GeForce Experience バージョン 2.11.4.0 で ShadowPlay の設定と録画ができない場合の解決方法

2018年06月01日
GeForce Experience ShadowPlay
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NVIDIA GeForce Experience バージョン 2.11.4.0 (バージョン 2 の最終版) をインストールしていたのですが、ここ最近は使う機会がまったくなく、久々にゲームを録画できるように軽くチェックしたところ、ShadowPlay (動画キャプチャーソフト) がいつの間にか使えなくなっていました。

ググってみるとずいぶんと前からこのような現象が発生していたようですが、解決方法はすでに判明していたので、ShadowPlay が再び使えるようにしてみました。

ショートカット GFExperience.exe リンク先に -shadowplay を付け加えた状態で起動すると ShadowPlay 設定画面が開く、ShadowPlay のスイッチをオンにした状態、スイッチした歯車アイコンをクリックすると GeForce Experience 画面が開く
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NVIDIA GeForce Experience Version 2.11.4.0 基本設定タブにあった ShadowPlay の設定ができない状態

NVIDIA GeForce Experience バージョン 2.11.4.0 (バージョン 2 の最終版) の基本設定タブ画面です。

以前ここに ShadowPlay の設定画面などがあったと思うのですが、久々に起動してチェックしたところ、ShadowPlay の設定項目が丸ごと消えていました。

どうやら GeForce Experience 関連のプロセスが NVIDIA と通信できないと、ShadowPlay の設定が見えなくなってしまうようです。

GeForce Experience 2.11.4.0 をインストールしても勝手にバージョン 3 にアップデートしてしまうので(バージョン 3 から アカウント化・ログイン必須)、対策として GeForce Experience の NVIDIA への通信をすべてストップするように設定 していたのが原因と思われます。

関連記事
NVIDIA GeForce Experience Version 2.11.4.0 C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA GeForce Experience フォルダにある GFExperience.exe のショートカットを作成、リンク先に -shadowplay を付け加える

いろいろ調べてみたところ、この問題はかなり前から発生していたようですが、解決方法がすでに判明しており、GeForce Experience のショートカットを作成してパラメーター付け加えることで ShadowPlay が使えるようになります。

やり方は GeForce Experience バージョン 2.11.4.0 がインストールされた、「C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA GeForce Experience」 フォルダにある GFExperience.exe (または LaunchGFExperience.exe) のショートカットを作成。

作成した GFExperience.exe (または LaunchGFExperience.exe) ショートカットを右クリック → プロパティ画面を開き、リンク先欄の最後に 「 -shadowplay」 というような形で、半角スペースとハイフン、その後ろに shadowplay を追加 します。

ショートカットのリンク先欄が 「"C:\Program Files (x86)\NVIDIA Corporation\NVIDIA GeForce Experience\GFExperience.exe" -shadowplay」 となっていることを確認します。

ショートカット GFExperience.exe リンク先に -shadowplay を付け加えた状態で起動すると ShadowPlay 設定画面が開く

先ほど作成した GFExperience.exe (または LaunchGFExperience.exe) ショートカットから GeForce Experience を起動します。

GeForce Experience 画面が一瞬表示された後すぐに画面が勝手に閉じて、ShadowPlay の設定画面が開けば解決です。

ショートカット GFExperience.exe リンク先に -shadowplay を付け加えた状態で起動すると ShadowPlay 設定画面が開く、ShadowPlay のスイッチをオンにした状態、スイッチした歯車アイコンをクリックすると GeForce Experience 画面が開く ショートカット GFExperience.exe リンク先に -shadowplay を付け加えた状態で起動すると ShadowPlay 設定画面が開く、ShadowPlay のスイッチをオンにした状態、スイッチした歯車アイコンをクリックすると GeForce Experience 基本設定タブの ShadowPlay 設定画面

ShadowPlay のオーバーレイ・マイク・キーボードショートカット・動画の保存先の設定をしたい場合は、ShadowPlay のスイッチボタンをオンにしてその下にある歯車のアイコンをクリック します。

すると GeForce Experience の設定画面が開きますので、その状態で ShadowPlay のオーバーレイ・マイク・キーボードショートカット・保存先の設定を変更できます。

参考 URL
NVIDIA GeForce Experience Version 2.11.4.0 ShadowPlay オンにすると nvspcaps64.exe プロセスが実行される、ShadowPlay で録画できなくなった場合は ShadowPlay スイッチをオフ→オンにすることで解決できる可能性がある、それでも直らない場合はタスクマネージャーで nvspcaps64.exe プロセスが残っていないかどうか確認

こちらは以前経験した ShadowPlay 録画に関するトラブルメモです。現在もこの問題が解決しているかどうかわかりませんが、一応残しておきます。

GeForce Experience バージョン 2.11.4.0 で何度か ShadowPlay で録画ができなくなる現象がありました。その場合、ShadowPlay のスイッチをいったんオフにしてから、再度オンにすることで録画できるようになります。

どうも ShadowPlay のスイッチをオンにしたときに 「nvspcaps64.exe」 というプロセスが常駐しますが、何度も録画を繰り返すうちに、「nvspcaps64.exe」 のメモリ使用量が数百 MB まで膨れ上がり(メモリリーク?)、録画できない状態になるようです。

もし ShadowPlay のスイッチオン・オフでも録画できない場合は、ShadowPlay 機能オフの状態で 「nvspcaps64.exe」 が残っていないかどうか確認。プロセスが残っていたらタスクマネージャーから強制終了した後に、再び ShadowPlay のスイッチをオンにすることで録画ができるようになるかと思います。

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by カエレバ
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