PS3 コントローラーの誤作動(Random Button Press)を完璧に直す方法

2015年06月26日
DUALSHOCK 3
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2011年に購入した PlayStation 3 チャコール・ブラック 160GB CECH-3000A 付属の デュアルショック 3 ワイヤレスコントローラー(CECHZC2JA1) の誤作動をきっかけに本格的なコントローラーのメンテナンスをやってきました。

これまでにコントローラー本体を分解からクリーニング、組み立てて元に戻すまでの一連の作業を行っています。ただし、軽量化のために取り外した振動モーターは、軋(きし)み音発生のため元に戻しています。

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今回の記事では今までのメンテナンス作業では解決できなかった デュアルショック 3 ワイヤレスコントローラー(CECHZC2JA1) の誤作動(PS3 DUALSHOCK 3 Random Button Press) を解決するため、試行錯誤した内容と完全に誤作動がなくなった修理方法を紹介します。

コントローラー誤作動の主な症状は各ボタンやアナログスティックを強く押したり、コントローラー本体を強く握ったり、(あまりやらないのですが)ねじったりすることで、押してもいないボタンが勝手にランダムに反応してしまい、まともに操作ができなくなる症状です。

PS3 コントローラーの誤作動(Random Button Press)を完璧に直す方法

PS3 DUALSHOCK 3 コントローラーのバッテリーに、ティッシュの代わりにゴムシートを挟む(不採用事例)

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 コントローラー本体下部プラスチックカバーの内側部分、赤い四角の箇所はコントローラーのフレキシブル基板の接点と電子回路基板の接点を固定させるスポンジ材と思われる物、経年劣化のためかこの部分がへたり、コントローラーを強く握ったりねじったりすると誤作動が起きる

DUALSHOCK 3 (デュアルショック 3) コントローラーを分解した時の取り外したプラスチックカバー の内部に、黒いスポンジ状(画像赤枠)のものが貼ってあります。

これは コントローラーの電子回路基板とフレキシブル基板の接点が接触するところ のちょうど反対側に位置する場所で、このスポンジが貼られていることで基板の接点がきっちり固定する役割を果たしているようです。ちなみに フレキシブル基板の接点部分にも固定用スポンジがあります

このスポンジが経年劣化で反発力が弱くなったりすると、電子回路基板とフレキシブル基板の接点の接触しているところが弱まるため、誤作動の原因になるものと思われます。

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DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、コントローラー本体下部プラスチックカバーのネジを取り外してバッテリーが見える状態にする

プラスチックカバーにある接点固定用スポンジが経年劣化で誤作動した場合の解決方法として、スポンジとバッテリーとの間に ティッシュ を挟むというやり方がネットで有名な修理方法です。

また、ティッシュ を挟む方法以外にも 輪ゴム を使ってフレキシブル基板を縛ってしまう方法もありますが、いずれも電子回路基板の接点とフレキシブル基板の接点シートを固定させるという点では、最終的に同じ対処方法になります。

参考サイト
DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、バッテリーのサイズに合わせて 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 をカット、カットサイズは約 3.5cm(35mm) x 5.8cm(58mm)

ただ、バッテリーにティッシュを挟むという方法にどうしても抵抗があったので(もう一つの輪ゴムの場合も劣化で途中で切れるのではないかという不安もあり)、電子機器類にはなるべく可燃性のものはなんとなく入れたくないという思いがありました。

これは Xbox 360 コントローラーをメンテナンスするときに見つけた記事の引用なのですが・・・

コントローラの十字キーの押し動作によって厚紙の圧縮・開放を繰り返す為、厚紙に起こる疲労・劣化現象からゴミ・ホコリが発生し、それらがコントローラ内部の基板の通電部と接触することにより発火の原因となる可能性があるのではないだろか!?

