水で濡らして絞って振るだけで何度も冷たくなる冷感タオル、クールコアタオル(2018年版)を購入しました

2019年08月02日
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2014年から発売が続いている クールコアタオル の2018年新パッケージ版を購入したので中身をチェックするともに、2015年に購入したクールコアタオル との比較もしてみました。

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今回購入した 2018年新パッケージ版 クールコアタオル ブルー です。

本当は 2018年に購入してレビューする予定でしたが、あの時は確か猛暑の影響で 7月中に売切れた後に品薄・価格高騰状態が続き、結局そのシーズンは購入することができなかったと記憶しています。

2019年の 7月は冷夏のためか 2018年の猛暑時とは違い、通常価格で問題なく注文・購入することができました。

次に新旧 クールコアタオル ブルー を比較してみます。

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旧版(画像左側)は夏に限定して使用しているとはいえ、購入から 4年以上も経過していることもあるためか、さすがに新品と比べてしまうと色は落ちくすんでいます。使用環境が過酷であればもっと劣化していたかもしれません。

同じように折りたたんで並べていますが、見ての通りサイズが異なります。旧版は 31cm×120cm、2018年版は 30cm×110cm とサイズが小さくなっています。幅はほぼ同じですが長さがたいぶ短くなりました。

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裏生地は旧版はブラックだったのに対して、2018年版はやや濃い目のブルーになっていました。裏生地の色が異なっているだけでなく、よーく触ってみると 2018年版は若干薄くなっていることに気づきました。

ためしに重さをはかってみると、旧版は 約 65g前後 だったのに対して、2018年版は 約 55g前後 と明らかに軽くなっているので、サイズが小さくなっていることも含めてこの辺がタオルの冷感性能に多少影響してくるかもしれません。

水で濡らして絞って振るだけで何度も冷たくなる冷感タオル、クールコアタオル(2018年版)を購入しました、2018年版新パッケージと旧版クールコアタオルとの比較、表生地の市松模様の違い

表生地を目視でチェックしてみると、青と黒の市松模様状の大きさや凸凹の深さにもわずかながら違いがあり、2018年版のほうが凸凹が浅く小さくて細かい市松模様になっていました。

ここまでの違いを見るとサイズが小さくなり、重さが軽くなり、裏表生地が変更していながら価格は据え置きと、どこからみてもコストダウンによる性能劣化があるのではないかと思われましたが、使用してみたところ体感ではどちらもきっちり冷えており、私の感覚では違いを感じることができませんでした。

2018年版は明らかにサイズは小さくなり軽くなっていますので、吸水・保水・蒸発による気化熱での冷感持続時間が短くなっているのではないかという見方ができます。逆に小さくなったことにより扱いやすくなって、水分を含んでもトータルでは軽くなったことで首への負担はわずかながらも軽減、軽量化しつつ冷感性能は維持しているという見方もできてしまい、優劣はつけ難いところです。

何回か使用しているうちに気づいた点が 1つあります。生地の端処理です。旧版は端処理がしっかりしておりほつれが皆無といっていいほどなかったのですが、2018年版は数回使用したところ隅部分がわずかにほつれてしまいました。よく観察すると新旧の生地端処理の仕上げに違いが見られ、2018年版は生地端処理が甘くほつれやすくなっているようです。ここが唯一残念なポイントです。

どちらにしても旧版はもう手に入らない可能性があるので、2018年版からクールコアタオルデビューする人にとっては旧商品との違いにそれほど気にしなくていいでしょう。旧版を持っている人にとってはこの辺の違いに納得できるかどうかになります。

Amazon のレビューにはイマイチな評価がたびたびあったので、気になってレビュー内容をいくつかあさってみたのですが、どうも 湿度 が高いところでのクールコアタオルの使用は冷感が感じられないばかりか、逆に不快感を増すばかりになることがあるようで、それが評価を下げてしまっている要因のようです。

私の住んでいるところは湿度が低いため、暑い夏はわりと効果があると感じられるクールコアタオルですが、使用する環境によっては高温多湿な場所では冷感を得られにくい場合があるかもしれません。

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参考サイト
awgs
Posted by awgs

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