首に巻いて暑さ対策!水で濡らす→絞る→振るだけで何度も冷たくなるひんやり冷感タオル、クールコアタオルを購入しました

2015年08月03日
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2019/8/2 追記

2018年新パッケージ版クールコアタオル(2018年版)を購入した記事を公開 しました。

過去に何度か部屋の暑さ対策をやってきましたが、以前よりマシになったとはいえ、住居環境の改善だけでは天候によって身体的に暑さが厳しい時があり、別の改善方法を探すことにしました。

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実はだいぶ前の猛暑時に暑さ対策グッズを探したときに、冷えるタオル(クーリングクロスタオル) をいう商品をネットで見つけて購入したことがあります。

ワンシーズン使用しただけでその後使うことないまま存在を忘れてしまい、暑さでふと思い出したことをきっかけに、久しぶりに使ってみようと思ったのですが、どうも紛失してしまったようで、結局見つけることができませんでした。

冷えるタオル(クーリングクロスタオル) は発売してからかなり年数が経過(日本発売は 2010 年ごろから)していますが、ネット通販で購入することはできるようです。

再購入を考えましたが、2014年ごろに発売された クールコアタオル という商品を見つけたので、今回はこちらを購入して試してみることにします。

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首に巻いて暑さ対策!水で濡らす→絞る→振るだけで何度も冷たくなるひんやり冷感タオル、クールコアタオルを購入しました

クールコアタオル 開封

クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue 購入

今回購入した クールコアタオル 色はブルーです。送料込み 1,000円くらいで購入できました。

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クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue 開封

クールコアタオル を開封したところです。

今回は無難なブルーを購入しましたが、ブルー以外にもカラーバリエーションが豊富にそろえてあるので、好みの色の選択することができます。ただ、タイミングによっては売り切れていたりしてしばらく入手できない状況もあるようです。

クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue COOLCORE 生地マクロ撮影

COOLCORE 生地を拡大撮影したところです。タオルとしては思っていたより生地が薄く、近くで見ると透けて見えます。

生地に吸収された水分が効果的な気化熱を発生させて生地温度を下げる COOLCORE テクノロジーと、独自開発の 3 種の糸の構造と編み方により、冷却効果を長持ちさせる仕組みとなっています。

クールコアテクノロジーによる冷感メカニズムの秘密

吸収された水分が振動し蒸発することで効果的な気化熱を発生させ生地温度を下げる世界初の冷感メカニズムが COOLCORE テクノロジーです。

独自開発により、3種の糸の構造と編み方がアメリカで取得された特許技術です。

参考 URL
クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue クールコアタオル 生地表面(青、ブルー)と生地裏面(黒、ブラック)

クールコアタオル の生地表面(画像左側)はブルー(青)ですが、生地裏面(画像右側)はブラック(黒)となっており、タオル全体が同じ色にはなっていません。

ブルー以外のカラーバリエーションが他にもありますので、この辺はどうなっているのか気になるところです。

クールコアタオル 特徴チェック

クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue COOLCORE 生地の特徴

COOLCORE テクノロジーの特徴を確認してみます。

「吸収」 「保水」 「蒸発」 の異なる 3 つの役割を単層生地で実現させ、効果的な気化熱を発生させ生地温度を下げる、冷感メカニズム COOLCORE (クールコア) テクノロジー を採用した革新的な機能性タオルです。

水に濡らして、絞って振れば何度でも冷たくなります。

生地に水分さえ残っていれば、クールコアタオル を振ることで何度でも繰り返し冷たくなるのが、普通のタオルとまったく違うところです。

スポーツやアウトドアシーンはもちろん、日常生活においても効果を発揮 し、冷却効果を長持ちさせることで、あなたの体温を健康的に保ちます。

スポーツで活躍するイメージが強いですが、外出時やアウトドアなどの野外活動、屋内外での仕事・作業場、冷房がないところなどなど場所やシーンを選ばず、いつでも熱中症対策・暑さ対策・体温調節が可能となっています。