発火まではいかなくても、おそらく厚紙はコントローラの中でボロボロになるでしょう。接点不良とか起こしかねない。劣化を防ぐには、厚紙をやめて成形品にすればよいわけで。

という内容をみて、いろいろ考えた結果 以前購入した 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 厚さ 1mm をバッテリーのサイズ 3.5cm(35mm) x 5.8cm(58mm) にカットして間に挟むことにしました。

ここでは手持ちのゴムシートを使っていますが、ほかの素材(プラ板など)でも解決した報告例をみますので、可燃性や導電性のものじゃなければ身近なもので代用できるかと思います。

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DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、バッテリーにカットした 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 サイズ 3.5cm(35mm) x 5.8cm(58mm) を置く、誤作動はある程度改善されるが完全には直らず

バッテリーのサイズ 3.5cm(35mm) x 5.8cm(58mm) にカットした 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 厚さ 1mm を間に挟むことで、DUALSHOCK 3 (デュアルショック 3) コントローラーの誤作動は軽減されました。

しかし、完璧に直ったところまでには至らず、コントローラーを局所的に強く押したりすると、勝手にボタンが入力される状態には変わりありませんでした。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、以前 PC ケース振動対策でカットして余った 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 2cm(20mm) x 2cm(20mm) があったので、これをコントローラー本体下部プラスチックカバーのスポンジ材の位置に合わせてバッテリーに置くも先ほどと同様、誤作動はある程度改善されるが完全には直らず

次に 以前 2 cm x 2cm 角にカット して余っていた 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 厚さ 1mm があったので、これをプラスチックカバーにあるスポンジの部分に接触するように配置してみましたが、先ほどと同じ結果となりました。

残念ながら私が所持している デュアルショック 3 ワイヤレスコントローラー(CECHZC2JA1) では、バッテリーに何かを挟む方法では完全に直すことはできませんでした。

ただ、応急処置としてはコントローラの分解を最小限に手っ取り早く試せる方法ですので、一時的な対処として有効な方法だと思います。

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PS3 DUALSHOCK 3 コントローラー フレキシブル基板のスポンジ材付き接点シートにゴムシート 1 枚を追加(採用事例)

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、コントローラー本体下部プラスチックカバーを開け電子回路基板を取り外す

バッテリーにゴムシートを挟む方法では完璧にコントローラーの誤作動を直すことができず、別の対処方法を調べてみると・・・

フレキシブル基板の接点シートに黒い長方形のスポンジ(画像赤枠)があるのですが、その下にあるプラスチック枠の部分に何か適当なものを挟むことによって、誤作動が解決するという情報を見つけました。

バッテリーのところにティッシュで挟む方法が有名なためか、この接点シートの部分を指摘している日本語情報はほぼなく、当時はよーく検索しないとなかなか見つからない情報でした。

Youtube では 「DUALSHOCK 3 Random Button Press」 で検索してみると、フレキシブル基板の接点シートの部分に詰め物を入れて解説している動画がいくつか公開されています。

参考サイト
DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、基板固定用白いプラスチック台座に取り付けられているフレキシブル基板の接点シートを取り外す

DUALSHOCK 3 (デュアルショック 3) コントロールを分解して電子回路基板だけを取り外すと、画像のようにフレキシブル基板の接点シートが見えるようになります。

接点シートの透明フィルム両脇を赤矢印の方向に持ち上げ外します。

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DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、取り外したフレキシブル基板の接点シートにある黒いスポンジ

取り外したフレキシブル基板の接点シートには黒いスポンジが取り付けられています。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、取り外したフレキシブル基板の接点シートの下の長方形のプラスチック枠に接点を押させるため適当なものを詰め込む DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、取り外したフレキシブル基板の接点シートの下の長方形のプラスチック枠 別角度から

取り外したフレキシブル基板の接点シートと接点固定用スポンジの下に、スポンジとほぼ同じサイズの長方形のプラスチック枠があります。

このプラスチックの枠に適当なものを詰め込むことで、接点シートと電子回路基板の接点との接触状態が改善します。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、取り外したフレキシブル基板の接点シートの下の長方形のプラスチック枠の詰め込み用に厚さ 1mm の 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 を 5mm x 22mm にカットする

