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ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD を使ったゲームパッド設定メモです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ


reWASD 7.0.0 基本情報

以下、この記事で紹介している reWASD はバージョン 7.0.0 時点の情報(記事公開時一部 7.1.0 の内容を含む)です。今後のアップデートで内容や仕様が変更・更新・修正・改善された場合、記事中にある内容が古くなる可能性があります。可能な限りこちらの記事でも該当する内容があればアップデートしていきたいところですが、インターフェースや機能が大幅に刷新された場合や最新情報が追いきれなくなった場合、更新することを諦めます。アップデートによる機能追加・修正・変更点については リリースノート で確認できます。

今まで Steam の Big Picture モード でゲームパッドの設定を管理していましたが、2023年末に以前より気になっていた reWASD がセールで安くなっていたので購入して乗り換えました(全部機能入り Full Pack 版がセール価格で約 20ドル)。

もともとは日本語に対応していませんでしたが、inaba(epser) 氏によって日本語に翻訳されています(クレジット名掲載ページ)。

今回の記事では reWASD で手持ちの Bluetooth 接続デュアルショック 4 ゲームパッドを使って、今まで各ゲーム別に Big Picture モード で設定していてスティック・トリガー・ボタンカスタマイズ内容を reWASD(バージョン 7.0.0)で設定してみます。

最後に良い点・気になる点をまとめ ますが、以下かんたんに reWASD を初めて使うにあたっての注意点について。

reWASD 自体機能は豊富で 多数のコンソールやサードパーティー製ゲームパッドに対応 しているなど積極的にアップデートを続けています。反面、一部複雑な仕様(ゲームパッド認識・切断方法、ボタンマッピング設定・各種切り替えなど)でわかりにくいところがあります。

また アナログスティックの設定 で説明しますが、Big Picture モード でできていた一部の設定内容(特殊な感度調整やデッドゾーン設定など)が reWASD では完全に再現できません。さらに細かく確認はしていませんが トリガー設定 の一部機能もおそらく同様な理由で再現できないと思われます。

このようなことがあるため、Big Picture モード で細かくスティックやトリガー設定を細かくカスタマイズしていた人によっては reWASD へ完全に移行できるとは言い難く、ゲームパッドの設定内容次第ではどこかで妥協して使うか、Big Picture モード を使い続けることになるかもしれません。

また、2024年1月に入ってから「複数の大手オンライン FPS」が「ほぼ同じ時期」に、reWASD がインストールしているだけでもプレイできないようチート対策ソフトウェアのアップデートで対策されたようです。これにより、あらゆるオンラインプレイ主体のゲーム(特にチート対策が厳しいいわゆるスポーツ系ゲーム)でチート対策の一環として、reWASD が原因で今後プレイできなくなる可能性がある点に注意しておいたほうがよいでしょう(参考情報)。

この手のツールでよく問題視されているのはマクロ機能の実装有無だと思いますが、マウス・キーボード操作をゲームパッドに変換して、ゲームパッドのエイムアシスト機能を利用するといった問題も長い間続いていたようです。それが 2024年に入ってからいきなり本格的な対策が行われた形となって対応してきたようです。

以上の理由により万人におすすめられる有料ゲームパッドカスタマイズツールかといわれると、ツール自体の使いにくさ(使い方を理解して理想の設定環境にできるようになるまで時間がかかる)に加えてチート対策によって使えなくなる可能性もあるので、おすすめしにくいものとなっています。Big Picture モード と比較してメリット・デメリットもあるので、強いこだわりやよほどの理由がない限りは Steam をインストールしてあれば無料で使用できる Big Picture モード を使い続けたほうが良いかもしれません。


この記事では多数の画像を用意して使い方について一通り説明をしていますが、機能が非常に多いためすべて網羅しきれていません。また、使い方を勘違いしていたり用語や内容が間違っている可能性もあります。

有料(試用期限あり)+設定の複雑さなどもあってか、使い方や設定方法など日本語によるまともな情報が一部を除きほぼ皆無なため(度重なるアップデートでバージョン 7.0.0 より前に公開されたまともな日本語情報がすでに古くなっていることもあり)、基本的な設定から応用的な使い方やトラブルシューティングは Help GuidereWASD Forum から探すことになります。

reWASD 7.0.0 導入

ここでは reWASD をダウンロードしてインストール、ツール画面や各種設定内容について確認します。

reWASD では 基本ライセンスである Basic license と、機能を追加した Advanced features が複数別売りとして用意 されています。

今回これら追加機能全部入りの Full Pack ライセンス版 を購入したので、この記事では Full Pack ライセンス版 を所持している前提で話を進めていきます。

なお、ライセンス購入の有無にかかわらず最初は試用期限版として インストール されます。ライセンス認証 についてはインストール後に行うことになります。

購入手順については特別気を付ける点はないので説明は省きます。ライセンス購入後はメールアドレスが Personal account として登録されて、ライセンス(シリアル番号とアクティベーション状態)を管理することになります。シリアル番号は ライセンス認証 を行うときに必要です。

reWASD はアクティベートした PC に対してライセンスが割り当てられます。そのため、別の PC にインストールしたい場合は Personal account 画面にアクセスしてライセンスを Revoke してから、別 PC に(インストール → )アクティベーション という流れとなっています。

reWASD インストール・ライセンス認証

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、reWASD インストーラー起動、「セットアップオプション設定中...」をクリック

reWASD インストーラーをダウンロードして実行します。

インストーラーが起動したら「セットアップオプション設定中...」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、reWASD インストーラー起動、「セットアップオプション設定中...」をクリック、インストール先を設定、「reWASD による匿名の使用統計の送信を許可する」のチェックマークを外す、「同意してインストール」をクリック

セットアップオプションでは言語、reWASD インストール先、ショートカット作成の有無、使用統計送信のオンオフを設定できます。

設定が終わったら「同意してインストール」をクリックするとインストールを開始します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、reWASD インストーラー起動、「セットアップオプション設定中...」をクリック、インストール先を設定、「reWASD による匿名の使用統計の送信を許可する」のチェックマークを外す、「同意してインストール」をクリック、インストール完了後「PC を再起動」をクリックして PC 再起動

インストール完了後「PC を再起動」をクリックすると PC を再起動します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、reWASD インストール後のライセンス認証画面、ライセンス購入済みであれば「キーを持っています」をクリック

reWASD 起動時に表示されるライセンス認証画面です。ライセンスをすでに購入済みであれば「キーを持っています」をクリックします(ライセンス認証作業を後回しにした場合は試用版として起動します)。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、reWASD インストール後のライセンス認証画面、ライセンス購入済みであれば「キーを持っています」をクリック、シリアル番号を入力してアクティベートボタンをクリック

「シリアル番号」を入力してアクティベートボタンをクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、reWASD インストール後のライセンス認証画面、ライセンス購入済みであれば「キーを持っています」をクリック、シリアル番号を入力してアクティベートボタンをクリック、購入済みライセンス画面表示

ライセンスが無事認証されると購入済みライセンス画面が表示されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.1.0 設定メモ、reWASD 7.1.0 導入、reWASD 7.1.0 インストール後の起動時に表示される「ご注意ください」画面、内容は Apex Legends と Call of Duty を reWASD でサポートしていないことを明記する案内メッセージ

2024年2月に公開された reWASD 7.1.0 より起動後「ご注意ください」のメッセージ画面が表示されるようになりました。

2024年1月より一部の競技性のあるオンラインゲームのチート対策ソフトウェアによって reWASD がインストールされていることにより、ゲームがプレイできないまたはできない可能性があることを受けて、アップデートにあわせて案内メッセージを出すようになったようです。

「OK、理解しました」ボタンをクリックすると先に進んで起動します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、reWASD 7.0.0 設定画面

reWASD の設定画面(バージョン 7.0.0)です。キーボードおよびマウスが表示されていますが、対応しているゲームパッドが接続されていれば、そのゲームパッドも認識されて表示されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、ライセンス情報(高度なマッピング機能(Advanced mapping)・コンボ機能(Combo)・4 スロット機能(4 Slots)・連射機能(Rapid Fire)・ラジアルメニュー機能(Radial Menu)・モバイルコントローラー機能(Mobile Controller ))とシリアル番号

画面左下部にあるライセンス情報からライセンス内容とシリアル番号を確認できます。

黄色丸のアイコンにマウスカーソルを置くと追加機能名が表示されます。内容は左上から高度なマッピング機能(Advanced mapping)・コンボ機能(Combo)・4 スロット機能(4 Slots)・連射機能(Rapid Fire)・ラジアルメニュー機能(Radial Menu)・モバイルコントローラー機能(Mobile Controller)となっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、画面上部にある王冠マーク(ライセンス)をクリック

画面上部にある王冠マーク(ライセンス)からでもライセンス内容を確認できます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、画面上部にある王冠マーク(ライセンス)をクリック、ライセンス確認画面(シリアル番号)と追加機能

ライセンス確認画面(シリアル番号)と所持している追加機能リストです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、reWASD インストール・ライセンス認証、「何らかの阻害要因により reWASD バッグラウンドエージェントが正常に動作していません」メッセージ画面、Microsoft Defender の除外設定でプロセスに reWASD.exe、reWASDEngine.exe、reWASDService.exe を追加して対策

reWASD 起動時に PC 環境によっては「何らかの阻害要因により reWASD バッグラウンドエージェントが正常に動作していません」というメッセージ画面が表示されて使えないことがあります。

私の環境では画面に表示されている内容の通りに、Microsoft Defender の除外設定でプロセスに reWASD.exe、reWASDEngine.exe、reWASDService.exe を追加することで解決しました。

ゲームパッド(DUALSHOCK 4)・デバイス認識設定

Bluetooth 接続したペアリング済みデュアルショック 4 ゲームパッドを使って、reWASD でのデバイス認識設定をしてみます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、ゲームパッド(DUALSHOCK 4)・デバイス認識設定、Bluetooth 接続デュアルショック 4 コントローラー 1台認識

reWASD で対応しているデバイスであれば PC にゲームパッド接続後、自動的にデバイスが認識されます。

画像は reWASD 上で認識されたデュアルショック 4 です。名前(DualShock 4)の下にバッテリーアイコンが表示されているのでバッテリーの残量が確認できるのと無線接続していることがわかります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、ゲームパッド(DUALSHOCK 4)・デバイス認識設定、Bluetooth 接続デュアルショック 4 コントローラー 2台認識

こちらはもう 1台の別のデュアルショック 4 を接続したときの認識状態です。画面下部のゲームパッドアイコンが増えて 2台とも認識されている状態となっています。

ここで注意したいのは複数の同じゲームパッドを管理したい場合、別々のデバイスと認識されますがツール上では同じ名前が割り当てられてしまいます。デュアルショック 4 の場合は両方とも DualShock 4 という名前になります(バージョン 7.0.0 時点)。

このデバイス名は次の方法で任意に変更できるので、複数の同じデバイス・ゲームパッドを接続・管理したい場合は番号を振るなどして区別しやすい名前に変更したほうがよいかと思います。

ちなみに画面下部のゲームパッドアイコンにマウスカーソルを置くとデバイスの ID と VID:PID がバルーン表示されます。手持ちのデュアルショック 4 では VID:PID が共通で ID のみが異なっていました。そのため同じ名前でも ID で区別できるようにはなっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、ゲームパッド(DUALSHOCK 4)・デバイス認識設定、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして、reWASD で認識したデュアルショック 4 コントローラーの名前を変更

reWASD 上で認識したデバイス名を変更する方法です。

デバイス名(DualShock 4 の部分)か画面下部のデバイスアイコンを右クリックするとメニューが表示されるので、「名前の変更」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、ゲームパッド(DUALSHOCK 4)・デバイス認識設定、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして、reWASD で認識したデュアルショック 4 コントローラーの名前を変更

デュアルショック 4 のデバイス名 DualShock 4 から DualShock 4_1 に変更したところです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、ゲームパッド(DUALSHOCK 4)・デバイス認識設定、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして、reWASD で認識したデュアルショック 4 コントローラーの名前を変更

同様の手順でデュアルショック 4 のデバイス名 DualShock 4 から DualShock 4_2 に変更したところです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、ゲームパッド(DUALSHOCK 4)・デバイス認識設定、ゲームパッド切断後はイメージとアイコンがグレーアウト

など、PC からデバイスを切断(無線の場合なら電源をオフに)した場合ですが、reWASD 上ではデバイスイメージとデバイスアイコンがグレーアウト状態になります。

デバイス管理(ブロックリスト)

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)

reWASD 上で認識されたデバイスを非表示(ブロック)にすることができます。

ここではマウス・キーボードを非表示(ブロック)にしてみます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック

非表示(ブロック)にしたいデバイスを選択して、デバイス名か画面下部のデバイスアイコンを右クリックして「reWASD で表示しない」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、デバイス非表示確認画面で「はい」を選択

デバイス非表示確認画面が表示されるので「はい」を選択します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、デバイス非表示確認画面で「はい」を選択、非表示設定したデバイスが非表示(ブロック)

選択したデバイスを非表示(ブロック)できました。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、デバイス非表示確認画面で「はい」を選択、非表示設定したデバイスが非表示(ブロック)、マウスデバイス(G502 HERO Gaming Mouse)画面