更に、紫外線遮断率 98%紫外線保護指数(UPF) 50+ でタオルなのに UV カット

首に巻くだけでお肌を保護できるため、パフォーマンス中にも観戦中にも 紫外線からお肌を守ります

紫外線カット(UV カット)も機能しているので、日中の直射日光が厳しい屋外・野外活動ではかなり重宝しそうです。

また、ポリエステル 100% の抗菌仕様 だから衛生的! ポリマー系や特殊化合物は不使用 なので、繰り返しの洗濯機の使用も可能 です。

衛生的で耐久性がバツグン、肌荒れの原因となる物質が含まれてないので安心して使用できます。

クールコアタオル 使用感チェック

クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue パッケージ裏面 使い方は簡単 3 ステップ

それでは使い方通り、実際に クールコアタオル を使用してみます。

クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue 使い方 STEP 1 : クールコアタオルをしっかり濡らして給水させる。水分は水でもお湯でも OK

STEP 1 : クールコアタオル をしっかり濡らします。

水分は水でもお湯でも OK。

クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue 使い方 STEP 2 : 水がしたたらない程度に絞る

STEP 2 : 水がしたたらない程度に適度に絞ります。

※ 初めて使用する場合は STEP 1~2(濡らす→絞る) の手順を何度か繰り返してタオルに水分を馴染ませてから、STEP 3 の手順に進みます

クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue 使い方 STEP 3 : 約 3~5 秒ほど、強めに振る。生地温度が低下し、冷たくなる。タオルを振る時はまわりに人がいないことを確認しておくこと、タオルを振るときはタオルから水分が微量に飛び散るので気を付ける。

STEP 3 : 約 3~5 秒ほど、強めにタオルを振って冷感タオルの完成です。

タオルを振る時は迷惑がかからないように、まわりに人がいないことを確認しましょう。あと、タオルを振った時に水分がまわりに飛び散るので、その辺も気を付けましょう。

クールコアタオルの生地温度が低下し、冷たくなります。よく振れば 20℃ 以下になります

参考 URL
クールコアタオル ブルー COOLCORE SUPER COOLING TOWEL Color Blue 首に巻くなどして冷感を
楽しめます。ぬるくなってきたら、再度振ると冷たくなる。汗の水分でも冷却可能

以上の手順が終えたら、冷えた クールコアタオル を首に巻いたり頭にかぶせたりして、冷感を楽しめるようになります。ぬるくなってきたら、再度振ると冷たくなり、汗の水分でも簡単に再冷却ができます。

購入してからまだ日の浅い冷房なし室内限定での使用感想ですが、首に巻いたところ首まわりをそれなりに冷やしてくれるので、暑くなれば暑くなるほど暑い時間が長ければ長いほど、冷えた クールコアタオル の実感が得られるかと思います。

水分を含んでから数時間程度なら、タオルが多少温まっても再度振るまでもなく、首からいったん外してから巻き直すだけでも、そこそこ冷感を得られます。当然、タオルを振れば再び冷たくなりますので、面倒じゃなければこちらの方法がおすすめ。

この時期は普段 綿 100% の Tシャツを着ており、クールコアタオル が触れる襟(えり)部分がどうしても多少濡れてしまいます。それでも、びしょびしょになるほどではないので、この辺は個人的に許容範囲内です。

起毛がある綿タオルと違いポリエステル 100% の素材なので、普段化学繊維素材の服・肌着を着ない人には、長時間 クールコアタオル を首に巻き続けるのは少し違和感があるかもしれません。

反面、水分を含んでも非常に軽量なので綿タオルのような厚みと重みはなく、首に巻いても邪魔になることはありません。また、生地が薄くて通気性はいいので、首に巻いても蒸れにくいといったメリットがあります。

一般のタオルと比べて生地が薄いため、気温が高い状態が続いたり長時間の直射日光でタオルに含んだ水分が蒸発しやすい という商品レビューがありました。汗の水分でも冷却が可能とはいえ、野外・屋外で使うときはタオルへの定期的な水分補給とタオルを振って冷やすことが必要です。

今回は室内限定日常生活レベル(使用時間 6 時間ほど、時々タオルを振る、その間タオルへの水分補給なし)でのレビューですが、とりあえずは満足のいく結果となりました。時々タオルを振ればそこそこ冷却を維持できますが、できるだけこまめにタオルを濡らして振って冷やすようにしたほうがよいでしょう。

あとは激しいスポーツや長時間のアウトドア、強烈な直射日光に晒されるような過酷な環境や猛暑時などで、どれだけの冷却時間を維持し続けることができるのか、気になるところですね。

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