接点シートの接点固定用にプラスチック枠に入れる詰め物用として 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 厚さ 1mm を 5mm x 22mm サイズにカットしたものを使用します。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、取り外したフレキシブル基板の接点シートの下の長方形のプラスチック枠の詰め込み用にカットした厚さ 1mm の 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 を 5mm x 22mm をセットする

5mm x 22mm サイズにカットした 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 厚さ 1mm を接点シートスポンジ固定用プラスチック枠に入れます。

ほぼ真横から撮影した画像のため、カットしたゴムシートが見えない状態ですが、赤矢印の方向にきちんとセットしてあります。

ちなみにこの 黒いスポンジにはプラスチック枠の跡がくっきりと残っていました。このスポンジが経年劣化で反発力が失われると基板との接触がゆるむため、コントローラーが誤動作する一番大きな原因と考えられます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、接点シート下にゴムシート板をセットしたら、電子回路基板を取り付け真横からみて歪みがないかどうか確認して、コントローラーを元通りに組み立てる、動作確認を行い誤作動が完全に直ったことを確認

電子回路基板をセットして USB 端子コネクタ側 側面真横からみてパーツに歪みがないかどうか確認します。

これは接点シートの部分に厚みが大きいものをセットすると、その部分だけがゆがんでしまい、コントローラーを元に戻せなくなったり、ボタンが押せない状況になったりする可能性があるためです。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix)、

プラスチックカバーがスムーズに仮止めできて、コントローラー全体に歪みや各ボタンの感触に違和感がないことを確認したら、元通りに組み立てます。

DUALSHOCK 3 (デュアルショック 3) コントローラーの動作確認を行い、誤作動が完全になくなれば修理完了です。

ティッシュや輪ゴムを使った方法で直らないようでしたら、是非この方法を試して見てください。

PS3 DUALSHOCK 3 コントローラー フレキシブル基板のスポンジ材付き接点シートにゴムシート 2 枚+両面テープを追加(失敗事例)

以下、フレキシブル基板の接点シートと電子回路基板の接点の固定方法をゴムシート 1 枚だけではなく、より確実に接点部分を固定しようとしてゴムシート 2 枚+両面テープを組み合わせた方法で試してみたときの内容です。

こちらの方法ではゴムシート 2 枚分+両面テープ分の厚みがあるためコントローラーが歪んでしまい、一部のボタンが押せない状態となってしまったため不採用となりました。失敗事例ですが記録として残しておきます。

作業内容の過程は折りたたみ機能で非表示にしてあります。クリックで (失敗事例)ゴムシート 2 枚+両面テープの組み合わせで接点シートを固定した内容(失敗事例)が表示されます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、取り外したフレキシブル基板の接点シートの下の長方形のプラスチック枠の詰め込み用に厚さ 1mm の 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 を 5mm x 22mm を 2 枚分カットする

フレキシブル基板接点シート スポンジ固定用プラスチック枠に入れる詰め物用として 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 厚さ 1mm を 5mm x 22mm サイズにカットしたものを 2 枚用意します。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、カットした 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 を 5mm x 22mm 2 枚分をくっつける為に使用した ニトムズ 多用途厚手両面テープ 徳用 No.523 25mm×15m J0070

2 枚のゴムシートをくっつけるため、手持ちの両面テープ ニトムズ 多用途厚手両面テープ徳用 No.523 25mm×15m J0070 を使用します。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、適当に切り取った ニトムズ 多用途厚手両面テープ 徳用 No.523 J0070 の片面側を剥離しその上にカットした 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 を置き貼り付ける

適当なサイズにカットした ニトムズ 多用途厚手両面テープ徳用 No.523 25mm×15m J0070 の片面を剥離し、1 枚目のゴムシートをのせ貼り付けます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、適当に切り取った ニトムズ 多用途厚手両面テープ 徳用 No.523 J0070 の片面側を剥離しその上にカットした 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 を置き貼り付けた後、両面テープの余分なところをカット