こちらはマウスデバイス(接続しているのは G502 HERO Gaming Mouse)画面です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、デバイス非表示確認画面で「はい」を選択、非表示設定したデバイスが非表示(ブロック)、マウスデバイス(G502 HERO Gaming Mouse)画面、デバイスアイコンを右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック

マウスデバイスの場合、画面下部のデバイスアイコンを右クリックして「reWASD で表示しない」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、デバイス非表示確認画面で「はい」を選択、非表示設定したデバイスが非表示(ブロック)、マウスデバイス(G502 HERO Gaming Mouse)画面、デバイスアイコンを右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、すべてのキーボード・マウスデバイスを非表示(ブロック)完了

すべてのキーボード・マウスデバイスの非表示(ブロック)が完了しました。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、デバイス非表示確認画面で「はい」を選択、非表示設定したデバイスが非表示(ブロック)、マウスデバイス(G502 HERO Gaming Mouse)画面、デバイスアイコンを右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、すべてのキーボード・マウスデバイスを非表示(ブロック)完了、環境設定から非表示(ブロック)したデバイスを確認

非表示(ブロック)したデバイスを確認する方法とブロックを解除する方法です。画面上部にある環境設定アイコンをクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、デバイス非表示確認画面で「はい」を選択、非表示設定したデバイスが非表示(ブロック)、マウスデバイス(G502 HERO Gaming Mouse)画面、デバイスアイコンを右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、すべてのキーボード・マウスデバイスを非表示(ブロック)完了、環境設定から非表示(ブロック)したデバイスを確認、環境設定のブロックリストにあるブロックしたデバイスリスト

環境設定のブロックリストにブロックしたデバイスリストが表示されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、デバイス管理(ブロックリスト)、reWASD で使わないデバイスを非表示(ブロック)、デバイスアイコンまたはデバイス名を右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、デバイス非表示確認画面で「はい」を選択、非表示設定したデバイスが非表示(ブロック)、マウスデバイス(G502 HERO Gaming Mouse)画面、デバイスアイコンを右クリックして「reWASD で表示しない」をクリック、すべてのキーボード・マウスデバイスを非表示(ブロック)完了、環境設定から非表示(ブロック)したデバイスを確認、環境設定のブロックリストにあるブロックしたデバイスリスト、ブロックしたデバイスリストを選択して×ボタンをクリックすることでブロック解除

ブロックを解除したい場合は、解除したデバイス名を選択して右横にある×ボタンをクリックすることでブロックを解除できます。

環境設定

reWASD の環境設定内容についてかんたんに確認してみます。

以下、reWASD 日本語翻訳者による環境設定内容について一部解説が掲載されています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、全般

reWASD 7.0.0 環境設定 - 全般です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、全般 - アップデートの確認から最新版をチェック

「アップデートの確認」ボタンから最新版のチェックできます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、全般 - データをクリアから初期状態に戻す確認画面

「データをクリア」から初期状態に戻すことができます。確認画面ではいをクリックすると初期化されます。主に reWASD の挙動がおかしい場合にサポートから、この「データをクリア」をまず試してもらうことが多いようです。

また「データをクリア」をしても環境設定までは初期化されないようです。この場合は アンインストールで完全に削除 して再インストールしかないようです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、全般 - 「初回起動時にリリースページを開く」「アップデートや再インストールの際、新しいおすすめのコンフィグを取得する」「Apple Magic Trackpad 2 ドライバーサポート」のチェックを外して適用

私の環境では全般について「初回起動時にリリースページを開く」「アップデートや再インストールの際、新しいおすすめのコンフィグを取得する」「Apple Magic Trackpad 2 ドライバーサポート」のチェックを外して適用しています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、全般 - 「Apple Magic Trackpad 2 ドライバーサポート」のチェックを外して適用した場合は PC の再起動が必要

「Apple Magic Trackpad 2 ドライバーサポート」のチェックを外して適用した場合は PC の再起動が必要になります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、トレイエージェント

reWASD 7.0.0 環境設定 - トレイエージェントです。

デュアルショック 4 を Bluetooth 接続している場合、タスクトレイにバッテリーアイコンの表示設定が可能です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、トレイエージェント - 「Xbox Elite コントローラーの物理的なスロット選択状態を復元する」「関連付けたアプリから離れた時、その適用済みコンフィグをスロットから取り除く」のチェックを外して適用

私の環境ではトレイエージェントについて「Xbox Elite コントローラーの物理的なスロット選択状態を復元する」「関連付けたアプリから離れた時、その適用済みコンフィグをスロットから取り除く」のチェックを外して適用しています。

「関連付けたアプリから離れた時、その適用済みコンフィグをスロットから取り除く」のチェックの有無については挙動が少し複雑なので こちら で補足します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、ゲームパッド

reWASD 7.0.0 環境設定 - ゲームパッドです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、ゲームパッド - 「編集対象に選んだゲームパッドを一瞬振動させる」「Xbox Elite のパドルがロックされている時はマッピングを無効にする」のチェックを外して「コンフィグ適用中に無線ゲームパッドが X 分間アクティブにならなかった場合、パッドの電源をオフにする」にチェックを入れて適用

私の環境ではゲームパッドについて「編集対象に選んだゲームパッドを一瞬振動させる」「Xbox Elite のパドルがロックされている時はマッピングを無効にする」のチェックを外して、「コンフィグ適用中に無線ゲームパッドが X 分間アクティブにならなかった場合、パッドの電源をオフにする」にチェックを入れて適用しています。

「コンフィグ適用中に無線ゲームパッドが X 分間アクティブにならなかった場合、パッドの電源をオフにする」にチェック入れていますが、ゲームパッドによって機能しないことがあります(参考情報)。

今回デュアルショック 4 を Bluetooth で接続していますが、指定した時間で電源が自動的にオフになることを確認しています。

ただし、指定した時間でゲームパッドの電源をオフにするには スロットにコンフィグを割り当ててマッピングが有効な状態 でのみ機能するので、その条件を満たさない場合は電源はオフにならないようになっています。単純に接続状態のまま放置したゲームパッドが、指定した時間通りに自動的に電源オフにする設定ではない点に注意してください。

Steam クライアント経由であれば「アイドル状態のゲームパッドのシャットダウンタイムアウト」で時間指定をすればゲームパッドの電源を切ることができる ので、電源がオフになる時間があわなかったり勝手にオフになるようであればそちらの設定を確認してください。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、マイデータ

reWASD 7.0.0 環境設定 - マイデータです。

プロファイル(コンフィグ)設定内容が保存されたファイルの格納先パス名の確認と格納先を変更できます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、LED 設定

reWASD 7.0.0 環境設定 - LED 設定です。

LED を制御できるデバイス であれば、ここで設定した LED 設定が状態に応じてすべてのデバイスに反映されるようになっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、LED 設定 - 共通 LED の LED モードの変更と LED ループ設定

LED 設定では LED カラー、LED モード(光り方)、ループの有無を変更できます。

気になった点としてはバグなのか仕様なのかわかりませんが、「コントローラー接続時に LED を光らせる」のチェックを外していたのですが、私の環境では常に LED が点灯し続ける状態になっていました。この時点灯していた LED は Windows PC に接続したときの標準の薄い青っぽい光り方です。

回避策として「コントローラー接続時に LED を光らせる」にチェックマークを入れたまま LED カラーを R:1 G:0 B:0 というように適当に設定、ループのチェックを外すことでゲームパッド接続後に LED が常に点灯状態にならないようにしています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、LED 設定 - 共通 LED(リマップ)

こちらの画像は共通 LED(リマップ)です。

各スロット別にメイン・シフトレイヤーが切り替えられた場合、すべてのデバイスについて LED の光り方を設定できます。スロットについては こちら、メイン・シフトレイヤーについては こちら でかんたんに説明します。

環境設定にある共通 LED(リマップ)については 各プロファイル内でも個別に設定が可能 です。各プロファイル内で設定した LED 設定は環境設定の共通 LED(リマップ)を上書きして、プロファイルで設定した LED 設定が優先されるようになっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、LED 設定 - 共通 LED(リマップ) - 「リマップやシフトの変更時に LED を光らせる」のチェックを外して適用

個人的にゲームパッドのスロット別レイヤー切り替えによる LED 点灯方法に興味がないので、共通 LED(リマップ)の「リマップやシフトの変更時に LED を光らせる」のチェックを外して適用しています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、オーバーレイ

reWASD 7.0.0 環境設定 - オーバーレイです。

reWASD 上での各種ステータス状態をオーバーレイで通知表示できます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 導入、環境設定、オーバーレイ - 「バッテリー残量が低下」にチェックを入れて「リマップのオン/オフ」「スロットが変更された」「ノーマルシフトの有効時/無効時」「トグルシフトの有効時/無効時」のチェックを外して適用

私の環境ではオーバーレイについて「バッテリー残量が低下」にチェックを入れて、「リマップのオン/オフ」「スロットが変更された」「ノーマルシフトの有効時/無効時」「トグルシフトの有効時/無効時」のチェックを外して適用しています。

これにより余計なオーバーレイ通知表示を抑え、必要最低限の通知にとどめています。最初からオーバーレイ表示が不要であれば、一番上の「オーバーレイを表示する」のチェックマークを外すだけで済みます。

ただし、設定した内容がうまく切り替えられたかどうかはわかりにくいので、テスト動作確認時のみ有効にしたり、明確に切り替わったかどうかオーバーレイ通知でしっかりと確認したいといった場合はチェックを入れたほうがよいでしょう。

reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報

ここでは reWASD 上で認識したデュアルショック 4 に対してゲームタイトル用プロファイルを作成し、対象のゲームを起動したら設定した内容でゲームパッドでプレイできるようにするところまで一通り設定してみます。

大まかに説明しながらプロファイル作成・管理・設定をしている内容となっていますので、詳細な設定例については こちらこちら で説明します。

こちらreWASD で設定するうえで重要な用語の説明があるので確認してください。一部内容が古いもしくは間違っているものがありますが、それについては途中で捕捉説明をします。

プロファイル作成方法

プロファイルの作成方法です。

こちら で説明されている内容の通り、ゲームタイトルごとに 1つのプロファイルを作成するのが基本となります。プロファイル内ではさらに複数のマッピング設定(reWASD ではコンフィグ)を作成・管理できます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、プロファイル作成方法、ゲームプロファイルリスト、既存のゲームプロファイルを右クリックから「編集」「複製」「削除」

reWASD インストール後に公式が用意したプロファイル一覧です。この場所に作成したプロファイルが表示されて管理することになります。

プロファイル名を右クリックから「編集」「複製」「削除」ができます。

不要であれば削除できますが、アップデートや再インストールのたびにプロファイルを取得する設定となっています。環境設定の全般にある「アップデートや再インストールの際、新しいおすすめのコンフィグを取得する」のチェックを外す ことで、今後公式が用意したプロファイルが追加されなくなります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、プロファイル作成方法、ゲームプロファイルリスト、ゲームプロファイルの追加をクリック

プロファイルを作成するには画面下部にある、設定したいゲームパッドのアイコンを選択 して画面左上にある「ゲームプロファイルの追加」をクリックします。

基本的に 1つのデバイスとして認識したゲームパッドごとにプロファイルを個別に適用する流れとなっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、プロファイル作成方法、ゲームプロファイルリスト、ゲームプロファイルの追加をクリック、ゲーム名(プロファイル名)を入力、関連付けたアプリにゲームの exe ファイルを指定(後で指定・変更可能なので空欄もままでも可)して追加ボタンをクリック

「ゲーム名」を入力します。これがプロファイル名になります。マイデータ の保存先ではプロファイル名がフォルダ名として作成されます。そのままフォルダ名になるため名前には使えない文字(半角コロンなどの記号)があります。

「関連付けたアプリ」にゲームなどの exe ファイルやアクティブなプロセスを複数指定できます。対象の exe ファイル(プロセス)が起動したら連動して reWASD のプロファイルを有効にしたい場合に必要な設定です。この画面は後で プロファイル名の右クリックから「編集」 で指定・変更可能なので空欄のままでも先に進められます。

追加ボタンをクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、プロファイル作成方法、ゲームプロファイルリスト、ゲームプロファイルの追加をクリック、ゲーム名(プロファイル名)を入力、関連付けたアプリにゲームの exe ファイルを指定(後で指定・変更可能なので空欄もままでも可)して追加ボタンをクリック、1 つのゲームプロファイルに登録できる関連付けたアプリの exe ファイルは 1つまで、別のゲームプロファイルの関連付けたアプリにすでに登録済み同じ exe ファイルを追加しようとするとエラーメッセージが表示して追加できない

注意点として既存プロファイルの関連付けたアプリに登録した exe ファイルを、別のプロファイルで同じ exe ファイルを追加しようとするとエラーメッセージが表示して追加できません。これにより 複数の別々のプロファイルに同じ exe ファイルを登録することはできない ので、プロファイル 1つにつきユニークな exe ファイル(プロセス)を登録するのが仕様 となっています。

関連付けたアプリは対象の exe ファイルが起動すると自動的にプロファイルが有効になるようになっています。そのため exe ファイルが起動した際に複数のプロファイルに同じ exe ファイルを登録して、複数のプロファイルが同時に有効になることはできないようになっています。

