タイガー 電気ポット とく子さん NEO PVW-A300-CU のお手入れをしてみました

2014年09月05日
電気ポット
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カップラーメンやインスタントコーヒーなどを作るのに タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 をずっと利用してきましたが、普段の手入れをしていないためか、かなりの汚れが目立ってきました。

以前購入した コーヒーを一度に 1リットルまでドリップできる 真空ステンレスサーバー付きコーヒーメーカー タイガー ACW-S080-KQ を本格的に稼働するようになってから、電気ポットの使用頻度が減りましたので、この機会にお手入れを行うことにしました。

この電気ポットのメンテナンス方法にはプラスチック外装などをフキンを使って汚れを取るお手入れだけでなく、電気ポット内部の 「内容器」 や 「ポンプ」 を 「クエン酸洗浄」 ができるようになっています。

今回の記事では、まず一番汚れが目立っている外観部分(プラスチック外装)やすき間部分など、目に見える手が届く範囲で細かいところをメインに掃除を行いました。

お手入れ前の電気ポット撮影画像には、手垢などの汚れが付着した画像を掲載しています。続きから記事を閲覧する場合はご注意ください。

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タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 フキンを使ったプラスチック外装の汚れ、手垢、ミネラル成分の掃除完了
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目次
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  1. 電気ポット フタと内容器の汚れ

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 が汚れた状態

お手入れ(掃除)前の タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 の状態です。

正確には覚えておりませんが、おそらく購入後稼働し始めてから 1年以上はまったく掃除をしておりませんでした。

電気ポット上部のふたには手垢と思われる汚れがたくさん付着していました。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 クリーニングのため電源コードを抜き電気ポットとお湯をさます

あらかじめ適当にお湯を出した後に、「電源コード」 を抜いて電気ポットとお湯を冷ましておきます。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 内容器汚れチェック

電気ポットのふたを開け、内容器の汚れをチェックします。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 内容器の一部にミネラル成分と思われるものが付着

内容器のふちの部分にはミネラル成分と思われるものが付着していました。

  1. 電気ポット フタの取り外し

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 フタを取り外す、フタ着脱レバーを押し下げた状態

手入れのため電気ポットのフタを取り外します。

電気ポット反対側に 「フタ着脱レバー」 がありますので、画像赤矢印方向にレバーを押し下げます。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 フタを取り外す、フタ着脱レバーを押し下げて、フタ開閉レバーを持ちフタを注ぎ口側に引くと取り外せる

フタ着脱レバー」 を押し下げた状態で、フタ開閉レバーを持ち、注ぎ口側に引くようにすると取り外せます。

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タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300

フタを取り外した後、中に残ったお湯(水)を捨てます。画像の赤い線側(角が傾斜部分)が 「湯すて位置」 となっています。

捨てる際には両手でしっかり電気ポットを持ち、ヒンジ部(フタ着脱レバーがあったところ)・取って・操作パネルにお湯がかからないよう注意しながら、「湯すて位置」 からゆっくり電気ポットを傾けながらお湯(水)を捨てます。

  1. 電気ポット 注ぎ口付近の汚れ

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 注ぎ口付近の汚れチェック

お湯を捨てた後、電気ポット本体を横に倒して注ぎ口付近の汚れをチェックします。

インスタントコーヒーやカップラーメンを作るために容器へお湯を注いだ際に、勢いで飛び散った跡が注ぎ口付近にびっしりと付着していました。

この電気ポットは給湯時のお湯の出し方を調節できず、お湯の出の勢いもそれなりにあるため、注ぎ口に容器を近づけると飛び散りやすいです。

後継モデルの タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PIK-A300 (生産終了品) なら 「なめらか給湯」 というのがありますので、こちらなら飛び散りが少なくなるのかもしれません。

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  1. 電気ポット フタの押し板とフタパッキンの汚れ

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 フタの汚れチェック

取り外したフタの汚れをチェックしてみます。

上部のプラスチック外装はフタを開けるときなど、手でよく触る部分は手垢などの汚れが目立ってました。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 押し板すき間の汚れ

押し板」 の部分を押してみるとすき間の部分に汚れがあるのを発見しました。

この 「押し板」 は、電源コードが接続していない状態や通電していない状態でもお湯を出すことができる 「エアー給湯」 をするためのところなんですが、普段は 「電動給湯」 を使用していたのでほとんど使うことはありませんでした。

よくみると 「押し板」 に若干のすき間がありますので、長い間放置していたことにより汚れていたようです。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 フタパッキンにミネラル成分が付着

フタを裏返しにしてみます。

フタパッキン」 にミネラル成分と思われる白いものが付着していました。それ以外の部分では特に目立った汚れはありません。

  1. よくしぼったフキンを使って電気ポット汚れ取り

よくしぼったフキンを使って電気ポットの汚れを取ります。

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タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 フタのプラスチック外装の手垢、フタパッキンのミネラル成分、押し板すき間の汚れをフキンできれいに掃除

フタのプラスチック外装の手垢、「フタパッキン」のミネラル成分、「押し板」 すき間の汚れをフキンできれいに掃除します。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 内容器のふち部分、操作パネルの手垢をしぼったフキンで掃除

内容器のふち部分と操作パネルの手垢も、しぼったフキンでしっかりと落とします。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 注ぎ口付近とその周り、電気ポット本体のプラスチック外装の汚れをフキンで掃除、注ぎ口内部の汚れは水で濡らした綿棒を使用

注ぎ口付近とその周り、電気ポット本体のプラスチック外装の汚れをフキンを使ってきれいにします。

注ぎ口内部まで入ってしまった汚れは、後ほど水で濡らした綿棒を使って汚れを取りました。

タイガー 電気まほうびん とく子さん 3L PVW-A300 フキンを使ったプラスチック外装の汚れ、手垢、ミネラル成分の掃除完了

一通り汚れを拭き取って完了です。画像左上が今回汚れ取りに使ったフキンです。

汚れをふき取った後が目で見てわかるくらい、フキンがかなり汚れました。取り外した部品を元の状態に組んで お手入れ完了です。

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