ゴムシートに貼り付けた両面テープの余分なところをハサミでカットします。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 に貼り付けた ニトムズ 多用途厚手両面テープ 徳用 No.523 J0070 の反対側に、もう一枚同じサイズにカットした 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5を貼り付ける

もう 1 枚 カットしたゴムシートを用意します。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 に貼り付けた ニトムズ 多用途厚手両面テープ 徳用 No.523 J0070 を剥離してもう一枚同じサイズにカットした 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 を貼り付け

ゴムシートを貼り付けた両面テープの片面側を剥離します。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、ニトムズ 多用途厚手両面テープ 徳用 No.523 J0070 を使って 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 2枚分を接着した状態

剥離した両面テープにもう 1 枚のゴムシートを貼り付けます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、取り外したフレキシブル基板の接点シートの下の長方形のプラスチック枠の詰め込み用にカットした厚さ 1mm の 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 2枚分をセットする

5mm x 22mm サイズにカットした 2 枚のゴムシートをフレキシブル基板接点シート スポンジ固定用プラスチック枠に入れます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、カットした厚さ 1mm の 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 2枚分を基板固定用白いプラスチック台座にあるウレタンスポンジ枠にセットした後、フレキシブル基板を取り付けて固定させる

フレキシブル基板接点シート スポンジ固定用プラスチック枠にゴムシートをセットしたら、接点シートを元の位置に取り付けて固定させます。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、カットした厚さ 1mm の 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 2枚分を基板固定用白いプラスチック台座にあるウレタンスポンジ枠にセットした後、フレキシブル基板を取り付けて固定させた状態を真横から確認

フレキシブル基板接点シートとスポンジ固定用プラスチック枠を横側から撮影した画像です。

ゴムシート 2 枚分+両面テープ分の厚みがあるため、プラスチック枠からはみ出るほどの厚みとわかるぐらいの状態となっています。

DS3 Dualshock3 デュアルショック3 Wireless Controller Black CECHZC2J A1 誤作動対策(Random Button Error Fix) 失敗事例、カットした厚さ 1mm の 杉田エース 天然ゴムシート板 NR-5 2枚分を基板固定用白いプラスチック台座にあるウレタンスポンジ枠にセットした後、フレキシブル基板を取り付けて固定させた状態で電子回路基板を取り付け、ゴムシートが厚すぎたため画像のように電子回路基板がゆがむ形となってしまった、その後コントローラー本体下部プラスチックカバーを取り付けてみるも、一部のボタンが押せない状態となりこの方法では失敗する形となる

電子回路基板をセットして USB 端子コネクタ側 側面真横から撮影した画像ですが、フレキシブル基板の接点シート部分が大きく盛り上がってるのが確認できて、コントローラーが歪んでいるのがわかります。

この後、かなりギリギリの状態でプラスチックカバーを閉じてボタンを押してみましたが、一部のボタンが押せない状態となってしまったため、結局この方法は取りやめることになりました。

以上の結果により、接点シートを固定する詰め物として 5mm x 22mm x 厚さ 1mm ぐらいまでのものを用意したほうがよいでしょう。

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参考サイト
awgs
Posted by awgs

Comments 11

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戸愚呂姉  

To awgsさん

お返事ありがとうございます!

ティッシュや輪ゴムで直すやり方に疑問を持っていたので、
長年経っても誤動作が発生しない直す技術の情報は大変助かります!

ありがとうございます!!!

2019/03/12 (Tue) 13:34
awgs

awgs  

Re: 誤作動は完璧に直りましたか?

少し前に久しぶりに使ってみたところ、デュアルショック 3 誤作動の再発はありませんでしたね。ただ、デュアルショック 4 に乗り換えてからデュアルショック 3 はもうほとんど触っておらず、使用頻度も以前とは全然違うのでその辺も影響しているかもしれません。

2019/03/11 (Mon) 19:30

戸愚呂姉  

誤作動は完璧に直りましたか?

この記事を書かれて数年経ちますが、今もコントローラーは誤作動を起こしていないかお聞きしたいです。

宜しくお願い致します。

2019/03/11 (Mon) 09:32

technos  

治りました!