同じゲームに対して複数のマッピングを分けて管理したい場合は、この後説明する コンフィグを複数作成・管理 することになります。もし、プロファイル単位で分けて管理したいといった使い方をしたい場合は、関連付けたアプリの追加はしないで手動でプロファイルを有効にする、といった切り替え方法になるかと思います(手動でプロファイルを有効にする方法は こちらのセクションの最後に説明)。

コンフィグ初期設定内容

プロファイル作成 後、コンフィグの初期設定内容を確認してみます。ボタンやスティックなどの細かい設定をここで行います。

こちら の説明にはコンフィグの作成上限は 4つとありますが、バージョン 7.0.0 時点では 4つ以上作成できることを確認しています(コンフィグ数の上限数については不明)。

コンフィグとは別に reWASD では スロット という機能があります。4 Slots を購入してあれば 1つのデバイスにつき 4つまでの空きスロットが用意され、同じプロファイルまたは別のプロファイルから 4つまでのコンフィグを同時に割り当てられる仕様となっています。スロットの切り替えには 複数のボタンを組み合わせたショートカット を使うことで切り替えられます。

スロット については仕様が複雑なため こちら で設定例を説明します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、コンフィグ画面(ゲームパッド表面のボタン画面)

コンフィグ画面です。デュアルショック 4 を接続しているためゲームパッドのイメージもデュアルショック 4 のものとなっています。

画面右端中央にあるアイコン「ゲームパッド表面のボタン画面」が選択されている状態です。

ちなみに画面最下段の一つ上の行にゲームパッドのアイコンや(名前を変更した)コントローラ名などがありますが、これは reWASD のトップ画面 にあった内容をコンフィグ画面で表示したものとなっています。そのため、コンフィグ画面内でもデバイス名の変更やデバイスを切り替えることができます。

複数のデバイスが認識されていれば、ここでどのデバイスに対してボタンマッピングを割り当てるのかを選択することができます(reWASD ではデバイス別に個別のマッピング設定を割り当てる仕様)。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、開いているゲームプロファイル名

画面左上にあるのが、今開いているプロファイル名です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、開いているゲームプロファイル名のクリックからゲームプロファイルリストを表示

プロファイル名をクリックするとプロファイルリストが表示されます。ここからプロファイルの新規作成・編集・削除ができます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、開いているゲームプロファイルのコンフィグ名(Config 1 はゲームプロファイル新規作成時のデフォルト名)、複数のコンフィグの切り替えと新規(作成)とインポートが可能

開いているプロファイル名の右隣にある Config 1 がコンフィグ名です。プロファイル新規作成時に必ず作成されるコンフィグです。

ここで複数のコンフィグの切り替えと新規(作成)およびインポートが可能です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、ゲームプロファイルの保存アイコン(コンフィグ設定に変更があれば保存アイコンが白くなる)

フロッピーディスクアイコンはプロファイルの保存アイコンです。コンフィグの設定に変更があれば保存アイコンが白くなり、クリックするとコンフィグ内容を保存します。

プロファイル作成時に マイデータ に作成されたプロファイル名フォルダ内に、コンフィグ名+拡張子 rewasd のファイル名で保存されます。以降、同じプロファイルで新規コンフィグを作成した時に、同フォルダ内にコンフィグファイルが都度保存されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、ゲームプロファイルの保存アイコン(設定に変更があれば保存アイコンが白くなる)、変更したコンフィグ内容を保存しないで別のゲームプロファイルなどに移動しようとした場合に表示されるゲームプロファイル保存確認画面

変更したコンフィグ内容を保存しないで、別のプロファイルなどに移動しようとした場合に表示されるプロファイル保存確認画面を表示します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、ゲームプロファイルのオプションメニュー(コンフィグの名前の変更、複製、(設定内容の)クリア、削除)、コンフィグ名の右クリックした際に同じメニュー内容を表示

保存アイコンの右隣にあるのが、プロファイルのオプションメニューです。内容はコンフィグの名前の変更、複製、(設定内容の)クリア、削除があります。

これはコンフィグ名を右クリックしたときにも同じメニュー内容が表示されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、View ボタン(マッピング状態の表示設定、読み取り専用モード切り替え)
ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、View ボタン(マッピング状態の表示設定、コンフィグ読み取り専用モード切り替えなど)

画面上段中央にある View ボタンです。

マッピング状態の表示設定、コンフィグ読み取り専用モードの切り替えができます。マッピング状態の表示設定については、ゲームパッドのイメージに表示されているどのボタンに何が割り当てられているかのアイコン表示の有無と、各ボタンにメモ機能が備わっているのでその内容を表示するかどうか選択できます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、LED 設定
ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、LED 設定

レインボーカラーの〇ボタンアイコンは LED 設定ボタンです。

ここで設定した LED 設定は 環境設定にある共通 LED(リマップ) の内容を上書きするため、コンフィグで設定した LED 設定が優先されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、レイヤーリスト(メインレイヤー、シフトレイヤー 1、Shift Radial Menu)

レイヤーリストです。コンフィグごとにメインレイヤー(基本ボタンマッピング設定)、シフトレイヤー 1(Shift mode)、Radial Menu(ラジアルメニュー機能) を購入していれば Shift Radial Menu(Radial Menu)が用意されています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、レイヤーリストを右クリックしたときに表示されるメニュー内容

レイヤーリストを右クリックしたときに表示されるメニュー内容です。

「コピー」「貼り付け」「クリア」はボタンマッピング内容に対する操作で、「名前の変更」「削除」はレイヤーに対する操作です。

「レイヤーをプリセットとして保存」した場合、次に紹介する「新しいレイヤーを追加」にプリセットとして保存されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、+マークの新しいレイヤーを追加ボタンアイコン

+マークのアイコンは「新しいレイヤーを追加」ボタンです。名前の通りレイヤーを追加します。メニュー内にある「新しいレイヤーを追加」をクリックした場合はシフトレイヤーを追加します。「新しいレイヤーを追加」の下にある 3つの項目は公式があらかじめ用意したレイヤープリセットです。

また、先ほど紹介した レイヤーをプリセットとして保存 したときに、+マークのメニュー内に保存した時のプリセット名が表示されます。

こちら にレイヤーの作成上限数が 4つとありますが、バージョン 7.0.0 ではメインレイヤーと Shift Radial Menu を除く、最大 10個までのシフトレイヤーを作成 作成できます。

レイヤー数が上限に達していた場合、+マークがグレーアウトして押せない状態になります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、仮想コントローラーの設定ボタン、仮想コントローラーを選択項目「仮想 Xbox 360」
ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、仮想コントローラーの設定ボタン、仮想コントローラーを選択項目「仮想 DS4」

「仮想コントローラーの設定」ボタンと設定画面です。

「仮想コントローラーの設定」ボタンはオンオフ形式で画面を切り替えているので、もう一度クリックすると選択しているレイヤー画面に戻ります。

仮想コントローラーの選択項目には「仮想 Xbox 360」のほか「仮想 Xbox One」「仮想 DS4」「仮想 DS3」「仮想 Switch Pro」が用意されています。いずれかに変更すると「仮想コントローラーの設定」ボタンも該当するアイコンに切り替わります。2024年2月に公開された reWASD 7.1.0 では「物理~(デバイス名)」が追加されました。

最初は仮想コントローラーの選択項目が「仮想 Xbox 360」となっていたので、「仮想コントローラーの設定」ボタンのアイコンも Xbox 360 のものになっていましたが、別のプロファイルを作成した時には「仮想 DS4」に変更したところ、その次に作成したプロファイルが「仮想 DS4」になっていたことから、最後に選んだ「仮想~」がほかのプロファイル作成時も引き継がれる仕様になっているかと思われます。 → バージョン 7.0.0 の時の内容です。reWASD 7.1.0 では「物理~」が追加されたことで勝手に「仮想~」が選択されることはなくなったようです。

今回の記事では「仮想コントローラーの設定」についてはよくわかっていないので詳しく触りません。詳細については 公式ヘルプ を参照してください。

この中で気になる設定項目として「仮想デバイスのパフォーマンス」があります。公式ヘルプ によれば通常から高に変更することで遅延が減少するようですが、より多くの CPU パワーを使用する可能性があると記載されています。

いろいろ触ってわかったこととしてゲームパッドに上記の「仮想~」に設定することで、Windows とゲームに対して「仮想~」に設定したコントローラーとして認識することができます。

これは Windows のプログラムとファイルの検索から「joy.cpl」と入力して表示されるゲームコントローラー画面で、通常認識しているゲームパッドの名称がありますが、これを「仮想~」に応じた名称に変更 することができます。

例えばデュアルショック 4 の場合「Wireless Controller」として認識されますが、「仮想 Xbox 360」として設定した場合は「Controller (XBOX 360 For Windows)」として認識させることができるというわけです。

考えられる使い道としては、特定のゲームパッドでしか対応していないゲームや、接続したゲームパッドに応じて自動的に切り替えているゲームにおいて、意図的に違うゲームパッドとして認識させたい場合は、このような機能が重宝されるのではないかと思います(使用例)。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、ラジアルメニューボタン
ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、ラジアルメニューボタン、レイヤー Shift Radial Menu

「ラジアルメニュー」ボタンです。

「ラジアルメニュー」ボタンはオンオフ形式で画面を切り替えているので、もう一度クリックすると選択しているレイヤー画面に戻ります。

reWASD 7.1.0 より 環境設定 - 全般に「ラジアルメニューを隠す」が追加されました。ここにチェックを入れると「ラジアルメニュー」ボタンを非表示にできます。

「ラジアルメニュー」ボタンをクリックするとレイヤーが自動的に Shift Radial Menu に切り替わります。「ラジアルメニュー」ボタンはオンオフ形式で画面を切り替えているので、もう一度クリックすると選択しているレイヤー画面に戻ります。

ラジアルメニューについては使う予定がないのでこの記事では取り扱いません。詳細については 公式ヘルプ を参照してください。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、ショートカット

「ショートカット」ボタンです。

「ショートカット」ボタンはオンオフ形式で画面を切り替えているので、もう一度クリックすると選択しているレイヤー画面に戻ります。

2つ以上の複数のボタンを組み合わせて「同時押し」することで別のボタンに割り当てることができます(公式ヘルプ)。

デュアルショック 4 のタッチパッドに別のボタンを割り当てたい場合は「ショートカット」で設定することになります。具体的な設定方法については こちら で説明します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、ゲームパッド裏面のボタン画面

画面右端の中段にある「ゲームパッド裏面のボタン」アイコンと設定画面です。トリガーやゲームパッド背面ボタンのマッピングを設定したいときに切り替えます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、仮想デバイス(仮想マウスを設定、仮想キーボードのリピート間隔)

「仮想デバイス」アイコンと設定画面です。仮想マウス・キーボードの設定ができます。ゲームパッドにマウス・キーボード操作をマッピングすることがないのであれば、特に触ることはありません。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、振動の設定
ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、振動の設定(無効化)

「振動の設定」アイコンと設定画面です。私のプレイ環境ではゲームパッドの振動機能は不要なので左右両方のチェックを外し、調整値スライダーを一番左の 0 に設定して完全無効化しています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ初期設定内容、すべてのサブコンフィグを有効化アイコン

画面中央上段にある目のようなアイコンは「すべてのサブコンフィグを有効化アイコン」ボタンです。クリックすると「ゲームパッド」の横でグレーアウトしていた「キーボード」と「マウス」と+アイコンが選択できるようになります。

ちなみに「ゲームパッド」「キーボード」「マウス」を右クリックすると「すべての設定をクリア」を選択できます。メインレイヤー以外のレイヤーを開いていた場合は「現在のレイヤーの設定をクリア」を選択できます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、プロファイル初期設定内容、すべてのサブコンフィグを有効化アイコン、すべてのサブコンフィグを有効化アイコン - キーボード

「すべてのサブコンフィグを有効化アイコン」ボタンをクリックすると選択できる「キーボード」画面です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、プロファイル初期設定内容、すべてのサブコンフィグを有効化アイコン - マウス

「すべてのサブコンフィグを有効化アイコン」ボタンをクリックすると選択できる「マウス」画面です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、プロファイル初期設定内容、すべてのサブコンフィグを有効化アイコン、サブコンフィグを追加ボタン

「すべてのサブコンフィグを有効化アイコン」ボタンをクリックすると選択できる「サブコンフィグを追加」ボタンです。ここから「ゲームパッド」「キーボード」「マウス」をさらに追加できます。

コンフィグ基本設定方法

ここではコンフィグを一通り設定をして、指定したゲームを起動したときにゲームパッドにボタンマッピングが反映されるところまで動作確認してみます。

主にコンフィグ内容の スロット への割り当て・解除についての挙動を詳しく見ていきます。ボタンマッピングの具体的な詳細設定については こちらこちら で説明します。

reWASD を使う上でこのスロットとコンフィグの組み合わせによる設定方法が複雑かつわかりにくい仕様となっているので、初めて使う人や理想なゲームパッド環境を設定・構築したい人にとっては鬼門となるかもしれない内容となっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、魔法の杖アイコンからコントローラーをマップメニューを表示

プロファイルを作成 して コンフィグ コンフィグ画面 を開いたら、ゲームパッドイメージ下部にある「魔法の杖(公式ヘルプでは Magic Wand と呼称)」アイコンをクリックして「コントローラーをマップ」メニューを表示します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、魔法の杖アイコンからコントローラーをマップメニューを表示、仮想 DS4 を選択

