりしています。

こちらのわかる範囲でバージョン違いによる変更点について都度説明を入れてありますが、基本的に大きな違いはあまりないと思うので、大きなアップデートでもない限り迷うようなことはほぼないと思います。

ただ、今後のアップデートでどう内容が変わるのかわからないので注意は必要かもしれません。

参考 URL
目次

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出

Logicool ゲーミングソフトウェア タスクトレイ アイコン

Logicool Gaming Software (LGS) をインストールすると、タスクトレイにアイコンが表示されます。アイコンをクリックすると Logicool Gaming Software (LGS) の設定画面が開きます。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出

Logicool Gaming Software (LGS) の設定画面です。(画像はバージョン 8.46)

画像のように水色の ○ を左右に動かす(アイコンやスイッチをクリックすると動く)ことで、「オンボードメモリ」 か 「自動ゲーム検出」 に切り替えらえるようになっています。(画像は 「自動ゲーム検出」 に切り替え時)

通常使う分には設定が幅広くプログラム別にマウスの設定ができる 「自動ゲーム検出」、オンラインゲームでのアンチチートツールの誤検出防止や持ち運びにより他 PC に接続するときの設定簡略化には 「オンボードメモリ」 を使うといった棲み分けとなっています。

参考 URL

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「ホーム」 ボタン

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 ホームボタン

「ホーム」 ボタンです。このボタンを押すことでいつでも 「オンボードメモリ」 と 「自動ゲーム検出」 の切り替えメニューに戻ることができます。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「ボタンのカスタマイズ」 ボタン

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 ボタンのカスタマイズ Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 ボタンのカスタマイズ

「ボタンのカスタマイズ:」 ボタンをクリックすると、名前の通りマウスボタンのカスタマイズやプロファイルの作成・管理ができます。

参考 URL

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「左クリック」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 左クリック

ボタンの位置にマウスポインタを置くとボタンの縁が青く光ると同時に 下向きの三角形ボタンが表示されるので、それをクリックすることでボタンをカスタマイズすることができます。

また、各ボタンが青く光っている範囲内の場所で右クリックすることで同様の操作が可能です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 左クリック

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

できることは同じでバージョンアップでメニューの名称や手順が少し変わっています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「右クリック」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 右クリック

「右クリック」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 右クリック

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「中央クリック」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 中央クリック

「中央クリック」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 中央クリック

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「右へスクロール」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 右へスクロール

「右へスクロール」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 右へスクロール

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「左へスクロール」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 左へスクロール

「左へスクロール」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 左へスクロール

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「DPI アップ」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 DPI アップ

「DPI アップ」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 DPI アップ

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「DPI ダウン」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 DPI ダウン

「DPI ダウン」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 DPI ダウン

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「進む」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 進む

「進む」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 進む

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「戻る」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 戻る

「戻る」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 戻る

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「コマンドを編集」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」、「割り当て解除」 に変更されています。

  1. Logicool ゲーミングソフトウェア(LGS) 自動ゲーム検出 → 「サイドボタン」

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 サイドボタン

「サイドボタン」 のカスタマイズボタンは画像の場所です。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 サイドボタン

Logicool Gaming Software (LGS) 8.46 では 「編集...」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」 となっていましたが、Logicool Gaming Software (LGS) 8.50 では 「新しいコマンドを割り当てる」、「デフォルトを使用」、「一般を使用」 に変更されています。

このようにボタンに何も割り当てられてない状態では編集やボタン割り当て解除といったメニュー項目が表示されません。

Logicool ゲーミングソフトウェア 自動ゲーム検出 設定メモ その2」 に続きます。

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