ティッシュを試したところ全く意味無しでしたが、こちらの1mmゴム板を基盤に挟む方法で見事完治しました!!分解の仕方も写真つきで参考になりました!ありがとうございます。

2019/01/23 (Wed) 05:14

Noob  

ありがとうございます。おかげさまでコントローラーが完璧に直りました。
本当に感謝です。

2017/10/17 (Tue) 23:32

awgs  

Re: ありがとうございます

> ティッシュ・輪ゴムは他でも見れましたがここまで究明されたのは初めてでした、ボムシートが無かったのでとりあえず試しにボール紙でやってみましたが完全に直りました!(念のため電池右上にビニールテープ二枚重ねで貼り付けて補強)しかしさすがソニー製品、PS2時代からフレキケーブルがらみのトラブルはもはや定番ですね、ノーマルのまま使える製品は作れないんでしょうかねぇwなにはともあれ助かりましたありがとうございますm(__)m

ななしーさん
コメントありがとうございます。
この記事でコントローラーが修理できてよかったです。

フレキシブルケーブルと基板との接触問題や、圧着用ゴムの経年劣化について指摘しているネット情報は数年前からありましたが、ティッシュ・輪ゴムを使う方法が有名すぎるためか、ググってもなかなか検索上位に載ってこなかったと思います。私も時間をかけていろいろ調べまくってようやく根本的な原因と対処方法がわかったので、この感じだとティッシュ・輪ゴムの方法で直せなかった人は、修理をあきらた人が多かったんじゃないのかなという気がします。

デュアルショックシリーズを分解している記事をいろいろ見てきましたが、同じコントローラーでも中身が違うことがよくありました。部材調達の都合もあるかもしれませんが、素人的に見ておそらくコストダウンした結果、DS3 はああいう仕組みになったんじゃないかなと思っています。フレキシブルケーブルを接続する部品を基板につけて接続するよりかは、ゴムで圧着したほうが簡単で安く済みそうという感じがしますからね。

少し前に DS3 の分解・修理に関する情報を調べていた時に、私が持っているコントローラーとは違う中身のものを見た記憶があります。もしかしたらつい最近製造された DS3 の中身はさらに違うものになっている可能性が高いかもしれません。DS4 もこれから今後数年間製造され続ければ、中身はだんだん違ってくる可能性は高そうですね。

2016/12/28 (Wed) 10:49

ななしー  

ありがとうございます

ティッシュ・輪ゴムは他でも見れましたがここまで究明されたのは初めてでした、ボムシートが無かったのでとりあえず試しにボール紙でやってみましたが完全に直りました!(念のため電池右上にビニールテープ二枚重ねで貼り付けて補強)しかしさすがソニー製品、PS2時代からフレキケーブルがらみのトラブルはもはや定番ですね、ノーマルのまま使える製品は作れないんでしょうかねぇwなにはともあれ助かりましたありがとうございますm(__)m

2016/12/28 (Wed) 09:41

awgs  

Re: 感謝です

> 修理にだすか…諦めるか…(;´д`)
> こちらの方法で機械苦手な私でも
> 誤作動を無くせました‼︎
> 感謝です(≧∇≦)ありがとうございました😊

コメントありがとうございます。
この記事で DS3 誤作動が解決できてよかったです。

2016/12/26 (Mon) 19:05

Anonymous  

感謝です

修理にだすか…諦めるか…(;´д`)
こちらの方法で機械苦手な私でも
誤作動を無くせました‼︎
感謝です(≧∇≦)ありがとうございました😊

2016/12/26 (Mon) 17:24

awgs  

Re: タイトルなし

> 記事を拝見させていただいて、同じように試したところ完全に誤作動がなくなりました♪
> ありがとうございました!

コメントありがとうございます。
お役に立てたようでよかったです。

2016/11/21 (Mon) 21:53

Anonymous  

記事を拝見させていただいて、同じように試したところ完全に誤作動がなくなりました♪
ありがとうございました!

2016/11/21 (Mon) 19:59

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