「コントローラーをマップ」メニューに「仮想~」が選択できるので、ここでは「仮想 DS4」をクリックします。

バージョン 7.1.0 より「コントローラーをマップ」メニューの表示内容および選択方法に変更がありました。

「コントローラーをマップ」メニューの項目名に「物理~」と「入力デバイスをシステムから隠す」が追加されました(reWASD 7.1.0 リリースノート)。

7.0.0 では「コントローラーをマップ」メニューの項目名をクリックでオンオフの選択ができましたが、7.1.0 では項目名の右横にスライドスイッチボタンが設けられて、それをクリックすることでオンオフを切り替えるように変更されています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、魔法の杖アイコンからコントローラーをマップメニューを表示、仮想 DS4 を選択、各ボタン・キー・スティックにデュアルショック 4 コントローラーの各種機能をマッピング

「仮想 DS4」選択後、各ボタン・キー・スティックにデュアルショック 4 の各種機能が自動的にマッピングされます。

同時にメインレイヤーの横のアイコンが PS に切り替わり、画面下部に PS マークが表示されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンをクリック

次に画面下部にある自動検出ボタン(◎マークのレーダーアイコン)をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンをクリック、関連付けたアプリ画面で exe ファイルを追加して保存をクリック

「関連付けたアプリ」画面に切り替わります。ゲームを起動したときにコンフィグに設定したマッピング内容をゲームパッドに反映させるために、ゲームの実行 exe ファイルを追加します(画像は Steam 版 Monster Hunter: World の exe ファイル)。

exe ファイル追加後、保存をクリックします。

ちなみに、exe ファイルを追加することなく手動でオンオフに切り替えることもできます。それについてこのセクションの最後に後述します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンをクリック、関連付けたアプリ画面で exe ファイルを追加して追加ボタンをクリック、自動検出ボタンがオンになり適用先:スロット 1 が表示

exe ファイル追加後、自動検出ボタンがオンの状態になり、ボタンの横に「適用先:スロット 1」が表示されます。このスロットの意味・機能については後述します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンをクリック、関連付けたアプリ画面で exe ファイルを追加して追加ボタンをクリック、自動検出ボタンがオンになり適用先:スロット 1 が表示、関連付けたアプリで追加した exe ファイルを起動した際に画面左下隅の電源スイッチアイコンと PS アイコンがハイライトになり、画面右下隅にある丸形のアイコンが表示されて、その下にプロファイル名とコンフィグ名がセットで表示、丸形アイコンはスロット機能で全部で 4つあり、左からスロット 1 ~ 4 となっている、適用先:スロット 1 の場合は一番左の丸形アイコンが●表示となって割り当てられている状態(〇アイコンはなにも割り当てられていない状態)

「関連付けたアプリ」で追加した exe ファイルを起動した際に画面左下隅の電源スイッチアイコンと PS アイコンがハイライト状態になります。

同時に画面右下隅にある丸形のアイコンが表示されて、その下にプロファイル名とコンフィグ名がセットで表示されます。

この状態になればゲームの起動と同時にゲームパッドへのボタンマッピング設定が反映されて、割り当てたボタン設定でゲームをプレイすることができます。

丸形アイコンはスロット機能で 4 Slots(4 スロット機能) を購入していれば全部で 4つあると思います。左からスロット 1 ~ 4 となっており、適用先:スロット 1 の場合は一番左の丸形アイコンが●表示となって割り当てられている状態、〇アイコンはなにも割り当てられていない状態ということになります。

丸形スロットアイコンをクリックすることで選択したスロットに切り替えられて、割り当てられているプロファイル名+コンフィグ名を確認することができます。何も割り当てられていなければ何も表示されません。


上記画像のようにスロットにコンフィグを割り当ててマッピングが有効な状態で、トレイエージェント - 「コンフィグ適用中に無線ゲームパッドが X 分間アクティブにならなかった場合、パッドの電源をオフにする」にチェックを入れている状態 であれば、指定した時間経過後に自動的に無線ゲームパッドの電源が切れるようになっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンをクリック、関連付けたアプリ画面で exe ファイルを追加して追加ボタンをクリック、自動検出ボタンがオンになり適用先:スロット 1 が表示、関連付けたアプリで追加した exe ファイルを起動した際に画面左下隅の電源スイッチアイコンと PS アイコンがハイライトになり、画面右下隅にある丸形のアイコンが表示されて、その下にプロファイル名とコンフィグ名がセットで表示、丸形アイコンはスロット機能で全部で 4つあり、左からスロット 1 ~ 4 となっている、適用先:スロット 1 の場合は一番左の丸形アイコンが●表示となって割り当てられている状態(〇アイコンはなにも割り当てられていない状態)、画面左下にある電源スイッチアイコンをクリックしてオフにするとゲームパッドのマッピングを解除、ただしスロットに割り当てたプロファイル名+コンフィグ名表示は丸形アイコンが黄色丸から白丸に、文字はグレーアウトして残る

環境設定 - トレイエージェントにある「関連付けたアプリから離れた時、その適用済みコンフィグをスロットから取り除く」のチェックマークが外れていれば、画面左下にある電源スイッチアイコンをクリックしてオフにすることで、ゲームパッドのマッピング状態を手動で解除できます。

ただし、スロットに割り当てたプロファイル名+コンフィグ名表示は丸形アイコンが黄色丸から白丸に、文字はグレーアウトして残ります。

なおスロットにプロファイル名+コンフィグ名がグレーアウトでも残っている状態であれば、電源スイッチアイコンをクリックすることでスロットのグレーアウトが解除して再度コンフィグを有効状態 にできます。


上記画像のように電源スイッチアイコンを手動でクリックしてマッピングをオフにした場合では、トレイエージェント - 「コンフィグ適用中に無線ゲームパッドが X 分間アクティブにならなかった場合、パッドの電源をオフにする」にチェックを入れている状態 の設定をしていても、無線ゲームパッドの電源が切れることはない点に注意してください。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンをクリック、関連付けたアプリ画面で exe ファイルを追加して追加ボタンをクリック、自動検出ボタンがオンになり適用先:スロット 1 が表示、関連付けたアプリで追加した exe ファイルを起動した際に画面左下隅の電源スイッチアイコンと PS アイコンがハイライトになり、画面右下隅にある丸形のアイコンが表示されて、その下にプロファイル名とコンフィグ名がセットで表示、丸形アイコンはスロット機能で全部で 4つあり、左からスロット 1 ~ 4 となっている、適用先:スロット 1 の場合は一番左の丸形アイコンが●表示となって割り当てられている状態(〇アイコンはなにも割り当てられていない状態)、画面左下にある電源スイッチアイコンをクリックしてオフにするとゲームパッドのマッピングを解除、ただしスロットに割り当てたプロファイル名+コンフィグ名表示は丸形アイコンが黄色丸から白丸に、文字はグレーアウトして残る、スロットに割り当てたプロファイル名+コンフィグ名の横にある×ボタンをクリックすることで手動でスロットからコンフィグ割り当て解除可能

スロットに割り当てたプロファイル名+コンフィグ名の横にある×ボタンをクリックすることで、手動でスロットからコンフィグの割り当てを解除できます。

なお、スロットにコンフィグ割り当て状態を残したまま、別のプロファイルやコンフィグで同じスロット番号先に適用した場合は、最後に適用したコンフィグで上書きされるようになっています。


環境設定 - トレイエージェント - 「関連付けたアプリから離れた時、その適用済みコンフィグをスロットから取り除く」にチェックを入れている状態 であれば、exe ファイルの画面が非アクティブもしくは exe ファイルを終了した際に、スロットへのコンフィグ割り当て状態が自動的に解除される仕様となっています。

一見便利な機能・設定かと思われますが、注意点としては exe ファイルのゲーム画面の「アクティブ状態に応じて」スロットを切り替える設定のため、例えばキーボードの Alt + Tab キーなどでゲーム画面から違う画面に切り替えた際にスロット解除、再度 exe ファイルのゲーム画面に戻したときにスロットに再度割り当てを行うといった挙動をします。

また、環境設定 の LED やオーバーレイのリマップやスロットで、ゲームパッドの LED の光り方やオーバーレイ通知に関する設定をしていれば、画面の切り替わりのたびに頻繁に反応・通知することになります。

画面の切り替えだけでゲームパッドがマッピングがオンオフを繰り返すことになるので、ゲーム中にゲームパッドにこのような挙動をさせたくないのであれば、「関連付けたアプリから離れた時、その適用済みコンフィグをスロットから取り除く」のチェックを外しておく しかないと思います。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンをクリック、関連付けたアプリ画面で exe ファイルを追加して追加ボタンをクリック、自動検出ボタンがオンになり適用先:スロット 1 が表示、関連付けたアプリで追加した exe ファイルを起動した際に画面左下隅の電源スイッチアイコンと PS アイコンがハイライトになり、画面右下隅にある丸形のアイコンが表示されて、その下にプロファイル名とコンフィグ名がセットで表示、丸形アイコンはスロット機能で全部で 4つあり、左からスロット 1 ~ 4 となっている、適用先:スロット 1 の場合は一番左の丸形アイコンが●表示となって割り当てられている状態(〇アイコンはなにも割り当てられていない状態)、画面左下にある電源スイッチアイコンをクリックしてオフにするとゲームパッドのマッピングを解除、ただしスロットに割り当てたプロファイル名+コンフィグ名表示は丸形アイコンが黄色丸から白丸に、文字はグレーアウトして残る、スロットに割り当てたプロファイル名+コンフィグ名の横にある×ボタンをクリックすることで手動でスロットからコンフィグ割り当て解除可能、スロットからプロファイル名+コンフィグ名割り当て解除後は reWASD トップ画面に戻されることがある

スロットからプロファイル名+コンフィグ名割り当て解除後、いきなり reWASD トップ画面に戻されることがあります。 → バージョン 7.1.0 で戻されなくなったようです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンがオンの状態でクリックすると自動検出がオフになる
ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部にある自動検出ボタンがオンの状態でクリックすると自動検出がオフになる、自動検出がオフの状態では関連付けたアプリで追加した exe ファイルを起動してもゲームパッドにマッピングが機能しない

画面下部にある自動検出ボタンがオンの状態でクリックすると自動検出がオフになります。

自動検出がオフの状態では「関連付けたアプリ」で追加した exe ファイルを起動しても、スロットへのコンフィグ設定が割り当てられず、ゲームパッドにマッピング設定したボタンは機能しません。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部の電源スイッチアイコンと自動検出ボタンの間にある「スロット 1 に適用」とある項目の横にある∨ボタンを押すことで、プルダウンメニューからスロット 1 ~ スロット 4 に変更が可能、スロット 2 を選べば「スロット 2 に適用」に変更

画面下部の電源スイッチアイコンと自動検出ボタンの間にあるスロット適用ボタンについて。

「スロット 1 に適用」とある項目の横にある∨ボタンを押すことで、プルダウンメニューからスロット 1 ~ スロット 4 に変更できます。スロット 2 を選べば「スロット 2 に適用」に変更します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル・コンフィグ基本情報、コンフィグ基本設定方法、画面下部の電源スイッチアイコンと自動検出ボタンの間にある「スロット 1 に適用」とある項目の横にある∨ボタンを押すことで、プルダウンメニューからスロット 1 ~ スロット 4 に変更が可能、スロット 2 を選べば「スロット 2 に適用」に変更、スロット番号変更後に自動検出ボタンからの関連付けたアプリで追加した exe ファイルを起動した際に指定したスロット番号にプロファイル名+コンフィグ名の割り当て可能

スロット番号変更後に自動検出ボタンからの「関連付けたアプリ」で追加した exe ファイルを起動した際に、指定したスロット番号にプロファイル名+コンフィグ名を割り当てることができます。


ここまではプロファイルの自動検出で登録した exe ファイルの起動による、各スロットへのコンフィグ割り当てオンオフに関する挙動を確認してきました。

自動検出を使わない手動によるスロットへのコンフィグ割り当ておよび解除については、以下の手順で行うことになると思います。

  • 「スロット [番号] に適用」ボタンをクリックして任意のスロット番号にコンフィグを割り当て
  • 「スロット [番号] に適用」ボタンの左横にある電源スイッチボタンをクリックしてコンフィグの割り当て解除

reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4

ここでは Steam 版 Monster Hunter: World を例にデュアルショック 4 にボタンマッピングをカスタマイズしてみます。あらかじめ 魔法の杖で「仮想 DS4」を選択してマッピング した状態で話を進めます。

マッピングについては Advanced mapping(高度なマッピング機能) が購入されている前提で話を進めます。

reWASD 公式 Blog によればデュアルショック 4 ゲームパッドを使用する場合、reWASD の環境設定トレイエージェントにある 「仮想コントローラーの作成時に物理コントローラーを隠す」 にチェックが入っていることが推奨とされています。日本語翻訳者による解説記事 でもオン推奨となっています。

以下、こちらの公式トラブルシューティング内容 に従い、Steam クライアントのコントローラー設定を無効化しておきます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、Steam 設定 - コントローラー設定内容、ほとんど無効化、接続しているコントローラーについては一番上で認識している状態

Steam クライアント画面左上にある Steam をクリックして表示されたメニューの中にある「設定」をクリックします。「STAEM 設定」画面が開くので「コントローラ」項目を選択します。

今回の記事では Steam クライアントのコントローラー設定を上記画像内容の状態で設定しています。完全に無効化するのはできないようで一番上のコントローラ名に、接続している「PlayStation 4 コントローラー」と認識しています。

「アイドル状態のゲームパッドのシャットダウンタイムアウト」のみ時間指定をしていますが、それ以外の部分は基本的に無効化設定をしています。

なお、reWASD で「仮想~」 をいろいろ変更して設定した場合、Steam クライアント上ではそれに対応したコントローラ名が表示されます。「仮想 Xbox 360」であればコントローラ名に「XInput Controller」表記になり、「PlayStation 4 コントローラー」の時に設定した内容が一部変更されないことがあります。私の環境では無効にしていた「ゲームランブル」が有効状態になっていました。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、Steam ライブラリ - プロパティ - コントローラーのオーバーライド設定「デフォルト設定を使用する」
ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、Steam ライブラリ(MONSTER HUNTER: WORLD)- プロパティ - コントローラーのオーバーライド設定「デフォルト設定を使用する」または「Steam 入力を有効にする」になっていた場合「Steam 入力を無効にする」に変更

Steam クライアントのコントローラ設定とは別に、Steam ライブラリのゲームタイトルからゲームコントローラーの設定を変更しておきます。

プロパティ画面にある「コントローラ」のオーバーライドを「デフォルト設定を使用する」または「Steam 入力を有効にする」になっていた場合、「Steam 入力を無効にする」に変更します。

ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)

reWASD ではボタンマッピングの方法として Native mapping(以下、ネイティブマッピング)Controller Mapping(以下、reWASD マッピング) の 2種類があります。reWASD 公式では前者をハードウェアマッピング、後者を仮想コントローラーマッピングと呼んでいます。

単純にボタンを入れ替えるだけであれば ネイティブマッピング によるマッピング設定で十分です。また、ボタンに対して「Mute(以下、ミュート)」設定をすれば無反応にすることもできます。

制限として ネイティブマッピング でカスタマイズした場合、Key Combo(コンボ・・・いわゆるマクロ機能)Rapid Fire(ターボ・・・連射機能のこと) が使えなくなります。この 2つの機能を使いたい場合は ネイティブマッピングミュート 設定したうえで、reWASD マッピング で設定を行うことになります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の×ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック

デュアルショック 4 の〇×ボタンを ネイティブマッピング で入れ替えてみます。

コンフィグ画面のデュアルショック 4 の×ボタンをクリックを選択して、下部にある「ネイティブ >」ボタンをクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の×ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック、ネイティブマッピングに×ボタンが設定

ネイティブマッピング画面が表示されて×ボタンに設定されているのが確認できます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の×ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック、ネイティブマッピングに×ボタンが設定、ネイティブマッピングを〇ボタンに変更

ネイティブマッピングを〇ボタンに変更して「<戻る」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブv)、デュアルショック 4 の×ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック、ネイティブマッピングに×ボタンが設定、ネイティブマッピングを〇ボタンに変更、「ネイティブ >」ボタンがハイライト状態

ネイティブマッピングを変更した場合「ネイティブ >」ボタンがハイライト状態になります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の〇ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック

同様の手順で〇ボタンも×ボタンに変更してみます。

コンフィグ画面のデュアルショック 4 の〇ボタンをクリックを選択して、「ネイティブ >」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の〇ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック、ネイティブマッピングに×ボタンが設定

ネイティブマッピング画面が表示されて〇ボタンに設定されているのが確認できます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の〇ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック、ネイティブマッピングに×ボタンが設定、ネイティブマッピングを×ボタンに変更

ネイティブマッピングを×ボタンに変更して「<戻る」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の〇ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック、ネイティブマッピングに×ボタンが設定、ネイティブマッピングを×ボタンに変更、「ネイティブ >」ボタンがハイライト状態

ネイティブマッピングを変更したので「ネイティブ >」ボタンがハイライト状態になっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、ネイティブマッピングで〇×ボタン入れ替え

ネイティブマッピング でデュアルショック 4 の〇×ボタンの入れ替えが反映されました。少しわかりにくいですが、ネイティブマッピング でマッピングを変更した場合、マッピングしたボタンアイコンの色が淡い黄色→白色に変更されます。

ボタン入れ替え(reWASD マッピング機能)

reWASD マッピング でボタンを入れ替える方法です。

ボタンの入れ替えは ネイティブマッピング でも可能ですが、コンボ(マクロ機能)ターボ(連射機能) に対応していません。

コンボ(マクロ機能)ターボ(連射機能) を使いたい場合は必然的に reWASD マッピング で行うことになります。

コンボ(マクロ機能)ターボ(連射機能) を使わなくても、ネイティブマッピング と同様な reWASD マッピング でボタンの入れ替えは可能です。

reWASD マッピング を使う場合は入力のトラブル防止のため基本的に、対象ボタンの ネイティブマッピングミュート 設定したうえで行うことになります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(reWASD マッピング機能)、〇×ボタン入れ替え、×ボタンをクリックして reWASD マッピングを「無し」から「〇ボタン」に変更、ミュートをクリック(ネイティブマッピングをミュート)

デュアルショック 4 の〇×ボタンを reWASD マッピング で入れ替えてみます。

デュアルショック 4 の×ボタンをクリックして「reWASD マッピング」にある×ボタンを〇ボタンに変更します。

続けて下部にある「ネイティブ >」ボタンの左横にある「ミュート」をクリックしてハイライト状態にします。

ちなみに「reWASD マッピング」の右横に 4つの小さなアイコンが並んでおり、左から「ゲームパッド操作リスト」「マウス操作リスト」「キーボード操作リスト」「コマンドリスト」となっています。デフォルトではすべてのアイコンがオンになっている状態で、それぞれの操作リストがプルダウンメニューにすべて表示されています。それぞれのアイコンがフィルターになっているので、アイコンをクリックしてグレーアウト(オフ)にすれば該当する操作リストを非表示にできます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(reWASD マッピング機能)、〇×ボタン入れ替え、〇ボタンをクリックして reWASD マッピングを「無し」から「×ボタン」に変更、ミュートをクリック(ネイティブマッピングをミュート)

同様の手順でデュアルショック 4 の〇ボタンをクリックして「reWASD マッピング」にある〇ボタンを×ボタンに変更します。

「ネイティブ >」ボタンの左横にある「ミュート」をクリックしてハイライト状態にします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ボタン入れ替え(reWASD マッピング機能)、〇×ボタン入れ替え、reWASD マッピングで〇×ボタンを A・B ボタンに割り当てとミュート設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では割り当てたボタンと禁止マークが並ぶ

reWASD マッピング でデュアルショック 4 の〇×ボタンの入れ替えが反映されました。

reWASD マッピング でボタン設定した場合、入れ替え後のボタンアイコンは黄色になります。ミュート した〇×ボタンには禁止マークに置き換わり、reWASD マッピング で設定したボタンアイコンと一緒に並ぶ形で表示されます。

スティック設定

アナログスティックの設定方法(Advanced Stick settings)です。デッドゾーンや感度調整はここで行います。

以下、いろいろ試行錯誤して設定した結果についてわかった範囲内で説明しますが、いまいち仕様がよくわならないところがあるため間違っている部分があるかもしれません。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、デュアルショック 4 コントローラー左スティック - 「高度な設定」をクリック

上記画像のように設定したいアナログスティックイメージの上下左右のいずれかの箇所をクリックして選択します(画像は左アナログスティックの上方向を選択)。

メニューが表示されるので下部にある「高度な設定」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、デュアルショック 4 コントローラー左スティック - 「高度な設定」をクリック、ゾーンの形状 - 円形(R)(X 軸のみ)

スティックの設定画面です。左右のどちらのアナログスティックの設定画面を開いているかどうか確認するには、画面中央上に表記してある文字で判断します。

画面右側のゾーンの形状は「円形(R)」となっており、その下には X 軸のみが(しきい値?の)調整できるようになっています。

X 軸のスライダーバーの左端部分がグレー色となっていますが、これがスティックのデッドゾーンとなっています。スライダーのつまみを左右どちらかに移動させると、画面中央にあるグレー色の丸形デッドゾーン範囲が変わります。

この時点ではまだスティックに設定は反映されません。後で説明する「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークが入っている必要があります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、デュアルショック 4 コントローラー左スティック - 「高度な設定」をクリック、ゾーンの形状 - 楕円形(E)(X・Y 軸)

ゾーンの形状をクリックすると「楕円形(E)」に切り替わります。X 軸のほか Y 軸が表示されて調整できるようになっています。

reWASD バージョン 7.0.0 の時点ではこのゾーンの形状が 2種類しかないため、Steam の Big Picture モード とまったく同じ設定ができないところが(おそらく一部のユーザーが感じている)大きな不満点の一つとなっています。

以前公開した PC ゲーム DARK SOULS II Scholar of the First Sin のキャラ移動をスムーズに操作できるアナログスティック設定方法 の記事で、Steam の Big Picture モード でデッドゾーンの形状を×(十字)にすることで改善することができましたが、おそらくこれと同じ設定をすることはできないと思われます。

下記の reWASD Forum でもデッドゾーンに関する形状の少なさについてユーザーが不満を述べています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、デュアルショック 4 コントローラー左スティック - 「高度な設定」をクリック、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れると、レスポンスが「デフォルト」から「カスタム」に変更(グラフも変化)してスティックの設定内容が反映される

画面右側にある「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れると、画面左側にあるレスポンスが「デフォルト」から「カスタム」に切り替わり、グラフも一緒に変化します。

「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れることでスティックの設定内容が反映される形となっています。スティックの設定を変更した際には忘れずにここのチェックマークを入れておく必要があります。

なお、アンチデッドゾーンについてはグラフの X 軸 0 地点で Y 軸 を上げることで再現できます(参考情報)。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、デュアルショック 4 コントローラー左スティック - 「高度な設定」をクリック、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れると、レスポンスが「デフォルト」から「カスタム」に変更(グラフも変化)してスティックの設定内容が反映される、X 軸のデッドゾーンしきい値は 7849

ゾーンの形状下にある X・Y 軸のスライダーのつまみにマウスカーソルをあわせるとしきい値を確認できます。

上の画像では X 軸のデッドゾーンしきい値は 7849 となっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、デュアルショック 4 コントローラー左スティック - 「高度な設定」をクリック、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れると、レスポンスが「デフォルト」から「カスタム」に変更(グラフも変化)してスティックの設定内容が反映される、X 軸のデッドゾーンしきい値は 7849、スライダーバーのレンチマークとクリックすると開く「精密な調整」画面 - 低「7849」・中「16155」・高「24461」

スライダーバー右端にあるレンチマークをクリックすると横に「精密な調整」画面が開きます。それぞれ低「7849」、中「16155」、高「24461」の値にしきい値が設定されています。

スティックのデッドゾーンを調整するだけなら「低」のしきい値だけ操作すればよいかと思います。

グレーのデッドゾーン以外のしきい値(スライダーバーのグリーン・イエロー・オレンジの範囲)はおそらくですが、その下の「ゾーン」にある「(左・右)スティック (高・中・低)」別に設定できる、マッピングを設定するために設けられているのではないかと思われます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、デュアルショック 4 コントローラー左スティック - 「高度な設定」をクリック、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れると、レスポンスが「デフォルト」から「カスタム」に変更(グラフも変化)してスティックの設定内容が反映される、X 軸のデッドゾーンしきい値は 7849、スライダーバーのレンチマークとクリックすると開く「精密な調整」画面 - 低「7849」・中「16155」・高「24461」、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」のチェックマークを外すと、レスポンスが「カスタム」のままグラフが「デフォルト」内容に戻り、X 軸デッドゾーンのしきい値が 7849 から 4095 になぜか変化

ここからはスティック設定内で起きる不思議な挙動の変化です。

「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」のチェックマークを外すと、レスポンスが「カスタム」のままグラフが「デフォルト」内容に戻ります。さらに、X 軸デッドゾーンのしきい値が 7849 から 4095 になぜか変化します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、デュアルショック 4 コントローラー左スティック - 「高度な設定」をクリック、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れると、レスポンスが「デフォルト」から「カスタム」に変更(グラフも変化)してスティックの設定内容が反映される、X 軸のデッドゾーンしきい値は 7849、スライダーバーのレンチマークとクリックすると開く「精密な調整」画面 - 低「7849」・中「16155」・高「24461」、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」のチェックマークを外すと、レスポンスが「カスタム」のままグラフが「デフォルト」内容に戻り、X 軸デッドゾーンのしきい値が 7849 から 4095 になぜか変化、再度「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れるとレスポンスが「カスタム」のまま違うグラフに変化

再度「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックマークを入れると、レスポンスが「カスタム」のまま違うグラフに変化するといった設定に勝手に変化します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、「(左・右)スティックに一括割り当て」から「(左・右)スティック」と「ミュート」を選択することで、reWASD マッピングで左スティックの上下左右の機能割り当てが可能、この設定の場合は「高度な設定」で変更した設定内容はスティックに反映されない模様

コンフィグのメインレイヤー画面から「(左・右)スティックに一括割り当て」から「(左・右)スティック」と「ミュート」を選択することで、reWASD マッピングで左スティックの上下左右の機能割り当てが可能です。

「ミュート」を選択しなくても一応スティック操作は問題なく可能なようですが、ネイティブはそのまま残っている形なのでどのような影響があるかは不明です。

この設定の場合は「高度な設定」で変更した設定内容はスティックに反映されないようです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、スティック設定、「(左・右)スティックに一括割り当て」から「ミュート」を選択した場合、「高度な設定」にある「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」がグレーアウトとなってチェック不可

また、「(左・右)スティックに一括割り当て」から「ミュート」を選択した場合、「高度な設定」にある「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」がグレーアウトとなってチェックができなくなります。

トリガー設定

トリガーの設定方法です。トリガーのデッドゾーンに関する設定が可能ですが、reWASD 7.0.0 の時点では感度カーブなどの細かい設定はないようです。

Steam の Big Picture モード のような細かい設定はなく、スティック設定 と比べると必要最低限の設定しかないといった感じとなっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、トリガー設定、ゲームパッド裏面のボタン、R2 ボタンの「ゾーン」をクリック

コンフィグ画面から画面中央右端になる「ゲームパッド裏面のボタン」をクリックします。トリガーを選択できるので R2 ボタンを選択して下部にある「ゾーン」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、トリガー設定、ゲームパッド裏面のボタン、R2 ボタンの「ゾーン」をクリック、トリガーのデッドゾーン設定画面

(左・右)トリガーのデッドゾーン設定画面です。画像は R2 トリガー側ですが、L2 トリガー側ならイメージが反転して表示されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、トリガー設定、ゲームパッド裏面のボタン、R2 ボタンの「ゾーン」をクリック、トリガーのデッドゾーン設定画面、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックを入れることでトリガーの設定内容が反映される

「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックを入れることで、トリガーの設定内容が反映されます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、トリガー設定、ゲームパッド裏面のボタン、R2 ボタンの「ゾーン」をクリック、トリガーのデッドゾーン設定画面、「ゲーム中のパッドの挙動に影響させる」にチェックを入れることでトリガーの設定内容が反映される、デッドゾーンのレンチマークをクリックすると開く「精密な調整」画面 - 低「960」・中「11562」・高「22164」・最大「32768」

デッドゾーンのスライダー右端にあるレンチマークをクリックすると「精密な調整」画面が開きます。それぞれ低「960」、中「11562」、高「22164」、最大「32768」が設定されています。

以上のように基本的に スティック設定 と同様なトリガーのデッドゾーンが設定できる機能のみとなっています。reWASD Forum にもユーザーによる言及がありますが、機能としては必要最低限の乏しいものとなっています。

タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)

ショートカット機能の設定方法です。ゲームパッドのボタンを「複数同時押し」したときに反応させるボタンなどを設定できます。

ここではデュアルショック 4 のタッチパッドの左右クリックにそれぞれ Share・Options ボタンを割り当ててみます。設定手順は reWASD Forum にある内容の通りとなっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカット割り当て

コンフィグ画面の画面中央上段で並んでいる一番右のショートカットアイコンをクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカット割り当て、追加ボタンをクリック

ショートカット割り当て画面です。画面左側に見える追加ボタンをクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカット割り当て、追加ボタンをクリック、ショートカットキーを設定

項目が追加されるのでここで 4つまでボタンの組み合わせによるショートカットキーと、反応させたいボタン・機能などを reWASD マッピング で設定することができます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカット割り当て、追加ボタンをクリック、ショートカットキーを設定、ショートカットキーにタッチパッドの「L 上方」と「押し込み」にして reWASD マッピングに Share ボタンを設定

ショートカットキーにタッチパッドの「L 上方」と「押し込み」を選んで、reWASD マッピングに「Share」ボタンを設定します。

タッチパッドについてコンフィグ画面のゲームパッドのイメージ通り、長方形のタッチパッドが左右上下の四分割に分けられてそれぞれにマッピングできるようになっています。「L 上方」というのはタッチパッドの左上側の領域のことで、ここはアイコン表記(4つの□のうち左上が■マーク)で判断します。

「押し込み」というのはタッチパッドのクリック自体のことを指しています。押した場所は問いません。

タッチパッドのクリックにボタンを割り当てるには、上記のタッチパッドそれぞれ 4か所と押し込みの組み合わせをすべて選び、反応させるボタン・機能などを reWASD マッピング で決めることになります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカット割り当て、追加ボタンをクリック、ショートカットキーを設定、
ショートカットキーにタッチパッドの「L 下方」と「押し込み」にして reWASD マッピングに Share ボタンを設定

続けて同様の手順で、ショートカットキーにタッチパッドの「L 下方」と「押し込み」を選んで reWASD マッピング に「Share」ボタンを設定します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカット割り当て、追加ボタンをクリック、ショートカットキーを設定、ショートカットキーにタッチパッドの「R 上方」と「押し込み」にして reWASD マッピングに Options ボタンを設定

ショートカットキーにタッチパッドの「R 上方」と「押し込み」を選んで reWASD マッピング に「Options」ボタンを設定します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカット割り当て、追加ボタンをクリック、ショートカットキーを設定、ショートカットキーにタッチパッドの「R 下方」と「押し込み」にして reWASD マッピングに Options ボタンを設定

ショートカットキーにタッチパッドの「R 下方」と「押し込み」を選んで reWASD マッピング に「Options」ボタンを設定します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカット割り当て、追加ボタンをクリック、ショートカットキーを設定、ショートカットキーに左側タッチパッドの押し込みで Share ボタンを、右側タッチパッドの押し込みで Options ボタンに設定

ショートカットキーに左側タッチパッドの押し込みで「Share」ボタンを、右側タッチパッドの押し込みで「Options」ボタンに reWASD マッピング で設定したところです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカットキーに左側タッチパッドの押し込みで Share ボタンを、右側タッチパッドの押し込みで Options ボタンに設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上ではタッチパッドに設定したショートカットアイコンが並ぶ

ショートカット設定後、コンフィグ画面のデュアルショック 4 タッチパッドのマッピングには、ショートカットのアイコンが並ぶ形で表示されます。

ジャイロ無効化

魔法の杖でデュアルショック 4 に「仮想 DS4」をマッピング した場合、ジャイロがマッピングされます。特に使う予定がないのでこれを無効化してみます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ジャイロ無効化、「ジャイロに一括割り当て」で「ミュート」に設定してジャイロ無効化

コンフィグ画面にあるデュアルショック 4 ゲームパッドイメージの右グリップにジャイロがマッピングされています。

上下左右いずれかのジャイロをクリックして「ジャイロに一括割り当て」にある「ミュート」ボタンをクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、ジャイロ無効化、「ジャイロに一括割り当て」で「ミュート」に設定してジャイロ無効化、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上ではミュートしたジャイロに禁止マーク(ミュート)表示

「ジャイロに一括割り当て」にある「ミュート」ボタンクリック後、コンフィグ画面メインレイヤーのデュアルショック 4 ゲームパッドイメージの右グリップすべてのマッピングに禁止マーク(ミュート)に切り替わって無効化できました。

リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)

シフトモード機能 を使って PS ボタンからゲームパッドのマッピングを解除したり、無線接続なら電源をオフにできるように設定してみます。

シフトモード機能 についてはキーボードのショートカットと同じように、あるボタンを押しながら違うボタンを押すことで別のボタンとして機能させることができます。

ショートカット と似ているところがありますが、ショートカット は 2つ以上 4つまでの複数のボタンを「同時に押す」ことが前提の使い方で、シフトモード機能 はキーボードのショートカットのように、トリガーとなるボタンを決めてそのボタンを押しながら、もう一つのボタンを押すことで発動する、2つのボタンを組み合わせたマッピング設定ができるところに違いがあります。

ここではデュアルショック 4 の PS ボタンをトリガーにして シフトモード機能 を設定してみます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック

コンフィグ画面でデュアルショック 4 ゲームパッドイメージにある PS ボタンをクリック、reWASD マッピング を「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリックします。

トリガー用ボタンにするため PS ボタンを押したときに反応させないよう ミュート にしています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示

シフトモード」をクリックすると、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、「モード」は「ホールド」のまま

「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定します(「シフトレイヤー 1」は プロファイル作成時コンフィグ最初から用意されるメインレイヤー とは別のレイヤー)。

その下にある「モード」が「ホールド」のままになっていることと、下部にある ミュート ボタンがハイライト状態になっていることを確認します。

ここで ミュート ボタンが別の色でハイライト状態になっていますが、これは メインレイヤーの PS ボタンの reWASD マッピングでミュートボタンをクリック したのが連動して反映されているためです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、「モード」は「ホールド」のまま、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)

デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上で、PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並びます。「モード」を「ホールド」 にしているので、指アイコンが表示されています。ボタンカラーはシフトレイヤー 1 と同じ色です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、「モード」は「ホールド」のまま、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替え

メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替えます。

今回はすでに用意されているシフトレイヤーをそのまま利用しますが、なんらかの理由でシフトレイヤーが用意されていなかったり、別目的ですでにシフトレイヤーで使いたいボタンが設定済みなどの場合は、新規にシフトレイヤーを作成 してからそれを選択することになります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、「モード」は「ホールド」のまま、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替え、シフトレイヤー 1 画面

シフトレイヤー 1 の画面です。インターフェースの一部配色がシフトレイヤーと同じ色になります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、「モード」は「ホールド」のまま、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替え、シフトレイヤー 1 画面でシフトモードに設定した PS ボタンを押し続けた(ホールド)場合にもう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定、R1 ボタンを選択して reWASD マッピングで「ワイヤレスジョイスティックをオフ」に設定

シフトレイヤー 1 画面でシフトモードに設定した PS ボタンを押し続けた(ホールド)場合に、もう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定します。

R1 ボタンを選択して reWASD マッピング でコマンドリストの「ワイヤレスジョイスティックをオフ」に設定します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、「モード」は「ホールド」のまま、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替え、シフトレイヤー 1 画面でシフトモードに設定した PS ボタンを押し続けた(ホールド)場合にもう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定、L1 ボタンを選択して reWASD マッピングで「リマップをオフ」に設定

次に L1 ボタンを選択して reWASD マッピング でコマンドリストの「リマップをオフ」に設定します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 DUALSHOCK 4、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、PS ボタンでシフトモードを使ってリマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフを設定、PS ボタンで reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、表示内容が切り替わり「レイヤーにジャンプ」項目が表示、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、「モード」は「ホールド」のまま、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替え、シフトレイヤー 1 画面でシフトモードに設定した PS ボタンを押し続けた(ホールド)場合にもう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定、シフトレイヤー 1 画面で設定した reWASD マッピング「ワイヤレスジョイスティックをオフ」(R1 ボタンに割り当て)と「リマップをオフ」(L1 ボタンに割り当て)

シフトレイヤー 1 画面の reWASD マッピング で設定した「ワイヤレスジョイスティックをオフ」(R1 ボタンに割り当て)と「リマップをオフ」(L1 ボタンに割り当て)です。

それぞれのコマンドリストの機能については以下の通りです。


「リマップをオフ」について。

これは コンフィグで設定したマッピングが有効状態(reWASD 画面左下にある電源スイッチボタンがオンの状態) から シフトモード で設定した「リマップをオフ」を操作すると、マッピングが解除(電源スイッチボタンをオフに)するという機能です。

上記リマップのオンオフに関する基本的な挙動については こちら で説明しています。


「ワイヤレスジョイスティックをオフ」について。名前の通り無線接続のゲームパッドの電源を切る機能です。

無線接続のゲームパッドの電源が切れるかどうかについてはデバイスによって対応していないことがあります。くわしくは こちらこちら を参照してください。

無線ゲームパッドの電源オフが機能する条件として、シフトレイヤーで「ワイヤレスジョイスティックをオフ」を設定した コンフィグのリマップがオンの状態 でのみ電源が切れるようになっています。

そのため、リマップがオフ状態だとシフトレイヤーで設定した シフトモード のコンフィグが機能しないことになるので、この状態では無線接続しているゲームパッドの電源を切ることはできません。

reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360

Steam 版 Dragon's Dogma: Dark Arisen を例にデュアルショック 4 にボタンマッピングをカスタマイズしてみます。

ここでは以前公開した Steam 版 Dragon's Dogma: Dark Arisen ゲームプレイ最適化メモ で紹介した Steam の Big Picture モード を使ったゲームパッドボタンカスタマイズ内容を再現してみます。

あらかじめ 魔法の杖で「仮想 Xbox 360」を選択してマッピング した状態で話を進めます。「仮想 DS4」で設定しても問題ないと思いますが、ここでは「仮想 Xbox 360」を例にしてどのように設定するのかを紹介します。

全体的な設定の流れは 仮想 DUALSHOCK 4 とほぼ同じ内容です。スティック設定とトリガー設定については 「仮想 DS4」でのスティック設定トリガー設定 と特に違いがみられなかったので割愛します。

マッピングについて Advanced mapping(高度なマッピング機能) が購入されている前提で話を進めます。

以下、こちらの公式トラブルシューティング内容 に従い、Steam クライアントのコントローラー設定を無効化 しておきます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、Steam ライブラリ(Dragon's Dogma: Dark Arisen)- プロパティ - コントローラーのオーバーライド設定「Steam 入力を無効にする」に設定

Steam クライアントのコントローラ設定 とは別に、Steam ライブラリのゲームタイトルからゲームコントローラーの設定を変更しておきます。

プロパティ画面にある「コントローラ」のオーバーライドを「デフォルト設定を使用する」または「Steam 入力を有効にする」になっていた場合、「Steam 入力を無効にする」に変更します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、魔法の杖アイコンからコントローラーをマップメニューを表示、仮想 Xbox 360 を選択
ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、魔法の杖アイコンからコントローラーをマップメニューを表示、仮想 Xbox 360 を選択、デュアルショック 4 コントローラーの各ボタン・キー・スティックに Xbox 360 コントローラーの機能を割り当て

reWASD のコンフィグ画面で 魔法の杖で「仮想 Xbox 360」を選択してマッピング した場合、デュアルショック 4 のタッチパッドとジャイロへのマッピングはありません。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、魔法の杖アイコンからコントローラーをマップメニューを表示、仮想 Xbox 360 を選択、デュアルショック 4 コントローラーの各ボタン・キー・スティックに Xbox 360 コントローラーの機能を割り当て、reWASD でコントローラーを仮想 Xbox 360 として設定した場合、Dragon's Dogma: Dark Arisen ゲーム内オプションで Xbox コントローラーとして認識

「仮想 Xbox 360」を選択してマッピングした状態Steam 版 Dragon's Dogma: Dark Arisen を起動すると、ゲーム内オプション画面では Xbox コントローラーとして認識させることができます。

ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)

ネイティブマッピング(ハードウェアマッピング)で〇×ボタンを入れ替えてみます。設定方法は「仮想 DS4」の時と同じです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の×ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック、ネイティブマッピングを〇ボタンに変更

コンフィグ画面のデュアルショック 4 の×ボタンをクリックを選択して、下部にある「ネイティブ >」ボタンをクリックします。

ネイティブマッピング画面で×ボタンに設定されているので、〇ボタンに変更して「<戻る」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、デュアルショック 4 の〇ボタンを選択して「ネイティブ >」をクリック、ネイティブマッピングを×ボタンに変更

同様の手順でコンフィグ画面のデュアルショック 4 の〇ボタンをクリックを選択して、下部にある「ネイティブ >」ボタンをクリックします。

ネイティブマッピング画面で〇ボタンに設定されているので、×ボタンに変更して「<戻る」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、ボタン入れ替え(ネイティブマッピング)、ネイティブマッピングで〇×ボタン入れ替え

ネイティブマッピング でデュアルショック 4 の〇×ボタンの入れ替えが反映されました。ネイティブマッピング でマッピングを変更した場合、マッピングしたボタンアイコンの色が淡い黄色→白色に変更されるのも「仮想 DS4」の時と同じです。

ボタン入れ替え(reWASD マッピング機能)

reWASD マッピング(仮想コントローラーマッピング)で〇×ボタンを入れ替えてみます。設定方法は「仮想 DS4」時と同じです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、ボタン入れ替え(reWASD マッピング機能)、×ボタンをクリックして reWASD マッピングを「無し」から「B ボタン」に変更、ミュートをクリック(ネイティブマッピングをミュート)

デュアルショック 4 の×ボタンをクリックして「reWASD マッピング」が「無し」になっているので B ボタンに変更します。

続けて下部にある「ネイティブ >」ボタンの左横にある「ミュート」をクリックしてハイライト状態にします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、ボタン入れ替え(reWASD マッピング機能)、〇ボタンをクリックして reWASD マッピングを「無し」から「A ボタン」に変更、ミュートをクリック(ネイティブマッピングをミュート)

同様の手順でデュアルショック 4 の〇ボタンをクリックして「reWASD マッピング」が「無し」になっているので A ボタンに変更します。

続けて下部にある「ネイティブ >」ボタンの左横にある「ミュート」をクリックしてハイライト状態にします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、ボタン入れ替え(reWASD マッピング機能)、reWASD マッピングで〇×ボタンを A・B ボタンに割り当てとミュート設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では割り当てたボタンと禁止マークが並ぶ

reWASD マッピング でデュアルショック 4 の〇×ボタンの入れ替えが反映されました。

reWASD マッピング でボタン設定した場合、入れ替え後のボタンアイコンは黄色になります。ミュート した〇×ボタンには禁止マークに置き換わり、reWASD マッピング で設定したボタンアイコンと並ぶ形で一緒に表示されるのも「仮想 DS4」時と同じです。

デュアルショック 4 ゲームパッドで「仮想 Xbox 360」が設定されている場合、reWASD マッピング が「無し」に設定されているのと、入れ替え対象のボタン表記が Xbox 360 のものになっているのが「仮想 DS4」との違いです。

タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)

ショートカット機能の設定方法です。デュアルショック 4 のタッチパッドの左右クリックにそれぞれ Share・Options ボタンを割り当ててみます。設定方法は「仮想 DS4」の時と同じです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカットキーに左側タッチパッドの押し込みで Back ボタンを、右側タッチパッドの押し込みで Start ボタンに設定

ショートカットキーに左側タッチパッドの押し込みで「Back」ボタンを、右側タッチパッドの押し込みで「Start」ボタンに reWASD マッピング で設定したところです。

ショートカットの設定方法自体は「仮想 DS4」と同じですが、reWASD マッピング で表示されるボタンアイコン・名称は「仮想 Xbox 360」設定により Xbox 360 ボタンアイコンになっています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、タッチパッドボタン割り当て(ショートカット機能)、ショートカットキーに左側タッチパッドの押し込みで Back ボタンを、右側タッチパッドの押し込みで Start ボタンに設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上ではタッチパッドに設定したショートカットアイコンが表示

ショートカット設定後、コンフィグ画面のデュアルショック 4 タッチパッドのマッピングにショートカットのアイコンが表示されます。

ちなみに「仮想 DS4」の時と違い、コンフィグ画面でデュアルショック 4 に 「仮想 Xbox 360」を選択してマッピング した場合、タッチパッドには何もマッピングされていない状態となっています。

そのため、タッチパッドにショートカット設定後は、デュアルショック 4 ゲームパッドのタッチパッド部分には上記画像のようにショートカットのアイコンだけが表示されていることになります。

シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)

シフトモード機能 でマッピング設定してみます。シフトモード の設定方法については「仮想 DS4」の時と同じす。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、R1(RB)ボタン(メイン武器スキル行動)にシフトモードを割り当てたショートカットキー設定方法例、R1 ボタン(メイン武器スキル行動)をクリック

ここでは以前公開した Steam 版 Dragon's Dogma: Dark Arisen で R1(RB)ボタン(メイン武器スキル行動)に設定した Big Picture モードのモードシフト を、reWASD のシフトモード で同じマッピング内容を設定してみます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、R1(RB)ボタン(メイン武器スキル行動)にシフトモードを割り当てたショートカットキー設定方法例、R1 ボタン(メイン武器スキル行動)をクリック、「シフトモード」をクリック(reWASD マッピングの「ミュート」は不要)

コンフィグ画面でデュアルショック 4 ゲームパッドイメージにある R1 ボタンをクリックして「シフトモード」をクリックします。

ドラゴンズドグマダークアリズンの R1 ボタンはメイン武器スキル行動を発動するためのトリガーキーとなっている(ゲーム内画面のボタン表示内容のみ切り替わる)だけで、単独のボタン機能としては反応・アクションは起こしません。そのため、今回のよう場合は reWASD マッピング で「ミュート」に設定する必要はありません。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、R1(RB)ボタン(メイン武器スキル行動)にシフトモードを割り当てたショートカットキー設定方法例、R1 ボタン(メイン武器スキル行動)をクリック、「シフトモード」をクリック(reWASD マッピングの「ミュート」は不要)、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定

「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定します(「シフトレイヤー 1」は プロファイル作成時 コンフィグで最初から用意されるメインレイヤーとは別のレイヤー)。

その下にある「モード」が「ホールド」のままになっていることを確認します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、R1(RB)ボタン(メイン武器スキル行動)にシフトモードを割り当てたショートカットキー設定方法例、R1 ボタン(メイン武器スキル行動)をクリック、「シフトモード」をクリック(reWASD マッピングの「ミュート」は不要)、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では R1 ボタンに、R1 ボタンマークとシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)

デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上で、R1 ボタンとシフトレイヤーのアイコンが並びます。「モード」を「ホールド」 にしているので、指アイコンが表示されています。ボタンカラーはシフトレイヤー 1 と同じ色です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、R1(RB)ボタン(メイン武器スキル行動)にシフトモードを割り当てたショートカットキー設定方法例、R1 ボタン(メイン武器スキル行動)をクリック、「シフトモード」をクリック(reWASD マッピングの「ミュート」は不要)、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では R1 ボタンに、R1 ボタンマークとシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替え

メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替えます。インターフェースの一部配色がシフトレイヤー 1 と同じ色になっています。

今回はすでに用意されているシフトレイヤーをそのまま利用しますが、なんらかの理由でシフトレイヤーが用意されていなかったり、別目的ですでにシフトレイヤーで使いたいボタンが設定済みなどの場合は、新規にシフトレイヤーを作成 してからそれを選択することになります。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、R1(RB)ボタン(メイン武器スキル行動)にシフトモードを割り当てたショートカットキー設定方法例、R1 ボタン(メイン武器スキル行動)をクリック、「シフトモード」をクリック(reWASD マッピングの「ミュート」は不要)、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では R1 ボタンに、R1 ボタンマークとシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替え、シフトレイヤー 1 画面でシフトモードに設定した R1 ボタンを押し続けた(ホールド)場合にもう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定(ここではアイテムを使用するショートカットキーのキーボード 1 ~ 5 キーをマッピング)

シフトレイヤー 1 画面でシフトモードに設定した R1 ボタンを押し続けた(ホールド)場合、もう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定します。

ここではアイテムを使用するショートカットキーのキーボード 1 ~ 5 キーを割り当ててみます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、R1(RB)ボタン(メイン武器スキル行動)にシフトモードを割り当てたショートカットキー設定方法例、R1 ボタン(メイン武器スキル行動)をクリック、「シフトモード」をクリック(reWASD マッピングの「ミュート」は不要)、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 1」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では R1 ボタンに、R1 ボタンマークとシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合、指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 1 に切り替え、シフトレイヤー 1 画面でシフトモードに設定した R1 ボタンを押し続けた(ホールド)場合にもう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定(ここではアイテムを使用するショートカットキーとして追加されたキーボードの 1 ~ 5 キーを割り当て)、シフトレイヤー 1 画面で設定した十字キーと L スティック押し込みにキーボードの数字 1 ~ 5 キーをマッピング

シフトレイヤー 1 画面で十字キーと L スティック押し込みにキーボードの数字 1 ~ 5 キーをマッピングして設定完了です。

シフトレイヤー追加+シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)

先ほど紹介したシフトモード設定方法 に従って別のシフトレイヤーに シフトモード を設定しています。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトレイヤー追加+シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、L2(LT)ボタン(武器を構える/武器を納める)にモードシフトを割り当てたショートカットキー設定方法例、新しいレイヤーを追加をクリック

すでに シフトレイヤー 1 にシフトモードを設定 しており、未設定のシフトレイヤーがないので新しいシフトレイヤーを用意します。

メインレイヤー横にある+ボタンをクリックして「新しいレイヤーを追加」を選択します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトレイヤー追加+シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、L2(LT)ボタン(武器を構える/武器を納める)にモードシフトを割り当てたショートカットキー設定方法例、新しいレイヤーを追加をクリック、新しいレイヤー追加確認画面ではいをクリック

新しいレイヤー追加確認画面が表示されるので「はい」をクリックします。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトレイヤー追加+シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、L2(LT)ボタン(武器を構える/武器を納める)にモードシフトを割り当てたショートカットキー設定方法例、新しいレイヤーを追加をクリック、新しいレイヤー追加確認画面ではいをクリック、シフトレイヤー 2 を作成

シフトレイヤー 2 が作成されました。

なお、reWASD バージョン 7.0.0 では 最大 10個までのシフトレイヤーを作成 できるので、連続して新規シフトレイヤーを作成した場合はシフトレイヤー 10 まで作れることになります(レイヤー名の変更可)。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトレイヤー追加+シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、L2(LT)ボタン(武器を構える/武器を納める)にモードシフトを割り当てたショートカットキー設定方法例、新しいレイヤーを追加をクリック、新しいレイヤー追加確認画面ではいをクリック、シフトレイヤー 2 を作成、メインレイヤーに戻りゲームパッド裏面のボタンから L2 ボタンをクリック、L2 ボタンを reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 2」に設定

ここでは以前公開した Steam 版 Dragon's Dogma: Dark Arisen で L2 ボタン(武器を構える/武器を納める)に設定した Big Picture モードのモードシフト を、reWASD のシフトモード で同じマッピング内容を設定してみます。

コンフィグ画面でメインレイヤーに戻り、画面右端中央にある「ゲームパッド裏面のボタン」アイコンを選択して L2 ボタンをクリックします。

L2 ボタンの reWASD マッピング を「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリックします。

トリガー用ボタンにするため L2 ボタンを押したときに「武器を構える/武器を納める」アクションをさせないよう ミュート にしています。

「レイヤーにジャンプ」項目を先ほど新規作成した「シフトレイヤー 2」に設定します。その下にある「モード」が「ホールド」のままになっていることを確認します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトレイヤー追加+シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)L2(LT)ボタン(武器を構える/武器を納める)にモードシフトを割り当てたショートカットキー設定方法例、新しいレイヤーを追加をクリック、新しいレイヤー追加確認画面ではいをクリック、シフトレイヤー 2 を作成、メインレイヤーに戻りゲームパッド裏面のボタンから L2 ボタンをクリック、L2 ボタンを reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 2」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では L2 ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合に指アイコンが表示)、

デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上で、R1 ボタンとシフトレイヤーのアイコンが並びます。「モード」を「ホールド」 にしているので、指アイコンが表示されています。ボタンカラーはシフトレイヤー 2 と同じ色です。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトレイヤー追加+シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、L2(LT)ボタン(武器を構える/武器を納める)にモードシフトを割り当てたショートカットキー設定方法例、新しいレイヤーを追加をクリック、新しいレイヤー追加確認画面ではいをクリック、シフトレイヤー 2 を作成、メインレイヤーに戻りゲームパッド裏面のボタンから L2 ボタンをクリック、L2 ボタンを reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 2」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では L2 ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合に指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 2 に切り替え

メインレイヤーからシフトレイヤー 2 に切り替えます。インターフェースの一部配色がシフトレイヤー 2 と同じ色になっています。

シフトレイヤー 2 画面でシフトモードに設定した L2 ボタンを押し続けた(ホールド)場合、もう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定します。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、シフトレイヤー追加+シフトモードボタン割り当て(シフトモード機能)、L2(LT)ボタン(武器を構える/武器を納める)にモードシフトを割り当てたショートカットキー設定方法例、新しいレイヤーを追加をクリック、新しいレイヤー追加確認画面ではいをクリック、シフトレイヤー 2 を作成、メインレイヤーに戻りゲームパッド裏面のボタンから L2 ボタンをクリック、L2 ボタンを reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 2」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では L2 ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合に指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 2 に切り替え、シフトレイヤー 2 画面でシフトモードで設定した L2 ボタンを押し続けた(ホールド)場合にもう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定、シフトレイヤー 2 画面で十字キーと〇×△□ボタンにキーを割り当て

シフトレイヤー 2 画面で十字キーと〇×△□ボタンに各種ボタンやキーボードのキーをマッピングしたところです。マッピング内容については こちらの記事内容 を参照してください。

リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)

シフトモード機能 を使って PS ボタンからゲームパッドのマッピングを解除したり、無線接続なら電源をオフにできるように設定してみます。設定方法については「仮想 DS4」の時とまったく同じです。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、新しいレイヤーを追加をクリック、新しいレイヤー追加確認画面ではいをクリック、シフトレイヤー 3 を作成、メインレイヤーに戻りゲームパッド裏面のボタンから PS ボタンをクリック、PS ボタンを reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 3」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合に指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 3 に切り替え、シフトレイヤー 3 画面でシフトモードで設定した PS ボタンを押し続けた(ホールド)場合にもう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定、シフトレイヤー 3 画面で reWASD マッピングに「ワイヤレスジョイスティックをオフ」(R1 ボタンに割り当て)と「リマップをオフ」(L1 ボタンに割り当て)

未設定のシフトレイヤーがないので新しいシフトレイヤーを用意します。メインレイヤー横にある+ボタンをクリックして「新しいレイヤーを追加」を選択 して新しいシフトレイヤーを作成します(ここではシフトレイヤー 3 を作成)。

新しいシフトレイヤーが作成されたら、メインレイヤーに戻りコンフィグ画面でデュアルショック 4 ゲームパッドイメージにある PS ボタンをクリック、reWASD マッピング を「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリックします。トリガー用ボタンにするため PS ボタンを押したときに反応させないよう ミュート にしています。

シフトモード」をクリックすると「レイヤーにジャンプ」項目が表示されるので「シフトレイヤー 3」に設定します。

その下にある「モード」が「ホールド」のままになっていることと、下部にある ミュート ボタンがハイライト状態になっていることを確認します。

メインレイヤーからシフトレイヤー 3 に切り替えて、シフトレイヤー 3 画面で R1 ボタンの reWASD マッピング に「ワイヤレスジョイスティックをオフ」を、L1 ボタンの reWASD マッピング に「リマップをオフ」に割り当てます。

ゲームパッドカスタマイズツールソフト reWASD 7.0.0 設定メモ、reWASD 7.0.0 プロファイル設定例 - 仮想 Xbox360、リマップオフ・ワイヤレスゲームパッドオフ設定(シフトモード機能)、新しいレイヤーを追加をクリック、新しいレイヤー追加確認画面ではいをクリック、シフトレイヤー 3 を作成、メインレイヤーに戻りゲームパッド裏面のボタンから PS ボタンをクリック、PS ボタンを reWASD マッピングで「ミュート」に設定して「シフトモード」をクリック、「レイヤーにジャンプ」項目を「シフトレイヤー 3」に設定、デュアルショック 4 ゲームパッドイメージのメインレイヤーマッピング表示上では PS ボタンに禁止マーク(ミュート)とシフトレイヤーのアイコンが並ぶ(「モード」が「ホールド」の場合に指アイコンが表示)、メインレイヤーからシフトレイヤー 3 に切り替え、シフトレイヤー 3 画面でシフトモードで設定した PS ボタンを押し続けた(ホールド)場合にもう一つのボタンとの組み合わせで発動する機能を設定、シフトレイヤー 3 画面で reWASD マッピングに「ワイヤレスジョイスティックをオフ」(R1 ボタンに割り当て)と「リマップをオフ」(L1 ボタンに割り当て)、シフトモードでシフトレイヤー 1・シフトレイヤー 2・シフトレイヤー 3 に機能を割り当てた後のメインレイヤー画面

シフトレイヤー 3 画面の reWASD マッピング で設定した「ワイヤレスジョイスティックをオフ」(R1 ボタンに割り当て)と「リマップをオフ」(L1 ボタンに割り当て)です。

reWASD マッピング で設定したコマンドの「ワイヤレスジョイスティックをオフ」および「リマップをオフ」の挙動については こちら で説明しています。

reWASD 7.0.0 まとめ(良い点・気になる点)

以上、reWASD バージョン 7.0.0 時点(一部 7.1.0 内容を含む)でのデュアルショック 4 ゲームパッドを使ったマッピング方法を説明してきました。

reWASD バージョン 7.0.0(一部 7.1.0 内容を含む)を使う上での個人的に感じたメリット・デメリットを以下まとめてみます。

reWASD の良い点
  • Steam 以外のゲーム配信プラットフォームで Steam の Big Picture モード を経由してゲームパッドのマッピング設定をする必要がない
  • Big Picture モード によって発生する(可能性がある)ゲームパッドの遅延の心配が(おそらく)ない
  • 一部の無線接続ゲームパッドのバッテリー残量表示対応
  • 継続的なアップデートによる多数のサードパーティー製ゲームパッド・デバイスをサポート
  • サブスクリプションではない、基本ライセンスと複数の追加機能(アドオン)から必要なものを選べる買い切りソフトウェア(2024年2月時点)
  • 豊富なヘルプ・トラブルシューティング・フォーラムを用意(ただし英語メイン)

Steam の Big Picture モード は Steam クライアントさえインストールしてあれば無料で使えるのが大きな特長です。他のデジタルゲーム配信プラットフォームでゲームパッドが標準対応していなかったり、カスタマイズ機能が貧弱で好みの操作設定ができない場合などは、Big Picture モード 経由で Steam ライブラリにゲームを追加することでゲームパッドの設定が可能という柔軟な使い方ができます。

その反面、すべてにおいて必ず Big Picture モード を使うことになり、100%依存する形で利用することになります。

reWASD に乗り換えることで Steam 以外の配信プラットフォームのゲームでも Big Picture モード を経由することをなくすことができます(reWASD に 100%依存する形に置き換わるとも言えますが)。


Big Picture モード でゲームパッドを設定すると遅延がわずかに発生するというような話をネット上で見聞きしたことがあります。

実際にどの程度の遅延が発生しているのかを確かなデータや情報を見つけることはできず、また個人的にはそういった目立った遅延を感じることはなかったので、これについてはこれまで不満を感じたことはありませんでした。

もし、今現在 Big Picture モード が原因で遅延が発生していることが判明している環境であれば、reWASD に乗り換えることで遅延に関する問題を解決できるかもしれません。ただ、これについてはおそらくほかのコントローラーツールを使っても解決できる内容かもしれません。


Big Picture モード を利用していた時の不満点としてデュアルショック 4 のバッテリー残量が確認できなかったことです。

ほかのゲームパッドマッピングソフトではバッテリー残量表示に対応していた中で Big Picture モード では確認する方法がなかったので、無線接続のバッテリー内蔵ゲームパッドでプレイしていた時はバッテリーの残量は気になっていたところがありました。


コンソールのゲームパッドだけでなくいわゆる中華ゲームパッドも幅広く対応していることがあるので、reWASD でサポートしているゲームパッド・デバイスを愛用しているのであれば、中華ゲームパッド専用ツールを使うことなく乗り換えることができるかもしれません。

特に最近の中華ゲームパッドはハードウェアだけでなく、専用ソフトウェアも公開していることも多いかと思いますが、PC に専用ソフトウェアをインストールするには抵抗がある人もいると思うので、(よほどの独自機能を制御・管理する機能がなければ)そういった場合は reWASD で代用できるかもしれません。


サブスクリプションが主流となる中で、reWASD は基本ライセンスと複数のアドオン(追加機能)を用意した買い切りソフトウェアとなっています(2024年2月時点)。

使う機能がはっきりしていればわずかな出費で済みますし、必要なものがあればアドオンを購入すればよいという柔軟な販売形態となっています。

ただ、最終的に全部入りの Full Pack がセールなどあわさって非常に安くなることがあるので、そういう時を狙って Full Pack 版を購入したほうが後で追加購入するより安く済むかもしれません。


公式ヘルプ・トラブルシューティング・フォーラムが用意されており、その情報量は豊富にあります。

情報が多いのでそこから目的の情報を探したり見つけるのは大変ですが、知名度がありいろんな人が利用しているゲームパッドマッピングツールということもあってから、よほど凝った設定や難しいことをしなければ目的の情報は見つかるのではないかと思います。

reWASD の気になる点
  • アナログスティック・トリガー設定内容が Big Picture モード より少ない
  • reWASD で用意されているコンフィグやスロットの設定が複雑で仕様や制限がわかりにくい
  • アップデートでインターフェースや仕様が大きく変わる可能性がある
  • 1 ライセンス 1 PC まで(別 PC にインストールする場合はライセンス状態を解除してからインストール→アクティベーションが必要)
  • 競技性のあるオンラインマルチプレイのゲームではチート対策ソフトウェアによってプレイできない、もしくは今後できなくなる可能性がある

Big Picture モード から乗り換えてわかりましたが、 reWASD でのアナログスティック・トリガー設定のデッドゾーンの形状や感度調整については、設定内容次第ですが同じ設定ができません。

Big Picture モード でアナログスティック・トリガーを細かく設定をカスタマイズしている方であれば reWASD の機能に不満が出るかもしれません。


reWASD ではデバイス単位でプロファイル・コンフィグ・スロットの割り当てなど細かく指定できるようになっています。大抵のゲームパッドマッピングツールではそこまで細かく指定・管理できないと思うので、reWASD の大きな特長になっていると思います。

反面、reWASD の使い方・仕様を理解していないと、(特に複数のデバイスを接続している場合などでは)いまどのゲームパッドにどのようにマッピングが割り当てられている状態なのか、なにができて何ができないのか、意図した設定にできているのかどうかわかりにくいところがあり、理想の環境を構築するのに時間がかかるかと思います。


アップデートでバグ修正や改善などが精力的に続けられていますが、過去に機能が追加したりその影響でインターフェースが刷新されることがあったようなので、利用者もそれにあわせる形で使い続けることになるかと思います。


reWASD は 1 ライセンスで 1 つの PC にしかインストール(アクティベート)できません。

ほかの PC で使いたい場合は、reWASD 購入時に作成された reWASD アカウント管理画面にアクセスしてライセンス解除 → reWASD を使いたい PC にインストール → アクティベーションといった乗り換え作業を行うことになります。

複数の PC で同時に reWASD を使いたいといった場合は、別途ライセンスを追加購入する形となるでしょう。


2024年に入ってから一部の競技性があるオンラインプレイゲームに同梱されているチート対策ソフトウェアがアップデートにより、reWASD の使用の有無に関わらずインストールしているだけで、ゲームがプレイできなくなるというのがネット上で報告されるようになりました。

こういった PC ゲームにおけるツール系ソフトウェアはたびたび問題となって話題になることがありますが、2024年に入ってから複数のゲームタイトルが見計らったかのように同じタイミングで一気に対策してきたようです。

競技性のあるゲームに関わらずオンライン主体となる大手ゲームでは、チート対策ソフトウェアは必ずと言っていいほど導入されています。今回の流れで reWASD でゲームパッドを設定してプレイしたいゲームが、reWASD が原因でプレイできなくなることも起こりえるかもしれません。

reWASD だけでなく同系統のマッピングツールが今後使えなくなる可能性があることが、不安材料として残り続けることになります。

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